01月 « 2014年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  » 03月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤

2014年 02月23日 22:15 (日)

b_koiiro_p_top1kai.jpg

いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④

墨染さんも恋する、恋いろは。
第六話は前話に引き続き海水浴回となりました。前回「若狭湾の和田浜海水浴場がモデルとして近いかも」という趣旨を書きましたが、その後コメントで賛否両論いただきバイクにて実地調査をしました。また、伏見稲荷大社も結構ハードルの高いカットも登場していますので、合わせて紹介していきます。

b_koiiro_c_0601.png b_koiiro_p_0601.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・楼門
今日もコンビニ、伏見燈日。
何度も登場してますが、このアングルも美しいので掲載。

b_koiiro_c_0602.png b_koiiro_p_0602.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・参集殿食堂
JR稲荷駅側からの参道南側にあるコンクリートの建物ですね。

b_koiiro_c_0603.png b_koiiro_p_0603.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・楼門付近

b_koiiro_c_0604.png b_koiiro_p_0604.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・楼門

b_koiiro_c_0605.png b_koiiro_p_0605.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・祭場
この辺も何度も登場していますが、このアングルは確か初めてだったはず。

【3月5日改訂】
b_koiiro_c_0606.png b_koiiro_p_0606kai.jpg
第六話:伏見稲荷大社・本殿横
伏見稲荷大社には狐形の絵馬の他、鳥居がかけられている場所もあります。
本カットはお守り等を拝領できる本殿横の建屋前だと思われます。

b_koiiro_c_0608.png b_koiiro_p_0608.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・舞殿

b_koiiro_c_0609.png b_koiiro_p_0609.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・新池(熊鷹社より)
今回最も驚嘆したカットです。枝の形まで一致!

b_koiiro_c_0614.png b_koiiro_p_0614.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・御膳谷御塚
お稲荷様や鳥居の配置からここだと思われるのですが、背景の大木がないようです。

b_koiiro_c_0615.png b_koiiro_p_0615.jpeg
第六話:伏見稲荷大社・四ツ辻〜御膳谷御塚
こちらも石碑の特徴的な形からここだと思われますが、撮影しようとするとどうにも外灯と鳥居が写ってしまいます。

さて、ここからはまたまた、舞台となった海水浴場について考察していきたいと思います。
まず、今回現地調査をした和田浜海水浴場について結論から言うと一致しませんでした。全体として一致しないのは事前にネットで画像を調べて予想していたのですが、パーツすら合いませんでしたね・・・。ただ、雰囲気としてはイイ線いっていたのではないかと思います。

b_koiiro_c_0514.png b_koiiro_p_0514.jpeg
第五話:
こちらは和田浜海水浴場に隣接する白浜海水浴場です。
砂浜がなだらかに湾曲して遠方に小高い丘が見えるところは似ていなくもないですね。

b_koiiro_c_0610.png b_koiiro_p_0610.jpeg
第六話:
和田浜海水浴場と推測したもう一つの要素は野外キャンプ場が存在することでした。
しかしログハウスはなく、バーベキュー用の建屋があるだけでした。

b_koiiro_c_0611.png b_koiiro_p_0611.jpeg
第六話:
こちらは上記の建屋とは別ですが、同じくキャンプ場内にある小屋です。

b_koiiro_c_0613.png b_koiiro_p_0613.jpeg
第六話:
こちらも同じく。

ネット調査で狙いをつけていたのはここ和田浜海水浴場付近と、美浜及び東美浜。いずれもバイクにて実地調査しましたが、和田浜海水浴場及び白浜海水浴場がかろうじて雰囲気だけ似ているかな?という結果でした。(なお、若狭湾には各半島部にも海水浴場が点在しますが、いなりたちが小浜線を利用していることからその沿線のみを実地調査の対象としました。)
以上から、モデルとなる海水浴場は若狭湾に存在する可能性は極めて低いとの結論となりました。しかしながら、第六話でいなりたちが立ち寄ったお土産屋から、やはりロケーションは若狭湾(しかも福井県)という設定で間違いはないようです。

b_koiiro_c_0616.png
お土産屋に並ぶ地酒の一つ「黒竜」。これは福井県の地酒「黒龍」をモデルにしているものと思われます。黒龍は全国的に有名な福井県を代表する地酒で、品揃えの良い酒屋またはネット通販でも手に入ります。
黒龍酒造株式会社

