09月 « 2016年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

響け!ユーフォニアム2PV探訪

2016年 09月11日 14:29 (日)





【第1期探訪記事】
響け!ユーフォニアム舞台探訪記①
響け!ユーフォニアム舞台探訪記②
響け!ユーフォニアム舞台探訪記③
響け!ユーフォニアム舞台探訪記④
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑤
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑥
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑦
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑧
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑨
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑩
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑪
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑫
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑬
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑭
響け!ユーフォニアム舞台探訪記・番外編〜マーチングバンド♪〜
響け!ユーフォニアム舞台探訪記・番外編〜CD・BDジャケット〜



2016年10月より放映予定の『響け!ユーフォニアム2』は、昨年放映して好評を博し、映画化までされた吹奏楽コンクール京都府大会以後を描いた作品となります。現段階では1クールになるのか2クール構成になるのか、また原作最終第3巻まで描かれるかも明らかとなっていませんが、PVでは原作第2巻で中心となる鎧塚みぞれと傘木希美が大々的に登場しています。今回公開されたPVでは吹奏楽コンクール京都府大会の様子と宇治花火大会の様子が登場していますので、本放送前の予習として少し背景を紹介していきましょう。

b_eupho2_c_0001.png b_eupho2_p_0001.jpeg
PV:京都コンサートホール
どうやら第2期の始まりは吹奏楽コンクール金賞受賞後のシーンから始まるようですね。

b_eupho2_c_0002.png b_eupho2_p_0002.jpeg
PV:京都コンサートホール
右側に写っている建物は京都府立総合資料館。

b_eupho2_c_0003.png b_eupho2_p_0003.jpeg
PV:京都コンサートホール
金賞受賞、さらには関西大会出場決定で浮かれる部員たち。。

b_eupho2_c_0004.png b_eupho2_p_0004.jpeg
PV:京都コンサートホール

b_eupho2_c_0005.png b_eupho2_p_0005.jpeg
PV:京都コンサートホール

b_eupho2_c_0006.png b_eupho2_p_0006.jpeg
PV:京都コンサートホール
スパルタ指導で生徒たちからは近寄りがたい雰囲気だった滝先生も、このときばかりは生徒から記念写真に誘われていますw

b_eupho2_c_0007.png b_eupho2_p_0007.jpeg
PV:京都コンサートホール

b_eupho2_c_0008.png b_eupho2_p_0008.jpeg
PV:京都コンサートホール

b_eupho2_c_0009.png b_eupho2_p_0009.jpeg
PV:京都コンサートホール

b_eupho2_c_0010.png b_eupho2_p_0010.jpeg
PV:京都コンサートホール
こちらは第1期のエンドロールを飾った記念写真ですね。

b_eupho2_c_0011.png b_eupho2_p_0011.jpg
PV:京阪電車車内
そして翌日からは再び関西大会に向けての朝練が始まりますが…

b_eupho2_c_0012.png b_eupho2_p_0012.jpg
PV:京阪六地蔵駅前?
こちらは断定できませんが、第1期第1話でも登場している六地蔵駅前の信号機のあたりでしょうか。

b_eupho2_c_0013.png b_eupho2_p_0013.jpg
PV:京阪六地蔵駅
そして六地蔵駅宇治方面のホーム。

b_eupho2_c_0014.png b_eupho2_p_0014.jpg
PV:京阪宇治駅前交差点

b_eupho2_c_0015.png b_eupho2_p_0015.jpg
PV:京阪宇治駅前交差点
こちらは第1期でも久美子と麗奈が別れるシーンで登場している宇治駅前の交差点ですね。

b_eupho2_c_0016.png b_eupho2_p_0016.jpg
PV:京阪宇治駅前交差点

b_eupho2_c_0018.png b_eupho2_p_0018.jpg
PV:京阪宇治駅前交差点

b_eupho2_c_0019.png b_eupho2_p_0019.jpg
PV:宇治川喜撰橋付近
そして宇治花火大会と思われるシーンですが、既に広く知られているように宇治花火大会はここ数年、安全管理上の問題から開催が立て続けに見送られています。監督談では、そのため取材できずに再現に苦労したとか。

b_eupho2_c_0020.png b_eupho2_p_0020.jpg
PV:宇治川喜撰橋

b_eupho2_c_0021.png b_eupho2_p_0021.jpg
PV:宇治川喜撰橋
久美子と麗奈が座っている場所は喜撰橋西詰の河川敷のようです。実際に橋から見たのですが、腰をかけるにはかなり高い位置にありよじ登るのも危険そうです(ついでに言うと、鵜飼や屋形船の船着き場になっているので、邪魔にならないように遠くから撮影するにとどめたほうが良さそうですね)。

b_eupho2_c_0023.png b_eupho2_p_0023.jpg
PV:セブンイレブン宇治黄檗公園店
そして「いつもの」セブンイレブン。

と、いうわけで、これといって新しい舞台は登場していませんが、かなりの新規カットがPVに織り込まれてきたことから、本編でも宇治の新しい側面が次々描かれるのかと期待を高めずにはいられません。10月の放映開始が本当に待ち遠しいです。




