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日常、ときどきダイビング。

2010年 07月29日 01:15 (木)

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と、いうわけでWF及び聖地巡礼と続いた関東滞在から帰ってきました。

土・日は移動およびWF。

月は『青い花』、火は『あまんちゅ!』巡りでした。


WFは暑かった。
地獄だった。
他に語るべき言葉を持たない会だった。

参加された皆さんお疲れ様でした。

今回、マタンゴの諸子が活躍されていたようで、大いに刺激を受けました。
静ホビや関模連展示会などは勿論のこと、こうやって作品発表の場が増えていくのは楽しみでもあり、うらやましくもあります。
DMAOBにも門戸を開いてくれるので、機会があれば参加しますよ!!


さて、聖地巡礼は『青い花』は前回(2年前だったかな?)巡礼時の拾いもれ及び新規巡礼スポットを回収。
あと少しで完成する予定なので、近日中に公開予定。

というわけで、今回は『あまんちゅ!』舞台地を紹介。

天野こずえ『ARIA』に続く素敵んぐワールド長編第2弾はダイビング少女が主人公。

舞台地は実際にダイバーの集う伊豆の伊東です。

おそらく主人公達の住宅や学校も伊東という設定と思われますが、通学路や商店街には一部熱海も登場します。


まずは熱海から。

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連載直前のコミックブレイドでの告知イラストで使用された熱海の親水公園。


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第2話扉絵の通学路。公園より少し町に入った商店街です。

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入学初日、火鳥先生と競争したアーケード街。



さて、次は熱海から電車で20分ほど、伊東市です。

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ぴかりの使っている通学バス。

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火鳥先生がぴかりとてこの二人を入部祝いに連れてきた伊東マリンタウン。
「よろこべー!うらー!!」

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温泉からレストラン、土産ものまである複合施設。

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階段に腰掛けて二人でぴかりとてこが語りあうシーン。

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桟橋のほうに入っていくと・・・

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「幸せリボン!」のシーン。

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作中どおり、願いを書いて結びつけるようです。

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やりたくなるのはわかるけどね。うん。


さて、肝心のダイビングスポットなのですが、これが駅から結構はなれた位置にあり、バスも走っていないので今回は遠景から一枚。

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この岬の先端のようです。


今回WFであまんちゅネタも仕入れたので、近いうち作りたいと思います。

それでは!

しばらく関東滞在します

2010年 07月24日 23:40 (土)

明日はWFでございます。

月~水と会社が休みなので、しばらく関東に滞在して聖地巡礼をしようと思います。


それではマタンゴ諸子および一般入場される同志、健闘を祈る!!

文学少女の世界

2010年 07月19日 03:43 (月)

フィギュアを作り始めたからではありませんが。

先日、劇場版をみて「いまひとつ」と同僚に言ったところ、

「そりゃあ原作よまにゃあ」

と模範解答。


折角なんで題材文学と同時評論をしてみようかと。


“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
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野村 美月

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人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
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太宰 治

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「人間、失格。もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。」


文学少女第一巻とお題『人間失格』です。

『人間失格』の「手記」に範をとったモノローグが重要なキーとなります。

手記の語り手の主客が転倒する手法は中々魅せてくれました。

しかしながら、『失格』を題材にするには少々軽かったかな?といったところ。
(まあ、だからこそライトノベルなんですが)

本巻を読んでむしろ思い出したのは夏目漱石の『こころ』。

生涯の悔恨の情を主題にすえるなら、こちらのほうが近いのでは?と思いましたがどうでしょう。

☆3.5


さて、今回からシリーズで文学少女と題材作品の比較評論をしていきたいと思います。(最後まで続く・・・かな?)

次回は!!

2010年 07月13日 02:47 (火)

次回作UPしますっす。

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『文学少女』より、天野遠子先輩です。

次のWF前に完成させたいところ。


さて、いつも聖地巡礼でお世話になっているリスト舞台探訪さんでHPの巡礼記を拾ってもらいました。

いやはや、巡礼者のindexともいえるサイトさんに拾ってもらえるとは。。。

これを期に更新滞っていた巡礼記を久々更新したくなりました。

にちじょうが、げきじょうだ。

2010年 07月05日 00:34 (月)

先日参加した猫鯖さんとこの次回コンペですが、お題は「制服」に決定したようです。

調度製作中のキットが使えるので、こいつを持ち込んでまた参加したいところ。

今回は大阪滞在時間があまり稼げなく、他のモデラーさんと交流できなかったので、次回は製作ブース借りて半日ぐらいまったりしたいところです。


さて、今週の書評は


リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
(2010/06/22)
安倍 吉俊

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安倍 吉俊といえば『lain』や『灰羽連盟』のイメージがあったので、表紙イラストとギャップがありすぎて書店で見かけたとき、氏の作品と気づきませんでした。
日常生活を幼女・リューシカの視点でつづった絵日記風のストーリーですが、安部氏の作品で笑いがとれるとは・・・なんとも新鮮でした。

☆4.5

お。
そういやWF、今年も参加します。(勿論お客さんとしてね!)