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響け!ユーフォニアム舞台探訪記・番外編〜CD・BDジャケット〜

2015年 07月12日 21:39 (日)

響け!ユーフォニアム舞台探訪記①
響け!ユーフォニアム舞台探訪記②
響け!ユーフォニアム舞台探訪記③
響け!ユーフォニアム舞台探訪記④
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑤
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑥
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑦
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑧
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑨
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑩
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑪
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑫
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑬
響け!ユーフォニアム舞台探訪記・番外編〜マーチングバンド♪〜

※こちらのページでは上記記事本編に収載できなかったCD・BD等に登場する背景を順次アップデートしていきます。

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b_eupho_p_9901.jpg
サウンドトラック・おもいでミュージック:天ケ瀬ダム
サントラジャケットの背景は宇治川の上流にある天ケ瀬ダム。夜間はライトアップされているためジャケットのように星空を絡めての撮影は出来ませんが、これはこれで神々しさがありますね。

b_eupho_c_9902.png b_eupho_p_9902.jpg
BD・DVD1巻:井川用水機場ベンチ
第1件を飾るのは久美子と恐らく最も登場回数が多い背景であろう例のベンチ。

b_eupho_c_dvd2.jpg b_eupho_p_dvd1kai.jpg
BD・DVD2巻:黄檗駅
1巻の背景に続きキャラクターゆかりの背景ということで、葉月自宅最寄り駅の黄檗駅のベンチ。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て「響け!制作委員会」及び宝島社にあります、ので。
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響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑬

2015年 07月01日 21:09 (水)

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響け!ユーフォニアム舞台探訪記①
響け!ユーフォニアム舞台探訪記②
響け!ユーフォニアム舞台探訪記③
響け!ユーフォニアム舞台探訪記④
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑤
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑥
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑦
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑧
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑨
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑩
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑪
響け!ユーフォニアム舞台探訪記⑫
響け!ユーフォニアム舞台探訪記・番外編〜マーチングバンド♪〜


「春、あなたたちは全国を目指すと決めました。向上心を持ち、努力したのは、全てみなさんです。誇ってください。わたしたちは、北宇治高等学校吹奏楽部です。そろそろ本番です、みなさん、会場をあっと言わせる準備はできましたか?」

いよいよ迎えた8月の吹奏楽コンクール京都府予選の日。本番を前に北宇治高校吹奏楽部部員を激励する滝の言葉に、これまでの12話、その全てが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。一年生にとっては初めてのコンクール、そして三年生にとってはここで京都府代表に選出されなければ最後となるコンクール。4月に滝が赴任してから僅か4ヶ月の出来事でしたが、その全てを12分間の演奏に託し、ステージへと通じる扉が滝の手によって開かれます。

「ではみなさん、行きましょう。全国に。」


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第十三話:京阪宇治駅
早朝5:45発の中書島行き電車。

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第十三話:京阪電車
乗り合わせた久美子と麗奈。

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第十三話:京阪電車
互いに肘で小突き合い、コンクール当日の昂まりを抑えられない様子です。

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第十三話:京阪電車

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第十三話:京阪電車
秀一は一本遅れて、あるいはわざわざ別車両での登校でしょうか?

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第十三話:京阪伏見稲荷駅
初めて明らかになりますが、緑輝の家最寄り駅は京阪伏見稲荷駅の様子です。緑輝の母校「聖女」が「聖母」女学院中学校という設定であると推察すると、なるほどと思わせられますね。(聖母女学院高等学校は「たまこまーけっと」登場の学校で、伏見稲荷駅から2駅の京阪藤森駅)

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第十三話:莵道高校
夏休みの早朝、学校への坂を続々登校する吹部部員たち。

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第十三話:莵道高校
「晴香おはよう、流石に暑いよね、これ。」

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第十三話:莵道高校
「…今日さ、頑張ろうね。」
「…うん。」

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第十三話:莵道高校
「音だししてる…?」
「もう〜、早いよ。」

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第十三話:莵道高校

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第十三話:莵道高校
会場への出発準備を済ませて校門前に集合する部員たちを副顧問松本が喝入れ。一方の滝は厳しい練習態度には似合わず、サンフェスのとき同様時間にはややルーズなようですがw

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第十三話:莵道高校
滝のタキシード姿に黄色い声をあげる部員w麗奈も若干赤いようなw

