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Wake Up,Girls!〜雫の冠 MV探訪〜

2017年 11月25日 23:10 (土)




★国際センター駅★

OPテーマである「7senses」でも登場している仙台市営地下鉄・国際センター駅ですが、EDテーマ「雫の冠」でもロケ地として採用されています。思い起こせば前作ED「言の葉 青葉」のロケが2013年冬、定禅寺通の光のページェントで行われた際には地下鉄東西線がまだ開通していませんでしたね。なんとなく時の流れを感じてしまいます。

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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てavex及びGreen Leaves/Wake Up,Girls!3製作委員会にあります、ので。
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Wake Up,Girls!〜7senses MV探訪〜

2017年 11月25日 21:41 (土)




★日立システムズホール★

新衣装でWUG!の7人がダンスするのは説明不要の聖地・日立システムズホール。お読みいただいている方には改めての説明は不要かもしれませんが、地下の自由練習広場は作中WUGがダンスレッスンをする場所として幾度となく登場していますね。

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こちらは七人がダンスをしているのとは反対側。さしずめ、TV番組「ななみんとあそぼ」といったところでしょうか?w

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★お茶の井ヶ田・一番町本店★

仙台中心部のアーケード街、一番町に本店を構えるお茶の井ヶ田は大正九年の創業で、現在地に移動したのは昭和三年。仙台といえばずんだをはじめとしたスイーツが有名ですね。そのお供に井ヶ田のお茶はいかがでしょう?

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こちらは店舗前のベンチですね。


★仙台駅ペデストリアンデッキ★

こちらも説明不要の聖地・仙台駅。お天気キャスターとなったちゃんあい先生が仙台駅前より本日のお天気情報をお届けします。

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★国際センター駅★

よっぴーがキメ顔で歩いているのは、先年開通に伴い開業した仙台市営地下鉄東西線の国際センター駅です。国際センター駅前は公園になっており、駅前には日本フィギュアスケート発祥の地となった場所があることから、羽生結弦選手と荒川靜香選手のサイン入り等身大パネルが設置されており、記念撮影をする人が後を絶ちません(お二人とも仙台にゆかりがある選手ですね)。

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まゆしぃがドラマロケ(?)の準備を行っているのは同じく国際センター駅二階の野外テラス。国際センター駅に特徴的な二階は休憩スペースとして市民に開放されており、入居する喫茶店で軽食も楽しむことができます。

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後続記事でも紹介予定ですが、「雫の冠」のロケ地としても登場していますね。




*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てavex及びGreen Leaves/Wake Up,Girls!3製作委員会にあります、ので。

Wake Up,Girls!新章舞台探訪記①

2017年 10月15日 22:15 (日)

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「だれかを幸せにするということ、それには三つのタイプがあると思う。
世の中の多くの人を幸せにできる人、
自分の周りの、身近な人を幸せにできる人、
それと…」


かつて島田真夢がI-1センターから解任され、WUG!センターとして再びアイドルとして活動する道を選んだときに心に暖めていた言葉。
「WUGらしさ」を追求し続け、その果てに見た「アイドルの祭典」優勝という「夢」。
しかし翌年にはI-1clubに王座を奪還され、時は2017年、アイドル業界は不況の荒波に飲まれていました。アイドルの祭典優勝以降、全国へと中々飛び立つことができず仙台で地道に活動を続けるWUG!。福岡で注目を集め続けるネクストストーム。そして王者I-1は凋落の一途をたどる中、物語はスタートします。


まずは特報第一弾として紹介されたPVに登場した、「中山モダンハウス」から。

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新章PV:中山モダンハウス

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新章PV:中山モダンハウス

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新章PV:中山モダンハウス

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新章PV:中山モダンハウス

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新章PV:中山モダンハウス

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新章PV:中山モダンハウス

さて、こちらの民家「中山モダンハウス」ですが、現在「週末一軒家プロジェクト」として1階部分を貸し出し中のようです。用途も実に多様なようですが、いかんせん住宅街なので、聖地巡礼の際は住民の方など周辺環境に十分ご注意いただきますようお願い致します。
週末一軒家プロジェクトホームページ

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新章第一話:仙台駅

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新章第一話:仙台城址より

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新章第一話:仙台城址より

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新章第一話:勾当台公園野外ステージ

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新章第一話:勾当台公園野外ステージ
とある「タチアガレ」の踊ってみた動画が密かな話題をWUG七人の間で呼んでいました。
この子たちが今期からの新キャラクター・ユニットとなるRun Girls,Run!(以下ランガちゃん)。

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新章第一話:未来塾進学会木町通教室
これはランガちゃんがグリーンリーヴズに所属することを示唆しているのでしょうか?

