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Rollei de たまゆら 番外編〜憧憬の路〜

2014年 10月27日 09:01 (月)

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Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑤
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑥
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑦

Rollei35Sのレンズ越しにたまゆらの舞台を紹介する、「Rollei de たまゆら」シリーズ。
久方の更新になりますが、今回は「憧憬の路」の紹介となります。昨年は二週連続「憧憬の路」開催となるはずだった「たまゆらの日」当日が雨ということで、残念ながら夜の「憧憬の路」をご紹介することができませんでしたが、一年を経て念願叶いました。竹原市の歳時記ともいえる「憧憬の路」については既に優れた記事がいくつもありますので今更説明する必要はないかと思います。2014年今年は連続小説テレビドラマ「マッサン」効果もあってか(?)地元の方からも例年にない人の出、という話もありました。
Rolleiでの撮影についてはRollei de れっづ・ふぉと!なので。でも紹介しておりますが、改めて説明します。全マニュアル式のRolleiにとっては夜間撮影には非常にシビアなダイヤル設定が必要とされますが、そこで必須のアイテムは二つ、露出計と三脚です。露出計については、Rollei内蔵のものでは夜間撮影では全く役に立ちませんので露出計が別途必要です。これについては上記記事で紹介している露出計アプリもしくはデジカメを利用して、最適露出を算出することもできます。おおよそ、「憧憬の路」ぐらいの灯りですと、Rollei35Sの最大開放値2.8Fで1/6秒ぐらいのようです。手ぶれなしで撮影できる限界が大凡1/20ぐらいと言われるので、1/6では三脚が必要となります。レリーズがあればさらにベストでしょう。

それでは、Rolleiのレンズから覗いた「憧憬の路」竹灯りをご覧ください!


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たまゆら〜hitotose〜第七話:竹原市歴史民俗資料館
「憧憬の路」でも最も人気のスポットですね。竹を曲げて構築されたトンネルを、竹の毬に包まれた白熱球が行く人々を優しく照らします。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:松坂邸
カットの場所とは違うかもしれませんが、灯籠が煌煌と。

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:松坂邸
こちらも松坂邸の中庭です。彩られた和紙越しに、子供たちがじゃれ合い、その様子を親御さんたちが撮影しているほっこりする情景を楽しめますね。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:竹原町並み保存センター
今年は装いを新たにし「いとしのエリー」として大々的なオブジェが展示されていました。こちらも人気撮影スポットとなっていました。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:茶房ゆかり前
この通り、人混みが凄かったですね…あまりの人の多さに竹灯りが全く写らず。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:憧憬の広場
憧憬の広場では第七話同様、その場で願いを書いて、そのまま蝋燭の灯りで灯していただけます。中にはたまゆらーのイラストなどもちらほらと。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:ほりかわ前
ちょっと暗過ぎてどこか分かりにくいのですが、ほりかわさん前から西方寺の階段を写したものになります。

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たまゆら〜hitotose〜第七話:竹楽横
さきほどのアーチ状の竹のトンネルを一回りした出口ですね。

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:酒蔵交流館
酒蔵交流館前道沿いの水流沿いに竹のアーチが続き、それを下から照らして白壁に影が映し出される「光と影のアート」。

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:酒蔵交流館

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:酒蔵交流館

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:照蓮寺
こちらは今年、作中に比べやや控えめでしたが、竹灯りに浮かぶ照蓮寺と庭園が印象的です。

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たまゆら〜もあぐれっしぶ〜第九話:照蓮寺
なんと言っても2014年は「マッサン」なんですかね…
照蓮寺前は「マッサン」コーナーと化していましたw

