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いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑩

2014年 06月27日 15:19 (金)

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いなり、こんこん、恋いろは。〜キービジュアル探訪〜
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記①
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記②
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記③
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記④
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑤
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑥
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑦
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑧
いなり、こんこん、恋いろは。舞台探訪記⑨

全十話で完結した「いなり、こんこん、恋いろは。」
今回は第八巻付属BDの第十一話「いなり、コンコン、蝉しぐれ。」の紹介です。本話は秋、最終話に連続しておりますが、一夏の回想ということで、実質的には第7話前後の話となります。今回も新規カットが多数登場ということで、少々長めの記事となりますが、お付き合い頂ければと思います。

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第十一話:ランプ小屋
秋の通学シーンですが、JR稲荷駅前のランプ小屋です。明治12の旧東海道線開通当時、汽車が照明用に使ったランプと灯油の小屋だそうです。旧国鉄最古の建物で、準鉄道記念物でもあります。

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第十一話:ランプ小屋
稲荷駅周辺に立命館中・高校があることから、朝の時間帯はこの通り通学中の学生で溢れます。

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第十一話:伏見稲荷大社参道
京阪側からの参道ですね。ちなみに角の稲荷名産館さんではよしだもろへさんのサインが外からでも見られる位置に飾ってあります。撮影禁止となっていますが、お立ち寄りの際はご覧になってはいかがでしょう。

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第十一話:伏見稲荷大社参道

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第十一話:京阪伏見稲荷駅
おなじみの場所ですが、グリーンの京阪電車の外観が登場するのは初めてですね。

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第十一話:京阪伏見稲荷駅

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第十一話:伏見稲荷大社・千本鳥居
千本鳥居入口ですが、カット撮影には一脚が必要ですねw

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社
そしてここからが夏の回想シーンになります。

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社
神寶社でコンちゃんを探すいなり。
こちらは奥社奉拝所から少し奥に進んだところから、さらに脇道を辿ったところにひっそり構えている社です。
いなりたちがよく溜まり場にしている場所の向かいに神寶社の案内板があるので、比較的容易にアクセスできるかと思います。

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社

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第十一話:伏見稲荷大社:神寶社
竹林が綺麗ですね。

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第十一話:旅館からたち

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第十一話:旅館からたち
人間姿に顕現して現れたコンちゃん。こちらの旅館は京阪伏見稲荷駅裏、東側になります。

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第十一話:旅館からたち
「うひょ〜〜〜〜〜」
尻尾をわしづかみにされるコンちゃんw

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第十一話:旅館からたち
「フラグ(丹波橋様の弟君)きちゃった…」w

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第十一話:旅館からたち
コンちゃんかわゆすwかわゆすぎw

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第十一話:旅館からたち

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第十一話:参道商店街・JR踏切前

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第十一話:稲荷橋
コンちゃんを探して回るいなり。

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第十一話:稲荷橋
稲荷橋の上で弟の白兎を探す丹波橋くんと会合。

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第十一話:稲荷橋

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第十一話:稲荷橋

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第十一話:稲荷橋

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第十一話:稲荷橋

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第十一話:ローソン伏見稲荷駅前店付近
回想シーンに登場する丹波橋くんのマンションですが、ローソン向かいのマンションに形が類似しています。

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第十一話:稲荷橋付近公園
白兎にセ↑ミ↓をせがまれるコンちゃんw
試練は続く。

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第十一話:稲荷橋付近公園

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第十一話:稲荷橋付近公園
「こどもってやつは…」w

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第十一話:伏見稲荷大社北側?
第一話登場のいなりの通学路を奥に進んだ場所です。
確定ができませんでしたが、ここが近いような感じがします。
実際、野良猫が多数いますので、猫に追われるシーンもしっくりくるような。

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第十一話:稲荷橋付近公園

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第十一話:稲荷橋付近公園

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第十一話:京阪伏見稲荷駅付近
猫を捕まえに奔走するコンちゃん…健気ですねw

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第十一話:coffee shop DOLCE
京阪伏見稲荷駅前の喫茶店です。緑の立て看板もあるのですが、この日はカットと位置が違って映り込みませんでしたね。

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第十一話:夢藻館
ローソン伏見稲荷駅前店に隣接する建物ですが、このような穴は空いていません。