*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て「響け!制作委員会」及び宝島社にあります、ので。

ふらいんぐうぃっち舞台探訪記・番外編〜弘前ねぷたまつり〜

2016年 09月06日 22:53 (火)

b_fwitch_p_top3.jpg

(参考:コミック版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

(アニメ版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記③〜弘前さくらまつり〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記④
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑤
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑥
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑦
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑧

b_fwitch_c_1301.png b_fwitch_c_1302.png

b_fwitch_c_1304.png b_fwitch_c_1303.png


久しぶりのふらいんぐうぃっち記事更新になりますが、今回は番外編として、ふらいんぐうぃっち最終話で登場したアニメオリジナルの演出である弘前ねぷたまつりの紹介となります。
東北三大祭といえば青森・ねぶた祭、秋田・竿灯祭、仙台・七夕祭が有名ですが、その中でも最も集客力があるのがねぶた祭です。その由来は江戸時代・元禄後期の弘前藩政時代に始まったとされ、「七夕祭りの松明流し・精霊流し・眠り流し」や「盆灯籠」が融合し現在のような華美な姿になったといわれています。ねぶた(ねぷた)祭は青森県各所で行われており、青森市のねぶたと並んで規模が大きいのが弘前ねぷた祭。その名称の由来は「眠り流し」が訛り、青森市では「ねぶた」、弘前市では「ねぷた」になったとされ、名称の違いの他、青森ねぶたは人形型であるのに対し、弘前は扇型が主流という違いもあります。弘前ねぷたでは人形型を「組ねぷた」、扇型を「扇ねぷた」と呼んでおり、双方合わせて参加台数は80超、これは青森ねぶたが20ほどであるのに比べても極めて多く、県内最多のねぷたが市内を練り歩きます。その他にも掛け声が青森ねぶたでは「ラッセラー」であるのに対し、弘前ねぷたが「ヤーヤードー」であるなどなど…まあ、違いを挙げるとキリがないのですが、同じ津軽地方でもこれだけ違いがあるのは文化の豊穣さを象徴しているともいえるでしょう。
今年2016年の弘前ねぷたまつりの開催期間は8月1日から7日、開催場所は1〜4日、7日が土手町(ふらいんぐうぃっち作中登場しているのはこちら)、5、6日が駅前(今回取材したのはこちら)となっています。また、今年はふらいんぐうぃっちとのコラボレーションとしてふらいんぐうぃっちねぷたコンテストが開催、書き下ろしポスターが掲示されるなど、最終回のエンドロールを見事に現実の祭につなげる展開となりました。

(参考:出典 弘前観光コンベンション協会様)
b_fwitch_p_13map1.png
b_fwitch_p_13map2.png


それでは、解説もそこそこで恐縮ですが、弘前ねぷたまつりの様子をご覧いただきましょう。


b_fwitch_p_1301.jpg

取材した8月5日は土町ではなく弘前駅前をねぷたが練り歩くコースで、332号線に待機した列が進行を開始したのは19時。先頭を飾るのは提灯行列と大太鼓。


b_fwitch_p_1302.jpg


b_fwitch_p_1303.jpg

青森ねぶた同様、弘前ねぷたも「三国志」や「水滸伝」などの伝奇物、源平合戦などの軍記物を題材にしたものが非常に多いです。


b_fwitch_p_1304.jpg


b_fwitch_p_1305.jpg

提灯お化けというちょっと変わった組ねぷたもw


b_fwitch_p_1306.jpg


b_fwitch_p_1307.jpg

そして今回弘前ねぷたまつりで開催されたふらいんぐうぃっちねぷたコンテスト作品の一つ。割と小ぶりなふらいんぐうぃっちねぷたが多い中で、これは最大級の大きさでしたね。


