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Rollei de たまゆら~hitotose~ 竹原編

2013年 02月25日 03:32 (月)

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横須賀編
呉編
御手洗編 

御手洗を撮影が終了し、大崎上島行きのフェリーに乗ろうとしたのですが(竹原直行便はバイクつめない)、次の便まで1時間半もあったので、それなら陸路行った方が早いわということで、再び安芸灘大橋を渡って竹原直行。

竹原の道の駅到着時が1530時。
さてもう時間がないぞということで、泣く泣く探訪予定を縮小して「どうしても」撮影しておきたい場所に絞り込み。
バイクを道の駅において、探訪開始です。

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キービジュアル:町並み保存地区


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OP:ほり川前
OVAでも何度も出てきたおなじみの場所ですね。


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OP:普明閣より竹原市街地
OVAもこの普明閣より竹原市街地を映した風景でタイトルが出てきましたが、今回はちょっと方角が変わって朝日山方面のようです。


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OP:旧日の丸写真館
こちらもOVAより幾度となく登場。
今回もRolleiのフィルム巻き上げで失敗して、またまた日の丸写真さんのお世話になりました。
(毎回ご迷惑をおかけして申し訳ありません)


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OP:普明閣近くより


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OP:鎮海山砦
個人的に今回最も気になっていたのはここ。
さよみさん前回の黒滝山に続いてどんなぷち秘境を・・・
と思ったら案外すぐ到着できました。
(ヤブ蚊が多いのには困りましたが)


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OP:普明閣
ここもお決まりのカット。


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OP:町並み保存地区
笠井邸の裏側なのでちょっとわかり辛い場所ですね。

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OP:アイフル通り
実際アニメのようにブロック絵を描いたら面白そうですが。


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OP:道の駅付近
こまちちゃんカットは撮影ポイントは川のど真ん中なので少しズレてますが。


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第一話:竹原駅
なぜだろうか。
TV版まで気にも留めなかったものですが、放送見た後ではもの凄い存在感を放ちますね。
次回竹原を訪れたときも「おかえりなさい」と語りかけてくれるのでしょうか?

〜さて、ここで時間の制約でいきなり最終話のしかも最終シーンに飛んでしまいます。
本当はのりえと麻音が中学時代に下校したシーンなんかも撮影したかったのですが・・・。


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最終話:竹原中学校近く


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最終話:竹原中学校近くより竹原市街地
ここのポイント特定するには市街地方面を振り返って、マンションと煙突が重なる場所を探すのが一番ですね。
私も撮影ポイントがよくわからず一旦通り過ぎてから、マンションと煙突を目印に、ばっちり重なったところでバイクを止めてみると正解でした。


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最終話:竹原中学校近く
坂の下は民家の敷地なので、坂から無理矢理撮影・・・。
おかげでこんなにあおり構図になってしまいました。


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最終話:竹原中学校近く
ちなみにこのシーンで流れる坂本真綾さんが歌うユーミンの「A HAPPY NEW YEAR」実に素敵な曲ですよね。


2011年に訪問した際もそうでしたが、竹原半日で町並み保存地区以外も回りきるのはしんどい、というかちょっと無理ですね。
次回来るのは2期放送終了後となりそうですが、次は竹原以外のポイントに1日、竹原に丸1日ゆっくり使って回りたいですね。
ほり川さんとゆかりさんのはしごもしてみたいし、何より竹鶴酒造のお膝元で夜は居酒屋巡りしてみたい。

以上となりますが、最後までご覧いただいた方、どうもありがとうございました。
共に7月の2期放送を心待ちにしましょう!
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今日のBAR 京のBAR 第七夜 今日はたまこ大人の時間

2013年 02月18日 01:54 (月)

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久々の今日のBAR 京のBARは本拠地京都に戻って、私のご近所出町は桝形商店街のBAR華波様楽さんを紹介。

華波さんといえば、その道の方には言わずと知れた「聖地」ではありますが、改めて申しますと今年より放映されている京都アニメーションによる『たまこまーけっと』に登場する喫茶店のモデルとなっております。

本日も知人と呑んで、帰宅途中、ふと訪れてみたくなった訳で。
昼の時間帯は以前訪れたのですが(こちら)、夜はどんな顔をしたみせなのだろうか?今日は日曜夜だし地元のお客さんしかいないんじゃないだろうかと思い、ふらり寄った次第。

華波さんは今から6年ほど前、京都木屋町でバーを経営していたところ、1、2年前ほどより出町に移転したとのこと。
夜は息子のマスターが、昼の時間帯は喫茶華波としてマスターの母様が店に出ていらっしゃいます。

昼の時間帯に苦く味わい深い珈琲も美味しい店ですが、夜のウィスキーロックは・・・いかがでしょうか?