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第十三話:莵道高校
「先生、ちょっといいですか?」

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第十三話:莵道高校
そしてサブメンバーからはコンクール組にイニシャル入りの御守りプレゼント。

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第十三話:莵道高校
滝は「出陣」を前にして部長・晴香からの一言を促します。

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第十三話:莵道高校
「北宇治〜ファイト!!」「お〜〜!!!」
必ずしも望んで部長になったわけじゃない、そんな弱音を吐いたこともあった晴香でしたが、この4ヶ月間、幾度となくバラバラになりかけた吹部をまとめましたね。ある意味、滝に次ぐ功労者ともいえるでしょう。

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第十三話:北山通
北宇治吹部一行はバスで会場となる京都コンサートホールへと到着。

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第十三話:北山通
車酔いになっちゃた子もいるようですが…

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第十三話:北山通
照りつける灼熱の日差し。

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第十三話:京都コンサートホール
そして京都府予選会場、京都コンサートホールの前に立つ北宇治高校吹部。堂々たる威容そのままに、北宇治高校の関西大会進出を阻んできた高き壁でもあります。

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第十三話:京都コンサートホール
「大きい…」
「でしょ…」


会場ではサンフェスで競合した立花高校吹部の姿も。そして控え室、チューニングを終えた部員たちを前に滝は絶対的な自信をもって、教え子たちをステージへと迎え入れます。


「なんか、ちょっと寂しくない?あんなに楽しかった時間が終わっちゃうんだよ?ずっとこのまま夏が続けばいいのに。」

「なに言ってるんですか、今日が最後じゃないですよ。わたしたちは全国に行くんですから。」

「…そうだったね、それが目標だった。」


そして静かに演者を照らすライト、ナレーションの声。プログラム5番、北宇治高等学校吹奏楽部、課題曲四番に続いて自由曲、堀川奈美恵作曲「三日月の舞」。指揮は滝昇。


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第十三話:京都コンサートホール(写真はパンフレットより)

滝が指揮を開始すると同時に課題曲「プロヴァンスの風」、そして自由曲「三日月の舞」。


「全国に行けたらいいな。中学生の頃からそう思ってた。だけどそれは口先だけの約束みたいなもので、本当に実現させようなんて思ったことは一度もなかった。だって、期待をすれば恥をかく、叶いもしない夢を見るのは馬鹿げたことだって思ってたから。だけど、願いは口にしないと叶わない。絶対、全国に行く。」(黄前久美子)


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第十三話:京都コンサートホール

ステージで渾然一体となり渾身の演奏を繰り広げる代表53人、そして裏でそれを見守る夏紀や葉月たちの物語。金管楽器のきらめき、空気の振動、繊細な指使い。演奏の開始と同時に緊張から解き放たれて、一心に滝の指揮と楽譜に向けられる部員の眼差し。全てが見る者を夢中にさせる演奏シーンは、まさしく全十三話に及ぶ「吹奏楽アニメ」のラストを飾るにふさわしい堂々たる描き方でしたね。自由曲「三日月の舞」が麗奈のソロパート、そして終盤にさしかかるにつれて、この時間が永遠に続いてほしい、そう思ったのはスクリーンの中の彼女、彼らだけではなく、私達視聴者もまた同じだったのではないでしょうか?「本番」において緊張や恐れ、期待を超越して無心に、ひたすら無心に身体が、感覚が作用する。その共体験を映像として作り出してみせた、まさにアニメーションという技術の無限性を感じさせる「出来事」だった。それがこの「響け!ユーフォニアム」という作品の最終話・演奏シーンだったのではないかと思います。

さてさて、3ヶ月(コミック・キービジュアル探訪を含めると5ヶ月?)に及ぶ舞台探訪記の筆を置くのは自身も名残惜しいのですが、以上で「響け!ユーフォニアム舞台探訪記」完結です。次回、出来ることでしたら実際に8月4日5日に開催される吹奏楽コンクール京都府予選の様子などを取材・紹介したいですね。それでは、またお会いする日まで。
最後までお読みいだだきありがとうございました。

b_eupho_c_1328.png b_eupho_p_1328.jpg
ED:京都コンサートホール

「そして、わたしたちの曲は続くのです!」



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