さてさて、日没から滞在時間が2時間で、ワンカットづつ露出測定、カメラを調整、三脚を設置、シャッターチャンスを伺いながらということで、撮影枚数がかなり少なくなってしまいました。また初の夜間撮影ということで果たして成功しているかもわからず不安のまま竹原を後にし、現像に出してみたのですが、思いのほか綺麗に写っている写真を見るとなんとも言えない感動がありましたね。極端に光が少ない場所は黒で潰れてしまっていますが、何枚かはフィルムカメラならではのぼんやりした柔らかさを実感できる写真を撮影できたのではないかと。また、カラーフィルムですが30年、40年時間を巻き戻したかのような独特な色彩はトイカメラのような面白みがあり、見る者の錯覚を誘うような「絵」を作り出せたのではないかと思います。

既に来年の劇場版での完結編公開が決定しているたまゆらですが、今後も継続的に「Rollei de たまゆら」お送りしていけたらと思います。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てたまゆら製作委員会にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~⑦

2013年 12月28日 22:20 (土)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第六弾。
今回は竹原・秋の風物詩、憧憬の路の回となりました第9話から。
2013年の憧憬の路は、本来の開催日である10月26日、27日の他、「たまゆらの日」に合わせて11月2、3日においても開催されました。
私が竹原入りしたのは11月3日でしたが、当日は残念ながら天候は雨。竹灯りは中止となってしまいましたが、「なんとか来てくれた方の思いに応えたい」という地元の方の心意気でしょうか。雨天の中も可能な範囲で灯りが灯っていたようです。
私は宿泊が竹原でなかったため早々に竹原を離れてしまったのですが、翌日も憧憬の路の竹飾りが設置されていたのでカット撮影ができました。
残念ながら作中の温かな情景を伝えるには至りませんが、アニメ本編を少しでも追想いただけたらと思います。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑤
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑥

第9話:『心に灯す竹あかり、なので』
竹灯りを町中に灯すお祭り、憧憬の路。楓が竹原に来てから今回で2回目です。 今年は見る側から見られる側になり、わくわくしながらみんなと一緒に準備を進めています。 お祭りの準備が進む中、いつものように日の丸写真館に写真の現像にやって来た楓。 そこでマエストロから、今日は楓の家にお客さんが来ることを伝えられます。 ドキドキしながらカフェたまゆらに行くと、そこに座っていたのは亡くなったお父さんの友人の夏目望さんでした…。
(公式ホームページより)

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場
この辺、カットは準備中の風景なので、流石に片付けられていました。

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・西方寺石段

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第九話:町並み保存地区・胡堂
写真を見ても分かるとおり、たまゆらの日2日目の竹原は雨でした。これまでたまゆらの日で雨が降ったことはない、とまで言われていたそうですが、今回は実に残念。しかしながら、照蓮寺でのトークショーは盛況のうちに終わったようでした。(自分は外から音漏れを聞いていただけでしたがw)

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第九話:照蓮寺
たまゆらの日翌日訪れましたが、たまゆらの日イベントのため、竹灯りは全て片付けられていました。

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場
憧憬の路の歴史について少し紹介。元々古くから賑わっていた竹原では江戸時代から町並みをライトアップしてきたそうですが、竹灯りが現在の形式になったのは意外にも新しく、2003年からだということです。以来、たまゆらブームもあったりで、県外からも多数の来客を集めるイベントとなっているようです。

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第九話:町並み保存地区・竹雀
竹雀さんの二階ですね。私も雨を逃れるためにお茶しにいきましたが、一階が(知り合いで)満員だったため、二階席で暖をとりました。

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館付近
志保美さんがももねこ様を撮影しているシーンですw

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館前

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館前

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館
酒造交流館は竹原の蔵本・藤井酒造さんが経営。日本酒他、酒粕アイス、さらにはたまゆらラベルの酒も販売しているので、たまゆらファンなら誰しも訪れている場所と言ってもいいでしょう。