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新章第一話:古川学園中学校・高等学校
そんなランガちゃんたちが通う学校のモデルとなっているのは仙台から遠く宮城県大崎市の古川学園。学園の公式サイトをご覧いただければわかるのですが、制服が作中そっくり(というよりそのもの)です。
写真出典:古川学園中学校・高等学校ホームページ

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新章第一話:旭が丘駅

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新章第一話:日立システムズホール
こちらは第一期や劇場版でも登場している日立システムズホール。

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新章第一話:日立システムズホール
おなじみの施設ですが、二階の会議室スペースは初登場ですね。


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新章第一話:オカザキスーパー前
そしてランガちゃんの下校シーンで登場するのは中山商店街のオカザキスーパー前。PVに登場している中山モダンハウスはここから近くです。

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新章第一話:仙台駅
そしてWUGには東京の放送局から「Sステ」出演依頼が舞い込み状況することに。

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新章第一話:仙台駅
まだ六人しかそろってない状況で
「なにー、誰だよ足りないの?」

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新章第一話:仙台駅
「ごめんなさーい!アラーム間違えて、一時間遅くセットしちゃいました〜!」
と、相変わらずの未夕。

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新章第一話:仙台駅
ところがさらに遅れて到着した丹下社長…

さて、「Sステ」で相も変わらずI-1との「プロ」の差を見せつけられて意気消沈するWUGでしたが、そんな彼女らに帰りの車中、丹下はとんでもない企画を打ち上げます。

「全国ツアーライブ、やるわよ!」


ここからはEDで登場する仙台・宮城の名所を紹介していきましょう。


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新章ED:定禅寺通(仙台メディアテーク前)
写っている車両は巡回バス「るーぷる」。

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新章ED:八木山動物公園
八木山動物園はわぐずーでも登場していましたね。

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新章ED:大崎八幡宮
作中には登場しませんでしたが、WUG放映前に山本監督とWUGちゃんがヒット祈願した神社ですね。

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新章ED:瑞鳳殿
仙台藩主の祖廟で、伊達政宗の遺体も発掘された由緒正しき神殿でかつては国宝に指定されてましたが、戦中の仙台大空襲で焼失。現在の瑞鳳殿は戦後再建されたものになります。

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新章ED:仙台七夕まつり
いうまでもない東北三大祭り。場所は一番町で撮影されたもののようです。

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新章ED:仙台すずめまつり
写真出典・仙台青葉祭りサイト
すずめまつりは青葉祭りと同時開催される仙台名物。藩政時代行われ、戦後途絶えかけていた伝統の「すずめ踊り」を昭和60年代に復活させたものです。

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新章ED:秋保大滝
仙台の奥座敷ともいうべき秋保温泉からさらに山中を進んだところにある秋保大滝は「日本の滝百選」にも選ばれる名所です。

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新章ED:松島さかな市場(?)
こちらは確定とまで言えませんが松島でしょうか?

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新章ED:仙台城址
こちらも説明不要の仙台名所。

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新章ED:仙台光のページェント
そして締めは年末を締めくくる冬のイベント、仙台光のページェントですね。

第一話は以上になります。「Beyond the Bottom」から1年半後を描いたWUG新章、全く予想がつかない展開が待っていそうですね。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls!3製作委員会にあります、ので。

Wake Up,Girls!〜TUNAGO MV探訪〜

2017年 10月02日 11:44 (月)




WUG新章を控えたWUG4thツアーライブにて「TUNAGO」のMVが公開されましたが、驚くことにロケ地は仙台市中心部や東京ではなく石巻と仙台空港周辺、いわば東日本大震災の津波被災地をメインに据えたものでした。震災から6年。いまだ復興半ばの被災地ですが、「手をつなごう 心をつなごう 点と点とを結んだ場所へ」「ふるさとが にぎわい広がっていく」の歌詞は前向きに手を取り合ってふるさとを取り戻そうとする復興支援ソングとも受け取れます。同じく被災地としてのある種の「哀しみ」を歌った「言の葉 青葉」とは、どちらも好曲ながらも対をなす曲であるとも言えます。そんな「TUNAGO」に心動かされ、久し振りのMV探訪記事をお送りします。


