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Wake Up,Girls!舞台探訪記③

2014年 03月31日 18:44 (月)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①
Wake Up,Girls!舞台探訪記②
Wake Up,Girls!舞台探訪記〜I-1clubのキセキ〜

夢はきらり眩しい
不安な訳じゃないけど
きっとなれる強い自分に
願いを叶えるShooting Star!
(Wake Up,Girls! 「7 Girls War」)

前回は第四話までのWUG「胎動期間」を対象に探訪記を紹介しましたが、いよいよI-1clubが仙台に乗り込んでくる第五話。ご当地アイドルとして地元での人気がじわじわ広がってきた矢先、真夢に大きく揺さぶりをかける存在である元ライバル・岩崎志保が現れます。まだあまりにも大き過ぎる相手を前に、WUGメンバーは何を見るのか?
今回は第五話「天国か地獄か」を登場背景とともに紹介していきます。

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第五話:仙台駅西口
I-1club仙台こけら落とし公演のため、下見に訪れた岩崎志保と再会した島田真夢。かつてI-1でセンターを争った二人。

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第五話:仙台駅西口

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第五話:仙台駅西口
「よく戻ってくる気になったわね。」
厳しく真夢を問いつめる志保には、かつてのセンター争いの釈然としない結末に対する不満と、真夢に対するライバル心とコンプレックスがあるようにも見えます。

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第五話:仙台駅西口
志保が立ち去るタクシー乗り場付近の地下鉄入口方面ですが、写真のようにそれほど開けているわけではありません。

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第五話:仙台駅西口

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第五話:仙台駅西口(3Fより中央口)
2F正面玄関口になりますが、液晶モニターが設置されてません。

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第五話:仙台駅西口

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第五話:仙台駅西口
「I-1仙台に来る」の広告で街一色となる仙台市内。モニター越しに圧倒的な知名度差を思い知らされるWUGメンバー。

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第五話:仙壱屋
前回も登場の丹下社長行きつけ(?)の居酒屋。
今回訪問した日は満席ということもあって、バチピタカットは撮影できませんでした。

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第五話:仙壱屋
二階への階段登り口ですが、小物までよく再現されていますね。

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第五話:日立システムズホール
こちらもWUGメンバーの練習場所として劇場版から登場しています。ホールは地上階がコンサートホール、地下が自由使用可能な広場と有料個室となっています。
ストリートパフォーマンス他、音楽やスポーツなどで使用されている方もいらっしゃいますので、中での撮影の際は邪魔にならないよう配慮が必要ですね。

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール
非常階段の途中から撮影するとピッタリ。

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール
練習に励むWUGメンバーたち。

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第五話:日立システムズホール
ここで未夕の差し入れクッキーです。アニオタながらこの女子力の高さw

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール
体重も何も気にせず食べている実波がうらやましいw

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール
Twinkleのカリーナ、アンナに練習の成果を見てもらうことになりますが・・・。

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第五話:日立システムズホール

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第五話:日立システムズホール
そこで返って来た言葉は「WUGらしさって何かな?」「ちゃんと喧嘩できてる?」という意外な言葉でした。

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第五話:日立システムズホール
この言葉を彼女たちが理解するのは半年後、物語の終盤になります。

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第五話:クリス・ロード
I-1clubの仙台こけら落とし公演が近づく中、WUGも新曲「16歳のアガペー」を引っさげてMACANAにてライブを決行することに。
カットとバッチリ一致するアーケードはありませんでしたが、屋根の形状や中に植樹があるのでクリス・ロードがモデルかと思われます。

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第五話:佐々直・中田バイパス店
ライブに向け日々鍛錬を積みながらもTV局の仕事もこなすハードな日々。
「笹直」こと「佐々直」は仙台市郊外になりますが、仙台名物笹蒲鉾の有名店です。

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第五話:勾当台公園
チラシ配布を行ったのは勾当台公園東側になります。ブロンズ像が特徴的ですね。

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第五話:勾当台公園
実際の街灯は宣伝用の旗がつくようになってませんね。

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第五話:定禅寺通り
芸術都市を目指しているだけあって、ブロンズ像と定禅寺通りの並木の青葉が美しいカット。

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第五話:
いよいよI-1club・WUG同日ライブの日が来ます。
さて、本作品でも一際目を引いたこのクラシカルな建築物ですが、仙台市内に存在しません。また、他にモデルがないかと国内外の音楽ホールなどを当たりましたが、カーネギーホールがなんとなーく似てるかな?というぐらいでした。モデルが存在すれば恐らく国外ではないかと思われますが、本物件は今後も継続調査といたします。