b_fwitch_p_1308.jpg


b_fwitch_p_1309.jpg

浦島太郎を題材にした可愛らしい組ねぷたですが、玉手箱を開けると蒸気があがり、青年が老人に変身しるからくり人形となっており、非常に高度なもの。


b_fwitch_p_1310.jpg


b_fwitch_p_1311.jpg


b_fwitch_p_1312.jpg


b_fwitch_p_1313.jpg

こちらは弘前のゆるキャラとしてふらいんぐうぃっち本編にも登場する「たか丸くん」です。


b_fwitch_p_1314.jpg


b_fwitch_p_1315.jpg

ふらいんぐうぃっちの舞台として登場する下湯口からほど近い相馬地区のねぷた行列です。ご覧の通り、相馬地区からも数台のねぷたが出ており、市中心部・郊外を問わず弘前市一帯から有志団体が祭に参加しているようです。


b_fwitch_p_1316.jpg


b_fwitch_p_1317.jpg

サラシを巻いた女性たちによる太鼓の一団は最終回でも描かれていましたが、実際のところ男性より女性の方が多い印象でちょっとした驚き。


b_fwitch_p_1318.jpg


b_fwitch_p_1319.jpg

青森ねぶたにも引けを取らない迫力ある組ねぷたが続きます。


b_fwitch_p_1320.jpg


b_fwitch_p_1321.jpg


b_fwitch_p_1322.jpg


b_fwitch_p_1323.jpg

そしてもう一つ目立ったのがこちらのふらいんぐうぃっち組ねぷた。箒やマンドレイクの再現など実に芸が細かいw


b_fwitch_p_1324.jpg

そんなこんなで次々と目の前を組ねぷた、扇ねぷたが通り過ぎていきますが、実際には扇は人力でグルグル回転する仕様となっており、引き手が巨大なねぷたをかなりのスピードで「ヤーヤードー!!」の掛け声とともに引いて回り、スリル溢れる様子はやはり写真だけからは伝えにくいですね。


以上、一気に参加ねぷたの一部(本当に一部です)をご覧いただきましたが、弘前ねぷたまつりの特徴の一つはそのほとんどが弘前市内の各町内、弘前大学などほぼ地元有志によって作成されたものであり、それだけで80もの参加があることだと言えます。行列も19時に開始して最後尾のねぷたが通過したのが21時過ぎと、想像以上の規模でした。また、今回ふらいんぐうぃっちねぷたコンテストに参加したねぷたも少し撮影しましたが、短期間の間にこれだけ準備・参加団体があったのは、ふらいんぐうぃっちに対する地元の理解と応援があったからでもありましょう。
これにてアニメ版ふらいんぐうぃっち舞台探訪記は全て執筆終了となりますが、コミック版はまだまだ続きます。アニメ版では放映されませんでしたが、鯵ヶ沢海水浴場に深夜ドライブする回など、魅力的なストーリーがありますので、次は再びコミック版の舞台をみなさまにご紹介できればと思います。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て石塚千尋・講談社・ふらいんぐうぃっち制作委員会にあります、ので。

C90新刊情報につきまして

2016年 08月09日 20:52 (火)

C90にてサークル「日々是妄想」は今年も1日目金曜日西h-34bにて出店します。
以下、頒布予定の新刊2冊、既刊2冊を紹介しますのでお立ち寄りいただければと思います。


【C90新刊❶】『ふらいんぐうぃっち舞台解説』 フルカラー34P 800円

ふらいんぐうぃっち原稿見本2

(サンプル)
flyingwitchi宣伝2

flyingwitch宣伝3

flyingwitch宣伝4

弘前在住の漫画家・石塚千尋さんによる人気コミックがこの4月よりアニメ化、美麗な弘前の街並みや自然を描いたふんわり魔女もの日常系として好評のうちに放映を終了しました。本誌では4月よりスタートして夏に最終話を迎えるのに合わせ、春から初夏、夏へと移り変わる弘前の舞台を紹介します。作中登場した弘前さくらまつりは勿論、観光名所として見ごたえたっぷりの明治・大正期の洋館巡り、さらには青森の酒処・弘前にふさわしく地酒特集を組んでおります。弘前の魅力をたっぷりとつめた弘前ガイド本、是非お手に取りいただければと思います。

なお、『ふらいんぐうぃっち舞台解説』につきましては、3日目西る-32b「えてすけ総合運転所」様、3日目東4ム-57b「神聖マタンゴ帝国」様にて委託予定ですので、初日ご都合のつかない方は3日目にお求めいただければと思います。