★日和山公園(石巻市)★



日和山公園は石巻市中心部に位置する高台で、震災時に多くの市民が避難先として駆けつけました。避難者が降りしきる雪の中、住み慣れた街が津波に飲み込まれていく様を見届けた場所になります。

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★サンファンパーク(石巻市)★

七人そろってのダンスのロケ地として使用されたのが、慶長遣欧使節団を記念して設立されたサン・ファン館に併設されているサンファンパークです。同施設内には復元された使節団船のサン・ファン・バウティスタ号が展示されていますが、震災に伴う津波により大きく損壊。しかしながら根強い努力と海外などからの支援により見事復活を遂げた背景を持ちます。

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★南浜つなぐ館前(石巻市)★

まゆしぃが決然とした表情で佇むのは石巻海岸部の南浜地区。かつてここにも街がありましたが、6年が経ち雑草と区画整備の盛土に覆われています。わずかに残る舗装された道路と、雑草の中に埋もれた石塀や門跡、学校校舎のみが、かつて人の営みがあったことを伝えてくれます。また、南浜地区は将来的には公園として整備される予定だそうで、荒れ地に被災の歴史を展示した南浜つなぐ館がぽつんと建っています。(同地の特定は石巻在住のkaroraさんの情報を参考に探訪)

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★仙台海岸(仙台空港付近)



仙台空港から少し海岸線に向かうと、そこに広がるのは荒涼とした荒地と不自然に歪み、倒れた松林。ここ、名取市をはじめとした仙台海岸沿線はあの日、津波により壊滅的な被害を受けました。

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★仙台空港★

仙台空港は海岸線からすぐの位置にあるため、津波に飲み込まれ壊滅的な被害を受けました。復旧して災害復興拠点となったのは震災から数ヶ月後。震災により内装も被害を受けましたが、現在はそれを感じさせない近未来的な空間となっていますね。

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★仙台空港アクセス線・仙台空港駅★

仙台空港アクセス線では、2016年に開催された「Wake Up,MIYAGI!」プロジェクト空港記念ライブをきっかけとして、仙台空港駅の発車メロディーは「言の葉 青葉」のワンフレーズが使用されています。

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★定禅寺通★

こちらは解説不要のWUG聖地かつ仙台の名所。冬にはSENDAI光のページェントが開催されますね。

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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てavex及びGreen Leaves/Wake Up,Girls!3製作委員会にあります、ので。

Wake Up,Girls!〜Beyond the Bottom〜舞台探訪記

2016年 01月27日 22:48 (水)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル・TV版〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!〜青春の影〜舞台探訪記

ー敗れてもなお、諦められないものがあるー
「7GW」を引っさげて仙台より上京しメジャーデビューを果たしたWUGは続く2ndシングル「素顔でkiss me」の販売不振に苦しみ、早坂から渡された「少女交響曲」を手に自らの原点である仙台に戻ってきます。「雑草魂」を胸に仙台で再スタートを切り、その中で「WUGらしさ」とは何かをそれぞれのメンバーが模索しながら成長していきます。一方のI-1 clubは白木が仕掛けた「チームM」と「チームS」によるセンター争いにより再びミリオンセラーを回復、代償として志保はセンターの座を萌歌に譲ります。しかし白木の命により博多へと飛んだ志保は新ユニット「ネクストストーム」として活動を開始し、復活を誓います。WUG、I-1、ネクストストーム、物語を引っ張って来たアイドルたちは再び、年末のアイドルの祭典へと収斂していきます。
続・劇場版後半となる「Beyond the Bottom」は仙台を中心としながら、東北各県から関東、中部、関西、中国、そして九州とこれまでにない範囲が舞台となりました。まさしく全国を駆け巡るWUG、そしてI-1やネクストストームの姿を実際の背景とともにお楽しみください。

※記事中では店舗内写真を掲載しておりますが、全て許可をいただいた上で撮影しています。また、駅ホーム等での撮影は危険を伴いますので、聖地巡礼の際にはルールに従っての撮影をお願いします。