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第五話:MACANA
サンモール一番町にあるライブハウスMACANA。皆さん覚えてます?劇場版でWUGデビューライブを果たすはずが、丹下社長が一時失踪により取り消しとなった場所です。

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第五話:MACANA

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第五話:MACANA

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第五話:仙台城大手門跡隅櫓
さりげなく仙台の名所が登場しますね。

そんなわけで、I-1clubとの圧倒的な盛り上がりの差、また不完全燃焼なライブ成果。敗北感に打ち拉がれるWUGメンバーでした。そんな姿を見た丹下社長の方針により、生でI-1ライブを視聴、すなわち超一流に触れることになります。今のままでは天と地程の開きがあることを自覚し、心機一転のスタートを心に秘めるWUGメンバーでありました。人生、開き直りがときに前進を生み出すんですよねw
その一方で、真夢は仙台駅で志保から投げられた「なぜアイドルに戻って来たのか?」という問いに対する答えを見つけ出したようです。そんな「第五話:天国か地獄か」でした。


より大きな地図で Wake Up,Girls!舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。
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たまこラブストーリーPV探訪

2014年 03月22日 23:03 (土)

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たまこまーけっと本編記事

昨年1月から3月にかけて放映された京都アニメーション「たまこまーけっと」。
出町・桝形商店街をモデルとした「うさぎ山商店街」を舞台に、たまこと友人たちや幼馴染み、そして商店街の人々との暖かくも人情味溢れるストーリーで人気を博しました。「everybody loves somebody」。この「love」すなわち愛。しかし主人公たまこの「love」は自分を育んだ商店街の人々への「愛着」であり、たまこ自身の「love」が作品上発露されることはありませんでした。
TV放映時には高校1年生だったたまこたちは、高校3年生に。
誰しも変わりゆく環境に戸惑いを覚えたことのあるこの「季節」。たまこに訪れたのは「love(恋)」の季節でした。

今回発表されたPVで登場した背景もTVとほぼ同じロケーションでした。少し早いのですが、映画公開を記念して劇場版で登場するであろう背景を、一部紹介していきましょう。

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劇場版:鴨川デルタ
もち蔵がたまこに告白する、おそらくは今回見せ場の一つとなるであろうシーンに選ばれたのは「けいおん」でおなじみの飛び石でした。

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劇場版:鴨川デルタ

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劇場版:鴨川デルタ
東京の大学に行くこと、そして自分の恋心を正面からぶつけるもち蔵。

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劇場版:藤森駅周辺

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劇場版:藤森駅周辺
東京に発つもち蔵のもとに駆けつける設定なのでしょうか?

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劇場版:京都駅11番線ホーム?
東京の大学を受ける、との言葉からすると、京都駅新幹線の11番ホームあたりが背景ではないかと思われます。
背景にフォーカスが合っていないのでぼやけていますが、奥に見える設置物からホーム東京方面端のほうでしょうか?

PVカットは以上となります。
冒頭にも申し上げましたが、本劇場作品はPVを見る限り、「たまこの恋」というより、もち蔵の恋に突き動かされ、段階一歩一歩踏みしめるたまこの物語となりそうです。
思えば、「成長の階段」というものは、自分で駆け上がるものではなく、自己を取り巻く環境や他者によって後押しされるものではないかと思います。もち蔵の言葉に、「恋」を知り戸惑いを隠せないたまこ。たまこに幼い頃から恋心を抱きながら打ち明けられず、自身の環境の変化と周りの人々に影響され、たまこに告白したであろう、もち蔵。そして二人にもどかしい想思いを抱きつつも、肩を押してくれる級友たち。
ドライな関係性が好まれるかもしれない現代にあって「面倒」で片付けられてしまう人間関係ですが、そこにこそ生きる喜びを再発見できるのではないかと思います。
今回の「たまこラブストーリー」、自身の根幹を揺さぶられる予感がしてたまりません。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て京都アニメーション・うさぎ山商店街にあります、ので。


いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑨

2014年 03月21日 13:17 (金)

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いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑥
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑦
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑧

「神と人間は確かに相容れないものなのかもしれません。
しかし、彼らは儚いが故に面白きもの。」


原作コミックとは大幅に異なる展開となる最終話、それでは見ていきましょう。

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第十話:札幌伏見稲荷神社
比較画像wikipediaより)
いきなり、なななんと北海道のお稲荷様!
札幌市内にある比較的新しい神社で、明治18年に京都・伏見稲荷大社より分霊を勧請したそうです。
宇迦御魂命の他、大国主命など五柱が祀られております。