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第十一話:ローソン伏見稲荷駅前店

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第十一話:ローソン伏見稲荷駅前店

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第十一話:師団街道
場所は先のローソンから少し北へ行ったところになります。
ローソンで無事白兎と合流したいなりでしたが…。

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第十一話:師団街道
ガクブルで肩身が狭いコンちゃんw

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第十一話:師団街道
コンちゃんを白兎のともだちと思い込むいなりでしたが。

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第十一話:師団街道
母に会いたい切な白兎の思いに、神通力で応えようとするいなりでしたがコンちゃんの妨害が入りますw

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第十一話:師団街道
「あんたどこのこ!?」

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第十一話:師団街道
「宇迦之御魂神様の子ですが、なにか?」

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第十一話:師団街道
「コンなにしとるん…?」
今回十一話はコント要素がたっぷりですねw

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第十一話:ライフ深草店
丹波橋くんの母親が務めているスーパーですが、原作通りライフ深草店が登場。

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第十一話:ライフ深草店

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第十一話:ライフ深草店
白兎のことをききつけたのか、いなりたちの元へ飛んで来た丹波橋くん。

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第十一話:ライフ深草店

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第十一話:ライフ深草店
禁じていたはずの母の勤め先に白兎を厳しい言葉で叱りつけてしまいます。

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第十一話:ライフ深草店

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第十一話:ライフ深草店
叱りつけられて、突如走り出した白兎を追いかけますが…。

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第十一話:ライフ深草店
その様子を見かねたいなりは神通力を使うことを決意します。

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第十一話:稲荷橋付近公園
走り着いたのは稲荷橋西詰の公園でした。

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第十一話:稲荷橋付近公園

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第十一話:稲荷橋付近公園
白兎を慰めるていると…。

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第十一話:稲荷橋付近公園
そこへ丹波橋くんの母に変化したいなりが「来ちゃった」。

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第十一話:稲荷橋付近公園
「お母さん、ごめんやけど、仕事戻ってくれる?」
いかにもお兄ちゃんな対応ですね、丹波橋くん。

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第十一話:稲荷橋付近公園
「丹波橋くんは、白兎くんの涙の止め方、神通力がなくてもわかるんや。」

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第十一話:伏見稲荷大社参道商店街

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第十一話:稲荷橋付近公園
花火を楽しむ三人。

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第十一話:稲荷橋付近公園

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第十一話:稲荷橋付近公園
「なんやろ、伏見さんといると、なんか…。」

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第十一話:稲荷橋付近公園
そこへ、本物の母が登場です。

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第十一話:稲荷橋付近公園
「子供に甘えてもらうのが、母親の本業ですから。」

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第十一話:稲荷橋付近公園
そんな様子を公園の傘の上で見つめていたうか様とコンちゃん。
「いなりは、神の力を持て余したりするかもしれない。でも、それ以上に乗り越える力を持っていると思うんだ。
それとコン、私がコンを御使いにしたのは技量とかじゃないよ。君なら一番、いなりと仲良くなれると思ったからだよ。」

というわけで、夏の一コマ、心温まるエピソードでした。原作第十四話に相当する今回は、海水浴回とその後に挟まれた幕間のような一話完結回でしたが、実に良くまとまっており、アニメ制作時にもこの回を付属回として切り分けようと考えていたのかもしれませんね。実際、今回は神通力や人間関係を巡り、決して楽しいことばかりでない本編から切り離すことで、純粋にコメディ回として楽しむことができたのではないかと思います。
また、6月伏見稲荷大社で開催されたイベントではプロデューサーが二期制作をほのめかす発言をしていることから、続編への期待も捨てきれないですね。
一期(仮に二期があるとしたらの表現ですが…)の舞台探訪記はこれにて完結となりますが、7月19日には本編にも登場した宵宮祭が開催されます。次回は宵宮祭の様子をアニメカットとの比較を交えてご紹介できたらと思います。


より大きな地図で いなり、こんこん、恋いろは。 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全ていなり、こんこん、恋いろは。製作委員会にあります、ので。
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グラスリップPV探訪記

2014年 06月01日 20:45 (日)

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キービジュアル:三国港突堤
(やや魚眼レンズ風にして撮影)

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PV:ワタリグラススタジオ

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キービジュアル:カフェコトノハ
(やや魚眼レンズ風にして撮影)