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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
スタートはグリーンリーヴズの事務所から。メンバーの総意はbvexに籍を置きつつも、bvexのプロモーションには乗らずWUGとして独自の活動をしていくことになりました。目標は全国アイドルの頂点を目指すアイドルの祭典。

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続・劇場版後編:仙台放送本社
仙台に再び拠点を戻すということで丹下と松田は再び地方放送局での出演を申し出ます。

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続・劇場版後編:宮城県庁
始まりの地、勾当台公園の野外ステージで、初期の衣装での出演。

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続・劇場版後編:勾当台公園(写真:やなっさん提供)
今回WUGが出演したイベントは恒例となっている仙台乳製品フェアですが、物語の舞台となっている2015年は秋開催でした。

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続・劇場版後編:勾当台公園
前方を陣取る仙台のワグナーたち。

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続・劇場版後編:勾当台公園
「ここから、Wake Up,Girls!の本当の活躍が始まるんだ。」
大田の脳裏に蘇るのは1年半前、勾当台公園での島田真夢との衝撃的な再会でした。そしてこの地にWUGが再び立っていることは感慨深いものがあったでしょう。

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続・劇場版後編:EBeanS
「少女交響曲」を武器に地元での活動を再会しファンを着実に増やしていくWUG。

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続・劇場版後編:EBeanS
現在はアニメイト他サブカル系の店舗が多数入店しており、アニメファンで仙台に訪れた方なら一度はEBeanSに足を運ばれたことかと思いますが、1階にイベントスペースがあり、実際にWUGのようにご当地アイドルによるライブも開催されているようです。

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続・劇場版後編:勾当台公園市民広場
こちらはステージ規模から察するに、さきほど紹介したのとは反対側の勾当台公園ステージのようです。

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続・劇場版後編:東北ろっけんパーク
続いて仙台駅前から伸びるアーケード街クリスロードにある東北ろっけんパークです。こちらでは劇場版後編の放映開始と合わせてWUGスタンプラリーやポスター、等身大パネルなどの展示を行っていました。

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続・劇場版後編:仙台福祉プラザ
こちらは仙台市営地下鉄五橋駅近くにある仙台福祉プラザ1階のイベントホール、ふれあいひろばミニコンサートです。
期間によっては企画展示会場としても利用されているようです。

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続・劇場版後編:仙台福祉プラザ

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続・劇場版後編:仙台城趾
こちらは仙台城趾で活躍中の伊達武将隊の皆様。武将隊による演舞が時折仙台城趾で開催されているようで、通常は展望台にて行っているそうです。

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続・劇場版後編:仙台城趾
「そうか、江戸で荒波に揉まれたか。」
展望台近くの休憩所で語り合うのはWUGと伊達武将隊の伊達政宗、片倉小十郎重長、畑の3人。映画パンフレットにもあるとおり、伊達武将隊の声優は現役で活躍中のご本人たちがこなしているそうです。

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続・劇場版後編:仙台城趾
「それでここで一からやり直しと。なかなか骨のある姫たちですな、正宗様。」
「はい、畑もその心意気、素敵に思いまする。」

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続・劇場版後編:仙台城趾
「はぁ、まぁ。」
少し押され気味の夏夜。

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続・劇場版後編:仙台城趾
「曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く」

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続・劇場版後編:仙台城趾
有名な伊達政宗の辞世の句、意味は「何も見えぬ真っ暗な闇の中で、月の光を頼りに道を進むように、戦国の先が見えない時代の趨勢を自分が信じた道を頼りに、ただひたすら歩いてきた人生であった」。
つまり、自らの信じた道を行くべきであろう、ということ。

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続・劇場版後編:仙台城趾
「なりきりすごいね〜!」
「なりきり?何のことじゃ?」「意味が分からん!」
「これぞプロだね。」

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続・劇場版後編:MACANA
そして東京遠征前に「ちょっと一旗、あげてきます」のライブを行ったMACANAでも。

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
その頃、I-1 clubではセンター争いに勝利した萌歌が志保と交代、そしてさらに志保の博多「左遷」が話題に。

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「左遷」の概要は、I-1 clubの研究生を何人か福岡に移転させて、新ユニット「ネクストストーム」を結成、そのセンターを志保が務めるというものでした。

