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お奨め、なので!

2011年 10月30日 23:03 (日)

しばらく更新さぼっていましたが、

なんせ試験本番まで時間がない!

あと1ヶ月ちょいですが復習が追いついてないでござるよ。

あ、でもDMAOB会行きますから、うん。


さて、今回はめずらしく今期アニメ&CDの紹介。

Fate ZeroやらWORKIG!!やら話題の新作がありますが、私的楽しみは『ラストエグザイル 銀翼のファム』及び『たまゆら~hitotose~』。

ラスエグは前作見てないとちょっと厳しい内容ですが、前作とは方向転換してこれはこれで非常にワクワク感があって面白い。

かいつまんで話すと、前作は地球が「災厄時代」に宇宙移民船に乗船した人々が地球の彼方で作り出した文明での話で、最終的には移民船「エグザイル」で再び地球への帰還の旅につくところでラストでした。

今回は同時期での地球の話。
「災厄の時代」を乗り越えた地球では人類が文明を復活させたものの、その後帰還した「移民者」との摩擦が起こり、地球に残り続けた人々によるアデス連邦が移民者国家殲滅に乗り出すというもの。

前作で地球に向かったアナトレー国家の人々はまだ登場していませんが、設定画があることから今後の登場が期待されますね。

OPテーマ坂本真綾の「Buddy」も作品を盛り上げてくれる良曲ですよ!

Buddy(初回限定盤)Buddy(初回限定盤)
(2011/10/19)
坂本真綾

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もうひと作品は『たまゆら』。
昨年発売されたOVAの続編ですが、まったり癒しクオリティー(?)は不変です。

今回は第一話でOVA前の中学編、二話以降はOVA以降という構成で、新たな舞台として主人公が中学時代を過ごした横須賀市汐入に注目が集まっています。

汐入はこの冬帰省にあわせて探訪予定。

こちらのOPも坂本真綾で「おかえりなさい」。
ユーミン作曲ということで、聞いてすぐ「確かにユーミンの曲!」という特徴ある心に響く曲です。

おかえりなさい(初回限定盤)おかえりなさい(初回限定盤)
(2011/10/26)
坂本真綾

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サイン会!

2011年 10月16日 04:42 (日)

20111015155344.jpg

京都市内一乗寺の有名書店・けいぶん社で少女×自転車画集『少女自転車解放区』発売を記念して
同書に参加している村田蓮爾氏によるサイン会があるということで行ってきました。

村田氏とお会いするのも初めて、しかも整理番号1番(!)ということで緊張しきりでしたが、
イラスト入りでサインいただいてきました。

20111015164537.jpg

さっささーとサインする間にも
「どこから来ました?」
「自転車はお乗りですか?」
とか参加者に話しかけ、かなりフレンドリーな印象でした。

サインをいただいた本は保存用、読書用にもう一冊購入。

本書は村田氏の他、安倍吉俊氏、しろ氏、加藤アカツキ氏など好きなイラストレーター勢ぞろいの本なので、
熟読させていただきますよ!

少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)
(2011/09/27)
村田蓮爾、安倍吉俊 他

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公開中

2011年 10月11日 02:36 (火)

とある飛行士への追憶』鑑賞してきました。

MADハウスが2時間ものと気合入れて作っただけあって、中々の見ごたえ。

筋はコミカライズのほうを読んでいたので、登場する戦闘機、戦闘艦艇をどう再現するかメカニックに注目していたのですが、戦闘シーンも十分。
同様架空空戦をモチーフにした『スカイクロラ』のほうが迫力がありましたが、内容なら『とある飛行士』のほうに軍配ですね。(『スカイクロラ』は・・・よくわからんかった)

劇場版単体の作品ならラストでもう一工夫あってもよかったかと思いますが。

☆3.5


劇場版にあわせてコミック版も最終巻が発売されてます。

とある飛空士への追憶 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2011/09/12)
不明

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ラストは此方のほうが好み。

☆3.5


別件、HPに千石撫子をUPしましたのでそちらもよろしければ。

ゆえに我必要なし

2011年 10月09日 14:37 (日)

久々に書評。

百合男子 1巻 (IDコミックス 百合姫コミックス)百合男子 1巻 (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2011/08/18)
倉田 嘘

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一見イケメン、中身は百合に命をささげる「百合男子」。

そんな彼の日常の百合好き故の葛藤と苦悩を面白おかしく描いた作品ですが、

なんつーかこれまでの自分の思考と重ね合わせると、あまりに呼吸がぴったりなほど同感できる部分が多すぎて

後半笑えなくなりましたわ。

「我思う、ゆえに百合あり。だがそこに我、必要なし。」
「百合道とは、死ぬことと見つけたり」

けだし主人公の名言。

まあ言わんとしていることは、百合好きだ、本当に好きだ。だがなぜ自分は男なのか?自分必要なし。いっそ死すべし、とまあ
百合経験のない人には「論理が飛躍しすぎてついていけません」というような思考ですが、繰り返し言いますが


私も思いましたから。


中盤で主人公が百合オンリーイベントに行って百合同志を見つけ、百合談義をするシーンがありますが、
ある種そこに現実の百合好きの嗜好の違いが如実に登場人物に反映されていて、「この人、ようわかってる」とうならせるものあり。

自分は完全に鎌倉君派ですね。(もしお手元にお持ちの方いたらご覧くだされ)


最近忙しく百合のゆの字も忘れかけていたところに、稲妻のごときショックでしたが、おかげさまで百合道に完全復帰です。

☆5.0