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第十話:志和古稲荷神社
今度は岩手のお稲荷様!
比較画像紫波町観光交流協会公式サイト様様より)
こちらも宇迦御魂命を祀る神社で、昭和29年台風により神木が倒木した際、中から白い狐のミイラが発見されており現在も同神社内に安置されているそうです。

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第十話:高橋稲荷神社
比較画像熊本ブログおてもやん様より)
そして今度は熊本県ですw
1496年熊本城主鹿子木親員が京都・伏見稲荷大社の分霊を勧請したのが始まりとされており、日本五大稲荷の一つと言われています。

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第十話:太鼓谷稲荷神社
比較画像Iwami Travel Guide様より)
お次は島根県。
1773年、津和野藩主亀井矩貞が、これまた京都・伏見稲荷より分霊を勧請したのが始まりであり、やはり五大稲荷の一つ。

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第十話:東伏見稲荷神社
こちらは西東京市になります。画像はGoogleマップより引用いたしました。
宇迦御魂大神の他、みやちゃんこと大宮能売大神も祀られていますが、京都・伏見稲荷大社より分霊を勧請したのが昭和9年と新しい神社ですね。

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第十話:鼻顔稲荷神社
比較画像日本の懸造り様より)
永禄年間(1558年~1569年)に商売繁盛を願った望月源八により京都・伏見稲荷大社より分霊を勧請したのが始まりで、先に挙げた日本五大稲荷の一つ。ちなみに「五大稲荷」と言われながら、どの神社が当てはまるかは諸説あるようで、まあ「自称している」とした方がいいのかもしれませんねw

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第十話:京都タワー
そんなわけで、日本全国よりお稲荷様が京都に集結ですね。
写真は別の機会に京都駅より撮影したものですが、カット奥が伏見稲荷方面だとすると、逆方向からの撮影となっていますが参考までに。

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第十話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
こちらは夜のカットとして宵宮のシーンで登場しています。

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第十話:伏見稲荷大社・四ツ辻
右手の岩場が四ツ辻から京都市内を一望できるポイント。

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第十話:伏見稲荷大社・四ツ辻

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第十話:伏見稲荷大社・四ツ辻
いなりちゃんを乗せたお稲荷様は四ツ辻の茶屋前を山頂方面に駆け上がり・・・。

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第十話:伏見稲荷大社・三ノ峰
三ノ峰の下社神蹟を通過し・・・。

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第十話:伏見稲荷大社・一ノ峰
ついに山頂にあたる一ノ峰に到着。

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第十話:伏見稲荷大社・一ノ峰
おそらくは山頂が高天原へ通じる天道なんでしょうね。

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第十話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
さて、高天原で苦節はありましたが、ボロボロになりながらもうか様との再会を果たします。そして自身の約束どおり神通力をうか様に返し、「普通の女の子」に戻ったいなりちゃん。

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第十話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

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第十話:伏見稲荷大社・千本鳥居(本殿〜奥社奉拝所)

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第十話:伏見稲荷大社・千本鳥居(本殿〜奥社奉拝所)

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第十話:伏見稲荷大社・千本鳥居(本殿〜奥社奉拝所)

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第十話:伏見稲荷大社・祭場付近

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第十話:伏見稲荷大社・祭場付近
いなりちゃんを心配し、待っててくれる友人たち。
第一話でもラストはこんなシーンでしたね。

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第十話:伏見稲荷大社・祭場付近

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第十話:伏見稲荷大社・祭場付近
しかし第一話と違うのは、そこに丹波橋くんがいてくれたこと。
思わず涙がこぼれてしまういなりちゃん。

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第十話:伏見稲荷大社・祭場付近
そしてついには感極まって大泣きです。
幼い頃より慕ってきて、親友になった神様に会うこと叶わなくなってしまったわけですが、周りには自分を想ってくれる友人や両想いの人がいるわけですね。

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第十話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所付近
そしてエピローグ。

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第十話:伏見稲荷大社・JR稲荷駅側参道

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第十話:伏見稲荷大社・JR稲荷駅側参道
登校する丹波橋くんを発見。

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第十話:伏見稲荷大社・JR稲荷駅側参道
ここからまた、いなりちゃんの恋の物語が始まるのでしょうね。

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第十話:伏見稲荷大社・JR稲荷駅側参道
そして、いなりちゃんは自分の目には見えなくともうか様の存在を心で感じ、心の支えとしていくことでしょう。

