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「僕達の前には、未だ巨大すぎる人生が、茫漠とした時間が、どうしようもなく、よこたわっていた」

2007年 07月30日 01:49 (月)

大阪日本橋で購入してきた『秒速5センチメートル』を鑑賞。

何編見てもいいものはイイ。

主人公の世代は私の一つ上に当たるわけで、この映画の訴えかけが一番通じるのは社会人2~3年くらいの人ではなかろうかと。

「3年で会社を辞める若者」が現代ビジネス社会のkeyワードになっていますが、その心理の一面を描いていると思います。

同じ世代として、劇場で非常に共感したのは今でもはっきり覚えています。(昔おにゃの子と云々という共感は得られませんが)

そーいや金曜の日本橋、平日なのにエッライ混んでるなぁと思ったら、
リトバスをはじめ、注目の新作発売日だったんですね。

リトバスか・・・
まだ買ってないけど、盆休みはこれで過ごすことになるんだろうなぁ・・・。
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「私、神様になっちゃった」

2007年 07月29日 01:45 (日)

IMGP2666.jpg


2泊3日におよんだ岐阜~京都~尾道巡礼はトラブルも無く終了しました。

火曜夜、仕事終了後バイクで京都の知人宅まで。
水曜朝、京都を出て夕暮れには尾道到着。
木曜は終日尾道を散策して夜、今治発神戸行のフェリーに乗船。
金曜朝、神戸を出て京都知人宅到着後、DMA今出川BOXに顔出したり日本橋で買い物。
で、土曜午前中に岐阜の自宅到着。

総走行距離からすると、今回が自分にとっての最長距離のツーリングということになるでしょうか。


さて、尾道。
詳細は本サイトの記事によることにしますが、難易度はこれまでで最高。
町全体が迷路、事前収集した情報だけではまるで足りませんでした。
とりあえず、今回の成果である『かみちゅ』OPムービークリップの実写でも。

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神社入り口のアップシーン

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『かみちゅ』のタイトルが入るシーン

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ゆりえさまが自宅を出て学校へ急ぎます

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校舎の屋上では二宮君が書道の練習

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みこちゃんが弓を背負ってバスを下車

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みこちゃんと八神様が語らって

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夕暮れ時の桟橋でゆりえ・祀・光恵ちゃんがお別れ



原作ご存知でない方はこれで和んでくだされ。

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ではでは。

やっぱこうなったか・・・

2007年 07月22日 21:54 (日)

IMGP2637.jpg


準備完了。

バイクの整備に地図を購入してルートの確認、原作の復習と大忙しでしたが、一通り終わりました。
あとは火曜日定時に退社できることと、週の後半晴れてくれるのを祈るだけです。


と、浮かれているとこんな記事が・・・。

「おまえのことだよ」
と言われそうなんで、自分の見解をば。


聖地巡礼が二次元をとび出て現実世界を対象にしている以上、そこには意思と権利をもった生身の人間がいるわけで。

「誰にも迷惑をかけていねぇ」とか「観光してるだけなのになぜ悪い」という開き直りは通用しません。
聖地巡礼が二次元を飛び出して、現実世界を対象にしている以上、やっていることは俳優とかアイドルの追っかけとなんら変わりありません。

ファン活動は相手の同意と理解があって初めて成立するもの。
相手に気味悪がられてまで続ける追っかけはもはやストーカー行為でしょう。
地元民が好意をもって応えてくれる(木崎湖など)ならともかく、全く無関係に暮らしているのならば、目のつかないところで活動するべきです。


かといって、単にいるだけで準犯罪者扱いというのはヒジョーに納得できんが。

次から次へと

2007年 07月22日 02:26 (日)

ピアニッシモ』攻略。

Innocent Grey前作の『カルタグラ』に比べると、一枚落ちるかなぁという出来。

エロゲとは思えぬスタイリッシュな演出は良かったのですが、肝心の結末部分が軽かった・・・。

物語の背景に上海事変、2.26事件や、統制派による軍国主義化という事象が登場するのですが、それを生かしきれていない。
どうせなら、時代考証もじっくりやって欲しかったなぁ。


で、で、次は『家族計画』。

ここしばらくゲーム漬けだな・・・。

西の聖地

2007年 07月19日 01:21 (木)

