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公言どおり

2007年 01月29日 00:39 (月)

月天参拝してきました。

店の所在地は名古屋市大須の入り口で、ボークスより歩いて5~10分の所。
提灯および看板がかかっているのでわかりやすいのですが、店は地下にあります。

階段を下ると巫女さんが出迎えてくれるわけで。

席に着くと「御神酒」がまず振舞われるて、巫女さんが一通り注文とかの説明をして、最後に決め台詞。
「当店ではお客様は神様です」

んんなことわざわざ客前で言ってくれるのはこの店くらいでしょ。

メニューはこの手の「ネタ」を売りにしている店にしてはかなり充実しています。
酒は各地の日本酒、焼酎あり、料理も軽いつまみからすっぽん鍋まで。

価格もいたってリーズナブル。
まあ、3000円あれば2時間飲み食いできます。(すっぽん鍋はそうは行きませんが)

店員が巫女さん(の格好)である以外は普通の居酒屋なんで、少々拍子抜けしていたのですが・・・

シャカシャカ音がするのでカウンターを覗いてみたら・・・巫女さんが髪を振り乱して一心不乱にカクテルを作っていました。(なんか念が籠っていそうだ)

そんなこんなでお帰りの時間に。
巫女さんが出口までお見送りをしてシャンシャン鈴を鳴らしてくれました。

結論としては、それほど「濃い」店ではないし、メニューも充実しているので、一人で来ても居心地はよさそうです。
大須で買い物してここで夕餉をとるのが次からの定番ルートになるかな?


さて、名古屋で仕入れたのは『フェイト/ゼロ』。
奈須きのこが書いているのかと思ったらニトロプラスの虚淵玄。
ニトロの作品は全く未経験ですが、これを機にプレイしてみようか?

あ、そういや『空の境界』まだ読んでねぇ。


関係無いんですが、360のアイマス発売されたようですね。
同僚でもアイマスの為(だけに)360買ったやついましたが、これでどんだけ360の売り上げが伸びるんだか・・・。
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現にまで・・・

2007年 01月26日 01:14 (金)

先日、『銀色』第二章「踏鞴の社」をやっててふとこの店のことが思い浮かんだ。

東海地区では結構有名だとか。



・・・よし、行こう。

そんな夏の日のこと

2007年 01月24日 01:25 (水)

F-2Aの基本工作がとっくに終わっているはずが・・・。

先週土曜日に知り合いが

「注文の『銀色』と『みずいろ』入手できた」とわざわざ部屋まで来てくれまして。

早速F-2放置して『銀色』プレイ。



『銀色』、『みずいろ』の作製元は今は亡きねこねこソフト。

そのユーザーフレンドリーな企業姿勢はいわずもがな、非常に惜しまれつつの解散であったとかないとか。


ソフト渡されるときに
「銀色はねぇ・・・イタイから止めたほうが・・・」
という忠告を受けたのですが、


こりゃ確かに・・・あ~鬱だ鬱だ。

最初から最後まで徹頭徹尾鬱だ。

しかも最終話の悲劇が、第一話の元になるという無限ループ。

かと思いきや、その後現れる追加シナリオで、続編の存在を匂わせたりと。

なんとも一筋縄ではいかないゲームでしたよ。

酒コーザ5回:スペイサイドモルト

2007年 01月21日 20:56 (日)

前回より文量が増え、もはやどれだけの方がご覧かわかりませんが続けますよ、はい。


今回はシングルモルト産地第二回、スペイサイド地方。(こちらで確認)

スペイ川流域の狭い地方なのですが、全蒸留所の半数がここに集まっており、まさしく蒸留所の銀座。
ここでつくられるシングルモルトは先に紹介したアイラモルトとは対照的。
花の蜜や果実を思わせるようなフルーティーな香りが売りです。

全体的にバランスの優れたものが多く、初心者でも楽しめるものが多いようです。
かといって、いわゆる「安っぽい」わけではなく、華やかで濃厚な香りはまさしく高級酒の名にふさわしい。

こんなこともあって、現在、世界のシングルモルト売り上げトップ5のほとんどをスペイサイドモルトが占めているそうです。


さて、このフルーティーな香りはどこから来るのか?
それは蒸留後の原酒を寝かせる樽にあるといわれています。

ウィスキーがスピリッツ等の蒸留酒と異なる点の一つが、蒸留後の樽熟成。
蒸留後の原酒は無色透明なアルコールなのですが、およそ10年~15年の時を経て樽の成分が染み出し、深い琥珀色と豊かな香りを身に着けていくわけです。

樽はオーク製なのですが、新品が使われることは無く、一度他の酒で熟成に使われたものが再利用されます。
(新品だと樽の成分が強く出すぎて不適だとか)

