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叡山電鉄:ラストランひだまり号レポ

2013年 04月01日 02:38 (月)

3月31日、京阪テレビカーのラストランが大々的に報道される中、京阪出町柳駅と道を一本隔てた叡山電鉄出町柳駅でもう一つのラストランがありました。

昨年より運行していた『ひだまりスケッチ』と叡山電鉄のコラボレーション、ひだまり号です。

叡山電鉄と芳文社のタイアップから始まったこの企画、特別記念切手発売等話題を呼びましたが2012年度最終日をもって予定通りの運行終了。
そして最終日にはファンサービス、特別二両編成(723号車、724号車)にて運行となりました。

当日は修学院駅から出町柳駅に回送され出町柳駅入線12:20分、12:30分発。

決して多くはありませんでしたが熱いファンが待ち受ける中、定刻どおりラストランひだまり号が出町柳駅に入ってきました。

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723号車フロントガラスにご注目。
「2両」と「ありがとう ひだまり号」の看板がありますね。

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ゆのっち〜(723号車)

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ゆの×乃莉(723号車)

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ゆの×宮子(723号車)

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ゆの×なずな(723号車)

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ヒロ×沙英(723号車) 同性の友情は最強です(うめてんてー談)

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魔女コス(??)ゆのっち〜(724号車)

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ゆのっち〜(724号車)

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またまたゆのっち〜(724号車)

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そしてやっぱりうめてんてー(724号車)

今回はすぐ後出町桝形商店街にて用事があったので、乗車せず入場券でホームに入ったのですが、出ようとしたところ「あ、そちらで押してもらってね〜」と言われて有人改札口へ。
「はいは〜い」と駅員さんがハンコを取り出します。

「え、もしかして最終日記念のスタンプとかあるんですかー!」と心で叫びwktkしていると駅員さんがポンと押してくれましたよ!













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無効

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2013WF冬レポ

2013年 02月11日 01:47 (月)

最後の読み込み - 1


昨年夏はパスしたため、一年ぶりに参加となりました2013WF冬。
イベント前後に予定が詰まっていたため、夜行バス→新幹線で帰宅の日帰り上京となりました。

さて、今回は前年のまどマギのようなキラーコンテンツに欠ける中にあって、原型師の手腕が試される回になったのではないでしょうか?
また、私見ではここ数年女性原型師が増えてきた印象でした。
今年は女性原型師の作品に非常に凝ったものが見受けられたのも面白かったですね。

それでは今回も私的に気になった作品(企業ブース・PVCを除く)をいくつか紹介していきましょう。
フィギュア雑誌で毎回紹介されるような大手ディーラーは基本的に外してありますのでご了解ください。

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硫黄泉:雲雀
いきなり大手の硫黄泉さんですが、あまりに可愛かったので紹介。
硫黄泉さん独特のむっちりぷに感がたまりませんわー。

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Cats factory:レミリア スカーレット
模型界では東方系も最盛期を過ぎた感がありますが、まだまだ根強いファン層による秀逸な作品が生み出されています。
シンプルな造形ながら、バランスのとれた体系と巨大武器片手にキメポーズをとる様が模型として見栄えしますね。

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Sakai Workshops:織田信奈
私自身織田信奈の野望は昨年一押しの作品だったので、造形化を楽しみにしていました。
信奈を制作されたサークルも複数ありましたが、最も迫力があったのがSakai Workshopsさん。
ツンの入った顔もアジがある。

2013WF冬 - 019
スキマ堂:宮永照
別卓の話になりますが、今回同じく咲・阿知賀編を制作していた卓球模型さんがまさかの未完成落ち。
宮永照の造形は確信持てませんが、ここだけだったような気がします。
ギュインギュインいってる腕の旋風もスバラです。

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GREEN LILY:『青い花』よりふみちゃんとあーちゃん
『青い花』は個人的に大ファンなので紹介させていただきました・・・。
ふみちゃんは以前に入手し、あーちゃんが発売されるのを心待ちにしていたのですが、ようやく今回手にすることが出来ました。
次は杉本先輩と井汲さんをば・・・。