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第九話:町並み保存地区・町並み保存センター裏
少し記憶が曖昧ですが…たしか町並み保存センターの裏側だったと思います。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸
松坂邸の庭に設置されていました。これは是非灯りがついた状態のものを見たかったですね。ちなみに松坂邸は有料です。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸
松坂氏は江戸初期の1674年、広島より移住したそうで、薪・石炭問屋、製塩業など多角経営で成功し、1820年頃本邸を建築、1879年に改装を行い現在の姿となったそうです。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:照蓮寺
照蓮寺内外は先述のとおり、たまゆらの日イベントのため竹灯りは全て片付けられています。

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第九話:照蓮寺

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第九話:照蓮寺
夏目さん「ひねりのないやつを頼む」

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第九話:竹原駅

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第九話:竹原駅
マエストロと夏目さん。かつての級友同士、いい味出しているシーンでした。

今回は以上となります。やはりたまゆらの日の竹灯りが中止となったのはなんとも残念でしたね(わざわざRolleiでぽっての写真を再現しようと三脚と露出計アプリまで準備して行ったのですが)。
次回は第十話、hitotoseでも登場しました「潮待ち島」大崎下島が登場します。


より大きな地図で たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てたまゆら製作委員会にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~⑥

2013年 12月05日 02:25 (木)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第六弾。
前回の浦賀花火大会に続き、今回はたけはら夏まつり花火大会が舞台です。
たけはら花火大会は8月末、大乗駅前の火力発電所沖の台船から打ち上げられる花火を、潮風を感じながら鑑賞できる催事なのですが、今年は残念ながら悪天候のため中止でした。
舞台の取材を敢行したのも10月。
どちらにせよ花火撮影は出来なかったわけで、少ないカット数となってしまいましたが。。。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑤

第8話:『あの日の遠い約束、なので』
夏休みのとある日の写真部の部室。いつものように机を囲んでいる楓たちと、今日は汐入から遊びに来たちひろの姿もあります。 楓が作った写真部の部室を見て、ちひろは感激して思わず泣きそうになります。 ちひろを迎えて、楓たちは写真部の作戦会議を始めました。 今回の目標は竹原の花火大会の花火を写真におさめる事。 そしてその竹原の花火を一緒に見ることは、幼い日の楓とちひろが交わした大切な約束でした…。
(公式ホームページより)

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第八話:横須賀・三笠公園
回想シーンから。三脚なしで売店近くの机に固定して撮影しましたが、なんとか見れる写りになってくれました。

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第八話:町並み保存地区普明閣

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第八話:町並み保存地区
撮影はおかかえ地蔵付近の高台からです。

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第八話:町並み保存地区竹楽付近

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第八話:大乗駅
そういえば、当ブログでは掲載していませんが、楓の家もこの付近という設定のようですね。

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近
花火大会はJ-POWER沖の船から打ち上げられるそうで、花火大会当日のみ普段立ち入り禁止となっている桟橋に入ることが出来るようです。グラウンド付近の駐車場は平時立ち入り可能ですが、会社敷地で関係者以外立ち入り禁止となっている場所も多いので、訪問の際は注意しましょう。

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近

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第八話:バンブージョイハイランド大型駐車場付近
楓一行はJ-POWER付近からハイランドへ移動。看板の地図が異なっていますが、枠部分は一致しますね。

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第八話:バンブージョイハイランド貯水池
遠方にJ-POWERの煙突が見えます。

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第八話:バンブージョイハイランド出会いの広場

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第八話:バンブージョイハイランド出会いの広場

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第八話:バンブージョイハイランド貯水池
自分もこんなところで麦酒飲みながら花火見物したい!

