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ハル舞台探訪記

2013年 12月30日 14:07 (月)

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2013年夏に公開された近未来京都を舞台に、最愛の人・ハルを失ったくるみと、ロボット・ハルが絆をつむぎ、くるみが生きる意思を取り戻していく中編アニメーション映画「ハル」。
「四畳半神話大系」を手がけた牧原亮太郎を監督、声優も「ちはやふる」綿谷新役の細谷佳正、「けいおん」秋山澪役の日笠陽子など豪華メンバーを迎え、制作会社はプロダクションIGより独立したWIT STUDIOが手がける作品となりました。
6月初回公開以降も順次全国に拡大公開され、英国でイベントが開催されるなどの人気を見せましたが、先日12月18日ついにBD、DVDが発売となりましたので、舞台探訪を実施しました。

【注意】記事にはネタバレとなる記載が多数あります。本作品をお楽しみいただくためにも、視聴の上記事をお読み頂くことを推奨いたします。

それでは、登場順に各シーンを写真とともに振り返ってみましょう。

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鞍馬川(鞍馬寺付近)
物語冒頭で登場する藍染工房のモデルは、EDクレジットから栃木県の「日下田藍染工房」であることが明らかになっていますが、後にハルが叡電に乗るシーンから川のモデルは鞍馬川かと思われます。上記のとおり工房が別の場所にあるため、ピッタリ一致する場所はありませんが、川幅や山に囲まれている情景は似ています。

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日下田藍染め工房
そしてこちらが日下田藍染工房がモデルになります。今回撮影が間に合いませんでしたが、ネット上に類似カットが掲載された記事・写真がありますので紹介させていただきます。
エヌ・クラフツアットメトロクス様より

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日下田藍染工房
土祭2012様より

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叡電・貴船口駅
駅の看板の位置などが変わっていますが、ホームの形式はおおむね一致。奥から入線してくるのは展望列車きらら号です。

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展望列車きらら号内
他に乗客もいるので、ハルが座った位置から撮影できませんでしたが、おおむね車内も再現されているようです。

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展望列車きらら号内

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展望列車きらら号内
研究所(?)を出たハルと荒波先生は貴船口から一路出町柳へ。

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鴨川デルタ
もう説明する必要のないくらい多くのアニメ作品でも登場しているデルタの飛び石ですね。

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鴨川デルタ

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鴨川デルタ
撮影したのは12月の寒空、しかも平日とあって流石に人はほとんどいませんでした。

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鴨川デルタ

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鴨川デルタ
本来であれば川中からのカットは撮影できないところですが、9月の豪雨の影響で土石が堆積しており、出町橋を見るカットも撮影可能な状況です。

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京都市内および京都タワー
タイトルカットですが、空撮及びかなり魚眼レンズのように湾曲していますが、似たカットが京都駅屋上より撮影できます。

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蜂蜜専門店ドラート付近
鴨川デルタからハルはつぐみの家へ向かいますが、つぐみのざっか屋「くも」のモデルとなったのは西陣の一角にある蜂蜜専門店ドラート。しかしながら、後ほど説明しますが「くも」の所在地は設定上、元田中〜出町柳付近となっています。

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蜂蜜専門店ドラート

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蜂蜜専門店ドラート
ドラートですが、取材した日は残念ながら休業日でした。

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蜂蜜専門店ドラート
窓から中を覗いた感じや、実際ここを訪れた方の感想では、「くも」の店内はドラートをモデルにはしていないようです。

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賀茂川・出町橋付近

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錦市場
つぐみに手料理を作ることにしたハルは食材探しに錦市場へ。出町柳にしても西陣にしても、食材の買い物にしては遠出過ぎる気もしますが(笑)
本カットで登場する鶏卵店は三木鶏卵さんかと推測されます。

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ちなみに三木鶏卵さんの店内では本カットのように、多数の料理人さんがだし巻きを調理しています。

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大正製パン所
こちらの店はEDクレジットで協力店として紹介されている西陣のパン屋さんです。
作中では小路にある店として描かれていますが、大正製パン所さんは今出川通りに面しているため、前を車がひっきりなしに行き交います。

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大正製パン所
協力店ということもあって、店内では「ハル」コラボ企画のパン「つぐみの涙」が販売されていました。
左隅にちょこっと広告が見えますね。

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大正製パン所

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下鴨神社・糺ノ森
遣り水があるすぐ近くです。

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下鴨神社・糺ノ森
パン屋で知り合った子ども達にハルがつれていかれたのは…