スコッチ熟成に使われる樽は以下の三つ。

①スペインのシェリー酒を一度寝かせたシェリー樽
②バーボンウィスキーに使用されたバーボン樽
③スコッチの熟成に一度使用された再々利用のプレーン樽

特に①シェリー樽独特の熟した葡萄のような香りはシェーリー香と呼ばれ、ピート香と並んでスコッチを特徴付ける香りの一つといえます。


さて、今回紹介するのはシェリー樽熟成の極みともいえるスペイサイドモルト二本。


ザ・マッカラン12年

IMGP2235.jpg



押しも押されぬスペイサイドモルトの代表格。
よく「シングルモルトのロールスロイス」と称される名酒。
見事なまでの琥珀色。
顔をグラスに近づけただけで熟した葡萄、林檎、その他様々な香りが漂い、味も濃厚。
甘い。
ただ香りの強烈さから、「ちょっと・・・」という人も多いそうです。

そういう方にはこちら


グレンファークラス15年


IMGP2237.jpg


しっかりシェリー香を保ちながらマッカランほどしつこくない。
しかもスペイサイドモルトにしては珍しく、ピーティーさも兼ね備えています。
口に含んで飲み込んだ後、ピーティーさが喉の奥からこみ上げてきて、甘さと渋み、かすかな苦味の混じった複雑な後味を残してくれます。

余談ですが、サッチャー元首相もグレンファークラスを好んでいたとか。

自分もこちらがお勧めです。


・・・飲みながら書いているのですが、さすがに疲れた・・・。
最後までお読みになってくれた方、ありがとうございます。
本日はこれまで。

作業・作業

2007年 01月19日 01:18 (金)

更新滞ってます。

最近仕事が微妙に忙しいのと、F-2が胴体の張り合わせ・合わせ目消しに入って山場を迎えていますから。

今週末か来週頭にはF-2もかなり形になってくると思います。

では。(えっっ?もう終わり?)

酒コーザ4回:アイラモルト

2007年 01月14日 03:03 (日)

『Bartender』最終回を見ましたが、
最後のシメがマッカラン1946年というのは実に面白かった。
濃厚なシェリー酒の甘い香りがすることで知られるマッカランですが、1946年だけはピーティー(煙くさい)だということ。
なぜ46年だけはピーティーなのか?
そこには大戦直後で物資が欠乏し、ピート(泥炭)を燃料に使わざるを得なかった時代背景と、それでもしこもうとする職人魂があったんですねぇ。


今回紹介する産地はこの「ピート」がkeyとなります。


6つのスコッチ産地を見ていくのですが、初回はアイラ島。
英国西海岸に隣接する島ですが、ここで作られるシングルモルトは「アイラモルト」と呼ばれています。

最大の特徴は、独特な潮の香りにピート香。

この特徴を生むのが生成の過程で使用される仕込み水、そして麦芽を乾燥させるために使用する燃料のピート(泥炭)。

ウィスキーは最初に、原料となる大麦を水に浸し発芽を促します。
このとき使われる水が蒸留所独自の仕込み水。
仕込み水は蒸留所付近の湖や池の水を使うそうなんですが、この水の性質が仕上がりに大きく影響してくるとか。

次に、発芽が一定程度進むと、今度は火を焚き熱風を送ることで乾燥させて、発芽を抑制します。(発芽し過ぎると糖分が消費されてしまう)
このとき使われる燃料がピートと呼ばれる泥炭。

ピートはスコットランド地方に広く分布しているそうなんですが、これを切り出してきて燃料として使うわけですね。
かといって、燃料としてピートが100%使われるわけではなく、石炭と一緒に使われたり、あるいはピートはほんの香り付け程度に使われたりと、使用度合いは蒸留所によって違うそうです。

このピートがモルトウィスキーに独特な煙臭さや薬品のようなヨード香を作り出すわけです。
アイラ島の蒸留所は特に麦芽の炊き込みに使用するピートの割合が高いと言われています。

先の仕込み水も同様、ピートが溶け込んでいるものを使用するためにピート香の醸成に一役買っているとか。


長くなりましたが、そんなアイラモルトを代表する一本を紹介してシメにしましょう。

IMGP2227.jpg


ボウモア12年

「ピート香が強くて初心者には馴染みにくい」といわれるアイラモルトの中にあっては、比較的飲みやすい。
ピート香は中程度だが、強すぎないスモーキーフレーバーが潮の香りと絶妙に調和している。
酸味のある爽やかな後味といい、実にバランスがいい。
入門者からベテランにいたるまで、満足のいける一品であると思います。

久々に酒コーザ第3回:スコッチの産地による分類

2007年 01月12日 00:09 (金)

正月のこと。

実家に帰省するときお土産(といいつつ自分用)にスプリングバンク10年ものを買って行き、親族そろっての晩餐時に出したのですが・・・

うちのお袋、よー飲むわ飲むわ。
スプリングバンクの価値を知ってか知らずしてかカパカパと。
(あんた、その「カパ」一つで数百円ですよ・・・)