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第八話:バンブージョイハイランド竹の館

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第八話:バンブージョイハイランド憩いのレンガ道
第四話では入り口のみ登場でしたが、本話ではさよみさんの案内のもと、展望スペースのある高台まで登ります。
所要時間10分ほどでたいした距離ではないのですが、足元が良くないので浴衣姿で登るのはちょっと・・・という感じです。

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第八話:バンブージョイハイランド憩いのレンガ道高台
高台から実際どの程度花火が見えるのか?と思いましたが、Twitterで交流させていただいているまつやまさん(@Bf109K1)が偶然昨年の花火大会をこの位置から撮影されており、確かにキャプ画のとおり撮影が可能であることが分かりました。
つくづく今年中止だったのが残念ですね。

第八話は以上となります。
最近バタバタで更新が停滞していましたが、順次たまゆら記事を更新、なんとか年内には完走を目指したいと思います。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てたまゆら製作委員会にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~⑤

2013年 11月08日 20:37 (金)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第五弾。
今回は楓たちが横須賀へ幼馴染みちひろに会いにいく回ということで、竹原と並ぶもうひとつの舞台、横須賀・汐入などが登場します。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④

第7話:『ついに、みんなで来たよ!なので』
夏休みも残りわずか。さよみお姉さんが運転する車で旅行に出かけることになります。 不安の表情の楓やかおる達を乗せて、たどり着いたのは楓の生まれ育った町、横須賀市汐入。楓にとっては、竹原に引っ越してから初めて帰る懐かしい町です。 汐入に帰ってきた楓を出迎えてくれたのは、ちひろと、ちひろの高校の友達のともちゃん。楓たちは初めてのともちゃんとの出会いです。 そんなともちゃんの提案で、皆で汐入散策をすることになるのでした・・・。
(公式ホームページより)

さよみさんの車に便乗して竹原→横須賀へ移動。余談ですが、最終回放映後、逆ルート横須賀→竹原を夜通し走る方が知り合いでいましたw
京都→竹原でもしんどいんですが、その3倍近い距離になりますので驚きです。

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第七話:ヴェルニー公園前
バチピタなカットを撮影するには中央分離帯からの撮影になりますが、交通量も多く道路を横断するのは危険ですのでやめましょう。

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第七話:楓のマンション前
個人宅ではないのですが、マンションですので場所は一応伏せておきます。

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第七話:楓のマンション前

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第七話:横須賀中央公園
横須賀中央公園は京急本線が走るトンネルの直上に位置する高台の公園です。天候の良い日は対岸房総半島から横浜ベイブリッジまで見渡せます。

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第七話:横須賀中央公園
左奥に見える島は猿島ですね。

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第七話:TSUNAMI

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第七話:TSUNAMI
横須賀ドブ板通りにあるカレー&グリルTSUNAMIさんです。よこすかグルメスタンプラリー協力店でもあります。

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第七話:TSUNAMI
店内撮影許可をお願いしたところ「バッシバシ撮ってください」とのことでしたので撮影させていただいたのですが、内装はあまり一致しませんでしたね。

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第七話:横須賀市立中央図書館公園
hitotoseでも登場した特徴的な遊具ですね。

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第七話:横須賀市立中央図書館公園

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第七話:横須賀市立中央図書館公園

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第七話:はまゆう公園
こちらもhitotose登場の公園。ちひろちゃんの記念写真を撮ったところですね。

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第七話:はまゆう公園

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第七話:坂本トンネル
そもそも第七話は楓が昔懐かしい場所を巡る回なので重複は多々ありますw

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第七話:ヴェルニー公園
こちらは汐入駅前、港湾に面した公園です。

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第七話:ヴェルニー公園
公園名の由来にもなったヴェルニー像。レオンス・ヴェルニーは19世紀後半のフランス人技師で、江戸時代末期から明治時代初期にかけて来日。横須賀造兵廠、横須賀海軍施設ドックや灯台(観音崎灯台など)を手がけ、日本の近代化に大きく貢献した人物として、公園内には銅像の他、記念館もあります。

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第七話:ヴェルニー公園
ヴェルニーの威厳ガガガ

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第七話:ヴェルニー公園
ヴェルニー像と並んで設置されているのは小栗忠順の像。小栗忠順は幕末、軍の近代化に大きく貢献しましたが、時の政争に巻き込まれ不遇のうちに刑死しました。

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:ヴェルニー公園
ふもっふもっしたその影は!?

