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珠玉の一杯、珠玉の一話

2011年 03月27日 03:11 (日)



バーテンダー 19 (ジャンプコミックスデラックス)
(2011/03/19)
長友 健篩

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人生に必要なもの

腕の良い医者

頭の切れる弁護士

そして最高のバーテンダー

Rollei35S de 竹原!

2011年 03月24日 04:34 (木)

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念願叶い、昨年購入したRollei35Sで竹原巡礼に行ってきました。

当日はあいにく雨でしたが・・・まずはRolleiで見た風景をご覧アレ。

*Rollei35Sはフィルムカメラですが、カメラ屋でフイルムをCDに焼いてもらいました

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OPでは側道を楓が自転車で走って行きますね。

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こちらもOPで登場の的場海岸・・・のはずでしたが、実際の場所はここから西に行ったところのようです・・・。

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たまゆら記念塗装のフェリーですね。
これを見ると本当に竹原に来た、と実感がこみ上げてきます。

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第一話冒頭で登場の国道。
右隅の暗闇は・・・レンズに指がかかってしまったものです。

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「カシャ、カシャ」とやって楓が転落しそうになる橋。

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さて、ここからが町並み保存地区。

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保存地区の通りです。

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日曜まで雛めぐりが開催中でしたが、ポスターの背景になったのは旧笠井邸。

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竹鶴酒造。
竹鶴と聞いてぴんと来た方、
そうです、ニッカの創業者、竹鶴政孝のご実家です。

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少しいったところにあるのがお好み焼き屋「ほぼろ」ことほり川。
店内はたまゆらづくし(笑)。

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普明閣へと通じる西方寺から。


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そして普明閣。
楓たちが4人で訪れた場所ですね。

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普明閣から上に行った墓所の高台から。
こちらもOPタイトルにて登場。


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「cafeたまゆら」ことゆかりです。

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DVD一巻のジャケットです。

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おかかえ地蔵。

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現在営業は別の場所でしておりますが、日の丸写真館の旧店舗です。


と、ここで雨が激しくなったので残念ながら巡礼中止。

他にも2,3話登場の島や、4話登場の朝日山にも行きたかったんですが・・・。


未回収地多数あるのでもう一度来ますyo!

たまゆらはTVアニメ化も決定し、今後イベント展開が楽しみです。

たまゆら巡礼記は多数の方がされておりますので、そちらで公開されているハイテクカメラと
Rolleiのローテクカメラの写りの違いを感じていただけたら、と思います。

ではでは。

忘れるな、この痛み

2011年 03月20日 01:40 (日)

さて、現在聖地巡礼中ですが、報告はまた後日帰ってから。


東北太平洋側は言うまでもなく、日本海側の実家秋田も有事のような状況のようです。

東北日本海側および内陸はさながら戦時の兵站基地。

おやじ殿は地元商工会に働きかけて地元温泉で被災者受け入れをできないか交渉中だとか。

この一週間、何かできないか、何とかできないかと考えてきましたが、

おやじ殿のように体も頭脳も提供できるものがないのが無念でなりません。

結局できるのは“義捐金”という形での金銭的支援でしかないのかなと。

かといって、果たしてどこに提供したらいいのやら。

迷っていてもしょうがないので、決めました。

小額づつでも、義捐金箱見かけたら必ず募金します。

巡礼地の広島からでも、名古屋からでも、岐阜からでも、寮前のコンビニからでも。

募金箱がなくなるまでは。

それまではこの痛み、忘れはしませんぞ。

大好きがいっぱいの町、なので

2011年 03月14日 03:57 (月)

地震のショックから心理的に立ち直れていませんが、
予定通り3連休は広島方面に聖地巡礼に行きます。

目的地は・・・安芸の小京都!

こんなの絶対おかしいよ

2011年 03月13日 00:41 (日)

東北地震


なんというか

あまりにも酷すぎる。


秋田の実家の親族は連絡が取れましたが、

東北の惨状は涙がこみあげてきます。


福島第一原発で必死の作業を行っている方々、どうかご無事を。

歌は☆魔法☆

2011年 03月07日 04:14 (月)

一週間遅れですが劇場版マクロスF鑑賞してきました。

総じての感想は・・・


(あまり見た本数は多くないですが)近年のロボットものアニメでは最高でした!


話の内容はあちら側(マクロスF政府とギャラクシー亡命政府みたいなの)とこちら側(SMSの皆様及びランカ)それぞれで話が進み、その結節点にシェリルがいるような感じ。

TV版とかなり内容が違う(ってか別物と認識したほうがいいかも)で、それを2本の映画にまとめようというのだから、内容はキツキツでしたが、ライブに戦闘、政治サスペンスに恋愛とまあ、これでもかというくらいてんこ盛りでしたね。


欠点をあげるとすれば、かなり話に飛躍があったのでついていくのがさあ大変、というところでしょうか。


見終わった後、一緒にいったやつと開口一番



「こいつら一体誰と闘ってたんだ?」



ところで、WF夏の申請手続きに奔走してくれたリブロ氏はじめマタンゴの皆様、大変お疲れ様です。

WFディーラー参加の熱が高まっていたのですが、新作を完成できる自信がないと、ラストエグザイル新作発表の記念を兼ねて今回はデルフィーネ嬢再販で参加の予定です。

かくて時代は過ぎて

2011年 03月01日 02:03 (火)

先日、ある女性死刑囚が獄中にて病死した。

名を永田洋子。

かつて連合赤軍にて森恒夫(逮捕後、自殺)に次ぐナンバー2として組織を指導。
後に浅間山荘事件を引き起こす「山岳ベース」の部隊にてメンバー12名の殺害を
主導。

彼女自身は浅間山荘事件前に下山中に逮捕されるが、当時の過激派左翼組織の内ゲバの
恐怖の実態とともに、当時全国にその名が知られた。


さて、今回紹介する新刊はそんな永田をはじめとする連合赤軍メンバーの69年から
72年の破局へと至るまでを偽名を使いつつも克明に描く稀代のエロ漫画家
山本直樹による『レッド』第5巻。

レッド(5) (イブニングKCDX)
(2011/02/23)
山本 直樹

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中東ではムバラク去りが、カダフィ窮地に立たされ、20世紀の残滓ともいえる人間が去り行く中、
ひっそり極東のこの国でも一つの「記憶」が闇へと消えてゆく・・・。