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鴨川デルタ
出町橋の東詰め。

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鴨川デルタ

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園芸店タネゲン
作中、作菓子屋となっている出町橋西詰めの店は園芸店です。建物の様子も色々改変されていますね。
さて、つぐみが欲しがっている「きりん」を見つけたハルですが…

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葵橋西詰め京阪出町柳駅
デイケアで「つきこさん」の助けにより、「きりん」を引き取ることになったハルは再び作菓子屋へ。

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葵橋

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葵橋

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出町橋
「きりん」を引き取り荒波先生と二人で搬送。

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叡電元田中駅付近踏切
このシーンからざっか屋「くも」は、叡電出町柳駅〜元田中駅付近の住宅街にあるという設定だと思われます。
どうやら本作は地理上の設定と建物が必ずしも一致していないようですね。

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叡電元田中駅付近踏切

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叡電元田中駅付近踏切

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叡電元田中駅付近踏切

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叡電元田中駅付近踏切
まあ流石に線路に入り込んで撮影はできませんので線路より元田中駅方面を撮影。

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蜂蜜専門店ドラート

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蜂蜜専門店ドラート

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蜂蜜専門店ドラート

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蜂蜜専門店ドラート
この「きりん」の一件がつぐみの心を開くきっかけになり、物語が流れ出します。

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賀茂川
出町橋より北側を撮影。川幅や段になっている部分から、この地点が類似していますね。

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三条大橋

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三条大橋西詰め
この辺りはかなり再現度が高いですね。

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錦市場
錦市場の東口になります。

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錦天満宮
新京極商店街の一角にある神社です。歓喜寺と呼ばれていましたが、菅原道真の霊を祭り鎮守社に。元は別の場所にありましたが、豊臣秀吉による都市計画で現在の位置に移動しました。明治の神仏分離令により寺が東山五条に移り、神社のみが残り現在の姿になったということです。余談ですが、「有頂天家族」にもちょこっと出てきますね(偽叡山電車のシーン)。

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木屋町・車屋橋付近
周辺の雰囲気や右に映っている橋の形から、車屋橋付近と推察されますが建物や道路の形状が一致しません…。

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木屋町・車屋橋付近

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木屋町・車屋橋付近

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木屋町・車屋橋付近

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祇園祭り・菊水鉾
写真は菊水鉾の組み立て途中を撮影したものですが、カットの場所は全く別です。EDテロップに後ほど登場する長刀鉾と並んで綾傘鉾が協力と記載されていますが、現地でカットと同じ背景は確認できませんでした。綾傘鉾はどのような形で協力したのでしょうね?

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四条境町通付近
いよいよ物語のクライマックス・祇園祭が始まります。作中、山鉾巡幸の「くじ改め」のシーンが登場するため、この辺りかと思われるのですが、ビルの形がほとんど一致していませんね…。

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四条境町通
山鉾巡幸の見所の一つである「くじ改め」のシーンです。長刀鉾などの「くじ取らず」を除いて巡幸の順番はくじによって毎年決定され、「くじ改め処」にて鉾の先頭を行く町行司が奉行(京都市長)にくじを見せ、順番通りであるかを確認します。この際、勢いよく身体全体でお辞儀をするようにくじを差し出すものとされ、作中でこの様子がよく再現されています。

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四条境町通
背後の野村證券のビルは再現されています。

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新町通御池下る
デイケア「狐狸庵」の前を長刀鉾が通過します。山鉾巡幸は四条→河原町→御池→新町の順路となっており、作中のように狭い通路は新町しかありませんが、ピッタリくる場所がありませんでした。デイケア「狐狸庵」もこの辺という地理設定ではないかと思われますが・・・。

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EDクレジットでも協力として名が記載されている、巡幸の先頭を行く長刀鉾。

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八坂神社
浴衣姿のハルとくるみが訪れたのは八坂神社。そもそも祇園祭自体八坂神社のお祭りであるわけで。

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八坂神社

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八坂神社

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鴨川デルタ
ハルとくるみはお京阪で祇園四条→出町柳へと戻ったようです。

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鴨川デルタ

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鴨川デルタ

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鴨川デルタ
夕日に照らされるデルタを背景に二人の緩やかな時が流れますが…

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鴨川デルタ
ハルの悪友(?)と一派が現れて逃げる身になるハルとつぐみ。