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華波さんはこの怪しい階段を上ったところにあります。

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レコード関係機材は向かいの乾物屋さんからのご提供とのこと。

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この赤さ、ワインと思うでしょう?
正体はシェリー樽熟成シングルカスク白州。

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少し酒に疲れたらつまみにチーズお任せもいけます。

雰囲気、お値段ともにショットバーといった感じで、気軽に毎週通えてしまいそうなお店です。

本当に毎週通っちゃおうかな・・・

本日の酒
ジンフィズ
白州ロック
スコッチブレンデットロック

2013WF冬レポ

2013年 02月11日 01:47 (月)

最後の読み込み - 1


昨年夏はパスしたため、一年ぶりに参加となりました2013WF冬。
イベント前後に予定が詰まっていたため、夜行バス→新幹線で帰宅の日帰り上京となりました。

さて、今回は前年のまどマギのようなキラーコンテンツに欠ける中にあって、原型師の手腕が試される回になったのではないでしょうか?
また、私見ではここ数年女性原型師が増えてきた印象でした。
今年は女性原型師の作品に非常に凝ったものが見受けられたのも面白かったですね。

それでは今回も私的に気になった作品(企業ブース・PVCを除く)をいくつか紹介していきましょう。
フィギュア雑誌で毎回紹介されるような大手ディーラーは基本的に外してありますのでご了解ください。

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硫黄泉:雲雀
いきなり大手の硫黄泉さんですが、あまりに可愛かったので紹介。
硫黄泉さん独特のむっちりぷに感がたまりませんわー。

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Cats factory:レミリア スカーレット
模型界では東方系も最盛期を過ぎた感がありますが、まだまだ根強いファン層による秀逸な作品が生み出されています。
シンプルな造形ながら、バランスのとれた体系と巨大武器片手にキメポーズをとる様が模型として見栄えしますね。

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Sakai Workshops:織田信奈
私自身織田信奈の野望は昨年一押しの作品だったので、造形化を楽しみにしていました。
信奈を制作されたサークルも複数ありましたが、最も迫力があったのがSakai Workshopsさん。
ツンの入った顔もアジがある。

2013WF冬 - 019
スキマ堂:宮永照
別卓の話になりますが、今回同じく咲・阿知賀編を制作していた卓球模型さんがまさかの未完成落ち。
宮永照の造形は確信持てませんが、ここだけだったような気がします。
ギュインギュインいってる腕の旋風もスバラです。

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GREEN LILY:『青い花』よりふみちゃんとあーちゃん
『青い花』は個人的に大ファンなので紹介させていただきました・・・。
ふみちゃんは以前に入手し、あーちゃんが発売されるのを心待ちにしていたのですが、ようやく今回手にすることが出来ました。
次は杉本先輩と井汲さんをば・・・。

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Honeycomb:初音ミク
今回もミク関係は多数出ていましたが、その中でも敢えて最も「ミクらしくない、独自の解釈を加えた作品」として紹介します。
作品の展示の仕方にも注目です。

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TKのハコニワ:『日出処の天子』より厩戸王子
目を疑いました。
まさかまさかの山岸凉子代表作『日出処の天子』造形化。
山岸凉子の絵をそのままに写した、彫刻美を堪能したい作品です。

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Windflower:ノストラダムス
原作となった『英雄*戦姫』は失礼ながらよく存じませんが、なんというか、大槍葦人のイラストが大好きなものでして。

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造形工房一葉亭:黒蜜ねね
こちらも元ネタをあまりよく知りませんが、こういうなんていうか「こちゃっ」といろんな要素が詰まった造形も好きなのです。

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三予商会:紺菊
おそらくはオリジナルでしょうか?しかしながら、はだけた和服とぼんやり浮かぶ灯籠の灯りの演出が実に「和の様式」を感じさせる作品ですね。

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Vixen&Yamada-Mokei:たまごひこーきT-4
たまごひこーきの箱絵に惹かれて購入して「中にフィギュア入ってねぇ!」とはまった人・・・はいかつての私です。
そんな人々の無念を晴らしてくれるサークルさんです。
T-4の他、F-22、F-16なども立体化。

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申し訳ありません、ディーラー名をひかえておくの忘れてしまいました。
スクーターといえばヴェスパ、ヴェスパといえばモッズという私と同じ連想をもってらっしゃたので、少しの間歓談させていただきました。

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雨の日晴れの日+ice9:斉藤一
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セブンへブン:斉藤一
今まで語り合う仲間がいなかったのですが、薄桜鬼、その中でも斉藤一のファンです。斉藤一といえばるろ剣にも登場する新撰組で最後まで生き残った「最強の剣」の使い手です。斉藤一の魅力は語っても語り尽くせぬのだが、とりあえずるろ剣見た人は薄桜鬼も見てくださいよ。

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えーとすみません、こちらもディーラー名を失念してしまいましたが、18禁ブースで非常に惹かれた作品。もう7、8年前になるのか、東鳩2が出た時のタマ姉の衝撃は永遠だ。


それでは最後に同胞(一応私も参加歴あるからメンバーかな?)神聖マタンゴ帝国の新作を紹介。
とにかく各モデラーとも年々腕を上げてきて作る作品も巨大化、複雑化するのが楽しみでもあり恐ろしくもある。

