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来た、見た、買った。そして勝った?

2007年 02月26日 02:22 (月)

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てなわけで冬フェス初参加。

前日は船橋の先輩の社宅にお邪魔して、朝4時前にそろって出撃。

先輩の綿密な作戦企画のおかげで、始発で国際展示場に到着。
が・・・ななななななんなんだだだだだだこここここの寒さはははは!

WF、コミケベテラン参加者が口を揃えて「かつてないほど」と形容するほどの酷寒。
ひたすらガクガクブルブルしながら日の出を待つのですが、一向に気温が上昇せず。
たまらずコンビニでウィスキー購入してぐいぐいやりました。
(飲んで感覚を麻痺させにゃあ、やってられませんぜ)

10時過ぎ、先輩夫妻と健闘を祈って散開。

20分後には戦闘終了。
狙った新作がことごとく手に入り、WFとは思えんほどの戦果。

購入物は
タマ姉X2(うさP、アルマイト)、このみ(ケルベロス)、ARIAシングル・ペア、同じくARIA三大妖精(カグツチノ)といったところ。

一時間たっても大手ディーラーで完売札が少なかったところを見ると、今回はさばきがあまりよろしくなかったようで。
ハルヒねたでかなりかぶっていたせいですかねぇ。


さて、買い物も一段落して企業ブースへ。
どこからともなくラッパの音が・・・


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元女性自衛官のタレントとかいう福島和可菜さんの実演&トークショー。
野戦訓練時のエピソードが実にヤバァイ内容でした。
(大も小も「野外」でしたとかどうとか)


話は変わって、今回、出来のよさにびっくりしたのは等身大フィギュア群。


例えば
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生身の人間と大差ないプロポーションの自然さ。


例えば
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はうぁ~~~☆おもっちかえりぃ~☆


例えば
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リアルに「あなたが私のマスターか?」ごっこできますよ。


例えば
20070226013054.jpg


存在感では群を抜いてました。




綾波レイの等身大が話題になった頃は1/8スケールとかをそのまま拡大した感じでした。
最近のは顔をアニメそのまま、体型をギリギリまで生身に似せたものにしているようです。
生身らしさを保ちつつ、生身ではありえない抜群のプロポーションを模索する。
これが昨今の等身大市場の動向なんでしょうかねぇ。


と、とりとめもなく書きつらねたんですが、次回参戦は一ヵ月後の名古屋WHF。
DMAの皆様、お待ちしております。
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酒コーザ7回:グラスにこだわる

2007年 02月24日 02:10 (土)

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ネット通販で注文していたグラスが到着。

ワイングラスに見えますが、こいつはウィスキー用のテイスティンググラス。(まあ、ワイングラスとしても使えますが)

そんなわけで今回は産地別シングルモルトの話題から離れてグラスの話をば。


ウィスキーにはロック、水割り、ストレート(ニートともいう)と単純化すれば三つの呑み方がありますが、それぞれに向いているグラスというものがあります。

①オールド・ファッションド・グラス

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居酒屋などでもおなじみのタイプ。
幅があるのでロック・水割りに向いており、ジャパニーズウィスキーを飲むときはこれがあっているような気がします。
サントリー山崎蒸留所見学記念品。

②ショット・グラス

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ストレート用のグラス。
自分としてはショットグラス=バーボンというようなイメージ(というよか思い込みか)があるので、バーボンを飲むときに愛用しています。
近くのショッピングセンターで400円ほどで購入。

③チューリップ型のグラス

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スコッチを味わうにはやはりこれ。
先がすぼまっているため香りが籠もり、繊細な香りを楽しみたいシングルモルトにはぴったり。
難点は・・・壊れやすいところ。
実は今回購入したのも、今まで使用していたものを破壊してしまったからなんです・・・。
ネット通販にて一個1600円にて購入。(シュピーゲル社製)


模型しかり、将棋しかり、麻雀しかり、趣味が高じると道具にこだわりたくなるもの。
グラスに金をかけすぎて中に注ぐものがお粗末とあっては本末転倒ですが、もちょっと安全に扱えるようになったら高級品が欲しいところです。

D-day -3

2007年 02月22日 00:33 (木)

WFも近づいてきて、気もそぞろ。

ただでさえはかどっていないF-2が一層はかどりません。
最近は自由時間とあってはネットで新作情報を漁っていますね。
それにしても、どこもかしこもハルヒ・みくる・長門・ちゅるやさんですなぁ。

ちと過剰すぎないか?