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鴨川デルタ

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鴨川デルタ
二人は鴨川沿いを南へと逃げていきます。

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四条木屋町

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四条木屋町
京都在住の方や京都をよく知っている方なら「ええ!」と言いたくなるところです。
実際出町柳〜四条は京阪で3駅、結構ハードなランニングなんですが、二人とも割と平気に走ってますね。

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先斗町
先斗町の小路に逃げ込む二人。

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先斗町
先斗町を逃げるシーン、追いかけるシーンが数カット登場しますが、類似の場所を発見できたのはここだけでした。
手前右の提灯が似ていますね。

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関西電力夷川発電所
ここでまた「ええ!」。
先斗町から丸太町南の夷川発電所までまた自走ですか…ううむ。
さて夷川発電所ですが、このカットを見ても分かるとおり、所々改変されているようです。

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関西電力夷川発電所
一応雰囲気、似ている部位を撮影。

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関西電力夷川発電所

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関西電力夷川発電所
本作の真相が暴かれるシーンです。

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そしてハルの脳裏に甦ったつぐみと分かれたあの日。
この背景は関西国際空港第一ターミナルのようです。
また、ここで映っているつぐみが搭乗する「66番ゲート」は存在しないようですが、この点について舞台探訪関係で交流させていただいているkai881さんが非常に興味深い考察をされています。
ハル(HAL) 聖地巡礼 関空での搭乗ゲート特定について

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全ての真相が明らかとなり、ハルの心がつぐみとの別れを受け入れて、一ヶ月程。
8月16日五山送り火の情景となります。
なお、最後に灯籠流しのようなシーンが登場しますが、このような催事はちょっと聞いたことがないですね。

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ED:万博公園
つぐみが存命のころに二人が訪れていたであろう場所。残念ながら私が訪問した時は年末休業でしたが、柵越しの外からでも太陽の塔を撮影することができました。


長くなりましたが紹介カットは以上となります。
「近未来京都」を舞台にしていることで、当初は全カット撮影楽勝かと思いきや、結構手こずり挙げ句に特定に至らなかった重要な場所も多々あります。例えばハルとつぐみが訪れた喫茶店ですが、これも特定できず(私は木屋町・高瀬川沿いとの印象をもちましたので、形が近いと思われる場所が五条を少し上がったところの喫茶 KANOかと思います)、デイケア狐狸庵のモデルも特定できませんでした…。
こちらの案件についてはもはや京都市内にないのではないか?と思いますが継続調査ということで、発見次第報告したいと思います。
ともあれ、長文の記事、最後までお読みいただきありがとうございました!


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てWIT STUDIO様にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~⑦

2013年 12月28日 22:20 (土)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第六弾。
今回は竹原・秋の風物詩、憧憬の路の回となりました第9話から。
2013年の憧憬の路は、本来の開催日である10月26日、27日の他、「たまゆらの日」に合わせて11月2、3日においても開催されました。
私が竹原入りしたのは11月3日でしたが、当日は残念ながら天候は雨。竹灯りは中止となってしまいましたが、「なんとか来てくれた方の思いに応えたい」という地元の方の心意気でしょうか。雨天の中も可能な範囲で灯りが灯っていたようです。
私は宿泊が竹原でなかったため早々に竹原を離れてしまったのですが、翌日も憧憬の路の竹飾りが設置されていたのでカット撮影ができました。
残念ながら作中の温かな情景を伝えるには至りませんが、アニメ本編を少しでも追想いただけたらと思います。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑤
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑥

第9話:『心に灯す竹あかり、なので』
竹灯りを町中に灯すお祭り、憧憬の路。楓が竹原に来てから今回で2回目です。 今年は見る側から見られる側になり、わくわくしながらみんなと一緒に準備を進めています。 お祭りの準備が進む中、いつものように日の丸写真館に写真の現像にやって来た楓。 そこでマエストロから、今日は楓の家にお客さんが来ることを伝えられます。 ドキドキしながらカフェたまゆらに行くと、そこに座っていたのは亡くなったお父さんの友人の夏目望さんでした…。
(公式ホームページより)

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場
この辺、カットは準備中の風景なので、流石に片付けられていました。

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場

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第九話:町並み保存地区・西方寺石段

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第九話:町並み保存地区・胡堂
写真を見ても分かるとおり、たまゆらの日2日目の竹原は雨でした。これまでたまゆらの日で雨が降ったことはない、とまで言われていたそうですが、今回は実に残念。しかしながら、照蓮寺でのトークショーは盛況のうちに終わったようでした。(自分は外から音漏れを聞いていただけでしたがw)

