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スリム化検討中

2007年 06月27日 01:28 (水)

ひさ~びさ~にHP更新したんで、暇なときにでもご覧ください。


さて、本HPも1年半。
そろそろ改装したいなぁと思っているのですがねぇ・・・。

聖地巡礼にフィギュアにと更新を続けていたら容量がかなりなものに・・・
いわゆる「選択と集中」というものが、わが社にも必要ではないかと。

現在検討中です。

「そういういい加減な会社だったから、就職できたんですよ」

2007年 06月23日 02:46 (土)

遡ること62年前の今日、昭和20年6月22日は各務原空襲の日、ということで、工場内で慰霊祭がありました。

なんでも工場内でも90人が死亡したそうで、敷地内に慰霊のための神社もあります。
私が勤務している工場本館も戦前からの建物ですが、三階の東半分が無いのは、戦中の空爆で吹っ飛ばされたからだとか。

その辺の惨状は、滝沢聖峰『碧の孤狼』にも描かれているとおり。
なんでも防空壕に爆弾が直撃したとか。

その日本が、今やBoeingの下請けをやっているんだから。

ど田舎の工場ながらも、日本戦後外交の縮図を見た気がしましたよ。

バニーガール的美?

2007年 06月21日 00:41 (木)

IMGP2635.jpg


「バニーなタマ姉」完成しました。

コスチュームは公約どおりパールホワイト。
原型師さんの作例ではパールレッドでしたが、
ホワイトも赤い髪と黒の網タイツとの対比で、中々いいのではないかと。
タマ姉にブラックのコスチュームだと媚びた印象を与えるし、ホワイトがエロさの中にも凛とした美を感じられるラインだと思います。

週末に撮影及びHP更新予定。


さてさて、話は変わって昼の仕事。

前回「担当職務が変わるかも~」とか言っていたのですが、
ようやく決定。
それが
回転翼民間機担当というなんとも微妙な・・・。
やっぱ・・・自衛隊機は無理でした。

ね・・・眠れねぇ

2007年 06月19日 02:33 (火)

ニトロプラス『沙耶の唄』が手に入ったんで、少々プレイ・・・のつもりが一晩でクリアしちまった。

『Fate Zero』の虚淵玄作ということで興味を持っていたのですが、ここまで魅せるとは。

物語は、
医大生の主人公が事故で瀕死の重傷を負ったことにより、
周囲の人間が醜い肉塊に見えてしまう脳障害を負うところから始まります。
発狂寸前の彼の前に、ただ一人、まともな姿に見える少女「沙耶」が現れる。
彼は沙耶を、おぞましい世界の唯一の救いとして周囲との関係を断ち、二人の生活に没頭していきます。
やがて彼の身を心配した大学の級友が彼を訪れ、そこで見たものは・・・。

というもの。

物語の途中でも出てきますが、本作はグロテスクなロボットに恋する少年を主人公にした手塚治虫『火の鳥』(何編だっけ?)をモチーフにしています。

文量も多くないので、ぜひぜひプレイすることをお勧めしますよ。

信州道中記

2007年 06月18日 01:02 (月)

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金、土曜にかけて松本~木崎湖~軽井沢に行ってきました。
今回は同志他3人、車での旅行。

3年前にも訪れているので、前回の撮りもらし箇所と初訪問となる軽井沢が目的でした。

岐阜を出発して土岐で中央道にのり、2時間ほどで松本市内に到着。

まずは旧制松本高校。

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2004年時は正面が工事中だったのですが、現在は完了して以前よりすっきりしています。
校舎は公民館として使われており、我々が行ったときも市民合唱団が「荒城の月」の練習をしていました。
さながら放課後の校舎といった雰囲気でまたーり過ごせました。



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木崎湖での宿はアルペンハイム山正旅館

なんちゅーか・・・あそこにおねてぃ、ここにもおねてぃ、宿泊客もおねてぃでした。
宿泊客の一組はわざわざ北海道からフェリーで愛車(そしてイタ車)ごと来たそうで、翌日は岐阜でイタ車オフ会に参加するとか。


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土曜日は木崎湖周辺を一周して軽井沢へ。

おねツイで麻郁、深衣奈、樺恋の三人で買い物に出掛けたショッピング街として登場。

軽井沢に来たのは生まれて初めて。(そして最後であろう)
富者の集まる街と想像していたのですが、街を走る車で実感。
フェラーリ何台走ってるんだよ、ここは。


さて、有休をとっての旅行だった手前、軽井沢で職場用のお土産を買ったのですが・・・
「軽井沢に何しに?」と聞かれてなんと答えようか?


