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ラスエグ所感

2012年 02月25日 05:43 (土)

『ラストエグザイル-銀翼のファム-』 Blu-ray No.06 【初回限定生産版:村田蓮爾設定画集付き】
(2012/06/20)
TVアニメ

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10月開始でそろそろ2クールも終盤に入りつつある『ラストエグザイル 銀翼のファム』ですが、実に素晴らしい。
放送終了後に感想を書こうと思っていたのですが、途中所感を書きなぐりたいと思います。(書きなぐらんと気がすまん!)


ネタバレを含みますので以下、未見の方は作品をご覧の後!



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しゅうでん!!

2012年 02月24日 01:03 (金)

昨年夏より運行してきた叡山電鉄のけいおん特別車両が先日日曜で運行終了ということで、出町柳駅に行ってきました。(浜大津と北丹後のは撮影していましたが、一番近くのをまだ紹介していませんでしたね)

これで見納めということもあり、11時前の入線の頃には三脚構えた人もホームに。


いよいよやってきました!

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普段は一両編成ですが、この日は特別に二両編成!

列車はこの後鞍馬までの運行でした。

前々日より京都は雪で、雪の鞍馬もさぞかしよかろうかと思いましたが、予定があったので撮影のみで駅を後にしました。


イベントは色々終了してしまいますが、映画はまだまだ好調!

最後の一杯を

2012年 02月18日 05:03 (土)

バーテンダー 21 (ジャンプコミックスデラックス)
(2012/02/17)
長友 健篩

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ついにやってきた。
『バーテンダー』最終巻です。


私がバーに通うようになったのが先か、このコミックを読むようになったのが先か、今になってはもうわからないくらい、私の手元に置き読み返してきた作品です。


思えばバーとはなんであったのか、自分がそこまで通いつめるのはなぜだったのか。

社会人になってから通い始めたことを考えても、わずか5年ほどだったと思いますが、バーで過ごしてきた濃密な時間やそこで出会ってきた人々、そして名前も私の心の中に刻まれています。


初めて訪れたものの貸切で入店できず、半年後また訪れたときに「やあ、あの時の方」と言ってくれた。京都に移った今でも「いつでもいらしてください」と便りをくれるマスター。

会社を辞め会計士を目指すことを打ち明けたとき、「私が初めてコンペティションに参加したときに作ったカクテル、初心忘るべからずとの意味もこめて自身のためにつくる一杯です」と、「未来の白地図」を意味するカクテルを出してくれたマスター。

旅の途中で立ち寄ったバー、厳しい一言を投げかけてくれたマスターもいれば、ようこそこの街へ、と優しい一言をくれたマスター。

そしてまさに一期一会の酔客達。


全ての記憶が心に沈殿しながら、これからも京都の地で新しいバーの時間を紡いでいきます。


☆5.0

WF2011冬レポ

2012年 02月13日 03:22 (月)

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んなわけで前回は試験勉強等諸々の事情で欠席したWFに一年ぶりで参戦してきました。

今回の印象としては、前回に引き続き『まどマギ』関連が好調のほか、『ピンドラ』関係もかなりの数で、やはり2011年を飾った2大オリジナル作品が目立ちましたね。

その他『はがない』関連も多数。

同人誌と違って制作期間が半年~1年に及ぶフィギュアなので実際のブレークからワンテンポ遅れての展開となりますが、いずれも力作揃い。

ゆっくり見回りたかったのですが、前職の先輩やマタンゴ・煩悩寺のメンバーと歓談していて時間は過ぎ、あまり写真撮影ができませんでしたが、恒例の「私的」視点で気になった作品をいくつかレポート!
大手ディーラーさんの名作は雑誌で紹介されると思うので、それはそちらで。


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楽園都市機甲兵団さん(すみません、原作詳しくないんですが東方系でしたっけ?)
圧倒的ボリュームにも、胴体部分のぎゅっとした情報量。
メリハリのある作品って好きです。


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りんかくせんさん(こちらも原作は未見で・・・)
『ローゼンメイデン』の水銀灯を思わせる鋭く怪しい眼光に魅了される!