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第九話:照蓮寺
たまゆらの日翌日訪れましたが、たまゆらの日イベントのため、竹灯りは全て片付けられていました。

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第九話:町並み保存地区・憧憬の広場
憧憬の路の歴史について少し紹介。元々古くから賑わっていた竹原では江戸時代から町並みをライトアップしてきたそうですが、竹灯りが現在の形式になったのは意外にも新しく、2003年からだということです。以来、たまゆらブームもあったりで、県外からも多数の来客を集めるイベントとなっているようです。

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第九話:町並み保存地区・竹雀
竹雀さんの二階ですね。私も雨を逃れるためにお茶しにいきましたが、一階が(知り合いで)満員だったため、二階席で暖をとりました。

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館付近
志保美さんがももねこ様を撮影しているシーンですw

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館前

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館前

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第九話:町並み保存地区・酒造交流館
酒造交流館は竹原の蔵本・藤井酒造さんが経営。日本酒他、酒粕アイス、さらにはたまゆらラベルの酒も販売しているので、たまゆらファンなら誰しも訪れている場所と言ってもいいでしょう。

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第九話:町並み保存地区・町並み保存センター裏
少し記憶が曖昧ですが…たしか町並み保存センターの裏側だったと思います。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸
松坂邸の庭に設置されていました。これは是非灯りがついた状態のものを見たかったですね。ちなみに松坂邸は有料です。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸
松坂氏は江戸初期の1674年、広島より移住したそうで、薪・石炭問屋、製塩業など多角経営で成功し、1820年頃本邸を建築、1879年に改装を行い現在の姿となったそうです。

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:町並み保存地区・松坂邸

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第九話:照蓮寺
照蓮寺内外は先述のとおり、たまゆらの日イベントのため竹灯りは全て片付けられています。

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第九話:照蓮寺

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第九話:照蓮寺
夏目さん「ひねりのないやつを頼む」

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第九話:竹原駅

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第九話:竹原駅
マエストロと夏目さん。かつての級友同士、いい味出しているシーンでした。

今回は以上となります。やはりたまゆらの日の竹灯りが中止となったのはなんとも残念でしたね(わざわざRolleiでぽっての写真を再現しようと三脚と露出計アプリまで準備して行ったのですが)。
次回は第十話、hitotoseでも登場しました「潮待ち島」大崎下島が登場します。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てたまゆら製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。〜PV探訪〜

2013年 12月18日 19:10 (水)

2014年1月15日より放映開始予定のよしだもろへさん原作の「いなり、こんこん、恋いろは。」。
放映を前に昨日12月17日舞台となる伏見稲荷大社で記者会見が行われ、PVが公表されました。
記者会見の内容は、1月末に京都市内で行われる先行上映会及びトークショー。また、京都市の協力を受ける他、地元商店街や市営地下鉄、京阪電車とのタイアップ企画も予定されているとのことで、本番に向けますます盛り上がりを見せているところです。
今回は第一話放映にまたまた先駆け、PV登場カットを紹介していきたいと思います。

いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。〜第一話先行公開探訪〜

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PV:伏見稲荷大社・楼門
京阪・JRともに最寄り駅より出て伏見稲荷大社に入るには必ず通るわけで、本神社の千本鳥居と並ぶ「顔」ともいえます。

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PV:伏見稲荷大社・楼門
楼門前のお稲荷様の像ですね。

b_koiiro_c_pv03.png b_koiiro_p_pv03.jpeg
PV:伏見稲荷大社・楼門
このカットは背景右下の建物や、左下に映っている屋根から、宇迦之御魂神が楼門に立っているシーンを北方向に撮影したものと思われます。

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PV:稲荷大神前
場所は伏見稲荷大社の境内外の北側。コミック第一巻から、いなりが自宅より通学するシーンと思われます。

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PV:産場稲荷前
こちらは前カットから少し西に下ったところです。同じく通学シーンかと思われます。

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PV:伏見稲荷大社
楼門付近からの空撮カットです。

b_koiiro_c_pv07.png b_koiiro_p_pv07.jpg
PV:伏見稲荷大社・千本鳥居付近
前回記事でも紹介した場所ですが、1月18日現在、このあたりは工事中のため立ち入り禁止となっています。
本カットは前回探訪時に撮影したものです。

b_koiiro_c_pv08.png b_koiiro_p_pv08.jpeg
PV:住宅街
丹波橋くんがランニングする姿を見つめるいなり。いなりの家があると思われる場所ですが、住宅街のため具体的な情報は伏せさせていただきます。