【2月24日追記】
b_koiiro_c_0618.png
ブログの読者さんからの情報ですが、「三本義」のモデルは「一本義」。
一本10500円とかwと思っていましたが、本当に10500円の商品があって真顔。
酒舗藤原


b_koiiro_c_0617.png
また、終盤いなりがうか様にあげたお土産の地酒が「越前」。こちらも福井県の地酒「越前岬」をモデルにしているものと思われます。
田邊酒造有限会社
以上から、いなりたちが福井県を旅行した設定だったことは疑いないと思われます。

第六話で友情(百合展開もありましたがw)を巡るストーリーも一段落。コミックから大分展開が変わっているため、予告からでは次回が予測できませんでしたが、海水浴場の謎はこれまでとして心機一転。次回以降も舞台探訪記事をお送りしたいと思います。


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。
スポンサーサイト

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④

2014年 02月16日 19:16 (日)

b_koiiro_p_top1kai.jpg


いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③

墨染さんも恋する、恋いろは。
今回は第五話登場の海水浴場を紹介する予定でしたが、本日に至も場所が特定されず。予定を変更して、カット数が少ないのですが第五話に登場した伏見稲荷大社の新規カットを紹介したいと思います。(最後に、おまけということで海水浴場に関する若干の考察も記述します。)

b_koiiro_c_0501.jpg b_koiiro_p_0501.jpg
第五話:伏見稲荷大社・楼門
逆光になってしまい、見苦しい写真で申し訳ありません。。。

b_koiiro_c_0502.png b_koiiro_p_0502.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・千本鳥居
鳥居から灯籠をかけるハシが突き出しているのは千本鳥居入口付近ですが、途中二叉に分かれたところのほうが密度感的にしっくりきます。

b_koiiro_c_0503.png b_koiiro_p_0503.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・千本鳥居(奥社〜熊鷹社途中)
電線などが写り込んでしまいますが、鳥居の大小や並びは似ています。
奥社〜熊鷹社途中にあるトイレ付近で撮影。

b_koiiro_c_0504.png b_koiiro_p_0504.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近

b_koiiro_c_0505.png b_koiiro_p_0505.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近
奥社付近でゲームに興じたうか様は伏見稲荷大社北側入口となる八島ヶ池へと抜けたようです。
第一話でいなりがコンを助けた橋の近くです。

b_koiiro_c_0506.png b_koiiro_p_0506.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近
産婆稲荷方面より伏見稲荷大社に入る燈日。

b_koiiro_c_0507.png b_koiiro_p_0507.jpeg
第五話:デイリーヤマザキ伏見稲荷大社前店
伏見稲荷大社のJR稲荷駅方面鳥居前の店ですね。

b_koiiro_c_0508.png b_koiiro_p_0508.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・本殿横

b_koiiro_c_0509.png b_koiiro_p_0509.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近

b_koiiro_c_0510.png b_koiiro_p_0510.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近
木に巻かれているござまで一致してますね。

b_koiiro_c_0511.png b_koiiro_p_0511.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・八島ヶ池付近
第一話でも登場した場所ですが、作中描かれている鳥居は数年前まで存在していたそうです。確かにコミック版でも鳥居は描かれており、かつて存在した場所に土台の跡が残っています。

b_koiiro_c_0512.png b_koiiro_p_0512.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
狐形の絵馬が掛けられている所ですね。
本日確認できたところでは、うか様2つにいなりちゃん1つの痛絵馬がありましたw

b_koiiro_c_0513.png b_koiiro_p_0513.jpeg
第五話:伏見稲荷大社・千本鳥居
こちらは奥社付近の二叉に分かれているところです。