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「しかけるね〜。」
「しほっちともかにセンターを競わせて、負けた方を左遷だなんて、いくら話題作りでも酷くない?」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「いかにも白木って人がやりそうなことだよね。」
「しほっち、辞めちゃったりしないかな…。」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「それはないよ。志保はそんなに弱くない。今までだって、厳しい世界をずっと勝ち抜いて来たんだもの。わたしたちも頑張らないとだよ。早坂さんがくれた「少女交響曲」。」
「夏が過ぎたらこの曲で戦うことになる。それまでにみつけないとね。私たちらしさ、Wake Up,Girls!らしさを。」

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続・劇場版後編:Crosby
そして国分町にあるJazz Bar Crosby。

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続・劇場版後編:Crosby
一日何回かマスターも入ってのJazz生演奏がありますが、日によっては作中通りボーカルが入ることもあるそうです。

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続・劇場版後編:Crosby
そこで歌っていたのはなんと、「七人のアイドル」冒頭で丹下社長から「あばずれ」呼ばわりされて事務所を飛び出したサファイヤ麗子こと佐藤勝子でした。

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続・劇場版後編:Crosby
「久しぶり、じゅんじゅん。」
「その呼び方はやめて。」

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続・劇場版後編:Crosby
そう、二人は「セイント40」時代の元同僚だったわけで。

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続・劇場版後編:Crosby
「元気になったの?」
「あのとき、入院費を出してくれなかったら、わたし…」
「いいのよ、ただし倍返しね。」

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続・劇場版後編:Crosby
そして佐藤勝子の口から二年前の丹下社長資金持ち逃げ事件の真相が語られるわけです。
いや、長い伏線でしたねw

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続・劇場版後編:Crosby
「さっきの歌、いいわね。あの頃と変わらない。あなたいい声している。」
「やめてよ、もうおばちゃんよ。」

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
そして夏休みに入りを契機にWUGは全国的なゲリラライブにより知名度を上げる戦略を採ります。その足となるのが丹下社長が特別に用意してくれたドロドロのワゴン車w

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
まあ多少の不満はあるものの…

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
とりあえず洗車を始めるWUGですw

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
「何やってんだお前ら。」

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
「ゴンちゃんのお風呂だよ~。」

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続・劇場版後編:未来塾進学会木町通教室
そんなわけで「WUG」デコレーションが施されたワゴン車にて出発。

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続・劇場版後編:秋田駅
遠征の最初の目的地に選んだのは男鹿なまはげーずが本拠地とする秋田です。アイドルの祭典東北ブロック最大のライバルと目されているライバルへのあいさつ回りですね。

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続・劇場版後編:秋田 Club Swindle
男鹿なまはげーず定例ライブ会場として登場するクラブハウスですが、どうやら秋田市内にあるClub Swindleのようです。秋田市内でも最大級のクラブハウスということで、正式に取材は受けていないようですがモデルとして間違いなさそうです。

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続・劇場版後編:岩手山
秋田で男鹿なまはげーずとのライブを終えたWUGは東北を南下。ワンカットのみ登場する山は岩手山かと思われます。

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続・劇場版後編:郡山駅
福島県郡山駅前での宣伝活動。

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続・劇場版後編:桜木町駅
関東入りして今度は横浜・桜木町駅前にて。作中登場するのは桜木町リニュアール前の姿のようです。

【2月12日追記】
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続・劇場版後編:甲府駅
関東から甲信越地方を目指す一行は甲府駅前にて宣伝活動。なお、甲府駅前は現在工事中で、作中とは若干様子が変わっています。

【2月12日追記】
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続・劇場版後編:富士山
途中、山梨県側からの富士山の風景が登場しますが、今回は河口湖から撮影しました。

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続・劇場版後編:梅花園
さらに甲信越地方を行脚するWUGが立ち寄ったのは飯田市。
場所は飯田市中心部より南に少し離れた飯田市運動場近くのリンゴ園が広がる国道233号線沿いになります。

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続・劇場版後編:梅花園

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続・劇場版後編:梅花園
梅花園前を歩いていた老婆ですが、梅花園さんのお話によると、若い方ですがここの娘さんがモデルではないかとのことです(笑)

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続・劇場版後編:梅花園
「たいへ〜ん!」

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続・劇場版後編:梅花園
こちらでは冬はリンゴを販売していますが、8月頃には桃が最盛期になるそうです。