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第七話:ヴェルニー公園

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第七話:西叶神社
場所は変わってこちらは浦賀・西叶神社。浦賀駅からは少し離れているため、徒歩15〜20分程かかります。
さて、この「叶」神社の由来ですが、平安末期、平家の横暴に憤った丈覚上人が、上総国よりはるか山城国の石清水八幡宮に源氏の再興を願い叶えられたことから、石清水八幡宮と同じく応神天皇の御霊を迎えて祭ったと言われています。

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第七話:西叶神社
いかにも御利益ありそうな絵馬がw

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第七話:西叶神社

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第七話:西叶神社
ピンぼけしていますが西叶神社の勾玉。この勾玉を東叶神社(後述)の袋に入れて持ち歩くと、願い事が叶うといわれています。

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第七話:西叶神社

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第七話:浦賀港の渡船
浦賀港は江戸開府以来浦賀奉行所が設置され、江戸湾に入港する船は全て浦賀において船改をすることが義務づけられたことから賑わい、栄えました。以降、黒船来航、海臨丸出港など歴史を刻み続けてきた浦賀。渡船は東西の住民が行き来する足として利用され、現在に至ります。桟橋にブザーがあり、船が対岸にある時はこれを押すと迎えに来てくれる仕組みです。

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第七話:浦賀港の渡船

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第七話:浦賀港の渡船

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第七話:東叶神社
西叶神社の対岸にある東叶神社。こちらも「叶」の字がついた由来は西叶神社とおおよそ同じなのですが、源氏再興を祈念したのが文覚とされています。丈覚と文覚は同一人物なんでしょうか?

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第七話:東叶神社

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第七話:東叶神社

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第七話:東叶神社

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第七話:東叶神社
全日本線香花火選手権も勿論実在します。詳しくはこちらの新聞記事を参照。

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第七話:東叶神社
「参加する人この指とーまらない!」そりゃないよ、さよみさんw

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第七話:東叶神社前
ももねこ様は東でもモテますようでw

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第七話:東叶神社

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第七話:東叶神社

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第七話:浦賀病院前
西叶神社から少し南に歩いたところになります。

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第七話:浦賀病院前

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第七話:浦賀病院前

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第七話:浦賀病院前

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第七話:浦賀病院前

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第七話:浦賀病院前
作中登場している花火大会は浦賀みなと祭の一環として開催されているものです。浦賀みなと祭は関東大震災の犠牲者や水難者の慰霊のために行われるもので、締めくくりとなる花火はペリーの黒船が停泊した場所から打ち上げられているそうです。

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第七話:横須賀海軍カレー本舗
Cパート、ももねこ様が海軍帽子をかぶっての登場でしたが、場所が横須賀お土産・グッズを販売しているカレー本舗さんということで納得。

さて、広島を離れての横須賀巡りの回は以上となります。浦賀もまた、有名ですが実際に観光で訪れたことのある方はあまり多くないのではないでしょうか。東西の叶神社や渡船、歴史に彩られた名所が多々ありますので、是非一度足をおはこびください!
次回からは再び舞台を広島に戻して、第八話竹原・花火大会からとなります。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てたまゆら製作委員会にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~④

2013年 11月02日 10:15 (土)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第四弾。
第六話は竹原を飛び出して呉、三原、尾道を巡るツアーで、それもあまり一般的でない隠れスポットがこれでもかと出てくるので、私自身忙しくも楽しい旅行となりました。
それでは瀬戸内を巡る旅へ、れっづ・ふぉと!なので。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③

第6話:『もう届かない笑顔を訪ねて、なので』
夏のある日、楓やかなえ、かおる達のみんなで海水浴にやってきました。 んなでわいわいと楽しい時間を過ごしていると、そこに楓の憧れの写真家志保美りほさんが楓を訪ねてやってきました。 その傍らには楓たちが知らない女性が一緒にいました。その人は楓のお父さんが旅行会社で働いていた時の後輩だと名乗ります。 そして十数年前にツアー企画のために、楓のお父さんとめぐったルートを楓と一緒に回ってみたいと提案をしてきました・・・。
(公式ホームページより)