最終話紹介は以上となります。原作とは大きく異なった最後ではありましたが、奇麗にまとまった終わり方だったのではないでしょうか。

***

【編集後記的なもの】
TVアニメシリーズ全十話の紹介、以上となりますがいかがでしたでしょうか。
昨年秋のPV放映より本作品を追いかけてきましたが、私が京都を離れていた時に原作コミックの連載開始。原作でファンになり、京都に居を移して間もなくのTVアニメ化決定。放映まではそれからしばらくかかりましたが、放映が開始されるとあっという間に過ぎていく3ヶ月間弱でした。個人的なことではありますが、伏見稲荷大社は本作品放映前にも受験時にお世話になった神社ということで、京都市内の神社では最も思い入れの強い場所でもありました。また、全編を通して記事を完走できたのはそんな個人の思いや作品の魅力の他に、大社や参道商店の人たちとの交流、そして弊ブログをご覧くださり、コメントをしていただいた方々に支えられてのことだと思います。この場を借りて、その全ての方に謝意を述べさせていただきます。
なお、6月にはコミック付属DVDとして11話が公開予定となっています。ラストにかけては、いなりちゃんとうか様の友情に焦点が当たった形でしたので、次は丹波橋くんとの恋の行方も色々と描いてほしいですね。

***

「特に、恋とはとても興味深いものだと思いました。
私は、そんな人間たちを見守っていきたいと思っているのです。」



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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

Wake Up,Girls!舞台探訪記〜I-1clubのキセキ〜

2014年 03月18日 07:56 (火)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①
Wake Up,Girls!舞台探訪記②

仙台を拠点に活動する本作品の主人公「Wake Up,Girls!」。
そのライバルとして登場するのが東京・押上を拠点に全国規模で活動する「I-1club」。
センターを務める岩崎志保を筆頭に、キャプテン・近藤麻衣、おっとり性格の吉川愛などの一軍「I-1」の他、二軍「I-2」三軍「I-3」まで総勢200名以上、作中では全国にシアターを構える国民的アイドルグループとなっています。山本寛監督が未経験者の中から声優を選抜した新人ユニット「WUG!」に対し、「I-1」はベテラン声優を起用しており、WUG作中においては名実共に最強のアイドルグループと言っても過言ではないでしょう。
しかし、「i-1」が発足したのは2010年。当時人並みならぬアイドルに対する情熱から、白木社長が東京・押上〜浅草を拠点にアイドルユニットを結成した頃は、路上ライブをする弱小ユニットに過ぎませんでした。それがやがて白木社長による「休まない・愚痴らない・考えない。いつも感謝!」と軍隊的規律による統制、そして初代センター島田真夢、二代目センター岩崎志保の活躍によりわずか3年程で東京ドームステージを実現させるに至りました。
今回は前回記事までとは異なり、「I-1」の視点からWUG舞台を紹介したいと思います。

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第八話:浅草・雷門
「I-1」を巡るストーリーは丹下社長などの口から断片的に語られてきましたが、発足から島田真夢「謎の脱退」に至るまでの経緯は第八話にて真夢の口から直接明らかとなります。本作は2014年という設定なので、それから「4年前」である2010年が「I-1」結成元年ということになりますね。

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第八話:押上・某ビル
これまた丹下社長の口から、かつてから「I-1」は押上に「スカイツリーが出来る前」から活動していたことが語られており、事務所もスカイツリー周辺にあるのでは?と推測し検索したところ、類似物件に当たりました。ただご覧の通り、一致までとは行きませんでした。
しかし、「I-1」もかつてはこんな雑居ビルから始まったのでしょうね。
島田真夢が「I-1」の門を叩いたのは13歳のとき。

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第九話:吾妻橋
浅草駅を出てスカイツリーに方面に向かう橋ですね。

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第九話:吾妻橋
「I-1」が鳴かず飛ばずの時代。メンバーは橋上でチラシを配布しつつ路上ライブをしていたのでしょう。

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第九話:吾妻橋
そして、この地道な活動がやがて注目を浴び、人が人を呼ぶ展開になるのですね。
このシーンの彼女たちに、その後の運命は知る由もないでしょう。

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第五話:東京スカイツリー
島田真夢を初代センターとしてブレイクし、二代目センターいわゆる「中興の祖」と言われる岩崎志保の活躍により、「I-1」は国民的アイドルとしての不動の地位を手にします。折しも押上に東京全域を見渡すスカイツリーが完成。
*本写真はブログ 東京スカイツリー定点観測所 様より許諾を頂き掲載させていただきました。

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第四話:東京スカイツリー
こちらのカットは「逆さスカイツリー」としての撮影の名所となっています、押上西十間橋からとなります。