今週末は東京の先輩社員宅にお邪魔して、一緒に始発から出撃予定。

酒コーザ6回:アイランズモルト

2007年 02月21日 00:23 (水)

最近、以前買って開栓したウィスキーを飲もうとグラスに注いだところ・・・
どうも長いこと放置していたせいか、香りがとんでしまっているようで、
「こんなんだったかなぁ?」
と首をかしげることがよくあります。

常に味を忘れぬよう、毎日ボトルを変えて飲んでいるのですが、開封後は3ヶ月ぐらいが目安のようですね。
もったいないから、と取っておいても劣化させるだけ。
早々に味わってしまうのがよろしいようで。

そんなわけで、開封済のボトルを呑み尽くしていこうと思うんで、
久々に酒の話題をば。


前々回、アイラモルト
前回、スペイサイドモルト
に続いて、今回はアイランズモルト。

和訳すれば「諸島のモルト」といったところでしょうか。
特定地域を指す前二者と違い、こちらはスコットランド周辺に散在する
オークニー島、スカイ島、マル島、ジュラ島、アラン島などで産出されるモルトウィスキーを総称してアイランズモルトといいます。
(場所はこちらで確認)

それぞれの島で産出されるモルトウィスキーに共通の特徴といったものはありませんが、一本一本独特な個性をもっています。
ものによってはアイラモルト並みにスパイシーかつピーティーであったり、はたまたスペイサイドのように華やかだったりと・・・
それでいて絶妙なバランスをもっている。
私にとっても、最もお気に入りのスコッチを挙げろといわれたら、迷わずアイランズの以下二つを推奨しますね。

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ハイランドパーク12年

スコットランド最北に位置するオークニー諸島で産出され、「北の巨人」と称される逸品。
その名のとおり、濃厚な香りと味わいはスケールの大きさを感じさせてくれます。
香りは「華やかさ」とは違った甘さがあり、口に含んだ後は最初に洋菓子のような甘味と酸味がやってきて、最後にピート香が鼻から抜けてきます。
スコッチのあらゆる魅力を濃縮した一本といえるでしょう。


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タリスカー10年

こちらはスカイ島産出のシングルモルト。
個性の強さでいえば、アイランズモルトでも一二を争う存在です。
香りからして海岸を思わせるヨード香を漂わせているのですが、
その真価が発揮されるのは口に含んでから。
その驚くほどの刺激的な味わいは、ブレンダーたちの間で「舌の上爆発するような」と形容されるほど。
飲み込んだ後は舌の奥から胡椒のような味がじわじわやってきます。
それでいて、ふと甘さを感じさせるところが実に奥深い。


試飲しながら書いているんで、そろそろ言語機能ガ・・・
怪しくなってきましたヨヨヨ。

本日はこれにて。


週末・終末

2007年 02月17日 03:27 (土)

本日金曜は名古屋で飲むということで、会社を5時であがって名古屋に直行。

平日にとらに行ったのなんて社会人になってからは初めてだろうか?
金曜夜の同人誌売り場っていいね。
それほど混んでない中にスーツ姿のサラリーマンがちらほらいたり。
土日以上の解放感を感じましたね。

それ以上に終わってるよ、という感じがたまらねぇ・・・。
(あ、自分は着替えていたんで私服ですよ)

購入物は勿WFパンフ。
ええ、今年は冬フェス行きますよ。

もう一つは『ひだまりスケッチ』。
アニメのほうは今期一番の楽しみ。
ほのぼの系でありながら、他のアニメ作品とは一線を画す洗練された印象を受けます。

元が四コマなので、ストーリーで見せられない分、斬新な表現手法で勝負しようという製作スタッフの狙いが見事に的中といったところでしょうか。
一見地味でも中身はあか抜けている。
非常に刺激を受ける作品です。

めがっさ久々

2007年 02月16日 01:30 (金)

の更新です。
HP本体の。

聖地巡礼記追加したんで、斜め読みでもしたってください。

それにしても平日更新はキツ・・・。

人はこうして大人になる

2007年 02月12日 03:08 (月)

関西出張から戻ってきました。

出張中は会社の他工場で働く同期と、帰りはゼミの同期と飲む機会があり、各々の近況を語り合ったりしました。


ん~。

何でしょうね。
みんな、なんかイイ具合にくたびれとるなぁ・・・と。

カンリョーになったやつは毎日朝5時まで働いて始発で帰宅、仮眠をとって9時出社とか。

それに比べりゃ、うちの会社は遊んで暮らせる部類かな?

