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先日は

2010年 11月30日 20:07 (火)

EVE展示会、OB会に参加された方お疲れ様でした。

EVE展示会用には猫鯖コンペで出した遠子先輩と新作『あまんちゅ!』のてこをもっていこうとしたのですが、
てこの製作は勿論、遠子先輩の椅子も強度不足のため接着しなおしたりとなんだかんだ、出発の用意が整ったのが
午前5時ごろでした。(最近ブログ更新止まっていたのもこのためです)

しかも会場についてから先輩に頼まれたWF購入品を持ってくるの忘れていることに気がつきました・・・非常に申し訳ありませんです。

滞在中はOB会ゼロ次会より始まり1次会、徹カラ、翌朝は日本橋でフィギュアイベント参加及び買い物、夕方出展作品を回収して京都でお世話になっている家にお邪魔してまた夜更けまで宴会と・・・
20代後半もいいところなのになにやってるんでしょうね!
なんか学生時代よりカラダ丈夫になった気がしますわ。

そんなこんなでDMA諸氏に次会うのは静岡(あるいは幕張?)。
製作に励んでくださいな。

あと、日本橋でお目当てのDVD

たまゆら 第一巻(初回生産限定) [DVD]
(2010/11/26)
竹達彩奈、阿澄佳奈 他

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たまゆら第一巻も購入。
広島県竹原市を舞台にした聖地巡礼ファン待望の作品です。
最終話発表、訪問地点も固まったあたりで竹原に行ってみようと思います。
これまでどおり、最終話も期間限定で無料配信されるそうなので未見の方はぜひ!

☆5.0

押しかけ幼女

2010年 11月15日 02:28 (月)

押しかけ女房:
押しかけ女房(おしかけにょうぼう)とは、男性ともしくはその家族との合意無しに一方的に女性の意思で女性が男性宅に同居する様をいう。
(wikipediaより)

押しかけ幼女:
押しかけ幼女(おしかけようじょ)とは、男性(主に独身)のもとに、突如幼女が転がりこみ男性宅に同居する様をいう。
(プリニウス『博物誌』より(嘘))




押しかけ女房ならぬ「押しかけ幼女」というジャンルが存在するということについて、先日マリみて鑑賞に行ったH氏と討論したことが。

と、まあそんなこと思い出したのは佐原ミズの「マイガール」がようやく完結をみたからです。


今回の書評は私的「押しかけ幼女」もの3部作紹介ってことで・・・


まずは

ちょこッとSister 8 (ジェッツコミックス)
(2007/04/27)
雑破 業

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さえない大学生の主人公のもとに、いきなりヤンキー姉ちゃんのサンタが妹をプレゼントってな展開。
むちゃぶりは白泉社らしいといえばらしいです。
でも最終回はよかった!

次は

あさっての方向。(5) (BLADE COMICS)
(2007/08/09)
山田 J太

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製薬会社勤務の独身男に、従姉の忘れ形見の女の子が引き取られてやってくるというもの。
話の肝はその後、幼女と主人公の同僚女性の年齢が入れ替わってしまうところにあります。
作品の雰囲気は好きでしたが、話を膨らませすぎて伏線を回収しきれなかった感がありますが。。。

最後に

マイガール 4 (BUNCH COMICS)
(2009/10/23)
佐原 ミズ

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『あさっての方向』と似たシチュエーションですが、独身会社員のところに、かつて高校時代つきあっていた女性の忘れ形見の幼女が引き取られるというもの。
「押しかけ幼女」ものとしては一番売れているんでしょうね。
TVドラマ化までされた作品です。


押しかけ女房はごめんですが、「押しかけ幼女」なら・・・。
と思いますが、実際は男手一人で女の子育てるのって、金銭的・時間的・体力的・精神的に相当な負担になるんでしょうね。
そんな責任と闘う主人公はやはり尊敬せずにいられませんよね。


最後に、女の子が中学生なので「押しかけ幼女」の定義からはずれますが、こちらもお勧め。

高杉さん家のおべんとう 1
(2010/01/23)
柳原 望

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主人公が地理学専攻のポスドクですが、舞台は名大ですね。

徹底討論!実写版マリア様がみてる

2010年 11月08日 01:06 (月)

公開初日、有志4名(夷、H、K、Y)で見てきました。

鑑賞後、新装開店した巫女bar月天で討論会。

以下、そこでの作品評価。

映画の出来=リリアン・山百合会の再現度合いという観点で。


・福沢祐巳
H:妹キャラを演じようとした頑張りは素直に評価
Y:「百面相」は確かに再現されていた
K:ナレーションの割舌が悪い。しょっぱな、噴出しそうになった
Y:原作どおり日ごとにリボンの色を変えてほしかった
夷:ツインテが長すぎ

・小笠原祥子
一同:容姿、冷徹さ、その反面のヒステリックさは祥子そのもの

・水野蓉子
夷:祥子を手玉にとるお姉さまの貫禄は原作そのまま
Y:薔薇様全員にいえるが、事前の説明なしでは、原作知らずの人には蓉子の立ち位置が不明では

・島津由乃
一同:髪型、顔立ちが原作イラストに最も近いキャラだった
   セリフが少なすぎて気の毒。この役者で黄薔薇革命をやってほしい

・支倉 令
H:自分の中では今回のベストキャスト
夷:髪をもう少し切り詰めて、もう少しボーイッシュにしてもいいのでは

・鳥居江利子
一同:気の毒だが今回の役者の中では最もミスキャスト。オバさんっぽい。いや、過ぎる
夷・Y:江利子らしくするにはもう少しアンニュイっぽさがほしい

・藤堂志摩子
K:サイトで見た写真ではミスキャストかと思ったが、作品を見て評価が一変した
夷:ふくよかさを感じさせる髪、顔立ちは志摩子の神聖っぽさを体現していた

・佐藤聖
一同:おそらく今回の登場人物では最も再現度が高い
   バタくさい顔、バッサリした髪型、日本人離れした感じ。黒髪でよくあそこまで再現できたものだと思う

・武嶋蔦子
夷:いかにもカメラマニアらしい演出が随所に現れていた(レンズを調整したりブロアーで清掃するところとか)


総じて、登場人物の再現度が非常に高く、期待を裏切らない内容。
ただ、説明があまりに少ないので、あくまで原作ファンに対するサービスと捉えたい。


と、まあ総じてみんな評価高かったです。
その他作品も作ってくれ、てなところです。(もうDVD販売だけでもいいからさ!)


☆4.0




めくりめくる、季節

2010年 11月03日 01:19 (水)

めくりめくる 1 (GUM COMICS Plus)
(2010/10/25)


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先日発売されたコミック『めくりめくる』、瀬戸内海の伝統ある町、倉敷を舞台に展開される青春物語。

倉敷って結構絵になる町並みなのにモデルとして使用されたことが少ないので、本作思わず買っちゃいました。

以下の写真は昨年春、『殻の少女』舞台探訪時にとり溜めたものですが、気分だけ聖地巡礼!

『めくりめくる』探訪として撮ったものではないので、アングルが多少ずれていますが・・・御容赦くだされ。


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美観地区入り口


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市街地中心部にある阿智神社


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JR倉敷駅


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そして再び美観地区


本作、倉敷の魅力たっぷりですが、今回は倉敷市も協力して観光マップを作成していますので、こちらのページもご覧アレ。

なんでも作者の拓氏が倉敷出身とのこと。
こういった、地元愛あふれる作品が今後も出版されることを願ってやみませぬ。


あ、『殻の少女』レポ記事もよろしこ。
こちらは美観地区中心にまとめています。