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はわわわわ

2006年 10月30日 00:40 (月)

どーにか完成しました。


IMGP1935.jpg


IMGP1936.jpg


正直言って、今回はかなり割り切って作りました。


そうしないと完成しないんで。


髪パーツ及び胴体の背面に気泡群が大量に発生。


デザインナイフで彫っては瞬着で埋めて表面処理を繰り返すんですが・・・・


やればやるほど気泡が増えていく。


一週間これを繰り返した末、


「もーやってられん。そもそもこんな気泡、見えるのか?見えんだろ。」


と、途中で気泡埋め放棄。


 


塗装してみると・・・気泡群が背面ということもあって、ほとんど目立たねぇ。


まぁ、成功ということにしておきましょう。


 


クリアーベースを買いに模型店行ったものの、ミラーベースしかない。


そのままベースに使うのもアレなんでドライフラワーを置いてガード。


だって・・・この娘何にもはいてないんだもの・・・。


 


今回のフィギュア用に作った木製ボックスはいずれ完成させます。


 

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ほんと、ダメ社員

2006年 10月27日 00:36 (金)

また上司が風邪で休み。


「お大事に・・・。」


と心で手を合わせつつ、早々に退社。


最近、上司がいない日はあからさまに早い時間に帰っているんで、


今月末勤怠表提出するときなんと言われるやら心配です。


 


それはさておきせっかくの時間、フィギュアの塗装を粛々と進めます。


今日で瞳の塗装が終了。


20061027002932.jpg


残すは髪(これが一番厄介)と水着のみ。


今週末には完成しそうです。


 


 

一気呵成

2006年 10月24日 00:29 (火)

20061024002126.jpg


今日は上司が風邪につき休み。


嬉々として定時30分後に退社。


思いがけず時間が出来たんで、フィギュアの肌塗装を一気に済ませました。


 


・・・このキットアバラとかみょーにリアルに出来ているんで、フレッシュを吹くとめっさ気持ち悪いです。


なんかグロ画像っぽいな。


 


これでも完成すればかぁいい娘になってくれるはずです。


はず・・・です。

アッラーアクバル

2006年 10月21日 03:30 (土)

11月初頭に三連休があるんですが、先輩社員から


「三連休真ん中の日なんだけど、ソフトボールどう?」


・・・って


もう予定立っちゃってるんですけんど。


 


「あー」「うー」


とか返答に悩んでると隣から上司が


「予定あるんなら断っても全然気にすること無いよ。」


と助け舟(か?)を出してくれたんで


「(聖地巡礼の)予定あるっす!!」


と回答。


 


てなわけで、11月、今年最後の聖地巡礼敢行予定。


 


こうしてまた職場の人間関係が希薄になっていくんだよね。

女学生哀史

2006年 10月18日 01:07 (水)

ええー、今期一番楽しみにしていた『Kanon』の視聴がかなったので周回遅れながら感想。


『Kanon』


クオリティーの高さは今さら言うまでもなし。


あちこちで言われてる「雪国」の演出に注目。


朝起きて雪かきしたり、氷で固まった扉にお湯かけたりと、細やかな演出には恐れ入ります。


いや、確かに実家での生活もそんな感じでしたよ。


でも・・・コートも羽織らないで


あの短いスカートにニーソで登校はありえねぇっ!


 


途端に、我が中学校時代の記憶がフラッシュバック。


 


当時、中学校は田んぼのど真ん中、日本海側ということもあって、毎朝吹雪の中を登校でした。


視界一メートルの白銀世界を、黒い制服姿の生徒の列が登校する様は「八甲田山死の彷徨」と言われたものでした。


気の毒なのはスカートの女子生徒。


彼女らはせめてもの防寒対策に体育用のジャージズボンを着用していたのですが、


鬼教師どもは


「○中生徒がなんとだらしのない!寒いなら黒タイツはけいっ!」


と宣言したのでした。


当時は「どっちでもええやん」ってな感じでしたが、今になって思う


 


すげぇこと言うね、あんたら。


 


ん?何の話してたんだっけ?


 

さてさて本番

2006年 10月16日 00:37 (月)

やってきました航空祭。


0915、航空祭開始の合図となる、T-4、T-7、F-4、F-15、F-2によるフライト。


続いてバートルによる救難訓練飛行、空挺団の降下等々と続いて、午後からはメインとなる


異機種編隊飛行、ブルーインパルスが始まるので、昼前に基地入り。


遠路はるばるやって来たRuny氏と合流して、地上展示物を物色。


全部は回れなかったんですが、いろいろ貴重なもの見れました。


 


IMGP1809.jpg


まずはコレ。


岐阜基地所属のF-2。


洋上迷彩はこれのみで、他のF-2は試験機塗装(白・赤・ブルー)。


IMGP1813.jpg


初めて見たんですが、洋上迷彩のUH-60。


白地・黄色・オレンジに見慣れていると異様にうつりますが、これもイイ!