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PV:伏見稲荷大社・本殿付近
本カットの鳥居は千本鳥居などと比べて特徴的な形をしているので、実際目にすると分かるかと思います。
場所は本殿〜千本鳥居入り口の間です。

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PV:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
奥社奉拝所から少し奥に入ったところ。

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PV:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
キービジュアルでも登場のおなじみの場所です。今回特定には至りませんでしたが(というより存在も不確かですが)、うか様の社が近くにあるはずで、やはりここが本作の中心地となりそうな予感がします。


カット紹介は以上です。
先述のとおり、本作は京都市・伏見稲荷大社・参道商店街が協力ということで、記者会見翌日の18日より各所でポスターが貼られているなど、地元の寄せる期待の大きさをひしひしと感じました。
また、PVを見た関西在住の方の意見としても京都弁が見事再現されているということで、来年の放映にむけ期待は高まるばかりです!


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。〜第一話先行公開探訪〜

2013年 12月08日 22:33 (日)

1月15日より公開予定の「いなり、こんこん、恋いろは。」
アニメイトの公式サイトにて第一話の場面が先行公開されたので、本番前の偵察もかねて伏見稲荷大社を探訪しました。PVすら公表されてない現状、フライングもフライングな気もしますが、これから探訪しようとされている方のご参考になればと思います。
(以下、アニメカットはアニメイト様の公式サイトより引用しております)

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第一話:伏見稲荷大社・千本鳥居付近
形状も違っているので確信は持てません。しかし、伏見稲荷の山のトレイルを一周してみたのですが、橋があったのはここだけでした。現在整備のため工事中となっております。

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第一話:伏見稲荷大社
前後のカットがないと判然としないのですが、とりあえず気分だけ。

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第一話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
キービジュアルでも登場した場所です。

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第一話:奥社奉拝所付近
前カットの鳥居を上がってすぐのところにあります。

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第一話:本殿
こちらも前後のカットがないので場所が判然としませんが、左隅に映っている屋根から本殿前の舞殿(というのでしょうか?)かと思われます。

以上、今回把握できたのは五枚のカットとなります。原作を読む限りでは、他にも参道や伏見の町並み、さらには京都市中心部も登場することが予想され、PV公開が今から楽しみです。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

たまこまーけっと探訪記 番外編・EDカット&聖母女学院イルミネーション

2013年 12月05日 21:38 (木)

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「たまこまーけっと」放映開始より間もなく一年が過ぎようとしています。本日12月5日、たまこまーけっとの学園の舞台となった京都・聖母女学院でクリスマスイルミネーション点灯式があるとのことで、参列及びライトアップの写真撮影を行いました。

出町編①
出町編②
出町編③
出町編④
出町編⑤
出町編⑥
丹後由良編
藤森編①
藤森編②
番外編・御霊祭

イルミネーション点灯式の前に、4月聖母女学院訪問時に撮り逃していたEDカットを回収しましたので、探訪記を補完するものとして紹介します。

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ED:レコードプレーヤー(華波)
本編で登場し、作品上も随所で重要な意味をもつ喫茶店「星とピエロ」のレコードプレーヤー。写真のプレーヤーは喫茶・華波さんに設置されているものです。以前説明しているかもしれませんが、こちらは商店街向かいのふじや鰹節店から持ち込まれたものだそうです。

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ED:聖母女学院本館
こちらは本館正面の向かって右側です。少しぶれてしまいましたね…アイタタタ。
「劇場版けいおん!」にもありましたが、登場人物複数の足元だけを映すのは山田監督の意図を込めた演出なのでしょうか?

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ED:聖母女学院本館
上記写真とほぼ同じ位置。

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ED:聖母女学院本館
こちらは本館正面の向かって左側です。


カット比較は以上にしまして、本日のメインイベントであったイルミネーション点灯式の様子を紹介しましょう。

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17時30分過ぎに到着すると既に点灯式の準備が整っていました。
やがて来乗客や女学院の生徒さんが本館正面に集まってきます。

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式参加者にはキャンドルと式典パンフレットが配布されます。

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やがて学校関係者の挨拶で式が開始され、参加者同士の手渡しでキャンドルに灯がともされて・・・。

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数々のキャンドルの灯りがともる中、会場に流れる美しい賛美歌。会場全体が祝福と祈りに満ちた空気に包まれます。