【C90新刊❷】『Wake Up,Girls! Another Real 舞台解説』
フルカラー18P 500円


arkokuchi1.jpg

arkokuchi2.jpg

arkokuchi3.jpg

arkokuchi4.jpg arkokuchi5.jpg


今年開催されたWUGX宮城県観光キャンペーン「Wake Up,宮城!触れ愛プロジェクト」を、同時進行でリリースされたスマートフォンアプリ「舞台めぐり」による『Wake Up,Girls! Another Real(以下AR)』。宮城県各地へ、触れ愛プロジェクト仙台空港イベントにおける観光PRムービー撮影のために散らばったメンバーが織りなす外伝ストーリー。現地に足を運んでVC付きストーリーをゲットする新時代型のコンテンツツーリズムゲームの世界観を、現地の様子とともに紹介いたします。また、今回のAR仕掛人、舞台めぐりの開発者・ソニー企業株式会社の安彦剛志さんへのロングインタビューを特集として掲載します。舞台めぐりが目指す新時代のコンテンツツーリズム、そしてその実験的試みとなったARの企画裏話をしていただきましたので、こちらもお楽しみください。




【C90既刊❶】『Wake Up,Girls! Beyond the Bottom 舞台解説』
フルカラー26P 600円


btbkokuchi.jpg



【C90既刊❷】『Wake Up,Girls! 青春の影 舞台解説』
フルカラー22P 500円


snkkokuchi.jpg

Wake Up,Girls!続・劇場版の前編『青春の影』及び『Beyond the Bottom』の舞台解説本として、WUGオンリーイベント等で好評いただいております2冊も今回再販いたします。未入手の方はあわせてお手に取りいただければと思います。

8/6WUGオンリーイベント出店情報

2016年 07月28日 02:34 (木)

arkokuchi1.jpg


arkokuchi2.jpg


arkokuchi3.jpg


arkokuchi4.jpg arkokuchi5.jpg



8/6(土)日立システムズホール仙台にて開催されるWUGオンリーイベント 同人誌即売会やらせてください!仙台七夕スペシャルに出店します。出店情報およびお品書きは下記の通りとなります。


2016年8月6日(土)日立システムズホール仙台
WUGオンリーイベント 同人誌即売会やらせてください!仙台七夕スペシャル

C19 サークル「日々是妄想」

新刊:
『Wake Up,Girls! Another Real 舞台解説』
フルカラー18P 価格500円

既刊:
『Wake Up,Girls! Beyond the Bottom 舞台解説』
フルカラー26P 価格600円
『Wake Up,Girls! 青春の影 舞台解説』
フルカラー22P 価格500円



今年開催されたWUGX宮城県観光キャンペーン「Wake Up,宮城!触れ愛プロジェクト」を、同時進行でリリースされたスマートフォンアプリ「舞台めぐり」による『Wake Up,Girls! Another Real(以下AR)』。宮城県各地へ、触れ愛プロジェクト仙台空港イベントにおける観光PRムービー撮影のために散らばったメンバーが織りなす外伝ストーリー。現地に足を運んでVC付きストーリーをゲットする新時代型のコンテンツツーリズムゲームの世界観を、現地の様子とともに紹介いたします。また、今回のAR仕掛人、舞台めぐりの開発者・ソニー企業株式会社の安彦剛志さんへのロングインタビューを特集として掲載します。舞台めぐりが目指す新時代のコンテンツツーリズム、そしてその実験的試みとなったARの企画裏話をしていただきましたので、こちらもお楽しみください。
この他、既刊として続・劇場版『青春の影』『Beyond the Bottom』舞台解説本も頒布しますので、まだお持ちでない方はお立ち寄り、お立ち読みいただければと思います。

・『Wake Up,Girls! Another Real 舞台解説』におけるチャリティー企画に関しまして
この度新刊として頒布するAR舞台解説本は4月における熊本地震からの復興支援チャリティー企画として、新刊売上より2割を熊本県及び被災者の皆様への寄付金・義援金とさせていただきます。東日本大震災「震災復興」を目標として出発したWUG、弊サークルの舞台解説本頒布のスタートも「聖地」気仙沼に関する復興支援チャリティー企画からでした。東北から九州へ、震災復興の願いをつなげるお手伝いが少しでもできればと考えております。


btbkokuchi.jpg

snkkokuchi.jpg

ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑧

2016年 06月29日 08:38 (水)

b_fwitch_p_top1-5.jpg


(参考:コミック版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

(アニメ版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記③〜弘前さくらまつり〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記④
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑤
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑥
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記⑦