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第五話:東京スカイツリー・イーストタワー
かつて押上の雑居ビルの一角にあった「I-1」の事務所もスカイツリー隣の高層ビルに移転。ここで日夜軍隊的トレーニングと、退団(解雇)が日々白木社長の口から、拡声器を通して言い渡されるのですね・・・。

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劇場版:東京ドーム
そしてついにアイドル界トップに登りつめた「I-1」は遂に東京ドームライブを実現させます。
苦節3年ではありますが、あっという間といえばそんな感じ。まさに「アイドル戦国時代」。

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劇場版:東京ドーム
上記東京ドーム2カットは再掲ではありますが、今回ブログで「i-1」の足跡を辿る意味からも、紹介させていただきます。

これまでの「WUG」探訪記事とは視点を180度変えた内容となりましたが、いかがでしたでしょうか。
個人的には、「WUG!」も勿論応援ですが、実は「I-1」推しなんですよね〜。
実際にWUG及びI-1の声優さんによる「47都道府県 全国触れ愛プロジェクト」が開催される模様。アニメ最終回に向けても勿論ですが、リアルユニット同士での激突も見逃せないところではありますね。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑧

2014年 03月17日 00:28 (月)

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いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑥
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑦

丹波橋くんも恋する、恋いろは。
最終回へ向けて益々盛り上がる展開となった第9話。
いなりとうか様の神通力を巡る宿命と、二人の固い友情。アニメ版本作のメインテーマは、いなりと丹波橋くんの「恋」よりむしろ、いなりとうか様の「恋」に似た「友情」ではないかとの思いが強くなりつつあります。
今回の設定が藤草中による大社の清掃活動ということで、「またマニアックな場所が出てくるのか」と予想しましたが、的中でした…はい。探訪時間があまり取れなかったため、未特定の場所もありますが、次回最終回記事の更新(予定)に合わせて追加していきたいと思います。
それでは、これまでにない緊張感漂う展開となった第九話を追っていきましょう。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
境内の清掃活動をすることになった藤草中生徒たち。楼門付近がパノラマ状になって作品に登場してますね。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
そういえば、他の神社と比べても、本殿付近、さらには山頂境内奥深くまで土産屋があるのは珍しいですね。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
いなりも可愛いですが、初々しい丹波橋くんもこれまた可愛いw

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
比較写真を見てのとおり、土産屋が開店前のカットのようなので朝7時くらいでしょうか?

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
丹波橋くんからお守りもらって嬉しいわなー、いなりちゃん。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
こちらは奥社から少し進んで、下り奥社方面と産婆稲荷方面への参道の分岐点になります。
もう少し中に入って、広角レンズで撮影するとバッチリになりそうな感じがします。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
しゅみぞめさん×けいこちん。「がんばれー」。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
「☆☆☆1年経ってもクラスの子の名前も覚えられんかった、まるちゃんが自ら☆☆☆」

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
しかし漂うびみょ〜な雰囲気。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
「なんで無視すんの?」
ちょっとこハイアングルは無理ですw

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
こちらのカットも撮影はかなり困難。
引きすぎると手前の鳥居の柱が映り込んでしまいますし、参道の中に入ると広角レンズを使用するか、パノラマ機能を使わないと難しいですね。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社
「なんで?まるちゃんまで無視したって、どういうこと!?」

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第9話:伏見稲荷大社・奥社〜熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社
これまで「出てくるのでは?」と思いながら、周辺しか出てこなかった熊鷹社登場。

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社
「奇麗な髪なんし、くくっときいさー。」
墨染さんが片思いする一方でのけいこちんの鈍感さ(当たり前ですが)の掛け合いも絶妙ですねw

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社
無視されてブチギレるけいこちん。いくら女の子同士でも髪引っ張るのは・・・ね。

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第9話:伏見稲荷大社・伏見稲荷大社・三ツ辻付近
観月さんたちが清掃活動をしていたのは三ツ辻付近の千本鳥居外れです。

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
ここまで走るのは結構しんどいですよ、いなりちゃん、まるちゃんw

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
これまた木の枝に至までかなり忠実に再現されていますね。

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
「オタク菌がうつるやんけ!」

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
まるちゃん不憫過ぎる…

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
「なんかわたし・・・、この人たちのこと・・・。」

【3月21日追加】
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第9話:伏見稲荷大社・千本鳥居入口

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
「きらい。」

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
左に映っている、交差する枝の形が似ているといえば似ている、似てないといえば似てないような・・・。

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻付近
石造鳥居の上に石が並べられているところは他にもありますが、いなりの能力発動現場に近いのはこれでしょうか?