IMGP1816.jpg


岩国(?)から来たホーネット。


すんません・・・ホーネット詳しくないんでスーパーなのかどっちかわかりません。


そしていよいよ異機種編隊飛行開始。


C-1、T-4、F-2、F-15、F-4の順に飛び立って、各機種が入れ代り立ち代り展示飛行をします。


IMGP1819.jpg


飛行開発実験団(飛実団)カラーのF-2。


最近ハセガワからこのヴァージョンが発売されましたっけ。


IMGP1829.jpg


F-15。


アフターバーナー音、一番デカかったです。


IMGP1837.jpg


異機種編隊。


空自のジェット各機種勢ぞろい。


コレを見れるのは岐阜基地だけです。


 


最後はブルーインパルス。


IMGP1859.jpg


整備員が点検するところからショーが始まるのですが、6機それぞれの整備員が


一秒の狂いも無く全員同じ動きをしているのには驚いた。


はしご外すタイミングまで全く一緒。


秒単位で作業が頭に入ってるんでしょうね。


 


そして飛行。


昨日も載せたんで、目新しい写真をあげておきます。


IMGP1874.jpg

やっぱり基地で見ると大きさが違います。


すぐ100メートルぐらい先を飛んでいくのですから。


IMGP1888.jpg


うむむむむむ。


IMGP1897.jpg


スモークでハートと矢を描いていきます。


ちゃんと刺さっているように見せるために、ハートの中心部でスモークを止めて、


ハートを抜けたところでまたスモークをたいています。


なんとも芸が細かい・・・。


 


と、お腹いっぱいいっぱいの基地祭でした。


基地祭が終わって日の暮れる頃、他の基地から応援に来ていた各機がぞくぞく帰っていきます。


ブルーインパルスが最後にスモークをたきながら岐阜基地に別れを告げるシーンは感動的でした。


また、来年を楽しみにしています。


 

ようこそ!生まれ故郷へ!

2006年 10月15日 02:22 (日)

「今日(土曜)にブルーインパルスのリハーサルがあるらしい。」


と言う噂を聞いてたので、爆音があってカメラ片手に寮の屋上にあがってみると・・・


IMGP1730.jpg


キュオォォォォォオオオオオン


ふあっ!


本当に来た!


白いよ!青いよ!灰色くないよ!


 


と言うわけで、一足早くブルーインパルスの曲芸飛行。


写真がしょぼいのは・・・まあ勘弁してください。


私の腕ではこれが精一杯でした。


 


IMGP1750.jpg


四機編隊で一糸乱れぬ旋回飛行。


 


IMGP1761.jpg

スモークをたきながら、絡み合うように飛行。


 


IMGP1755.jpg


そして散開。


IMGP1748.jpg


背面飛行。


IMGP1731.jpg


急上昇、そして急降下。


市街地でコレは・・・流石にパイロットも眼前に住宅街があると怖いでしょうねぇ。


 


IMGP1760.jpg


(少々分かり辛いですが)スモークで五輪を描いてます。


 


本番は明日、もとい、本日午後。


成功を祈ってます。(失敗なんてありえんだろうが。いや、あってはならん。)

戦慄の調べ

2006年 10月13日 01:30 (金)

岐阜基地祭間近とあって、最近お隣さんがぶっ飛ばしてます。


急降下、反転上昇の訓練をしているようですが、爆音の凄いの何の・・・。


窓ガラスがカタカタ震えるし、電話の声は聞こえんし。


仕事になりません。


会社でも地元民にとっては楽しみというより、「またかっ!」ってな感じみたいです。


 


それはそうと、あれだけギャンギャン飛んでいるとこちらもヴォルテージがあがってきます。


なんか・・・こう恐怖と興奮でゾクゾク来るんですよ。


 


はてさて、日曜が楽しみです。

はいはい、訊いた私がバカでした

2006年 10月11日 00:58 (水)

先日完成したF-2ケースに入れて会社に持って行ったら・・・見事に壊れた。


しかも苦心の自作ピトー管が。


まあ、本体部分が折れただけで、真鍮線のほうは無傷なんで、瞬着で治せますが・・・


やっぱり職場に持っていくのは考え物か。


食玩飾っている人はそこらじゅうににいます。


彼らにとっては別に壊れてもいい「オマケ」だとしても、モデラーにとっては「作品」ですから。


 


職場の同僚の兄貴が結婚して、その結婚式に行ってきたとか。


相手方の家族構成の話に及んで・・・


 


「兄貴の嫁さんの兄弟はいる?」


「ああ、弟が二人。」


「妹!」


「いねぇよっ!」


 


ギリの妹はかくも難しいものなのですよ。

「ベルリン市民?そんなもの知ったことか。全て彼らの自己責任だ。」

2006年 10月10日 00:35 (火)