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大室櫻子

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メアリ

09WF以来ディーラー参加はご無沙汰しておりますが、試験が終わったらオレ原型作るんだ・・・。

Rollei de たまゆら~hitotose~ 御手洗編

2013年 02月09日 01:50 (土)

FH020012のコピー

横須賀編
呉編

なんと前回呉編から半年近くたってしまいましたが、私が宿題さぼっていただけです。はい、すいません。

さてRollei de たまゆら~hitotose~三回目は前回呉に続いて、大崎下島の御手洗を紹介します。

のどかな瀬戸内の田舎風景のとびしま街道を行くと、終点に忽然現れる「古都」御手洗です。
古くから港町として栄えたことから古い町並みがほぼそのまま保存されている御手洗。

本編では麻音の実家と、楓の祖父が住んでいるこの町は、近世の町並みの中にも様式の劇場があったり、
世界の「マイスター」が店を構える時計店があったり、はたまた展望台に登ればしまなみ海道の島々や大橋、
四国が望めたりと見所満載です。

それではRolleiのレンズ越しに御手洗をご堪能ください。

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第四話:大長港

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第四話:御手洗港付近

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第四話:江戸みなとまち展示館
なんだか、ここ本当にやってるのかなぁ?ってな感じでした・・・

スクリーンショット 2012-09-02 2.03.24
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第四話:江戸みなとまち展示館

スクリーンショット 2012-09-02 2.04.00
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第四話:七卿落遺跡
なんでも幕末に三条実美ら朝廷貴族が八月十八日の政変で都落ちした際に立ち寄った由緒ある建造物だそうです。
瀬戸内の島に150年も前の木造建築物が残っているだけも驚きですが、流石に相当痛んでいます。
劇中では麻音の実家である旅館「のどか亭」として登場。

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第四話:七卿落遺跡
上記建屋の入り口です。看板は今となってはなんと書いてあったのかわかりませんが・・・

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実は「のどか亭」のもうひとつのモデルとなったのは七卿落遺跡から少し離れたお食事処「なごみ亭」らしいです。
この日は劇中登場した2階は貸し切りで撮影が叶いませんでしたが、あなご飯が実に絶品。
これ食べるためだけにでももう一度御手洗行きたい。

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第四話:高どうろう

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第四話:高どうろう

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第四話:石の太鼓橋

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第四話:千砂子波止
劇中でも度々遠景に映ったり、なんか御手洗の象徴的な建造物という感じもしますね。
青い空、青い海に白亜の塔が美しい。

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第四話:御手洗町内(詳細な場所忘れました・・・)
そこまで行けば特徴的な標識なのでわかるのですが、見つけるのにちょっと苦労。

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第四話:天満宮
御手洗の町の一番奥に鎮座する神社。
菅原道真公にゆかりのある神社、しかも下の穴「お宮のトンネル」を願いを込めてくぐれば叶う、というので、資格試験合格をつぶやきながらくぐりました。
御利益あるといいなー。

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第四話:天満宮
お宮のトンネル反対側

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第四話:松浦時計店(看板は新光時計店ですが、現地でもらった地図では松浦時計店となっている?)

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第四話:松浦時計店
「世界中から時計修理の注文が舞い込むマイスターがいる」というのは劇中の話だけではなく、本当に偉大なマイスターがいらっしゃいます。
どんな職人気質のマイスターかと思ったら、当日は店内で観光客と陽気に歓談してました。

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第四話:町外れ駐車場
劇中登場したデザートをいただこうかと思ったのですが、バラ売りしてないのが残念!
箱買いしてもバイクにつめないしな・・・。

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第四話:乙女座跡
この舞台に立つこと幼い頃夢みた麻音は、劇中終盤ここで朗読会を開くことになりますね。
元は映画館。

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第四話:乙女座跡

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第四話:乙女座跡
ご覧の通り、内装はかなり保存状態がいいです。
ちょうど巡礼した頃はたまゆらと同じく御手洗を舞台にした『ももへの手紙』が公開されたこともあって、正面にはももの巨大ポスターが。

そういや、時計店前のあたりでキャプ画像を片手に写真を撮ってると「ももへの手紙関係できたんですか?」と地元のおばあちゃんに話しかけられましたが、そこは「まあ・・・似たようなものです、あっははー」と我ながら上手く(?)かわす。

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第六話A:住吉神社付近防波堤

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第六話A:歴史の見える丘公園
この指とーまれ!

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第六話A:歴史の見える丘公園

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第六話A:歴史の見える丘公園

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第六話A:歴史の見える丘公園
劇中本話最大の見せ場のはず・・・が!
フィルムの巻き取りに失敗して傷が入ってしまいました・・・
ですが捨てるのもあまりに惜しいので掲載。
かつてこの海にも潮を待つ船がひしめいたことでしょう。
この丘が見てきた歴史、思いを馳せる時。

御手洗編は以上になります。
竹原編に続きますので。
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