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続・劇場版後編:梅花園

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続・劇場版後編:梅花園
「みんなごめんね〜」
「いえいえ!」

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続・劇場版後編:飯田市動物園
こちらは飯田市市街地にある飯田市動物園。入園無料で見学も可能ということもあり、休日は家族連れで結構な人入りです。

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続・劇場版後編:飯田市動物園
動物園内にレールが敷かれており、そこを走るミニSLの乗り場となっている「どうぶつのくに駅」がライブ会場として登場しています。動物園だけにわぐずーずーですねw

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続・劇場版後編:大阪駅
そこから関西入りして大阪駅北口にて宣伝活動。大阪駅から阪急梅田駅への乗換通路に当たります。

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続・劇場版後編:広島平和記念公園
続けて中国地方は広島市。

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続・劇場版後編:元安橋(広島)
ゲリラライブを行っているのは平和記念公園近くの元安橋。太田川沿いにテイクアウトできるショップもあったり、非常に景観の良い場所なので散歩道している市民の方も多いようです。

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続・劇場版後編:博多駅
そして遂に九州上陸。映画パンフレットにもあるとおり、今回は博多のロケハンに力を入れたというだけあって、背景の描写が非常に丁寧です。

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続・劇場版後編:博多駅前
「今日も暑いな〜」

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続・劇場版後編:博多駅前
「そういえばしほっちどうしているんですかね〜。」

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続・劇場版後編:博多駅前
全国行脚の最中、I-1の愛から「志保に会ってほしい」と連絡を受けた真夢は…

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続・劇場版後編:博多川(福岡)
真夢と志保が再開するのは博多川沿い。市内で那珂川から分岐している幅の狭い河川です。

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続・劇場版後編:冷泉公園前(福岡)
志保から待ち合わせ場所に指定されたのは冷泉公園前の交差点。

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続・劇場版後編:冷泉公園前(福岡)
そこでやって来たのは私服姿の志保。

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続・劇場版後編:冷泉公園前(福岡)

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続・劇場版後編:冷泉公園前(福岡)
アイドルの祭典以来、半年ぶりの再開。

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続・劇場版後編:明治橋(福岡)
二人が歩いて来たのは博多川に架かる明治橋。博多の繁華街裏方に当たり、なんとも雑然とした地方都市らしさを醸し出す場所ですね。

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続・劇場版後編:明治橋(福岡)
「…そう、全国回ってるんだ。」
「うん。ちょっと痩せた?」
「うん、体絞ったの。」

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続・劇場版後編:明治橋(福岡)
「…同情はいらないから。」
「してないよ。」
「白木さんに、ここで新しい波を作れと言われたの。」

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続・劇場版後編:セブンイレブン博多中洲三丁目店(福岡)
「わたし、これが運命だと思っている。これでまた、真夢と同じ土俵に立てた。」

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続・劇場版後編:明治橋(福岡)
「真夢は仙台で、わたしは博多で、東京から遠く離れた場所で、もう一度アイドルのトップを目指すの。」

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続・劇場版後編:明治橋(福岡)
「アイドルの祭典で決着を付けましょう。じゃ、またその時に…」

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続・劇場版後編:セブンイレブン博多中洲三丁目店(福岡)
「真夢、とんこつラーメンの美味しい店、後でメールする。」
「ありがとう。」
かつてI-1センターとしてアイドル界の頂点に立ち、敗れて地方からもう一度這い上がる。真夢と視線を同じくした時、志保の中にも変化が現れたようです。

【2月12日追記】
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続・劇場版後編:東京スカイツリー
そして志保が去った後、萌歌がセンターとして率いるI-1もアイドルの祭典目指して猛特訓が続いてました。「絶対負けない」かつて志保が口にした言葉ですが、国民的アイドルのセンターを勝ち取った者としての宿命のようなものを感じますね。

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続・劇場版後編:一番町
さて、アイドルの祭典東北ブロックでは、再び男鹿なまはげーずを破り全国大会進出が決定。しかし大会規定により東北ブロックで披露した「少女交響曲」の他、未発表曲を準備しなければならず、その準備に苦しむグリーンリーヴズでした。