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Honeycomb:初音ミク
今回もミク関係は多数出ていましたが、その中でも敢えて最も「ミクらしくない、独自の解釈を加えた作品」として紹介します。
作品の展示の仕方にも注目です。

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TKのハコニワ:『日出処の天子』より厩戸王子
目を疑いました。
まさかまさかの山岸凉子代表作『日出処の天子』造形化。
山岸凉子の絵をそのままに写した、彫刻美を堪能したい作品です。

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Windflower:ノストラダムス
原作となった『英雄*戦姫』は失礼ながらよく存じませんが、なんというか、大槍葦人のイラストが大好きなものでして。

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造形工房一葉亭:黒蜜ねね
こちらも元ネタをあまりよく知りませんが、こういうなんていうか「こちゃっ」といろんな要素が詰まった造形も好きなのです。

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三予商会:紺菊
おそらくはオリジナルでしょうか?しかしながら、はだけた和服とぼんやり浮かぶ灯籠の灯りの演出が実に「和の様式」を感じさせる作品ですね。

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Vixen&Yamada-Mokei:たまごひこーきT-4
たまごひこーきの箱絵に惹かれて購入して「中にフィギュア入ってねぇ!」とはまった人・・・はいかつての私です。
そんな人々の無念を晴らしてくれるサークルさんです。
T-4の他、F-22、F-16なども立体化。

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申し訳ありません、ディーラー名をひかえておくの忘れてしまいました。
スクーターといえばヴェスパ、ヴェスパといえばモッズという私と同じ連想をもってらっしゃたので、少しの間歓談させていただきました。

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雨の日晴れの日+ice9:斉藤一
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セブンへブン:斉藤一
今まで語り合う仲間がいなかったのですが、薄桜鬼、その中でも斉藤一のファンです。斉藤一といえばるろ剣にも登場する新撰組で最後まで生き残った「最強の剣」の使い手です。斉藤一の魅力は語っても語り尽くせぬのだが、とりあえずるろ剣見た人は薄桜鬼も見てくださいよ。

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えーとすみません、こちらもディーラー名を失念してしまいましたが、18禁ブースで非常に惹かれた作品。もう7、8年前になるのか、東鳩2が出た時のタマ姉の衝撃は永遠だ。


それでは最後に同胞(一応私も参加歴あるからメンバーかな?)神聖マタンゴ帝国の新作を紹介。
とにかく各モデラーとも年々腕を上げてきて作る作品も巨大化、複雑化するのが楽しみでもあり恐ろしくもある。

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大室櫻子

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メアリ

09WF以来ディーラー参加はご無沙汰しておりますが、試験が終わったらオレ原型作るんだ・・・。

京まふ!

2012年 09月23日 23:23 (日)

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9月22、23日にわたって京都岡崎のみやこめっせで開催された京まふ(京都マンガ・アニメフェア2012)に参加してきました。

もともと行くつもりだったのですが、2,3日前Unagi氏より入場券を半額で譲ってくれるというので応諾。
なんでもゆるゆり公録イベントに応募した結果手元に余ったのだとか・・・。

22日はUnagi氏他数名と京まふ見学。

角川やPA.Works他、新作アニメの紹介もあり、色々今後楽しみな作品の品定めもできましたわい。

今回初見の企画で非常に楽しみだったのは虚淵の脚本の『楽園追放』。

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フィギュアも既に原型が完成しているようで。


それほど大規模ではないですが物販スペースもあり、私は先日(おそらくは)城端のむぎや祭りで販売されたであろう『true tears』関係の品を収集。

関西最大級のアニメイベントとはいえ、WFなどに比べるとこみっとしたものでしたが、とにかく人多っ!

