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酔いどれ紀行

2010年 12月11日 03:37 (土)

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書きかけで放置していましたが、11月中旬に会社の酒好き3人で山崎蒸留所見学に行ってきました。

紅葉の天王山も見れるかと思いましたが

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まだまだでしたね。


さて、蒸留所のゲストルームで15分ほど待って見学ツアー開始。

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まずは

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から。

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木樽の発酵槽。
ここで酒の原料となる液体が出来るわけで。


液体は次に
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に移され、蒸留段階に入ります。

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蒸留器はポットスチルと呼ばれますが、この日も稼動中で熱気がこもってました。


ここで精製されたアルコールは純度の高い無色透明の、どちらかというと麦焼酎に近い液体です。

ここからウィスキーの神秘、樽熟成の段階に入ります。

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この蒸留所で数千樽あるとか。

中に記念すべき最初の熟成樽1924年製が展示されていました。

さて、見学終了後はまってましたの無料試飲会。

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この日は山崎10年のハイボール。
ソーダ水も山崎名水使用ということでかなりしっくりくる味わい。
チェイサーも山崎名水ですが、硬度30~50といったところ?

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なんとおかわりOK。
二杯目は山崎10年をトワイスアップで。

そんなわけですっかり出来上がった三人ですが、やはり有料試飲コーナーにも立ち寄らねば。

無料試飲コーナーでは樽出し原酒各種を取り揃えておりました。



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メニューの原酒全部注文

一人じゃしんどいんですが、3人なら全種類十分楽しめました。

(最も感銘を受けたの白州ミズナラ樽でしたね)

帰りは京都市内で飲み、岐阜のサントリー直営バーでまた飲み、酒びたりの一日でした。



さて、紹介が遅れて大変失礼しましたが、本家サイトでDMAにおける模型・ウィスキーの大先輩PPShさんの
ブログにリンクを貼らせていただきました。

先日OB会でも錦市場のマニアックな酒店を紹介いただいたり、コニャックをいただいたり(展示会場で試飲しているところをあんでいさんに見られて、「この酔っぱらい」と笑われてしまいましたが)と大変お世話になりました。

今後ともよろしくお願いいたします。