今回伏見稲荷大社の新規カット紹介は以上となります。
さて、問題の海水浴場ですが、ロケーションとしては敦賀〜舞鶴にかけての若狭湾と考えてよさそうです。根拠としては、途中いなりたちが乗車していた電車が125系と類似していること。おそらくは、京都駅から湖西線で敦賀に向かった後、小浜線で海水浴場に向かったものと推察されます。しかしながら、放映以来若狭湾の海水浴場を調べてみたのですが、一致する所が見つかりませんでした(和田海水浴場が近くにキャンプ場もあり、これかな?とも思いましたが)。正直、海水浴場の描写が、防波堤が異常に高かったり、海水浴場後ろの松林が広すぎるなど不自然な点もあり、「創作では?」との思いも強くなっています。本件については今後も調査を継続したいと思います。


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③

2014年 02月09日 11:49 (日)

b_koiiro_p_top1kai.jpg


いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②

今日も恋色。いなり、こんこん、恋いろは。
今回は第3、4話登場背景を紹介していきます。
伏見稲荷大社の新規カットはほぼ出尽くしたかな?という感もありますが、第三話での京都市街地夜景カットや第四話で登場した7月の宵宮祭など夜のカットが多出しました。伏見稲荷大社は祭期間以外でも夜は照明があるため、昼とは違った一面を見ることもできます。宵宮祭のような華々しさは半年後まで待つこととして、そんな夜の伏見稲荷の魅力を感じていただけたらと思います。

b_koiiro_c_0301.png b_koiiro_p_0301.jpeg
第三話:京都市街地(四ツ辻より)
伏見稲荷は山頂が233mとのことですが、森林に覆われているため、京都市街地を見ることができるのは四ツ辻付近のみとなります。写真の市街地は京都市南部伏見区となります。

b_koiiro_c_0302.png b_koiiro_p_0302.jpeg
第三話:伏見稲荷大社・京阪伏見稲荷駅側鳥居
黒こげの大年神様ww

b_koiiro_c_0303.png b_koiiro_p_0303.jpeg
第三話:伏見稲荷大社・神宝神社入口
第一話からも登場している、いなりたちの溜まり場の向かいになります。

b_koiiro_c_0304.png b_koiiro_p_0304.jpeg
第三話:伏見稲荷大社・神宝神社入口

b_koiiro_c_0305.png b_koiiro_p_0305.jpeg
第三話:伏見稲荷大社・神宝神社入口

b_koiiro_c_0306.png b_koiiro_p_0306.jpeg
第三話:伏見稲荷大社・神宝神社入口

b_koiiro_c_0307.png b_koiiro_p_0307.jpeg
第三話:京都タワー(四ツ辻より)
四ツ辻の茶屋さん付近からギリギリ京都タワーが見えます。

b_koiiro_c_0308.png b_koiiro_p_0308.jpg
第三話:伏見稲荷大社・剱石長者社
発見に難航しましたが、灯籠の形状や並び、鳥居の位置からここかと思われます。

b_koiiro_c_0401.png b_koiiro_p_0401.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
相変わらず乙女ゲームに興じられるうか様w

b_koiiro_c_0402.png b_koiiro_p_0402.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

b_koiiro_c_0403.png b_koiiro_p_0403.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・楼門
祭の準備シーンですね。

b_koiiro_c_0404.png b_koiiro_p_0404.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

b_koiiro_c_0405.png b_koiiro_p_0405.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
奥社には狐の形をした絵馬ならぬ「絵狐」が架けられています。ファンのどなたが書かれたのか、うか様の「痛絵狐」もありますので、探してみてはいかがでしょう。

b_koiiro_c_0406.png b_koiiro_p_0406.jpeg
第四話:京阪伏見稲荷駅
OPでも登場しまする丹波橋方面の改札口ですね。

b_koiiro_c_0407.png b_koiiro_p_0407.jpeg
第四話:京阪伏見稲荷駅前

b_koiiro_c_0408.png b_koiiro_p_0408.jpeg
第四話:京阪伏見稲荷駅前

b_koiiro_c_0409.png b_koiiro_p_0409kai.jpeg
第四話:京阪伏見稲荷駅前

b_koiiro_c_0410.png b_koiiro_p_0410.jpeg
第四話:京阪伏見稲荷駅

b_koiiro_c_0411.png b_koiiro_p_0411.jpeg
第四話:懐石カフェ・蛙吉
人混みを避けて二人は疎水へ抜ける小道に入ります。
扉が特徴的な形をしているこの喫茶店、コミック版第十二話表紙として登場しています。