土曜はミルキィーホームズ、日曜は水樹奈々が平安神宮で奉納ライブ(平安神宮ってそういうことしてもいいんかな?)ということで、そちらもかなり盛り上がったことでしょう。

久々のイベント参加でちょっと疲れましたがね。

サブカルチャーフェスタin七ヶ浜町

2012年 06月18日 22:27 (月)

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6月16日は宮城県七ヶ浜町で開催されたサブカルチャーフェスタを訪問。
七ヶ浜町といえば言わずと知れたかんなぎの聖地。

先の震災で受けた当町の復興支援ということで当日は山本寛監督が来賓として登場。
また、震災復興を通じて交流のあった鷲宮からも出店。
かんなぎグッズの他、町内の特産品等の販売もあり。
いかにも地元イベントな雰囲気もありながら、
ヤマカン監督をはじめ、県外からもイベント団体を招いてのライブや痛車展示、レイヤーさんありの密度の濃い内容でした。

まずは野外で行われた痛車展示から。
(撮影自由、とのことだったので掲載させていただいていますが、問題がある場合即時消去しますのでご連絡ください)

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なんとロータスか!

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なぎ様痛車

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これってタクシー!?
ナンバープレートが緑ってことは営業車なのかな?

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会場となった国際村ではかんなぎ作品展。
脚本が撮影可だったので。

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で、今回最も楽しみにしていたヤマカン監督による震災復興をテーマにした短編アニメ作品『blossom』と監督のトークショー。

トークショーの内容は主に監督の視点から見た今回の震災。
かつて学生時代関西で体験した阪神大震災と今回東京で体験した東日本大震災。
震災は他人事ではありえない、何か行動に移さなくてはとの思いからボランティア活動に参加。
その際立ち寄った岩手県大槌町で聞いた、津波の跡地に花の種をまいた方の逸話から本作品の着想を得たとのこと。

本作品についての解説の後は参加者との質疑応答。
本人もおっしゃっていたのですが、作品の視聴者からの反応を非常に気にしているとのことで、かなり熱心に質問に答えられていましたね。
監督自身も本作品を制作するにあたって何か明確なメッセージをこめたのではなく、ほぼ衝動的に自分の頭に浮かんだものを映像化したようで、そこからどのような意味を見出すかは視聴者の解釈に任せる作品にしたかったご様子。(だからこそ視聴者が何を感じたのか、非常に興味を持っているということでしょう)

午前午後二回に分かれた上映会の合間にサイン会ということでちゃっかりもらってきました。

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イラストレーターにせよ、監督にせよ、やっぱり第一線で活躍している方の技や思想を聞くのは、自身についても色々考えさせられることが多いですね。
私自身も震災が人生の転機になったと感じているひとりですので(会社退職して本当に転機になってしまいましたが)、監督の一言一言にうなずける内容でした。
その思いを作品として残し、言動で多くの人の注目を集めることで自分の道を進んで行くその「力」とでもいましょうか。
おこがましいながら、私も一歩でも近づきたいものです。

さて、今週には関西に戻って試験勉強を再開しますが、時間の合間を縫ってまた業界の人の話を聞きたいですね。

マチアソビ!!

2012年 05月05日 23:41 (土)

最後の模試も終了したので(結果は散々でしたが・・・)


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徳島マチアソビvol8

最終日に日帰りで行ってきました。

京都から高速使ってバイクで3時間ほど。いやあ思ってたより近いですね。

町を流れる新町川の一帯を使ってのライブイベント、各社出展&コスプレイベント

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本日イベントステージではニトロプラス出張でなんといとうかなこさんのライブ。
その他MOSAICのライブなど実に聞き応えのある内容。
(撮影厳禁だったので写真はありませんが)


その他眉山ロープウェーでは日替わりでFateZeroのキャラがアナウンス。

本日はライダーことイスカンダルとウェイバーちゃん。いや、ウェイバーかわいい。


そして本イベント主催者であるufotableの施設も訪問。

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ufotableシネマ。中ではFate関係のグッズも販売中。

もう一箇所、ufotable cafeも行きたかったのですが、凄まじい行列なので断念。


さて、それにしても思ったのはイベントプログラムと「場」の作り方のセンスの良さ。

地方のアニメイベントや町興しも色々見てきましたが、これは違う!と唸りましたね。
やっぱり主催者UFOのなせる業。

女性率が高いのも意外。
Fate Zeroファンって女性のほうが多いのか。

コスプレの方のレベルも物凄い高い!



さて、明日から試験勉強追い込みに入りますか!!