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羽後町かがり火天国:その1

2008年 06月30日 01:39 (月)

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んなわけで行ってきました、秋田県羽後町夏の祭典、かがり火天国・かがり美少女イラストコンテスト。


羽後町は私の生まれ故郷、湯沢市の隣町。
秋田県南部で、山形県との県境近くの内陸部、ひたすら田んぼが広がる横手盆地南西部に位置する町です。
祖母宅から距離にして7kmほどなので自転車で行くことにします。(羽後町は電車も通ってないんで)

朝9:30に家を発って、ひたすら田んぼ道を羽後町へ・・・

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「カントリーロード」でも口ずさみたくなるほど単調など田舎道です。


40分弱で羽後町到着。

町ではわりとコアなものを取り揃えている書店ミケーネでスティックポスターを買い求めようと・・・

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ん・・・

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堂々と貼ってあるなぁ・・・。

店内に入ると早速ポスターを買い求めている一団が。
祭り本番まで半日あるのによくやるなぁと。(自分はどうよ?)


目的物を購入して市街地に入ると早速

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と、そこかしこの商店のショーウィンドウにポスターが貼られています。
町を挙げてのイベントというのは本当のようです。

ちなみにポスターは全16種類でこんな感じ

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ミケーネにいたオタ二人組みが店員と「西馬内音盆踊り会館でごにょごにょ」と談笑していたので、
私も商店街中心にある会館に行ってみると

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今回のポスター作画担当の絵師達の寄せ書きが展示されていました。
うひょーと浮かれて写真を撮っていると、販売中のポスター入りの箱を持った地元のおじいちゃんに話しかけられました。

「これなんだっけなや?なんかおもしゃんだがや?(これ何?なんか面白いんかな?)」

う~んと一瞬ひるみましたが、「こーゆー絵をポスターにして売っているんですよ」と説明すると
「へば一個買うが」
とご納得(?)いただけた様子。
孫の女の子にせがまれて買っている地元おばあちゃんもおり、単なるオタ向けイベントではなく、地域密着イベントとしても順調な滑り出しを見せているようです。


さて、午後からは限定200枚のPOP氏による羽後町MAP頒布、西又葵トークショーと続きますが、また、明日に。
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町興しです

2008年 06月28日 01:30 (土)

現在秋田に帰省しています。

明日は予定通り、羽後町で開催されるかがり美少女イラストコンテストに出かけてきます。
スティックポスターの購入や西又葵のトークショーなどのイベントは勿論のこと、
羽後町の叙情ある町並みや自然をしっかり写真に収めてきたいところ。

晴れるといいな。

ルールはよう解りませんが

2008年 06月26日 01:38 (木)

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
(2008/06/25)
小林 立

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久々にコミック新刊を購入。

萌+麻雀でおくるスポ根もの。
第三巻はまるっと県大会副将戦ですが、前半の膠着戦、中盤でライバル同士の対決、最後で伏兵の登場と一巻で起承転結まとまりのよい展開で二回も読み直してしまいましたよ。

実はこの作品、背景の緻密な描写にも定評があり、コアな聖地巡礼ファンの間ではひそかに話題になっているようです。
背景の多くは長野県にあるとか。

人・町・文化

2008年 06月23日 01:47 (月)

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富山県『true tears』の旅行ってきました。

道づれはいつもの会社同僚ですが・・・。


top写真は舞台になった町、南砺市城端駅に設けられたコーナー。


詳しくは巡礼記にまとめる予定なのでそちらに譲るとして、なにより感動したのは作品に登場する祭りの壮大さ。

資料館には祭りで使われる山車の実物が展示されており、年二回開かれる城端の祭りの様子を堪能できます。

それを見るにつけても『true tears』は町を単なる背景としてではなく、祭りを通して歴史と文化を描きつくしたまれに見る良作であることを再確認しました。

祭り本番のとき、ぜひ再訪したいですね。

「私のなみだ・・・あげちゃったから」

2008年 06月21日 02:24 (土)

土日かけて富山へ聖地巡礼に行ってきます。

富山湾が一望できる氷見の宿をとったのに、天候が悪いのが唯一の心残り。


今回のテーマは「なみだ」です。

型抜き

2008年 06月16日 01:38 (月)