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社
熊鷹社は奥社から登って最初の休憩地点ということだけあって、日中はかなりの混雑具合です。

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第9話:伏見稲荷大社・眼力社
こちらもいつか出るだろうと予想されていた、知る人ぞ知る名所・眼力社です。
「眼の病が良くなる」「先見の明・眼力が授かる」というご利益があると伝わる神さまで、経営者や相場関係者で熱心に参拝される方もいるとか。口から水が出るお稲荷様も特徴的で、一般観光客の撮影ポイントとなっています。

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第9話:伏見稲荷大社・眼力社

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「天変地異」で再び楼門付近に集合した藤草中の生徒たち。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「伏見さんたちのこと無視しろっていうたのほんまなん?」
「わたし、そんなこと頼んでへんやん!」

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「なんよ!落ち込んでたやん!」

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「そ、それは・・・。」

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「桃山さんの大事な手紙、捨ててしまったん。ごめんなさい・・・ごめんなさい。」
「伏見さん、もしかして丹波橋くんのこと、好きなん?」
「・・・うん・・・ほんまに、ごめん。」

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
よく見るとお土産屋さんの商品までよく再現してますね。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
「あやまって↑💢」

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
ツンデレならぬデレツンというか、時にブチギレする墨染さんw

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
この寸劇の中にも、墨染さんとまるちゃんの新しい友情が込められていますね。

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近

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第9話:伏見稲荷大社・楼門付近
燈日がかけよって来た方向から察するに、本殿付近でいなりを探していたのでしょう。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
高天原よりの使者。八咫烏でしょうか。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
燈日から全てを聞かされ、衝撃を受けるいなり・・・。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
「お兄ちゃん、お金貸して。わたし、出雲行く。うか様に会いにいく!」
のセリフでまた来週出雲遠征かと、どきっとしましたw(原作ではそんな展開ありませんが)

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所付近
何度も登場しているいなりたちの溜まり場ですが、全景がはっきりと見えます。やはりこの場所は実在の場所ながら、かなり改変されていますね。改めて。

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第9話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所付近
空撮画像ですが、参考のためGoogleマップの衛生画像から転載させていただきました。

【3月21日追加】
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第9話:伏見稲荷大社・薬力大社付近
こちらのカット、なんと左右反転カットでした。

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第9話:伏見稲荷大社・御膳谷御塚

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第9話:伏見稲荷大社・熊鷹社〜三ツ辻
道のうねり方からしてこの辺でしょうか?

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第9話:伏見稲荷大社・三ツ辻〜四ツ辻
この辺はかなり適当。こんなに奇麗に整った階段はないだろうと思います。

天岩戸に幽閉され、消滅寸前となったうか様。「わたし、神通力をお返しします」との決意をもって、うか様の元へと駆けるいなり。クライマックス直前にふさわしい終わり方でしたね。今回は最終回直前、また第一話以来ともいえる伏見稲荷大社の大量カット登場ということで、やや厚めの記事での紹介となりました。全10話と短くも、非常に中身の濃かった「いなり、こんこん、恋いろは。」。アニメ本編は次回最終話となります!


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑦

2014年 03月09日 18:25 (日)

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いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑥

神大市比売(かむおおいちひめ)も恋する、恋いろは。
第8話は再び京都・伏見稲荷を離れて、神無月の出雲大社を舞台とした回となりました。
八百万の神が出雲に集う神無月。その機を利用してうか様の縁談を進めようとする母・神大市比売。追いかけて出雲にやって来たいなりと燈日・・・。
縁談を巡り、いなりとうか様の友情、そして燈日とうか様の淡い恋心を描き、ドタバタのコメディーも織り交ぜた絶妙なストーリーでした。コミックでは第4巻後半に該当し、原作者よしだもろへさんが実際に出雲大社まで取材したことが、コミック版の舞台探訪をされた方の記事でも明らかとなっており、今回アニメ化に当たってもロケハンが行われたのではないかと期待されましたが・・・。
まずは今回もストーリーをカットで追っていきましょう。

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第8話:出雲大社・拝殿
出雲大社については多くを語る必要はないかと思います。「古事記」「日本書紀」においても「国譲り」の神話で有名な大国主命を祀る大社として全国有数の規模と格式を誇る神社であり、また「縁結び」の神社としても多くの参拝者が全国から押し寄せます。今回うか様の縁談の話が出雲大社で行われるという設定も、そうした史実に基づいたものと考えられます。

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第8話:出雲大社・拝殿前

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第8話:出雲大社・拝殿
さて、最初のカットから違和感を覚えた方もいらっしゃるでしょう。
作中のカットでは拝殿の前に灯籠が設置されているのですが、実際にはありません。