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第六話:的場海岸
楓らがやって来たのは竹原中心部からも近い的場海水浴場。

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第六話:的場海岸

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第六話:的場海岸
志保美さんとはるみさんがやって来て、瀬戸内を巡るツアーに楓も同行することに。

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第六話:音戸の渡し船
三人が最初に訪れたのは呉・音戸の渡し船。呉市本土側と倉橋島を挟む90mほどの海峡は音戸の瀬戸と呼ばれ、古くは日宋貿易の海上の要衝として利用されてきました。現在は音戸大橋、第二音戸大橋の二本の橋がかけられていますが、かなりの高低差があるため、地元の方は今でも生活の足として渡し船を利用しています。また、音戸の渡し船は日本一短い定期航路とも呼ばれています。(運賃:片道大人70円、小人40円、自転車込み90円)

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第六話:音戸の渡し船
往復の時刻が決まっている訳ではなく、桟橋に船がない時は待っていると迎えにきてくれます。

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船
広島と松山を結ぶ定期船の航路でもあり、大型船舶が頻繁に往来します。
船舶が起こす波で桟橋は激しく揺れるので、カメラ等落としませんよう注意。

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第六話:音戸の渡し船
南側に見えるのが音戸大橋。

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第六話:音戸の渡し船
切れちゃっていますが、北側に見えるのが第二音戸大橋

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第六話:音戸の渡し船
渡し船は定員50名とのことですが、そんなに入るのかな?

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:音戸の渡し船
こちらは本土と反対側、倉橋島の桟橋。

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第六話:音戸の渡し船

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第六話:須波海岸
須波海岸は竹原〜三原の途中にある海浜公園です。

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第六話:佛通寺
佛通寺は三原の山陽自動車道三原久井ICを降りてすぐの所にあります。
露出に失敗して白飛びしてしまったのが残念…可能な限り補正を加えましたが。

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第六話:佛通寺
佛通寺の歴史は紆余曲折を経ております。1397年小早川春平が禅師を迎えて建立された禅寺で、室町期に寺勢を拡大し、西日本各地に影響力を持つまでになりました。しかし1467年応仁の乱により荒廃し、再び日の目を見るのは近代に入ってから。1905年臨済宗佛通寺派として独立復旧し、参禅道場をもつ西日本唯一の大本山として今日に至ります。
美しい島々が見所の瀬戸内に、このような山に囲まれた落ち着いた佇まいの古刹があるのは新鮮でした。第六話で一番のお勧めスポットを挙げるとすれば、私は佛通寺ですね。

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺

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第六話:佛通寺
藍色の瓦、白い壁、木々の緑が調和した「日本の美」が感じられる素晴らしい寺でした。今度は紅葉の季節に来てみたいですね。

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第六話:佛通寺

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第六話:竜王山
同じく三原市内にある竜王山。市街地の西側、三菱重工の近くに山道入り口があるのですが、少し分かりにくいです。

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第六話:竜王山

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第六話:竜王山
途中、筆影山と竜王山の分岐点があるので間違えないようにしましょう。

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第六話:竜王山
頂上部にはテレビ塔と展望台があります。

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第六話:竜王山
頂上からは三原市内、しまなみ海道が一望。すばら!です。(作品が違

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第六話:竜王山

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第六話:竜王山

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第六話:竜王山

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第六話:尾道駅
三人は最後の目的地、尾道駅に到着。
尾道といえば大林監督の映画作品は勿論、「かみちゅ!」の舞台としてあまりにも有名ですね。

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第六話:向島渡船のりば付近

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第六話:向島渡船のりば付近

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第六話:千光寺ロープウェー
三人は千光寺ロープウェーで一気に上へ。実際千光寺までは少し距離があり、急な坂を登らなければならないので、行きロープウェーで帰りを徒歩にするのが無理がないでしょう。