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ディーラー名控えるの忘れてしまいましたが、稗田阿求。
これ、本当にビックリするくらいちっさいんですよ。


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瓢か山電気さんのピンドラひまり。
「生存戦略」してないほうですが、作品の丁寧さ、そしてなによりディスプレイの力の入れようには脱帽。
(販売キットには勿論ベッドルームはつきませんが)


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キロハナさんの『うさぎドロップ』よりりんちゃん。
かわいらしさにも、喪服と手にした花。そしてその意味。
作品を知る人なら心を動かされずにはいられない作品ではないでしょうか。


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ワタヌキさんの沙耶。
ニトロ作品でも『沙耶の唄』を傑作として挙げる人は少なくないでしょう。
この無垢な雰囲気、それだけで罪だよ。


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ふりねこ集会所さんのオリジナル。
眼鏡がファッションアイテムとして見直されて久しいこのごろですが、
本作もそんな眼鏡へのこだわりを感じる作品。
・・・かくゆう私も眼鏡をかれこれ3つ(ブランドもの×2、常用×1)使いまわしています。


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Cool drive factryさんより『黄昏乙女』。
アニメ化も決定、なんとなく化物語と人物の雰囲気が被る印象があるのですが、これもブレークしそうな予感。


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ブロンプトン、ビアンキと毎回自転車の超精密モデルを製作するディーラーさんですが、今回はこうきたか・・・
鬼頭氏の『のりりん』第一巻登場の自転車ですね。


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GEKOKUJYOUさんのヴィクトリカ。
ローゼンとは別物!なんですが、ゴスロリファッションに長髪キャラは立体栄えしますね。


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最後はわれ等がマタンゴのまつたけ氏の霊夢。
原型氏デビューの頃から作品を見てきたので、今回の大作完成は、ついにやりましたな先生、という気分。
作り手の個性が如実に反映される東方系作品でも秀逸です。
正直、俺は参った。


さて次回こそはディーラーで参加したい!と毎回思わされるWFですが、
次回夏は(うまく会計士1次試験を受かれば)最終試験直前。
私としては「残念ながら最終試験のため参加できません!」と公言できる状況を望まずにいられないのだが・・・

全くもって中学生というものは御しがたい

2012年 02月08日 04:23 (水)

WF前で特に書くネタもないので久々にコミック書評。

最近立て続けに中学生を主人公にしたものを読んで自分の中坊時代を思い出すことしきり。


惡の華(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
押見 修造

商品詳細を見る


「このマンガがすごい」でも紹介されていた作品ですが、なるほど凄い。

ボードレールの『悪の華』をこよなく愛し、さびれた地方都市の中学校に通う主人公春日高男。
ある日の放課後、自身が密かに想いを寄せる佐伯奈々子の体操着を出来心から持ち出してしまう。
罪悪感に苛まれる春日の前に現れたのは、クラス一の問題児仲村佐和。
春日の行為を目撃したという彼女は、口止めの見返りとして自身の要求に従うよう「契約」を結ぶが、
仲村が唐突に切り出した要求は・・・。

主人公達と同じく娯楽も刺激もない田舎町で、日常の死ぬほどの倦怠感を鬱陶しく思い、
とにかくそこを突破しようともがいていたころの自分にも重ねてしまうところもありますが、
こいつらの常軌の逸し方は並じゃない。


もう一つはこちら

オナニーマスター黒沢

放課後女子トイレで自慰にふけることを「日課」とする孤高のオナニスト・黒沢。
中学2年終わりの日、「日課」を終えて女子トイレを出たところである少女と鉢合わせになったところから思わぬ展開に。

シモネタのギャグかと思いきや(最初のうちはそうなんですが)後半は予想外の展開で、終盤ではなぜか感動の嵐。

上記リンクからニコニコ無料視聴(CV&BGMつきコミック!)できますのでまだ読んだことのない方はぜひ!



それにしても中学生時代というのはよい思い出がひとつもない
喧嘩すらまともにしたことないのに、ファッショ的暴力主義を崇拝して阿保者で集まってネオナチまがいのようなものつくったり、「周りはみんな偽善的民主主義者」とか馬鹿にしてたっけ。
ああ、思い出したくもない恥ずかしい行状の数々。
何様だったんだろうね、あの頃の自分は。
そして何様かになれたんだろうかね、今の自分は。

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