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こみっく★トレジャー(9/6) Wake Up Girls!探訪・巡礼本頒布について

2015年 08月28日 09:14 (金)

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こみっく★トレジャー(9月6日)にコミックマーケットにて頒布したWUG舞台紹介・聖地巡礼本「WUG!仙台 聖地巡礼、やらせてください!」「WUG! 宮城・東京 いくぞ、がんばっぺ、聖地巡礼!」の2冊を委託形式にて頒布します。詳細は下記のとおりとなります。

委託サークル:
4号館サ06b 探訪これくしょん-探これ- 様
頒布物:
「WUG!仙台 聖地巡礼、やらせてください!」
フルカラー20P 頒布価格500円
「WUG! 宮城・東京 いくぞ、がんばっぺ、聖地巡礼!」
フルカラー12P 頒布価格300円


いよいよ9月25日にはWUG新劇場版公開ということで、公開前に舞台背景となった仙台・東京の写真で作品を復習(?)いかがでしょうか!

ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

2015年 08月23日 20:13 (日)

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JR弘前駅

「ふらいんぐうぃっち」舞台探訪記2回目となる今回は、前回・弘前市街地の紹介に続きまして郊外の様子をお伝えしていきたいと思います。郊外といってもほぼ一本の幹線道路沿いに舞台となる場所が集中しているため、今回紹介する弘前市内でしたら自転車で巡れる距離です(後述するレンタサイクルなどをご活用いただければと思います)。

アニメ版の舞台探訪記はこちらです。
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①

☆巌鬼山神社☆

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コミック第一巻の表紙として登場する巌鬼山神社は弘前市街地から遠く、31号線を鯵ヶ沢方面へと走り、弘前市と鯵ヶ沢町の境にある小さな神社です。しかし、境内の神木は県内一の高さを誇り、林立する巨木はその歴史と霊験の重みを感じさせてくれます。


☆下湯口バス亭☆

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第1巻P3:下湯口バス停付近
物語の冒頭、下湯口のバス停に真琴が降り立つシーンです。
弘前城からこの地点までの所要時間は途中取材時間を除けば自転車で30分ほど。

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第1巻P3:下湯口バス停

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第1巻P4:下湯口バス停
ちなみにアニメ化決定を記念して公開された弘前観光コミッションのPR映像の終わりは、このバス停に真琴のそっくりさんが降り立つという心憎い演出w

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第1巻P5:下湯口バス停付近
まあ確かに東北内陸部でしたら4月初旬まで雪が残っていることも珍しくはないかもしれませんね。

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第1巻P5:下湯口バス停付近

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第1巻P8:下湯口バス停付近
こちらの鉄塔はバス停向にあります。

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第1巻P8:下湯口バス停付近
バス停からやや西に歩いたところです。
ちなみにこの近くに家のモデルとなった建物があるとのことですが、今回は残念ながら撮影し忘れ…

☆紙漉澤橋☆

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第1巻P24:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
ホームセンターへ千夏と真琴が買い物に行く途中、岩木川ののんびりした雰囲気を味わうシーンですが、実はこの場所が自転車で周る場合最も弘前市街地から離れているため、最後にしたほうがよいかもしれませんね。下湯口からさらに20分ほど。

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第1巻P24:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
訪問した日は水量が少なかったのか、少々干上がっていましたね…

☆イオンタウン弘前樋の口店☆

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第1巻P25:イオンタウン弘前樋の口店
そして2人が訪れたのはイオンタウン弘前樋の口店。小規模なイオンタウンにホームセンターが併設された、地方ではよく見る形態の商業施設ですね。こちらのカットは駐車場からになりますので、撮影の際は車の出入りに十分ご注意ください。

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第1巻P26:イオンタウン弘前樋の口店
ドーナツめっちゃまいうー()

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第1巻P26:イオンタウン弘前樋の口店
ホームセンターで竹ほうきが店頭に並んでいるのを見たときは思わず私も「あー、あったあった。やっとみつけたー。」と独り言を言ってしまいましたw

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第1巻P28:イオンタウン弘前樋の口店
「ふあ」とまさしくふらいんぐうぃっちのシーンですねw

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第1巻P29:イオンタウン弘前樋の口店
「価格応援セール」の張り紙は数年前作者ロケハン時そのまま(?)でした。