青森にも短い夏が到来し弘前ねぷた祭の準備が街では進む頃、「魔女のロープ」を新調しようと真琴は買い物に行くことに。おぼつかないながらも、迷うことなく目的の店へと向かいますが…
いよいよ最終回となる第十二話「魔女のローブと日々は十人十色」。登場する弘前市内のカットを紹介しましょう。

b_fwitch_c_1201.png b_fwitch_p_1201.jpeg
第十二話:弘前城・追手門
箒にまたがり通過するのはさくら祭りでも登場した弘前城・追手門前の様子。

b_fwitch_c_1202.png b_fwitch_p_1202.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
真琴が降り立ったのは弘南鉄道弘前中央駅近くの吉井酒造煉瓦倉庫です。こちらの倉庫は現在使われていないようですが、2006年にアート展が開催されており、その際のオブジェが倉庫内に収蔵されているようです。

b_fwitch_c_1203-1.png b_fwitch_p_1203.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫

b_fwitch_c_1204.png b_fwitch_p_1204.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
作中では倉庫前が駐輪場となっていますが、実際はないようです。

b_fwitch_c_1205.png b_fwitch_p_1205.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
さて箒をどこに置いておこうかと…

b_fwitch_c_1206.png b_fwitch_p_1206.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
ちゃっかり自転車の横に箒も「駐輪」w

b_fwitch_c_1207.png b_fwitch_p_1207.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫

b_fwitch_c_1208.png b_fwitch_p_1208.jpeg
第十二話:たそがれ橋
こちらは倉庫から坂を下ったところにあるたそがれ橋。手前には弘南鉄道の踏切があります。

b_fwitch_c_1209-1.png b_fwitch_p_1209.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「えーっと、このへんなんですよね…」

b_fwitch_c_1210.png b_fwitch_p_1210.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「だれかに聞きますか…」

b_fwitch_c_1211.png b_fwitch_p_1211.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
と、そこで通りかかったのは自転車で酒を配達中のなお。

b_fwitch_c_1212.png b_fwitch_p_1212.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「ん、ん〜?」

b_fwitch_c_1213.png b_fwitch_p_1213.jpeg
第十二話:吉井酒造煉瓦倉庫
「オヤオヤ、あの猫を連れた少女は…」

b_fwitch_c_1214.png b_fwitch_p_1214.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「まことー。」
「なおさん!」
「ちーっす。」
「配達ですか?」
「うん、あっちこっちにね。」

b_fwitch_c_1216.png b_fwitch_p_1216.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「真琴、明日予定ある?」
「いえ、今のところは。」
「じゃあねぷた見に行こうよ。」
「ああ、はい!いいですよ。」

b_fwitch_c_1217.png b_fwitch_p_1217.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「じゃ、後で連絡するね。」

b_fwitch_c_1218.png b_fwitch_p_1218.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「あ、なおさ〜ん。」

b_fwitch_c_1219.png b_fwitch_p_1219.jpeg
第十二話:たそがれ橋


b_fwitch_c_1220.png b_fwitch_p_1220.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「なに?」
「すみません、このお店探しているんですけど…。」

b_fwitch_c_1221.png b_fwitch_p_1221.jpeg
第十二話:たそがれ橋
「ん、ん〜?」

b_fwitch_c_1222.png b_fwitch_p_1222.jpeg
第十二話:しまや
「ってか、そこじゃん…」

b_fwitch_c_1223.png b_fwitch_p_1223-1.jpg
第十二話:しまや
そして真琴の目的地の布屋に到着。こちらの店舗も実在しており商店街の一角にある「しまや」がモデルとなっています。よく見るとのぼりも一致していますね。


以上、登場場所が少ないですが最終話登場背景は以上となります。たそがれ橋での会話やEDのねぷたシーンから、季節はコミック版からやや進んで、8月初旬のようですね。

4月より探訪を開始して3ヶ月、今回も無事に舞台探訪記を完結させることができました。
雪解けの第一話から始まり、弘前さくらまつり、そしてラストはねぷた祭と春から夏にかけての季節や歳時記を織り交ぜて北東北の生活を描く作品で、実際探訪のために足を運ぶとその度に季節が進んで行くのを実感できる楽しい作品だったと思います。原作者・石塚千尋さんが弘前在住ということもあり、観光協会をはじめ地元の応援や理解もあり、まさしく「弘前の作品」となったのではないでしょうか。8月にはアニメ作中登場したねぷた祭でのふらいんぐうぃっちとのコラボ企画もあり、また原作コミックも絶賛連載中ということで、今後も弘前×ふらいんぐうぃっちとして弘前在住の方は勿論、弘前外から訪れる方にも愛される作品になっていくことを願ってやみません。

最後までお読みいただきました皆様、どうもありがとうございました!



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て石塚千尋・講談社・ふらいんぐうぃっち制作委員会にあります、ので。