b_koiiro_c_0412.png b_koiiro_p_0412.jpeg
第四話:ワダ理容付近
大年神様が隠れていた電信柱はピッタリくるものがありませんでしたね・・・。

b_koiiro_c_0413.png b_koiiro_p_0413.jpeg
第四話:ワダ理容付近

b_koiiro_c_0414.png b_koiiro_p_0414.jpeg
第四話:ワダ理容付近

b_koiiro_c_0415.png b_koiiro_p_0415.jpeg
第四話:ワダ理容付近
危うしw

b_koiiro_c_0416.png b_koiiro_p_0416.jpeg
第四話:ワダ理容付近
すかさず三条さんの飛び蹴りが炸裂ですw

b_koiiro_c_0417.png b_koiiro_p_0417.jpeg
第四話:ワダ理容付近
墨染×三条が自分は一押しですw

b_koiiro_c_0418.png b_koiiro_p_0418.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・おもかる石
奥社といえばこの「おもかる石」が有名です。
隣の灯籠で祈念し、おもかる石を持った時の感触が軽ければ願いが叶うといわれています。
竹原の「おかかえ地蔵」と同じですね。

b_koiiro_c_0419.jpg b_koiiro_p_0419.jpg
第四話:伏見稲荷大社・JR稲荷駅側鳥居
ここで伏見稲荷大社の宵宮祭および翌日の本宮祭について少し解説。
本宮祭とは、稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭です。前日になる宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。
また両日に亘り外拝殿及びその周辺で日本画家などの奉納による行灯画(あんどんが)400数十点が展観され、参集殿前の広場では本宮踊りが賑々しく奉納されます。(伏見稲荷大社公式ホームページより)
今年は7月20日夜、宵宮祭開催が予定されているようです。

b_koiiro_c_0420.png b_koiiro_p_0420.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・本殿

b_koiiro_c_0421.png b_koiiro_p_0421.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・本殿

b_koiiro_c_0422.png b_koiiro_p_0422.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・京阪伏見稲荷駅側鳥居

b_koiiro_c_0423.png b_koiiro_p_0423.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・千本鳥居
やはり平日だと淋しいですね。

b_koiiro_c_0424.png b_koiiro_p_0424.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
夜の奥社もまた、昼とは違う雰囲気ですね。

b_koiiro_c_0425.png b_koiiro_p_0425.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

b_koiiro_c_0426.png b_koiiro_p_0426.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

b_koiiro_c_0427.png b_koiiro_p_0427.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

b_koiiro_c_0428.png b_koiiro_p_0428.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・本殿

b_koiiro_c_0429.png b_koiiro_p_0429.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・千本鳥居

b_koiiro_c_0430.png b_koiiro_p_0430.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・千本鳥居
このへんの場所は適当に撮影しています。

b_koiiro_c_0431.jpg b_koiiro_p_0431.jpg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
外灯に縛り上げられる大年神様w

b_koiiro_c_0432.png b_koiiro_p_0432.jpeg
第四話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

今回は以上になります。
さて、コミック版をお読みの方でしたら既にお気づきでしょうが、アニメ版では第二巻のほとんどを飛ばして第三巻へと突入しています。次回予告では海水浴の回ということで、果たして作中登場する海水浴場は存在するのか、また原作と異なる進行を見せている本作はどのような展開を見せるのか、非常に楽しみであります。


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

Wake Up,Girls!舞台探訪記②

2014年 02月02日 23:24 (日)

b_wug_p_top2.jpg

Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①

丹下社長の失踪後、松田マネージャー以下前途が見いだせないまま新年を迎えたWUGメンバー達。そんな中、WUGへの協力を申し出た業界の「大物プロデューサー」こと、須藤が現れますが・・・。
どん底の境遇から一歩また一歩と這い上がっていくWUGを描いた2〜4話。
毎話新規カットが登場する本作品ですが、その中でも第三話で登場する仙台(及び塩竈)の名店はそのほとんどが実在し、一店舗づつ巡って食しながらの探訪となりました。
以下、2〜4話の新規カットを、「食」も交えて紹介していきたいと思います。
(なお、記事に店舗内のカットが多数登場しますが、お店の了解を得て撮影したことをあらかじめお断りしておきます。)