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第8話:出雲大社・拝殿前
「うか様〜」

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第8話:出雲大社・拝殿
トシ様が串刺しにw

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第8話:出雲大社・拝殿前

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第8話:出雲大社・拝殿
威圧感たっぷりのお母様もお奇麗ですねw

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第8話:出雲大社参道商店街
右に映っている緑色のキャラが京都府のご当地キャラ・まゆまろに見えるのは私だけでしょうかw
「恋いろは」は京都府支援アニメとあって、公式ホームページではまゆまろ×恋いろはの四コマ漫画が公開されています。

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第8話:カフェ ポンム・ベエル
トシ様、燈日、いなりの三人が入ったカフェは内装から、上記カットの交差点角にあるポンム・ベエルがモデルとなっているものと推察されます。ただ、EDクレジットに協力店の記載がなく(そもそも出雲大社すら記載されていませんが)、内装も似ているという程度です。(お店の許可を得て撮影しています)

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第8話:カフェ ポンム・ベエル
柱及び窓の形は似ていますね。

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第8話:カフェ ポンム・ベエル
こちらがポンム・ベエルのブレンド珈琲。

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第8話:カフェ ポンム・ベエル

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第8話:カフェ ポンム・ベエル
奥に庭のようなものが見えるところも似ています。

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第8話:宇迦橋大鳥居
出雲大社前駅を出て左手側に巨大鳥居が見えるのがそれです。
表札が変わっていますね。伏見稲荷もそうですが、祭神を神社名とする設定のようです。

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第8話:宇迦橋
上記大鳥居の基部に架かっているのがうか様の名を冠した橋です。
おおよそ一致しているのですが、びみょ〜に異なるところもあります。

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第8話:出雲大社・彰古館?
うか様のお見合い受付会場となった建物ですが、率直に言うと一致するものがありませんでした。本殿裏の彰古館が少し似ている?というだけで、かなりこじつけですw

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第8話:出雲大社・参道?
こちらも一致するものがなく、かなりこじつけですw
ただ、カットで道の両側にある屋根の形をした外灯はかつて存在したそうで、だとすると境内に入ってすぐの参道かな〜?と。

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第8話:出雲大社・吉野川付近
またまた発見できませんでしたので似ている場所でこじつけです。

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第8話:出雲大社・手水舎付近
神大市比売の号令により八百万の神に追われる身となった燈日といなりですが・・・

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第8話:出雲大社・手水舎
いなりは手水舎に隠れることに成功。
カットの奥に「幸魂・奇魂」の銅像が見えますね。

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第8話・荒神社?
一方、追っ手を巻いた燈日はうか様と出会いますが・・・
コミック版では本殿と吉野川を挟んで反対側の荒神社が登場するはずなのですが、全く別の場所(あるいは風景が改変されたか)になっています。このシーンはストーリー上も重要で、コミックと実際風景の一致度も高かっただけに非常に残念ですね・・・。

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第8話・荒神社?

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第8話・荒神社?

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第8話・荒神社?
灯籠の形が似ているのみですね。いや、似てないか。

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第8話:出雲大社・手水舎

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第8話:出雲大社・手水舎
ここでOPに登場しながらこれまで全く出番がなかったうか様の父・スサノオノミコトが登場です。

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第8話:出雲大社・手水舎
手水舎は細部が異なっているものの、おおまかには一致します。

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第8話:出雲大社・手水舎

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第8話:出雲大社・手水舎

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第8話:出雲大社・手水舎
ついに神大市比売に見つかり、詰め寄られるいなりですが・・・。

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第8話:出雲大社・手水舎
アマテラス様も登場。

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第8話:出雲大社・手水舎
「大切な友人」であるうか様の結婚が階位目的であることに対し、いなりの怒りが爆発。さしもの神大市比売もたじろいでますね。

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第8話:出雲大社・手水舎
スサノオノミコトの心を動かした、いなりのうか様を想う気持ち。
神大市比売はともかく、姉にあたるアマテラス様までスサノオにメロメロとかwとツッコミを入れたくなりましたがw。
ちなみに「古事記」の解釈では母を亡くしたスサノオが、母性に対する愛情を姉であるアマテラス向けたことになっているそうなので、神話とは真逆ですね。

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第8話:出雲大社・手水舎

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第8話:出雲大社・拝殿
そんなこんなで夕方。いなりたちが出雲から離れる時間がやってきます。

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第8話:出雲大社・拝殿
「ザマママママママママママママ」
どうしようもない息子さんですね・・・w