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原型はようやく複製までこぎつけました。

型まではわりと順調だったんですが、レジンで抜くのはかなりこつがいりますなぁ。

原型作製や塗装とは全く別次元の技術が必要です。

こりゃあプロの原型師が外部に委託するのももっとも。

私は6回目にしてようやく隅々までレジンのいきわたったものを抜けました。

いやぁ・・・ながかった。

それまでに犠牲になった出来損ないの子らです

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南無・・・

こんなときだからこそ

2008年 06月15日 03:06 (日)

実家の秋田方面で大規模地震発生。

幸い家族・親戚は皆無事ですが、店の商品が破損する等、損害は甚大なようです。


ところで明日は東北地方初の第一回東北AFVの会が開催される予定。

どうなることかと思いましたが、掲示板を見る限りでは予定通り開催するそうです。

はるか遠く、東海の地から成功を祈ります。

レンズにのめりこみそうで・・・

2008年 06月12日 01:36 (木)

夏の巡礼に備えて一眼レフのレンズ購入しました。

今回購入したのはCanon EF-S10-22mmF3.5-4.5 USM

普段は標準レンズとマクロレンズの二丁で、模型撮影はマクロ、旅行では標準レンズだったんですが、風景写真など、自分が見た風景の感動をそのまま伝えたいとなると標準レンズでは画角(写真に写る範囲のこと)の不足を実感します。

というわけで今回選んだのがデジタル専用広角レンズ。

広角レンズが通常レンズとどう違うのか?
説明すると長くなる(というより自分自身理解しきってないのですが、
その一つが上記の画角が広くなること、遠近感がはっきりと表現できるところ。

画角の広さは以下の写真のとおり
両方とも同じ立ち位置から撮影したものです。

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こちらが標準レンズ(焦点距離18mm(デジタル専用)

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こちらが広角レンズ(焦点距離10mm(デジタル専用)

となっており、下のほうが撮影範囲が広くなり、その分遠くのものがより小さく、遠近感が強調されているのがわかります。
その分、写真の隅に行くほど被写体に歪みが入ってしまうのがネックで、ここをいかに自然にみせるかがその人の腕にかかっているわけで。


というわけで、来週予定の北陸巡礼が楽しみです。

驚愕です

2008年 06月10日 01:53 (火)

遠いところに住んでいるとはいえ、昨日の事件は実にショッキング。

通り魔事件は今年に入って数件目のようですが、人の悪意による理不尽な死をこれほど身近に感じたことはありません。
事件の概況や現場写真を見るだけでも「ああ、あそこか」と状況が手に取るようにわかるっていうのは、なんとも身の毛のよだつ思いです。

東京在住の会社の先輩に連絡しましたがご無事ということで一安心。

新宿とか原宿とかと違って、秋葉原というのはある意味求心力と人口密度が極度に濃い街。

知り合いの誰がいてもおかしくない場所ですから。

「はい・・・とても痛いです。わたし・・・泣いてしまいそうで・・・。」

2008年 06月08日 03:03 (日)

『空の境界 第三幕 痛覚残留』本日より名古屋公開なので見てきました。

「痛覚残留」は私が一番好きな回だったんですが、期待どおりの出来でした。


「なんて・・・なんてデタラメな人なの・・・」


という藤乃の一言が今回を象徴する一言かと。

『空の境界』が月姫やFateと違うところは、非現実の中にもどこかしら人間的生生しさがあるところだと思うのですが、それだけに式とか超能力者の戦闘シーンには、見慣れているはずながらも妙な興奮を覚えます。

式の気迫は毎度ながら、能登の藤乃はハマリ役。

あんまりヤンデレ系の声やってないのって、なんでだろう?
ぴったりなのに。

予定詰め過ぎですよっ

2008年 06月05日 01:41 (木)

最近あれこれ立て込んでいてブログ更新滞りがちです。

今後のイベントとしては

6月中旬、『true tears』巡礼in富山

6月末、かがり美少女コンテストin秋田

7月末、長崎ツーリング

8月初旬、WF

とまあまあ・・・

8月WFのためにどれか切ろうかなぁとか検討していたり。


WF用原型は表面処理がほぼ完了。

今週末あたり型抜きに取り掛かりたいです。
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