b_wug_c_0201.png b_wug_p_0201.jpeg
第二話:竜泉寺の湯・仙台泉店
仙台市内の地下鉄などでも広告を見かけましたので、地元では割とメジャーな温泉施設かもしれません。
仙台都心からはやや離れており、地下鉄泉中央下車後、バスで10分程行った郊外になります。
竜泉寺の湯・仙台泉店公式ホームページ

b_wug_c_0202.png b_wug_p_0202.jpg
第二話:竜泉寺の湯・仙台泉店
時間がなく、焦って撮影したためアングルずれずれですが、内装もかなり再現されています。
なお、大衆浴場ということで、ご休憩中のお客さんも多数おられますので、掲載は本カットのみとします。

b_wug_c_0203.png b_wug_p_0203.jpeg
第二話:LUVYA
未夕のバイト先であるメイド喫茶のモデルとなった国分町のLUVYA。
LUVYAはまさにWUGそのもの(むしろWUGがLUVYAそのものと言うべきか)で、仙台発のご当地アイドルで、店内ではライブを鑑賞しながらお酒を楽しめます。常連さんが多い感じですが、初来店でもLUVYAのメンバーさんやお客さんがきさくに話しかけてくれます。そんなお客さんの言葉が印象的で「ここはみんないい人ばかり。優しいんだ」と、まさに未夕の言葉そのままでした。また、山本寛監督も本店に一人来ていたとかなんとか。

b_wug_c_0204.png b_wug_p_0204.jpeg
第二話:LUVYA

b_wug_c_0205.png b_wug_p_0205.jpeg
第二話:LUVYA

b_wug_c_0206.png b_wug_p_0206.jpeg
第二話:LUVYA
店内撮影はOKですが、LUVYAメンバーは写らないように、とのことですので来店の際はご配慮ください。

b_wug_c_0207.png b_wug_p_0207.jpeg
第二話:LUVYA
店内ではメンバーさんが随時歌い始め、お客さんがそれに応えるところは作中そのものです。

b_wug_c_0208.png b_wug_p_0208.jpeg
第二話:LUVYA

b_wug_c_0301.png b_wug_p_0301.jpeg
第三話:仙台放送
EDクレジットで協力として記載されていませんでしたが、WUGがレジュラー番組に起用されたのは仙台放送のようですね。

b_wug_c_0302_20140203204214c74.png b_wug_p_0302.jpeg
第三話:マリンゲート塩竈
WUG最初の試練はマリンゲート塩竈における風雨の中での撮影。
マリンゲート塩竈は地元物産店が入る店舗の他、松島を巡るフェリーの発着場となっています。

b_wug_c_0303.png b_wug_p_0303.jpeg
第三話:マリンゲート塩竈

b_wug_c_0304.png b_wug_p_0304.jpeg
第三話:マリンゲート塩竈
マリンゲート塩竈へは、仙石線本塩釜駅で下車、徒歩10分ほどです。

b_wug_c_0305.png b_wug_p_0305.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場
2011年8月にオープンしたプレハブの海産物中心の市場です。
マリンゲートの店舗の方にも説明いただいたのですが、塩竈も津波により甚大な被害を受けており、マリンゲート付近はほぼ復興していますが、低地であった本塩釜駅はまだ工事中でした。
復興市場は小売メインなので一般客でも新鮮な地元海産物を買い求められます。訛の入った威勢の良い声が飛び交い、また来客もひっきりなしの活況でした。

b_wug_c_0306.png b_wug_p_0306.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0307.png b_wug_p_0307.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場
作中登場するほやは夏ものだそうで、今回は食することができませんでした。

b_wug_c_0308.png b_wug_p_0308.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場
ほやは自分も好物ですが、完全に酒の肴なんですよねw

b_wug_c_0309.png b_wug_p_0309.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0310.png b_wug_p_0310.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0311.png b_wug_p_0311.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0312.png b_wug_p_0312.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0314.png b_wug_p_0314.jpeg
第三話:しおがま・みなと復興市場