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第8話:出雲大社・拝殿

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第8話:出雲大社・拝殿前
ところで燈日がいなりに「バスに遅れるぞ」と言っているところから推察するに、京都駅〜出雲市駅間の高速バスのことかと。私も今回利用しましたが、日帰りで出雲大社参拝するには非常に便利です。(体力的にしんどいですが)

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第8話:出雲大社・拝殿前

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第8話:出雲大社・拝殿前
いなりたちを見送ったうか様に対してアマテラス様は・・・。

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第八話:出雲大社前駅
一畑電鉄の終電駅ですが、1930年建築の登録有形文化財。レトロな内装と外観が魅力的で、歴史と風格を感じさせますね。

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第八話:出雲大社前駅

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第八話:出雲大社前駅

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第八話:出雲大社前駅
この表情のいなりちゃん可愛い!

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第八話:出雲大社前駅
ご覧の通りですが、椅子の配置が異なっています。(コミック版でもアニメと同じ並びですが)

今回の出雲探訪記は以上となります。
所々コメントしたとおり、「おおよそ」は合うのですが、見事再現されていたコミック版と比較してもかなりのズレや改変があるようです。また、EDクレジットに出雲大社の協力記載がないこと、伏見稲荷大社が枝の一本にまで拘って忠実に再現されていることから考察すると、制作スタッフによるロケハンが行われたか、かなり怪しいと言わざるを得ません。何でもかんでも現実通りでなくてはいかん、というわけでは決してありませんが、一部実在が疑われる場所以外は妥協のない背景描写を見せてくれた作品だけに、個人的には少し残念なところがあります。
少し苦言を呈しましたが、実際に現地を訪れて、出雲大社の醸し出す独特な雰囲気は伊勢神宮や伏見稲荷大社にない魅力があり、日本神話をなぞった本作品の世界観を楽しむ上で非常に参考になったと思います。恐らく全国に数多ある神社の中で、最も神秘のベールに包まれた出雲大社の探訪。「日本とは何か」を理解する意味でも、一度は訪れたい場所としてオススメです。
最後に、アニメ化以前にコミック版で探訪をされているつればし様の記事を今回参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。

いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑥

2014年 03月02日 20:34 (日)

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いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤

桃山さんも恋する、恋いろは。
今回第7話は再び舞台をいなりの日常に戻し、文化祭を背景に丹波橋くんとの微妙な距離感を表現した、なんとももどかしくも瑞々しい回でしたね。新規登場のカットとしては、これまで伏見稲荷大社本殿〜熊鷹社と四ツ辻近辺が中心でしたが、新たに三ツ辻近辺が登場しました。

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
今日もゲームに興じるうか様。
奥社の山頂方面への鳥居と反対側、おもかる石付近の柵です。奥社を降りたところから撮影。

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
うか様の立ち位置から眺めると一致する山道があります。

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所〜熊鷹社
鳥居背後の木の形からここではないかと推定。

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所〜熊鷹社
熊鷹社に向かう途中にあるトイレです。日中は参拝者がひっきりなしに行き交うため(またトイレ前に喫煙所があるため)無人状態で撮影するには根気がいりますw

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第七話:伏見稲荷大社・熊鷹社
新池に面したところに小鳥居が架けられたところがあります。

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第七話:伏見稲荷大社・熊鷹社〜三ツ辻?
あまり一致しませんが、OPに登場したところでしょうか?

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第七話:伏見稲荷大社・熊鷹社〜三ツ辻
こちらは結構一致しますね。

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第七話:伏見稲荷大社・三ツ辻

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第七話:伏見稲荷大社・三玉亭
三ツ辻を登ってすぐのところです。

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社
こちらは三玉亭からもう一段登ったところ。

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社
「お前の女らしいところなんて、乳くらいやろが。揉んだろかーー!」w

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社
「イヤ!」

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社
ドキリする燈日。

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社
「絶対にお見合いしてやるから!」

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第七話:伏見稲荷大社・榎木講社

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所
ところで28日原作者よしだもろへさんのTwitterで、直筆の絵馬が架けられたことが明らかになりましたが、確認したところここにありました。
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これはいいですね〜。盗難とか心配ですが、大切にされることを願ってやみません。

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第七話:伏見稲荷大社・奥社奉拝所

今回は以上になります。第七話はコミック第4巻前半に相当。次回登場が予定されている出雲大社は同巻後半で、背景が克明に描写されていることが確認されてます。原作者さんも現地取材をしているものと思われ、アニメ制作においてもロケハンが行われていることと推測されます。ストーリー及び背景描写次第ですが、次回は出雲大社取材結果をお伝えできればと思います。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。
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