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キービジュアル:白山神社

2014年7月より放映が開始されるP.A.WORKS期待のオリジナル新作「グラスリップ」。6年前、富山県・城端の町並み・文化と高校生の少年少女の物語を融合させた傑作、「true tears」を世に出した西村監督が再び登板する作品というだけあり、放映開始前より話題を呼んでいます。また、早い段階から福井県・坂井市三国町をモデルとすることも明らかとなっており、PA社堀川社長が制作発表会において、同作品を「true tears(富山県・城端)」「花咲くいろは(石川県・湯涌温泉)」と並ぶ「北陸三部作にしたい」と宣言したことからも、同社の意気込みも伝わり期待が高まるばかり。また、今回モデルとなる三国町は東尋坊などが知られる観光名所ですが、古くは北前船貿易でも栄えた港町で、そこかしこに往年の古い町並みが残り、その景観の美しさは多くの文人にも愛されてきました。今回は先日公開されたPVをもとに、作品への推測も交えつつ、三国町の雰囲気をお伝えできればと思います。
(なお、本記事では店舗内写真も掲載しておりますが、各店舗の方には許可をいただいた上で撮影しております。)

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PV:三国町を上空から
三国町の地形を忠実に再現しています。このカットは三国町南東からの俯瞰風景になります。
(比較空撮画像はGoogle earthより)

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PV:龍翔館
三国町の高台に位置し、一際目を引くこの洋館。
オランダ人技師G.A.エッセルがデザインした龍翔小学校(明治12年〜大正3年)を再現して昭和56年に開館。白亜五層八角の洋館は他でもあまり目にすることのない特異な外観を誇示しており、貿易港としての栄華を象徴するものとして長く住民に愛されてきました。再建後は資料館として公開されており、三国の歴史、民俗、文人たちの足跡を辿ることが出来る展示物が豊富にあります。(休館日:毎週水曜、年末年始 開館時間0900〜1700時)

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PV:三国港
かつての貿易港から漁港となった現代でも、その活気は失われておりません。

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PV:三国港(龍翔館展望室より)
龍翔館4階が展望室となっており、三国市街地はもちろん、あわら温泉まで見渡すことができます。

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PV:めがね橋
北陸線から三国へ支線(現在のえちぜん鉄道)が敷設されたことにより大正2年に建設されたトンネルで、国登録有形文化財にも指定されています。その構造は特徴的で、斜角度60度の斜めアーチ、半円断面のトンネルで、煉瓦造の「ねじりまんぽ」と呼ばれる技術により構築されています。京都・蹴上など関西を中心に全国29カ所でしか確認されておらず、非常に貴重な建築物です。

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PV:三国町内
左の建物が取り壊されているのが残念ですが、京都でもよく見られる形式の古民家で、町内各所に残っています。
(住宅街のため、MAPには記載しておりません)

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PV:三国サンセットビーチ
今年8月11日に開催予定の三国花火大会をモデルにしているものと思われます。
今年で34回を数え、その豪華絢爛さは「北陸最大」とか。(写真は白山神社よりサンセットビーチ方面)
三国花火大会ホームページ

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PV:カフェコトノハ
主人公たちがいつも集まる「小さなカフェ」。モデルとなっているのはあわら市にあるコトノハカフェかと思われます。マスターの話では、PA社の取材を受けており、また制作発表会当日には声優さんら関係者がここを訪問されています。(休業日:不定期(主に金曜日、毎月30日。営業時間1000〜1700時。)営業日が不定期なので、事前に確認、お問い合わせすることをお勧めします)

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PV:カフェコトノハ
内装品は一致する部分が多いのですが、間取りはかなり変更されているようですね。

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PV:カフェコトノハ
いつも五人が談笑するのは決まってこのテーブル…なのでしょうか。実際、大人数で入れるテーブルは一つしかないですね。

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PV:カフェコトノハ
登場人物の一人、白崎祐。「祖父が経営するカフェ「カゼミチ」の手伝いをしている」とプロフィールにあることから、ここが「カゼミチ」なのでしょうか?