その分、自分も成長してないんですけどね。

おかげで、また「お前、学生の頃となんにも変わっておらんなぁ。」といわれましたよ。


・・・。
・・・。
・・・。


流石に社会人として不安になってきた。




これより

2007年 02月08日 17:53 (木)

神戸出張です。

週末、DMA今出川BOXによるかもしれんが、そんときゃよろしく。

ぼくはファーマーになるのですよ

2007年 02月08日 01:43 (木)

帰宅後、大学時代の旧友から電話が。

いつかネタにした防大中退で、Fateにはまって以来道を踏み外し続けているやつです。

本人は進路に迷える一留の学生さん。
以前電話をかけてきたときは、就職活動やら公務員試験の相談やら真面目な話だったんですが、いつしかエロゲのために電話かけてくるようになりました。

ついにはNHKの佐藤コンビみたいにエロゲ会社を創設しようとか冗談とも正気ともつかない話に発展し(いや、明らかに冗談だろ)
結局は故郷の田舎に帰ることになるんだろうかなぁ・・・
と寂しい結論に。

本人はとりあえず二留決定だとか。

どうなるやら。

あ、終わった

2007年 02月07日 01:26 (水)

20070207005816.jpg


いやいやごちです。


『ef』ストーリー的にはいまいち退屈だなぁ・・・
と思っていたが、第一章クライマックス、主人公を巡って景がみやこに敗れ、崩壊するシーンから徐々にはまりこんで

第二章でキタ。

ツンデレ娘でありながら、あまりにも脆くも不器用な景は、なぜか素直に感情移入できました。

「群像劇」を謳い文句にしているこのゲーム、一人称で語られる各章主人公以外にも、複数の視点から物語を楽しめます。
幸の裏で不幸があり、その不幸が幸に転化する一方で不幸の予兆があったりと、この先どのようにして物語が完結するのか?(というよりまとめるのか)

次回三・四章で本作の実力が問われるといったところでしょうか。

今週もF-2放置

2007年 02月05日 01:11 (月)

写真の整理もついて二度目の雛見沢訪問もひと段落。

今日からF-2本気で製作だじょと思いきや・・・

同僚の伝で『ef』手に入っちった。


某エロゲ雑誌での同ゲームの煽りっぷりにはいささか反発を覚えていたものの・・・

気づけば半日やってた。

明日には第二章越す予定。

雪のふる頃に・・・

2007年 02月04日 01:34 (日)

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再び雛見沢へ。

雪の雛見沢を見たい!と思い立ち、5月ともに訪問した同僚二人に声をかけたところ、
「もちろん行きますです。にぱー☆。」
と返事が来て決定。

土曜日、半年振りに聖地巡礼に行ってきました。

午前中は高山市を見物。
午後から雛見沢へ。

高速道路荘川ICを下りてまずは雛見沢分校。

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雪深く、校庭を歩くことは出来なかったものの、お決まりのアングルから一枚。
春の頃と何も変わりありませんでした。


しばらく走って御母衣ダム。

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冬だからなのか?水位がかなり減っていました。
ダム水門方面は立ち入り禁止の札が。
レナの宝探し場は入れず。


そして雛見沢へ。
本日はライトアップの日ということもあり、かなりの混雑ぶり。

ライトアップ開始の日没まで時間があったので、古手神社、梨花ちゃんハウス、鉄平ハウス、そして前回撮り忘れていたレナハウスも撮影。

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レナハウス

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古手神社入口

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古手神社本殿


5時も回り、ライトアップ開始まで30分となったので、展望台へ移動。
展望台は人でごった返していたのですが、ゲーム登場シーンの撮影地点は雑木林の中だったので、ほとんど人なし。
おかげでじっくり撮影できました。

そしていよいよライトアップ!

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いやぁあ。
これだけでもわざわざ来た甲斐ありましたよ。



お別れの映像は古手神社で見つけた絵馬の数々。
前回来たとき、ひぐらし絵馬は2~3枚だけだったのが、
今では数十枚。
ここで紹介するのはほんの一部ですが、L5患者達の狂いっぷり、ご覧アレ。



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早急にワクチン打ってもらいましょうね、皆さん♪

綺礼って・・・年いくつ?

2007年 02月01日 01:02 (木)

『フェイト・ゼロ』読了。

いや~いいね。
表紙の絵もかっこいいけど中身もハードな感じで非常によろしい。

今回の舞台はゲーム世界の10年前の冬木市。
主役となるの言峰綺礼、衛宮切嗣、遠坂時臣(凛の父)、アイリスフィール(イリヤの母)といった大人の面々。
登場人物に「華」は欠けるのですが、それを補って余りある凄みを感じます。

加えて今回初登場のサーヴァント。
ネタばれになるのであえて詳細は述べませんが、ゲーム版のボス級キャラに加えて「ホホー」と思わせるような大物が登場。

マスターの能力といい、サーヴァントの能力といい、
10年後の聖杯戦争よりハイレベルになること間違いなし。

10年後の戦争では偶然により、もしくは望まずしてマスターになった者同士の戦いであったのに比べ、今回は強力な意志を持った者、マスターになるべくしてなった者同士の戦い。
白熱したものになりそうです。

ゲーム版で語られるように、今回の聖杯戦争はカタストロフィーで終わることがわかりきっているのですが、どのような展開をたどり、惨事に至るのか?

バトルが本格化する続巻(三月予定)が楽しみなり。


ところで・・・綺礼って・・・60年代生まれ?
信じらんねぇ。
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