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聖歌「しずけき」合唱が終わり、参加者でカウントダウンを唱和。そして点灯の瞬間。歓声があがりました。

式典が終わると、参加者は思い思いに記念写真を撮影。家族と、はたまた級友達と。
途中聖母の生徒さんに撮影を頼まれるイベントをこなしつつ、ライトアップの撮影をしましたので以下何点かアップします。今回は三脚を持参して撮影したので、割と高画質の写真が撮れたのではないかと思います。(三脚が安物で、少し傾いているものもありますがw)。

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クリスマスイルミネーションは本日より1月5日まで、17時より21時までとなっております。
柵越しに見るだけでも荘厳な雰囲気は圧倒されるものがありますので、是非期間中に一度お立寄ください。

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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て京都アニメーション・うさぎ山商店街にあります、ので。

Rollei de たまゆら~もあぐれっしぶ~⑥

2013年 12月05日 02:25 (木)

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Rollei(ローライ)のレンズ越しにたまゆらの情景を紹介していくシリーズ第六弾。
前回の浦賀花火大会に続き、今回はたけはら夏まつり花火大会が舞台です。
たけはら花火大会は8月末、大乗駅前の火力発電所沖の台船から打ち上げられる花火を、潮風を感じながら鑑賞できる催事なのですが、今年は残念ながら悪天候のため中止でした。
舞台の取材を敢行したのも10月。
どちらにせよ花火撮影は出来なかったわけで、少ないカット数となってしまいましたが。。。

Rollei de れっづ・ふぉと!なので。
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜①
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜②
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜③
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜④
Rollei de たまゆら〜もあぐれっしぶ〜⑤

第8話:『あの日の遠い約束、なので』
夏休みのとある日の写真部の部室。いつものように机を囲んでいる楓たちと、今日は汐入から遊びに来たちひろの姿もあります。 楓が作った写真部の部室を見て、ちひろは感激して思わず泣きそうになります。 ちひろを迎えて、楓たちは写真部の作戦会議を始めました。 今回の目標は竹原の花火大会の花火を写真におさめる事。 そしてその竹原の花火を一緒に見ることは、幼い日の楓とちひろが交わした大切な約束でした…。
(公式ホームページより)

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第八話:横須賀・三笠公園
回想シーンから。三脚なしで売店近くの机に固定して撮影しましたが、なんとか見れる写りになってくれました。

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第八話:町並み保存地区普明閣

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第八話:町並み保存地区
撮影はおかかえ地蔵付近の高台からです。

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第八話:町並み保存地区竹楽付近

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第八話:大乗駅
そういえば、当ブログでは掲載していませんが、楓の家もこの付近という設定のようですね。

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近
花火大会はJ-POWER沖の船から打ち上げられるそうで、花火大会当日のみ普段立ち入り禁止となっている桟橋に入ることが出来るようです。グラウンド付近の駐車場は平時立ち入り可能ですが、会社敷地で関係者以外立ち入り禁止となっている場所も多いので、訪問の際は注意しましょう。

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近

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第八話:J-POWER(電源開発)グラウンド付近

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第八話:バンブージョイハイランド大型駐車場付近
楓一行はJ-POWER付近からハイランドへ移動。看板の地図が異なっていますが、枠部分は一致しますね。

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第八話:バンブージョイハイランド貯水池
遠方にJ-POWERの煙突が見えます。

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第八話:バンブージョイハイランド出会いの広場

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第八話:バンブージョイハイランド出会いの広場

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第八話:バンブージョイハイランド貯水池
自分もこんなところで麦酒飲みながら花火見物したい!

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第八話:バンブージョイハイランド竹の館

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第八話:バンブージョイハイランド憩いのレンガ道
第四話では入り口のみ登場でしたが、本話ではさよみさんの案内のもと、展望スペースのある高台まで登ります。
所要時間10分ほどでたいした距離ではないのですが、足元が良くないので浴衣姿で登るのはちょっと・・・という感じです。

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第八話:バンブージョイハイランド憩いのレンガ道高台
高台から実際どの程度花火が見えるのか?と思いましたが、Twitterで交流させていただいているまつやまさん(@Bf109K1)が偶然昨年の花火大会をこの位置から撮影されており、確かにキャプ画のとおり撮影が可能であることが分かりました。
つくづく今年中止だったのが残念ですね。

第八話は以上となります。
最近バタバタで更新が停滞していましたが、順次たまゆら記事を更新、なんとか年内には完走を目指したいと思います。


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