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続・劇場版後編:珈巣多夢
丹下は「タチアガレ」「16歳のアガペー」を作曲したTwinkleに作曲を依頼しますが…
丹下が相談を持ち掛けた場所は勾当台公園近くの喫茶店珈巣多夢。

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続・劇場版後編:珈巣多夢
「本当はお引き受けしたいところなんですけど…」
Twinkleも全国ライブツアーを控え手一杯な様子です。

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続・劇場版後編:珈巣多夢
早坂、Twinkleに頼れないとなると…

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「ごめーん!」
「リーダーまた遅刻。」
「ちょっと最近疲れているのかな…」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
アイドルの祭典最終戦に勝ち残った全国のトップアイドルが出そろい、作戦会議を開き戦々恐々のWUG面々。

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「あのとき感じたの、わたしたちじゃなきゃダメって曲を歌いたいなって。」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「それわかる。アイドルってみんなおんなじに見られがちだからね。」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「でもアイドルってそれでいいんじゃないですか。楽しそうにきゃぴきゃぴしてて、可愛い衣装着て、可愛い笑顔で、可愛い歌歌っていれば…。」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「それで…改めてわたしたちらしさってなに?って話になるんだけど…。」

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続・劇場版後編:喫茶ビジユゥ
「WUGはWUGである。」
「どういう意味?」
「わかんない。思いつき。」
パンフレットにも記載のある通り「WUGはWUGである」は吉岡茉祐さんの言葉であるとか。

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続・劇場版後編:山形駅
そして菜々美の実家がある山形市も今回初登場です。

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続・劇場版後編:山形駅
菜々美が座っているのは駅裏にあたる西口です。

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続・劇場版後編:山形駅

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続・劇場版後編:山形駅

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続・劇場版後編:山形駅
そしてこれまた初登場の菜々美の父親ですが、父親は菜々美がWUGで活動して光塚の受験に支障が出ることを懸念している様子です。

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続・劇場版後編:Crosby
「なに?改まってお願いって。」
一方、Crosbyの佐藤に再び会いに来た丹下ですが…

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続・劇場版後編:Crosby
「うちの子たちに曲書いて欲しいの。」
そしてセイント40が「ゴールデンディスク大賞」を受賞した「生意気シンデレラ」のゴーストライターだったのが佐藤だったという、事実が明かされます。そしてセイント40解散後も二人で活動したものの売れなかったという、今となっては懐かしい過去。

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続・劇場版後編:Crosby
「チャンスの神様は前髪しかないからね…明日ちょっと付き合ってくれる?」

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続・劇場版後編:日立システムズホール
そして丹下が佐藤を連れて来たのはWUGの練習現場でした。

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「この人はね、前うちの事務所にいたの。ちょっと見学させてもらうわ。」

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続・劇場版後編:日立システムズホール

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続・劇場版後編:日立システムズホール
そこで佐藤の脳裏に甦るのはセイント40時代の自分と丹下の姿でした。

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「書くわ、曲。」

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「この子たちの姿見てたら、断れなくなっちゃった。」

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続・劇場版後編:日立システムズホール
こうして丹下の数奇な運命がまた一つの出会いをもたらし、最終決戦へ望む曲は準備されることになりました。

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続・劇場版後編:日立システムズホール

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続・劇場版後編:日立システムズホール
WUGの誰もが納得する曲も完成し、アイドルの祭典に向け一丸となるWUGでしたが、一人浮かない表情を浮かべる菜々美ですが…

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「ななみん、どうかしたの?最近元気ないみたいだけど。わたしで良かったら相談乗るよ。」

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続・劇場版後編:日立システムズホール

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「曲も決まって、衣装も決まって、ダンスも決まって、もうテンション高まります〜!」
「あとは」
「「「目指せ優勝!」」」
「はもった!?」

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続・劇場版後編:日立システムズホール
と、浮き足立つメンバーの中、中々出てこない菜々美と藍里を心配する真夢でしたが。

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続・劇場版後編:日立システムズホール
「ななみんの鬼特訓を、あいちゃんが受けまくるの巻ですよ〜。」
「ななみん妥協しないからな〜。」
「うん…」

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続・劇場版後編:熊谷屋
そして菜々美は藍里の前で光塚とWUGの板挟みになっていることを打ち明けます。
「わたしね。わたしなりにWUGらしさって考えてみたの。真摯であること。正直であること。一生懸命であること。だから正直に話そうよ。これはみんなの問題だよ。」

