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携帯変更

2012年 12月30日 14:54 (日)

年の瀬ですが、これまでの携帯からiphoneに変更しました。

従って、電話番号は以前のままですが、メールアドレスが変更となりました。

大体アドレスを交換していただいている方には送信したと思うのですが、「もらってねえぞ」という方、おりましたらコメントに書き込み・・・は難しいと思うので、PCのメールまで連絡ください。

あと、今更ながらtwitterも始めますので、そちらもよしなに。
(長続きするがわかりませんが)

夷 で検索すれば出てくるかと。
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少女の手には、銃を、そして最後に花束を

2012年 12月21日 01:12 (金)

GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)
(2012/12/15)
相田 裕

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ついにこのときが来てしまいました。

私がこの趣味を始めた時から毎巻絶賛してやまなかったガンスリ最終巻です。

13巻より始まった原発攻防戦が終焉。

残された社会福祉公社に対し政府は公社の壊滅に向け軍を派遣。

社会福祉公社最後の戦いがはじまる。


ヘンリエッタにリコ、トリエラ、クラエス、先に逝ってしまったアンジェ、1期生から距離を置いていましたが
ひときわおねぇ的な存在感を放ったペトラ。
10年間本当、本当にお疲れ様でした。

今はただ、安らかな日々を彼女らに贈りたい。


こんな作品、もう、二度と出会えないんだろうな・・・。


☆5.0

ゆんゆん

2012年 12月17日 23:22 (月)

試験勉強もとりあえず来月の合否発表を待つ身なので、見たかった百合作品を堪能。

いやあ、このために試験勉強頑張ってたんだよね(途中息抜きばかりだったけどね!)

本日紹介するのは2004~2005年頃の百合コミック隆盛期の初期作品です。


新装版 最後の制服 (上) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)新装版 最後の制服 (上) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)
(2011/04/12)
袴田 めら

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まずは袴田めらさんの『最後の制服』。

女子校の寮を舞台にした群像劇です。
百合っぷるは実は2組ぐらいしかないのですが、その周辺で展開する人と人をつなぐ物語で上下巻結構なボリューム(初期作品は3巻構成)です。

卒業してしまう先輩、不意に転校してしまうルームメイト、まさに「最後」の制服です。

絵柄以上に(といったら失礼ですが)心理描写の細やかさにはドキっとさせられるところがあります。

『百合男子』の啓介の言葉を借りれば「痛みを伴う打算とかけひき」、いやこれだよ、これ。

百合コミックの古典(といっても21世紀の作品ですが)として名高い作品だけありますよ。

☆5.0


くちびるためいきさくらいろ(1) (アクションコミックス)くちびるためいきさくらいろ(1) (アクションコミックス)
(2012/04/12)
森永 みるく

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『Girl Friend』で有名な森永みるくさんの初期作品(かな?これも2005年ごろの作品だし)。

森永さんの作品は扉絵をご覧のとおり、超絶に甘美な絵柄に甘美なストーリーですよ。これに尽きる。

ある種私が好むダークな心理描写は少ないのですが、とにかくこのきゃぴきゃぴな百合作品もご覧くだいよ(え、結構だって?まあそうおっしゃらず)。

私は基本的に百合のダークな部分が好きで好きでしょうがない人間なんで(他人の不幸を楽しむってなんて下衆な奴だとは自分でも思うけど)不幸な子がいないって作品、雲が出てきたり雨が降るけど、最後は晴天の下でむかえるエピローグもいいですよね。

☆4.5


さて、今年のノルマはKo-fuさんから借りた『神無月の巫女』。

そして百合の原点ともいえる、そう、百合がまだ「エス」という隠語で呼ばれていた戦前の百合小説を読破することです。

感想はまた年明けにでも。

な ん だ この試験問題は!

2012年 12月12日 02:35 (水)

会計士短答試験終わったよー。
が、手応え(特に監査論)の手応えが悪すぎたのと、挽回を期して望んだ財務会計論で凡ミス2連発。
帰りの電車で気づいてしまっただけに気分はどよよ〜ん。


試験会場関大だったんで、そのまま日本橋直行で我慢していたコミック買い漁り。

んでもって大正居酒屋月読でビールをチェイサーに電気ブランをひたすらあおる。

京都に帰ってからもホームグラウンドのBar K家さんへ(日付が変わってもまだ飲む)

二杯目、ウォッカマティーニをいただいたところで、

「もう、およしになったほうがよろしいですよ。」

と言われてしまいましたわ。

そんなに荒れた飲み方してたかな、と思いましたが、信頼するバーテンダーの一言は重い。

その日はこれにて終了。


さて、明けて月曜日は天国→地獄→天国→地獄のジェットコースターでしたよ。

微睡から覚めると

「あ、短答答え合わせ(予備校が翌日には回答速報掲載している)せにゃあ」
「でも、昨日の手応えだと・・・ああ、認めたくない!認めたくない!」

とかぐだぐだ昨晩買いあさった百合コミックを布団の中でゆんゆん読んで誤摩化しているうちにもう1800時。

そろそろ覚悟を決めニャア、と思って答え合わせ開始。
  
点数さらすと

企業法 80/100 うーんもう1、2問できてたと思ったんだけど。。。
管理会計 75/100 おー、思ったより出来てる。でも二問も疑義問題(予備校見解だと正解が複数、またはなし、要は出題ミスの可能性あり)てどゆこと!
監査論 65/100 40点台とか壊滅を覚悟していただけにこれはうれしい(決していい点数ではないが)
財務会計128/200 くそー、140は欲しかった。。。でも2問も疑義問題てどゆこと!

結果、348/500でなんと合格の一応の目安といわれる70%350点に2点足らず69%。おお、神よ!
でもマテマテ。
疑義問題が仮に回答なしor複数で救済措置(前回試験では1問これがあった)がとられれば70%越えだぞ。

どうも今回は疑義問題でかなりの受験生が引っかかってロスしているため、70%越えは少数と思われるし。。。

昨年12月は70%、今年5月は67%がライン。

今回は前回並みの難問と言われているし、ひょっとしたら69%以下に下げてくる可能性あり?

でも基準点は70%だからやっぱりそこでばっさり切られるのかな?

ちゅーか資本主義社会最後の番人とよばれる公認会計士の選抜試験で疑義問題4問(一説だと5問)てどゆこと!どゆこと!

ネット上でも相当疑義問題めぐって荒れていますが、正直怒りを覚えますよ。
天下の大学者が集まって出題ミスって、あんたらの不注意でこれに人生懸けている受験生1万人弱が苦しんでいるんだぞ。
これ、本当に疑義問題なら試験委員か金融庁のお役人か知らんけど責任とって首刎ねてもらわなければ気が済まないね、私は。

なんか相当気が荒れていますが、私の胃はもっと荒れています。
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