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今日のBAR 京のBAR 第三夜

2011年 07月24日 01:57 (日)

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bar K家

ここは私が京都で最初に訪れたBar。

今年の春先、京都に移り住むのが決まって、部屋探しをした帰り、名古屋BARNSさんの紹介できたのがこの店。

町屋を改築した店舗は一見、料亭?と思えるようなつくりです。

細い玄関を通って中に入ると、小ぶりな玄関からは想像できない広いカウンターと、テーブル席ならぬお座敷、
それに奥に広がる庭園。

「いかにも」京都らしいBarで、遠方より来客があった際はぜひ連れていきたいところです。

歩いて数分のところにもう別館があり、マスターの黒野さんと岸さんの二人が交代で入っています。

お二人とも銀座のBarで以前勤めていたそうで、岸さんは今年初めにこちらに移り住んだとか。

季節もののカクテルがよく出るそうですが、何よりもお勧めなのはバックバーに並ぶシングルモルト。

68年もののスプリングバンクとか、「本当に一般客で飲めるのか?」と思うような年代ものがお手ごろ価格です。
(自分は小心者なのでハーフでいただきましたが)

本日の酒

マティーニ・ロックスタイル
ガルフストリーム
スプリングバンク1968

「あなたの妹と同じくらいあなたのことが好きよ。」

2011年 07月15日 03:55 (金)

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半年ぶりの完成品です。

T`s systemの黒猫(俺妹)のゴスロリverです。

そのうち写真を取り直して本家サイトにUPしますわ。

本当に怖いのは・・・

2011年 07月12日 05:18 (火)

憂国のラスプーチン 2 (ビッグコミックス)
(2011/06/30)
佐藤 優

商品詳細を見る


今週の紹介はちょっと趣の違う作品を。

タナカマキコを「伏魔殿」といわしめた、外務省を舞台にした「汚職事件」佐藤優やムネオといえば、もうかれこれ8,9年前なんですね。

ムネオハウスに「疑惑の総合商社」、当時日本中がバッシングを浴びせたあの事件の渦中にあり、外務省きっての切れ者と呼ばれた当事者による事件の裏幕、検察との闘いを描いた作品です。

自分自身詳細に調査したわけではないんで言明はできませんが・・・

この数年間、キャット粉飾決算に係る公認会計士関与のでっち上げ、地方選挙汚職におけるでっち上げ、極めつけは厚労省局長による許認可をめぐる事件のでっち上げ(しかも証拠改竄)、戦後築かれてきた日本司法検察の本性が一般に明らかになった今だからこそ、ここまで描いた作品が受け入れられる素地があるのではないかと思いますね。

検察とか逮捕とか起訴ときいて「そんなの関係ねぇよ」と思ってるあなた!

そういう場面とは自分の日ごろの行いとは関係なく突然来るものですよ。
(自分の親族もうっかり自転車を他人の同型のものと間違って乗って帰ったというだけで、警察出頭、執拗な取調べと散々な目に合わされました。本人のわきが甘かったといえばそうかもしれませんが、状況からの印象だけで事実が措定され、一切の反証を聞いてもらえなくなる恐怖を実感しましたよ。)

今日のBAR 京のBAR 第二夜

2011年 07月07日 03:40 (木)

さて二軒目は木屋町の老舗BAR、酒司 飛鳥 を紹介。

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看板は「BAR ASUKA」ですが。

今年で開店31年。

店舗は数年前に近くから移転したそうですが、内装は創業当時から変わらぬ姿だとか。

高瀬川沿いの歓楽街を古くから見守ってきたバーテンダー・飛鳥成昌さん。

老舗、というから緊張して入店しましたが、中では古くからの常連さんと思われる方が二組。

何も飾らず、気取らず、いわば「旧友」との再開といった印象がぴったりなような、

そんなBarでした。


~今宵の酒~

ギネス
シンガポールスリング
ドライマティーニ(ジン:ブードルス)

ところで、マティーニのジンをお任せにするとブードルスになるのって、京都共通?