かなり時期を逸してしまった気もしますが、『ヒトラー最期の12日間』を鑑賞。


戦後生き残ったヒトラーの秘書の視点を通して、総統官邸地下壕で繰り広げられる様々なドラマを淡々と描写したもの。


とは言ってみたものの、登場人物の中でドラマに値したのは軍需相シュペーアと軍医の教授(名前忘れた・・・)だけ。


ヒトラーをはじめ、ゲッベルス、ヒムラー、彼らに翻弄される将官たちの最期の数日間は、はっきり言って喜劇そのもの。


数千万の人間を死に至らしめた世界大戦を引き起こした男の最期がこれとは・・・。


震えの止まらない手を庇いながら猫背で歩き回り、次々に裏切る重臣たちに癇癪起こして「処刑だっ!処刑!」と絶叫し、この期に及んで第三帝国「勝利」後の首都再建計画を妄想したり、ありもしない軍団による反撃を命令したり・・・・


官邸の最期の惨めさは手塚治氏の『アドルフに告ぐ』でも描かれていたのですが、ここまでとは。


とにかくよく出来てました。


兵器はほとんど登場しないのですが、登場人物たちがイメージ通りで、歴史モノとしては一級の作品です。


 


 

久々のスケールモノと思いきや・・・

2006年 10月09日 03:04 (月)

IMGP1712.jpg


IMGP1719.jpg


岐阜基地飛行開発実験団(通称飛実団)所属のF-2A。


F-toys144の「日本の翼コレクション」をディティールアップ。


(そこ!でも食玩じゃん・・・とか言わないっ!)


 


20061009023605.jpg


まずはピトー管自作。


0,5ミリ真鍮線を紙やすりと棒やすりで加工、くびれた部分を再現。


 


その他、塗装が省略されているインテーク側面のライトを筆塗り、墨入れ、全体のつやを整えるためにクリアーコート等々。


 


これにプラ版でエプロンの地面を作成。


ショーケースに貼り付けて完成。


IMGP1714.jpg


 


IMGP1728.jpg


DMA時代、「食玩、完成品は邪道」とか言ってたんですが、やっぱ侮れんわ。


デカールをしっかり貼ってやるだけでもものすごい見栄えがします。


これで300円台って・・・同スケールのダイキャスト完成品3000円出すやつの気がしれん。


まあ、あっちはあっちで出来はいいけど。


 


ベースを含め製作時間5時間。


お手軽ですし、144のジオラマ製作って結構楽しい。


次はワータンでベルリン市街戦のジオラマなんか作ってみたいですね。


ブランデンブルク門とか国会議事堂を背景にJS2が隊列組んでるところとか・・・


・・・血が・・・血が騒ぐ。


あ、インターナショナルがどこからともなく・・・。

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本末転倒とは

2006年 10月06日 00:48 (金)

『Quartett!』のシャルロット製作中。


今回はフィギュア自体より、その周辺物に凝りたかったのであっさり仕上げるつもりが・・・


いつものように髪パーツでどつぼにはまりました。


バリが残ってる、エッジが丸い、気泡が多数、しまいには合いが悪いときた日にゃあ・・・。


完成はいつになることやら。


前回の関羽で懲りたはずが、髪のデティールはやっぱり気になります。


 


気分転換にでもと、フィギュアを入れるケースの製作を進めてみました。


IMGP1703.jpg


前回とどこが変わったかというと、アクリル板を四隅でとめるためのネジを入れてみました。


箱に直接付けて蓋をするのではなく、開放感を出すために一センチほど浮かせてみました。


第二点は後ろに紐でつるすためのフックを付けたところ。


IMGP1705.jpg

これで壁に掛けることも可能。


展示スペースをとらないわけです。


 


ケースの組み立てはほぼ完了。


フィギュアは・・・あまり進まず。

「シ、シロウ・・・」

2006年 10月03日 01:18 (火)

同僚から教えてもらったネタ


こえぇぇ。


こわいよコレ。


なんでこんなものが生まれてしまったのか・・・。


 


 

最初で最後

2006年 10月02日 01:25 (月)

同僚の「メイド喫茶ってどんなところなん?」という一言をきっかけに、名古屋のメイド喫茶をご訪問することに。


今回選んだのは名古屋一番人気(だと思う)M’s Melody


店についたところ、そんなに並んでもいなかったんで、ラッキーと思ったんですが、


「現在24組のご主人様がお待ちでございます。」


あ、そう。


皆名前だけ書いて、自分の番が来るまで買い物しているようです。


 


そんなこんなで2時間時間つぶして順番が回ってきた。


 


感想。


濃い。


濃すぎです。


そんなに数行ったわけではないんですが、大阪の店より格段にハイクオリチーですよ。


一人一人が自分のキャラ(というよりは属性)を見定めて、それを演じきっています。


つーかここまでやるんですか。


隣を見ると・・・同行者の二人は完全にドン引きしてるし・・・。


最初がこの店と言うのは、さすがにまずったかなぁ。


メイド喫茶に行きたいとは二度と言わんだろうね、きっと。


 


話は変わって競馬。


ディープインパクト無念。


まあ、アレだけ好条件で走って競負けしたんだから、敵わなかったと正直に認めるしかないですね。


・・・ディープに10万突っ込んだ大学時代の知り合いはどうなったんだろう・・・。

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