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PV:カフェコトノハ
登場人物の一人、永宮幸。「趣味は読書、もの静か」とありますが、三国町は先述のとおり多くの文人が足跡を残しており、そんな町の文化が彼女を通して出てくるかもしれませんね。

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PV:カフェコトノハ
登場人物の一人、沖倉駆。両親の都合で三国町に来た転校生で、彼が来たことで物語が動き出すとか。今回の物語のキーとなる人物のようです。

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PV:カフェコトノハ
登場人物の一人、高山やなぎ。将来の目標はモデルになること。そんな彼女にも(未見でこう言っては失礼ですが)、親の再婚相手の息子である同年代の雪哉のリハビリに献身的とあり、意外な一面を持ったキャラクターかもしれませんね。

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PV:カフェコトノハ
よく見ると架けてある絵までそっくりです。

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PV:ワタリグラススタジオ
さて、本作の主人公となるのが、ガラス工房の家庭に育った深水透子。
透子の実家が経営するガラス工房のモデルとなったのが、福井市鮎川地区にあるワタリグラススタジオかと思われます。ガラス工房の中のレイアウトは概ね一致。

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PV:ワタリグラススタジオ
外観は少し異なるようですね。実際には松林を隔てて、海からは少し離れています。
ワタリグラススタジオさんではガラス製品の自作体験ができる他、工房で制作された美しいガラス食器等が販売されています。是非工房の覗くだけでなく、綺麗なガラス製品もじっくり堪能していただきたいですね。(定休日:水曜日(火曜日はショップのみ営業) 営業時間0900〜1700(体験受付終了))
ワタリグラススタジオホームページ


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PV:ワタリグラススタジオ
ワタリグラススタジオさんへの入口ですが、そっくりそのままなので、ここがモデルといって間違いないでしょう。

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PV:ワタリグラススタジオ
こちらは先のカットと反対側。

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PV:ワタリグラススタジオ
タイトルが浮かび上がる直前の海のカットですが、ワタリグラススタジオさんから同様の風景を見ることが出来ます。

「グラスリップ」を三国町(及び鮎川)・登場人物ともに紹介してきましたが、転校生がやってきたことにより、それまで仲の良かった主人公たちの関係も少し変化が訪れます。思春期特有の迷いや恐れ、そんな揺れ動く彼・彼女らの心がPVからも伝わってきます。

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PV:龍翔館付近
彼女らの心象を写しているような雨の三国町。

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PV:龍翔館
展望室で何か嬉しそうに談笑する二人。

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PV:龍翔館

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PV:白山神社
「うちのグループ、恋愛禁止だから・・・」
やなぎの言葉は何を意味するのでしょう?

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PV:竹田川(栄橋〜港橋)
港橋方面を向いたカット。

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PV:竹田川(栄橋〜港橋)
一度は怪我により陸上部ホープの道を降りざるを得なくなった井美雪哉。転校生・沖倉との間にどのような感情が交錯するのでしょうか?

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PV:竹田川(栄橋〜港橋)
2つ前のカットとは逆方向、栄橋方面のカットです。

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PV:三国町内
永宮と白崎が花火をするカット。こちらもかなり違っているので断定は難しいですが、多分この駐車場だと思われます。(これまた住宅街のため、MAPには掲載しておりません)

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PV:市立三国病院(?)
こちらも似ているといえば似ているので一応紹介。三国で大きな病院といえばここくらいでしょうか?

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PV:めがね橋
「わたし、未来が見たいの!」という透子の言葉で締めくくられるPV。彼女が橋を渡るシーンは未来まだ見ぬ未来へと渡航する彼女の暗喩なのでしょうか?


さて、放映を控えた「グラスリップ」、三国町の情景を中心に紹介する今回の記事いかがでしたでしょうか?後半はPVから断片的に垣間見える登場人物のセリフ等から、それぞれの人物が抱えるものや、その行く先についても少し言及してみました。現実の世界をモデルにした純粋な恋愛青春ものとしては、「true tears」以来となるため、今回はいかなる切り口でP.A.WORKSが高校生らの友情や恋を描いてくれるのか、今から楽しみで仕方ないですね。また、何度も繰り返していますが、モデルとなった三国町も古い面影を残した歴史と文化の香り高い町です。是非多くの方に訪問いただき、町の情趣に触れていただけることを願って止みません。


より大きな地図で グラスリップ 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


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なお、本記事作成にあたり
kai881と愉快な仲間たち さん
ホクロを結んで星座をつくれ!(舞台探訪) さん
を参考とさせていただきました。謹んで、お礼申し上げます。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てP.A.WORKS・glasslip projectにあります、ので。
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