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続・劇場版後編:北四番丁駅付近
そして菜々美はどうしても断ち切れない光塚への思い、そしてメンバーに背中を押されて、菜々美はアイドルの祭典と同日に実施される光塚の入学試験を受けることを決意します。
そしてWUGはいよいよアイドルの祭典の頂点を目指して東京へ。

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続・劇場版後編:仙台駅
「また〜。それなに?」

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続・劇場版後編:仙台駅
「も〜、色々あるんです〜」

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続・劇場版後編:仙台駅
「あれから一年か…あのときのリベンジしなくっちゃね!」
「とか言って気負わないでよ、リーダー。」
「ななみん、大丈夫かな…」

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続・劇場版後編:仙台空港
「みにゃみの御守りがあるから大丈夫だよ。」

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続・劇場版後編:仙台空港
その頃、菜々美は一人仙台空港で伊丹行き(?)の航空便を待っていました。

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続・劇場版後編:仙台空港
飛行機を待ち続ける間、菜々美の意識に流れるのはWUGとして活動してきたこの2年間。
制作サイドもこのシーンで泣けて来た、というだけあって、二つの夢に引き裂かれて泣き叫ぶ菜々美のシーンはWUG名シーンの一つと言っても過言ではないですね。

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続・劇場版後編:東京駅
そしてWUG一行は東京駅へ到着。

【2月12日追記】
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続・劇場版後編:神田駅
東京駅に到着した一行は京浜東北線でさいたま新都心へと向います。

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ
そして再び決戦の舞台はI-1アリーナへ。よく見るとアリーナの手前が、実際に合わせて高層ビル再開発の様子まで再現されていますね。

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「パンケーキ食べたいな〜」
「みにゃみ今からおやつ?」
「相変わらず食いしん坊ですな〜」
と終始張りつめていた1年前とは打って変わり、和やかな雰囲気です。

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
と、真夢がふと横を見るとそこには見慣れた影が。

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「えっ!?」

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「菜々美!?」

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「菜々美!」
「なんでここへ?」
「光塚の受験どうしたんですか!?」

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「…やっぱ来ちゃった。」

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続・劇場版後編:さいたま新都心ビル建設現場
「菜々美〜」
「もう、みにゃみは泣き虫だな。」

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ
こうして再び七人で共演できることが決まり、菜々美を加えてのフォーメーション変更が急ピッチで進められます。

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ・けやきひろば
いよいよアイドルの祭典当日、こちらは公式私設ファン倶楽部「わぐらぶ」の募集中。

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ・けやきひろば

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ

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続・劇場版後編:さいたまスーパーアリーナ
かつてない規模での開催の熱狂の中、いよいよアイドルの祭典決勝戦が白木の宣言とともに始まります。

トップバッター・ネクストストームの「レザレクション」、本命I-1の「止まらない未来」そしてWUGによる「Beyond the Bottom」が繰り出されます。白木は「買いかぶり過ぎだ」と言ってますが、まさしく早坂の言う通り、全てはこの日、この瞬間のために準備された壮大なアイドルの物語と言ってもいいでしょう。一抹の寂しさがありますが、王道中の王道、堂々たるエンディングで幕を閉じた続・劇場版でした。WUGとな何か?が終始テーマとなっていましたが、「Beyond the Bottom」という曲がその解となっている、と言ってもいいでしょう。真摯に、正直に、一生懸命に生きることの尊さを私達に伝えようとしているのかもしれませんね。

「いつもの力を出そう。」(菊間夏夜)
「想いを込めて、届けよう。」(林田藍里)
「元気を届け、元気をもらおう。」(岡本未夕)
「思いっきり楽しもう。」(片山実波)
「悔いのないようにやろう。」(久海菜々美)
「わたしたちらしさをここで見つけよう。」(島田真夢)
「この七人にしかできないパフォーマンスをしよう。」(七瀬佳乃)


***

本当に長大な探訪記事になってしまいましたが、最後までお読みいただいた皆様どうもありがとうございました。今回の取材結果は改めまして同人誌としての形で舞台解説本を配布予定の他、今後発表が予想される宮城県観光アピールのショートアニメにつきましても、機会があれば舞台探訪記事を紹介していきたいと思います。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls!2製作委員会にあります、ので。
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