b_wug_c_0315.png b_wug_p_0315.jpeg
第三話:喜助駅前中央店
次にWUGが訪れたのは牛タンの喜助。こちらも協力店になります。

b_wug_c_0316.png b_wug_p_0316.jpeg
第三話:喜助駅前中央店
奥の席がWUGメンバーが座った席になりますが、この日は昼時を過ぎても客足が途絶えず、撮影には中々苦労しました。

b_wug_c_0317.png b_wug_p_0317.jpeg
第三話:喜助駅前中央店

b_wug_c_0318.png b_wug_p_0318.jpeg
b_wug_p_0318-1.jpeg
第三話:喜助駅前中央店
そして炸裂、未夕の「うんめぃにゃ〜」

b_wug_c_0319.png b_wug_p_0319.jpeg
b_wug_p_0319-1.jpeg
第三話:阿部蒲鉾店本店
アングルを間違えてしまいましたが・・・
店先で販売されているひょうたん揚げはもっちりした食感が魅力で、ケチャップをかけて食べるホットドックのようなおやつですね。

【6月26日訂正】
b_wug_c_0320.png b_wug_p_0320kai.jpg
b_wug_p_0320-1.jpeg
第三話:ふじや千舟(仙台駅2階)
作中「支倉焼」として登場するのはふじやさんの商品ですが、不思議なことにEDクレジットで協力店として上がっていませんでした。作中登場しているのは仙台駅2階の店舗のようです。

b_wug_c_0321.png b_wug_p_0321.jpeg
b_wug_p_0321-1.jpeg
第三話:鯛きち名掛丁店
こちらも地元人気店のようで、来客がひっきりなしでした。
時間帯によっては行列ができるほどです。本店も協力店。

b_wug_c_0322.png b_wug_p_0322.jpeg
第三話:鯛きち名掛丁店

b_wug_c_0323.png b_wug_p_0323.jpeg
第三話:鯛きち名掛丁店前

b_wug_c_0324.png b_wug_p_0324.jpeg
第三話:鯛きち名掛丁店

b_wug_c_0325.png b_wug_p_0325.jpeg
第三話:やきとり仙壱屋
やきとり一本100円前後、日本酒一合230円とリーズナブルな居酒屋で、レトロな雰囲気が非常にいいです。
本店も協力店ということで、店内にWUGのチラシがw

b_wug_c_0326.png b_wug_p_0326.jpeg
第三話:やきとり仙壱屋
酒瓶の並びからメニューの札まで再現されていますね。

b_wug_c_0327.png b_wug_p_0327.jpeg
第三話:やきとり仙壱屋

b_wug_c_0332.png b_wug_p_0332.jpeg
第三話:38mitsubachi
ちょっと珍しいパンケーキ専門店のカフェで、これまた人気店です。
店前のカットを撮影しようと仙台滞在の二日とも訪問しましたが、両日店外まで空席待ちのお客さんが並んでいました。

b_wug_c_0328.png b_wug_p_0328.jpeg
第三話:38mitsubachi
そしてこれが名物10枚重ね。3〜4人分の量なので一人で平らげるのは大変ですが、ふわっふわの生地に蜂蜜をかけるとこれまた絶品です!

b_wug_c_0329.png b_wug_p_0329.jpeg
第三話:38mitsubachi
「うんめぃにゃ〜」

b_wug_c_0330.png b_wug_p_0330.jpeg
第三話:38mitsubachi

b_wug_c_0331.png b_wug_p_0331.jpeg
第三話:38mitsubachi

b_wug_c_0333.png b_wug_p_0333.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近
38mitsubachiの近くです。

b_wug_c_0334.png b_wug_p_0334.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近

b_wug_c_0335.png b_wug_p_0335.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近

b_wug_c_0336.png b_wug_p_0336.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近

b_wug_c_0337.png b_wug_p_0337.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近

b_wug_c_0338.png b_wug_p_0338.jpeg
第三話:勾当台通り・北四番丁駅付近

【6月26日改訂】
b_wug_c_0340.png b_wug_p_0340.jpg
第三話:石巻赤十字病院
窓の形が違う他はほぼ一致しています。
石巻市は震災で最大の犠牲者をだすなど甚大な被害を受けましたが、石巻赤十字病院は内陸部に位置するため津波被害を免れ、被災者の救援拠点として機能したそうです。