あっぶねえ・・・

しばらく更新しないでいたらIDとパスワード入力を求められて、
「はて?」。

「パスワードを忘れた場合」のメニューから入ったところ、登録メールアドレスを求められてまた「はて?」。

一時はこのブログを放棄しようかとも思いましたよ。

なんとか正解にたどり着けたんですけど。


さてさて、最近新しい仕事のほうが徐々に本格化して帰宅時間が遅くなりつつあります。
今はまだよいが盆前にピークが来そうで、最悪出社のためWFに参加できないかも。
今回は実家に帰省する途中に寄れるなぁ・・・とか考えていたんですが甘かった。

そのかわりといってはなんですが、来週うちの会社は5連休になります。
海の日とか祝日を寄せ集めてガッチャンコしただけなんですが、それでも貴重な連休。
今回もツーリングによる聖地巡礼を計画中です。

目的地は・・・

瀬戸内海の街です。
ちゅっちゅです。

風雨

2007年 07月15日 02:46 (日)

台風直撃の休日。

外出も出来んので、昼から酒をあおりつつゲームに興じるのも良いものです。


そんなわけで土曜は終日ゲーム。

『Ever17』

結構長かったんですが全編攻略。
世靴氏が言ってたとおり怒涛の最終回でしたよ。
事の真相は正直、「そりゃ反則だろ」てな感じでしたが、SF作品だと言われればぐうの音も出ない。
ジュベナイル小説的なノリの軽さと爽快感も実に心地よく、『沙耶の唄』やら『カルタグラ』やら、エログロイゲームが続いた自分には気分転換になりました。(仮想世界で気分転換・・・ってオイ)


続けて『ピアニッシモ

『カルタグラ』にてデビューのInnocent Greyによる第二弾。
舞台は昭和11年、東京神楽坂のとあるBar。
主人公はこのBarでジャズの伴奏をするピアニストですが、
ひょんなことから猟奇殺人事件に巻き込まれるというもの。

プロローグ、登場人物がBarに揃ったところでジャズの演奏が始まり、OPになる演出に痺れた。

こういうBar近場でないかな~。

「I am・・・YOU!」

2007年 07月09日 01:40 (月)

少し古いのですが、KIDの名作『EVER17』をプレイ中。

現在2/5ほど攻略。

ストーリーは2017年5月1日、海洋テーマパーク LeMU で浸水事故が発生。
施設が次々と圧潰していく中、取り残された男女6(7?)が脱出をはかるSFアドベンチャーです。

明らかに伏線だろうと思われるシーンがあっても、その意味するところが解らぬもどかしさ。
最後で一挙に解明されるらしいんで、それまでのお楽しみということで。

グッドタイミング

2007年 07月05日 01:29 (木)

と、いうにはあまりにも不謹慎なんですがね。

本日7/4は弊社でC-XP-X(次期輸送機・対潜哨戒機)のロールアウト式典で、主賓として防衛大臣が主賓としてくるはずが、前日に辞任。

当日は海幕長、空幕長、技本部長が登場も、本省の代表は大臣官房のお役人さん。
たどたどしく、元大臣の祝辞を代読している姿が実に痛ましい。

加えて洪水警報が出かねないほどの豪雨。


こりゃあ前途多難だぁ。

ツキ狂イノ病

2007年 07月02日 01:17 (月)

カルタグラ

いやっは~面白い。
徹夜でゲームやったの学生時代以来。

某サイトでこのゲームのデモムービーを見たのがきっかけで、
ダウンロード販売で即購入、一気呵成にクリアしました。

舞台は戦後の混乱が続く昭和26年冬。
東京・上野の遊郭を舞台に、探偵業を営む主人公が猟奇殺人の調査にあたるというもの。
大正~昭和前期にノスタルジーを抱く私としてはそれだけで卒倒ものですが、出てくるキャラの九割が和服。(主人公も和服)
絢爛豪華とはこのことですよ。

ストーリーもしっかりした出来で、
この手のゲームにありがちな
「置いてきぼり感」が全く無く、最後に全てがスッキリする終わり方で、サスペンスものの模範ともいうべき作りであったと思います。

このメーカーが昨年『ピアニッシモ』という作品をリリースしていて、
こちらは戦前のjazzクラブが舞台。
戦後ものが「和」で、戦前ものが「洋」というのも、ひねりきいて面白いと思いますが、早速今週から始めてみようかと。
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