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第六話:千光寺ロープウェー
確か30分に一本ぐらいなので、休日はかなり混み合います。早めに乗り込んで窓際を確保しましょう。

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第六話:千光寺ロープウェー
千光寺の上あたりです。

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第六話:千光寺ロープウェー

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第六話:千光寺くさり山

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第六話:千光寺くさり山

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第六話:千光寺くさり山
くさり山は千光寺に石鎚蔵王権現が祭られていることから、1926年にくさりがかけられたものです。戦時中に鉄製品として供出され、長らくその存在は忘れられてきましたが、住職の方の「より多くの方に岩上からの素晴らしい眺めを見ていただきたい」との思いから、2005年に再び整備され一般参拝が出来るようになりました。
ちょいとしんどいですが、岩場の上からの眺望は一見の価値がありますので、腕に自信のある方は是非トライしてみてください。

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第六話:尾道アート館付近
ぴったり一致する猫がありそうですが、発見には至りませんでした。

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第六話:尾道アート館付近

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第六話:尾道アート館付近

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第六話:尾道アート館

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第六話:三重塔付近

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第六話:三重塔付近
ももねこ様像がなぜここにw

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第六話:ガウディハウス
旧泉家別邸で通称「ガウディハウス」。1932年から3年で建築された本邸は、無人になってから老朽化が激しく解体の危機にありましたが、NPO法人により空き家再生プロジェクトのシンボルとして2007年より再生が始まり、現在では短期滞在用の貸家、貸スペースとして利用されているそうです。ちなみに「ガウディハウス」の由来は、華美な装飾から、また「いつ完成するかわからない」ということからサグラダファミリアをなぞらえて、そう呼ばれているとか。

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第六話:志賀直哉旧居付近ガラスの壁
ガラスで作られた塀が特徴的な小道です。

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第六話:尾道アート館

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第六話:尾道アート館
このあたりのカットはかなり写実的ですね。

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第六話:三重塔付近

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第六話:三重塔付近

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第六話:三重塔付近
この石段「いかにも尾道」という感がして好きですね。

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第六話:ネコノテパン工場
この日は偶然、たまゆらとのタイアップ作品特製パン「たまゆら」の販売日でした。

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第六話:ネコノテパン工場
中は以外に狭く、客一人が入るのがやっとなため、次の客は外で待ちます。
(お店に撮影許可いただいています)

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第六話:ネコノテパン工場
ピンぼけしてますが、作中と同じピザパンがありました。

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第六話:ネコノテパン工場
外に椅子がありますので、ここで昼食・おやつも出来ますね。

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第六話:ネコノテパン工場

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第六話:向島行き渡船のりば
さて、ネコノテパンで腹を満たした三人は本日のお宿がある向島へ。

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第六話:向島行き渡船のりば

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第六話:向島行き渡船のりば

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第六話:向島行き渡船
これも「かみちゅ!」で出てきますね。片道大人100円小人50円で、10分ほどで向島に到着します。

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尾道駅前

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向島桟橋

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向島桟橋

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B&B潮風
作中登場するB&Bさんは既に何人ものファンの方も足を運んでいますが、実在する民宿です。

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B&B潮風
宿にはファンノートが設置され、潮風さんのブログを拝見したところたまゆらファンに暖かく接して下さっているようです。私も次尾道によった際は宿泊してみようと思います。(B&B潮風ホームページ

さて、長々となりましたが第六話は以上です。
冒頭で述べたとおり、たまゆら探訪中でも第六話登場の各所はほとんど聞いたことのない場所、店ばかりだったので、瀬戸内の新しい魅力の発見がありました。また、それをこのような形で写真と文章として書き下ろす作業が楽しみで仕方ありませんでした。かれこれ10回近くこの辺は通っているのですが、まだまだ知らない瀬戸内の魅力、プチ秘境。それを教えてくれる「たまゆら」は旅の最高のガイドですね。


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