「ショッピングモールに買い物に・・・」→そんながらじゃねぇ
「知り合いの別荘に・・・」→追及されたらフォローできねぇ
「某テレビ番組の舞台地だったんで・・・」→墓穴掘るつもりか

お土産・・・自分で食べちまおうかなぁ・・・。

時が動きだす

2007年 06月15日 02:02 (金)

金曜日より一泊二日でここに行ってきます。

思い起こせば3年前、この地から私の巡礼暦は始まったんだなぁ・・・。

今回は私一人ではなく4人ですが。

つまりはコツ

2007年 06月14日 01:30 (木)

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網タイツ貼りに成功!!

色々苦労しましたが、よーはコツでした。

肌にチュールを当てて、ほとんど薄めない木工用ボンドを塗り、
ドライアーで少し乾かした生乾きのべたついた状態でしっかりとチュールを押し付ける。
乾きすぎていたらぬれタオルで押し付け、最後にドライアーで完全乾燥させる。
コレだけの話です。

この「生乾き」の状態がみそだったようです。

なんにせよ、今回最大の難所はクリア。
今週中には完成できるかな?

貼ったそばから剥がれるし・・・

2007年 06月11日 00:58 (月)

タマ姉、休日で完成するはずが・・・

最期の網タイツはりで大苦戦。
他人の作例とか見てると簡単そうなのになぁ。
既に二回失敗。
キット付属のチュール(タイツの素材)も残り少なく、かなり追い込まれています。
チュールって、どこで売ってんだろ?

再びこの季節が

2007年 06月08日 23:47 (金)

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バニーなタマ姉、とりあえずは肌、髪、フェイスの塗装まで完了。
土曜は週末は外出の予定が入っているので時間が取れるか微妙ですが、
なんとか日曜には完成に持ち込みたいところです。


さてさて、思い起こせば会社の今の部署に配属されて一年、もうそろそろ新入社員に今のポジションを渡して次の部署に移らんか?と打診されているところ。
工場勤務とはいえ、現在の仕事は自社製品とは全く無縁の部署。
次の希望は「もちろん自衛隊機で」と答えているのですが、上司に
「でも防需(つまりは軍需)はオタクを避ける傾向にあるからなぁ・・・」
と切られました。くっそー。

7月は異動の時期ということもあり、周囲では猟官活動・・・というにはささやかなものですが、各々次のポストを巡って色々噂が立っているところ。

まだ本決まりではないんですが、ギリギリまで希望を捻じ込みますよ。ええ。

「太平洋戦争は我々に平和の尊さを教えたが、同時に生きるための教訓をも残してくれた」

2007年 06月04日 01:02 (月)

決断

社の先輩から借りていたのを視聴。
実写ドキュメンタリーじゃありません。
アニメドキュメンタリーです。(アニメンタリーとかいうらしい)
製作1971年(!)
ありえんくらいに古いアニメなのですが、
重厚かつ濃厚な出来で、当時の荒々しいタッチの絵もむしろ迫力があります。
戦争を分析的にとらえることすら戦争肯定と曲解されかねない当時の日本にあって、このような作品が茶の間で放映されたことは実に驚きです。
途中途中の作戦の批評は稚拙ながらも、終始一貫客観的に太平洋戦争を描いているこの作品、作成から30年以上たった今でも十分視聴に耐える出来です。

それにしても、
今日は自衛隊基地前に街宣車が隊列を組んで往復するわで、
一日中軍歌が耳を離れませんでしたよ。

次カラオケで歌お。