b_wug_c_0339.png b_wug_p_0339.jpeg
第三話:勾当台公園
劇場版でデビューライブを行った野外ステージとは勾当台通りを挟んで反対側となります。

b_wug_c_0341.png b_wug_p_0341.jpeg
第三話:勾当台公園
勾当台公園の壇上は一致しますが、周辺は一致しませんね・・・。

b_wug_c_0342.png b_wug_p_0342.jpeg
第三話:勾当台公園

b_wug_c_0343.png b_wug_p_0343.jpeg
第三話:勾当台公園
ステージ南側となります。

b_wug_c_0344.png b_wug_p_0344.jpeg
第三話:勾当台公園

b_wug_c_0345.png b_wug_p_0345.jpeg
第三話:勾当台公園

b_wug_c_0346.png b_wug_p_0346.jpeg
第三話:勾当台公園

b_wug_c_0347.png b_wug_p_0347.jpeg
第三話:勾当台公園

b_wug_c_0401.png b_wug_p_0401.jpeg
第四話:勾当台公園
こちらは劇場版の野外ステージから階段で下ったところにあります。

b_wug_c_0402.png b_wug_p_0402.jpeg
第四話:勾当台公園
階段を上ったところから撮影してますが、前カットと座っている位置が変わっているような・・・。

b_wug_c_0403.png b_wug_p_0403.jpeg
第四話:北四番丁駅
繰り返しますが、suicaは使えません(笑)

b_wug_c_0404.png b_wug_p_0404.jpeg
第四話:北四番丁駅

b_wug_c_0405.png b_wug_p_0405.jpeg
第四話:北四番丁駅付近
真夢も地下鉄通勤のようで。
恐らく日本平からバスで長町駅、そこから地下鉄で北四番丁駅なのでしょう。

b_wug_c_0406.png b_wug_p_0406.jpeg
第四話:喫茶ビジユウ
ビジユウは既出ですが、ちょっと面白いカットだったので紹介。

b_wug_c_0407.png b_wug_p_0407.jpeg
第四話:北四番丁駅

b_wug_c_0408.png b_wug_p_0408.jpeg
第四話:北四番丁駅

b_wug_c_0409.png b_wug_p_0409.jpeg
第四話:北四番丁駅

b_wug_c_0410.png b_wug_p_0410.jpeg
第四話:北四番丁駅

b_wug_c_0412.png b_wug_p_0412.jpeg
第四話:広瀬橋
こちらの場所は地元のフォロワーさんに教えていただきました。
河原町駅もしくは長町駅から徒歩で行けます。

b_wug_c_0413.png b_wug_p_0413.jpeg
第四話:仙台フォーラム付近
電柱ですがしっかり再現されてますね。

b_wug_c_0414.png b_wug_p_0414.jpeg
第四話:仙台フォーラム付近
事務所のモデルとなっている建物の隣です。
歩いてる方向が北四番丁駅とは逆方向なんですけどね・・・。

b_wug_c_0415.png b_wug_p_0415.jpeg
第四話:仙台LOFT

b_wug_c_0416.png b_wug_p_0416.jpeg
第四話:仙台駅西口
下記のカットとあわせて歩道橋下の一階、タクシー乗り場になります。

b_wug_c_0417.png b_wug_p_0417.jpeg
第四話:仙台駅西口

b_wug_c_0418.png b_wug_p_0418.jpeg
第四話:仙台駅西口

紹介カットは以上となります。
真夢の古巣のI1clubのメンバーと再会したところで幕が引いた第四話。
事前に詳細なプロフィール設定がされながらあまり登場の機会がなかったI1clubですが、仙台に乗り込んでの公演ということで、次回以降の展開も非常に楽しみです。
また、公演会場として登場するこけら落としのステージも、舞台探訪的にも目が離せないですね。


より大きな地図で Wake Up,Girls!舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


より大きな地図で Wake Up,Girls!舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


より大きな地図で Wake Up,Girls!舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。