帰る頃には1/5ほどしか残っていませんでした。
その上、「これ、あんたが言うほど高級酒なんかね?」と言われた日にゃぁ・・・。


まあまあまあ、前置きはこのくらい。

これまで「スコッチとは?」「シングルモルトとは?」とき、て今回のテーマは「スコッチシングルモルトの産地」について。

私がスコッチシングルモルトを好んでやまない理由の一つが、各蒸留所で精製されるもの一つ一つが放つ強烈な個性。
あるものは強烈に煙くさく(スモーキーフレーバーと人は言う)海を思わせる塩辛さ、またあるものはフルーツや花の香りを思わせるフレッシュな甘さ、またあるものは両方の性格を持つ複雑な風味だったりと。
どれひとつとして同じ風味のものは無く、常に驚きと発見に満ちています。

そうはいうものの、シングルモルトはその産地によって大きく6つに分けられ、それぞれで共通の特徴をもつといわれています。

分類は次のとおり。

①アイラ島
②アイランズ
③スペイサイド
④ハイランド
⑤ローランド
⑥キャンベルタウン
(地理的区分けはこちらを参照)

さて、それぞれの地域で作られるシングルモルトがどのような特徴をもつのか?
ここからが本題なのですが、到底一日分のブログでは語り尽くせやしませんので、後日代表的な一本を紹介しつつ、一つ一つ解説していきたいと思います。

ではでは。

やっぱエアブラシよねん

2007年 01月09日 01:06 (火)

土曜は出勤。
日曜は雪降りしきる中、名古屋に冬コミ新刊仕入れに。
月曜は朝から自選エロゲソングCD作りと・・・

気づいたら夕方だ。
なにやってんだらう?

ええ、今週末もF-2Aあまり進展なし。

とりあえず転輪のタイヤ部分塗ってみました。

今回は手間と仕上がりの美しさを考慮してマスキング・エアブラシ塗装。


IMGP2215.jpg


筋彫り用テンプレートでちょうどいい大きさの円形を利用し、マスキングテープを切り出します。



IMGP2214.jpg


蓋をしてブラックにグレーを混ぜた色をエアブラシで吹き付けます。

するとこのとおり。

IMGP2217.jpg


IMGP2219.jpg


多少筆でタッチアップしましたが、思ったより簡単かつ綺麗にでしました。
ぜひぜひお試しアレ。

現状視察会

2007年 01月07日 02:12 (日)

IMGP2206.jpg


あまりに長く模型記事が停滞していると「F-2放棄したんとちゃうか?」
といわれそうなんで、とりあえず現状報告。

コックピット及び足回りは塗装完了。




IMGP2207.jpg


主脚後輪。
コード類は真鍮線で自作。


IMGP2208.jpg


主脚前輪。
こちらのコードはエッチングパーツセットより。


IMGP2209.jpg


主脚後輪収納ボックス。


と、こんなところ。
シャープな仕上がりになると信じてサフレスで塗装したんですが・・・
スミ入れ・ウォッシングでよう剥げるわ剥げるわ。
もう、プラキットでサフレスは二度とやらんぞ・・・。

明日からは胴体パーツの接着・合わせ目消しに入ります。

謹賀新年・・・ってもう遅い

2007年 01月05日 01:11 (金)

皆様、あけましておめでとうご・・ゲホッ、ゲホッ。
今年もヨロ・・・グェッホグェッホ。

実家で風邪引きました。
昨年は徹夜エロゲによる衰弱の結果でしたが、
今年は酒の飲みすぎで喉をやられて、そのまま治りませぬ。
(夜行バスで帰省、その晩酒飲んでそのまま居眠りしたりと不摂生でしたが。)

それにしても今年の正月は死ぬほど暇でした。
短期休暇なので模型道具は持ち帰らなかったし、エロゲとアニメはポータブルHDにぶち込むの忘れるし・・・

しょうがないので、ひたすら仕事関係の本にライトノベルに模型雑誌にコミック等々読み漁っていました。

おかげで面白い作品を発掘できましたよ。

『おとぎ奉り』

書店で見かけては面白そうだけど・・・8巻は揃えられねぇ、と思っていたところ実家の古本屋で発見。
人物・背景の緻密な描写はさることながら、「眷族」とのバトルシーンは爽快そのもの。
この作品も実在の街を舞台にした作品だとか。

『咲』

はい。
麻雀コミックに興味があるわけでもないし、完璧絵に唆されて買ったのですが・・・いい、これはいい。
私はルールはサッパリ?ですが、絵見てるだけで満足満足。
登場人物がどれも好感のもてる娘ばかり。
正月も実家で荒稼ぎしてるであろう風紀氏、読んだ?

『チェーザレ』

15~16世紀イタリア史は同時代の日本の戦国時代並みに面白い。
欧州諸国や教皇権力がひしめく中で、彗星のごとく現れて消えていった乱世の奸雄チェーザレ・ボルジア。
私の中でのイメージとしては、イタリア版信長といったところでしょうか?(かなり乱暴な言い方だが)
随所でルネッサンスの教養的話題が出てくるところも勉強になります。
巻末にはご丁寧に参考文献の一覧まで。
この本の謳い文句のとおり、壮大な歴史絵巻になることを期待。

そのほかにも『マリみて』新刊やら。
まぁ、こちらは前回で瞳子に大変動があったせいか、目だった動きなし・・・と思いきや最後の最後で・・・「えっ」という展開。


そんなこんなで長くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
それでは~。
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