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第1巻P29:イオンタウン弘前樋の口店

☆神明宮☆

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第1巻P94:神明宮
真琴がチトさんに連れられて行く際に通りかかる神明宮は下湯口バス停から西に進んだところにあります。

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第1巻P150:神明宮
こちらの神社、真琴が姉とカラス寄せの魔術を練習するシーンでも登場しています。少し調べてみましたが特に資料が出てくるわけでもなく、まさしく地元の神社、という感じのこじんまりしたどこにでもありそうな神社です。

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第1巻P158:神明宮
「台風みたいなお姉さんだね」
「…ね」

☆青柳小学校付近☆

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第2巻P9:青柳小学校付近
こちらは「ばっけ」天ぷらの回で登場する帰宅路。場所は弘前市内から下湯口方面へと向う途中にある悪戸地区の青柳小学校付近となります。

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第2巻P10:青柳小学校付近

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第2巻P10:青柳小学校付近
圭くんが見つけたのは「ばっけ」。いわゆるふきのとうです。

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第2巻P12:青柳小学校付近

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第2巻P12:青柳小学校付近
ばっけを採って帰って天ぷらとか、東北人あるあるですねw(筆者も東北人ですw)

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第2巻P13:青柳小学校付近
まあ…というかこの道路は車の往来が結構あるので食すにはあまりお勧めできません…w

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第2巻P9:青柳小学校付近

☆ローソン弘前湯口店☆

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第2巻P110:ローソン弘前湯口店
千夏の魔女見習いの回に登場するのは下湯口からさらに西に進み、アップルロードとの交差点にあるローソン弘前湯口店です。

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第2巻P112:ローソン弘前湯口店付近
ここと次のカットは交差点からアップルロードをやや南下したところの坂道。

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第2巻P112:ローソン弘前湯口店付近

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第2巻P112:ローソン弘前湯口店付近


というわけで、今回探訪できた弘前郊外の舞台紹介は以上となります。最後におすすめ観光ルート及び交通手段について少し紹介です。

★おすすめルート★
弘前城→①イオンタウン弘前樋の口店→②青柳小学校付近→③下湯口バス停→④神明宮→
⑤ローソン弘前湯口店→⑥紙漉澤橋

★おすすめ交通手段★
自家用車でお越しでない場合は、弘前駅の観光案内所で借りられるレンタサイクルがお勧めです。
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=access04
市内にあるポイントどこでも返却がOKで、弘前城内も自転車は基本的に乗り入れ可能ですのでこれでぐるっと回ってしまいましょう!


さて、待望されるアニメ化はいつになるか、本記事リリース時点では明らかにされていませんが、「ふらいんぐうぃっち」は全国的に有名な弘前城の桜は勿論のこと、洋館が立ち並ぶ町、岩木山麓の雄大な自然を余すところなく描いた作品です。弘前市在住の作者・石塚さんでこそ描ける背景の緻密さは流石としか言いようがありません(まだ特定できていませんが、空を飛ぶくじらをみた場所も作者さんによると実在するそうです)。
これから東北は一足早い秋を迎えますが、雪に閉ざされる前の弘前・ふらいんぐうぃっちの旅、いかがでしょうか。春からはじまった本作品、津軽地方の四季を描いてくれるだろうと勝手に期待しています!

あ、弘前観光協会さんがつくったPR動画も非常に楽しいので是非ご覧下さいね!



また、この度は下記スマホアプリ及びブログさんを参考にさせていただきましたので、最後ですが謝意を述べさせていただきます。

舞台めぐり
しうけつのさだめ




*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て講談社にあります、ので。

ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜

2015年 08月23日 20:10 (日)

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JR弘前駅

青森県・弘前市を舞台として、横浜から引っ越して来た高校一年生の魔女・真琴。
「青森で魔女はじめました」というキャッチフレーズそのままに、舞台となる弘前市が作中ではリアルに再現され、弘前フィルムコミッション実行委員会が主体となり舞台探訪MAP配布、町中でのPOP設置など、地元からは熱烈な歓迎で迎えられている本作品。単行本第1巻が2013年末に発売されてから年1巻とスロースペースで現在のところ第3巻まで発売されていますが早くもアニメ化が決定しました。いわゆる「日常系」に分類される作品であると思いますが、城下町、そして岩木山麓の大自然の魅力を存分に生かした作風は旅情をかき立てるものがありますね。今回はアニメ放映を前にコミック版を探訪、地元での本作品アピールの様子をお伝えしたいと思います。

アニメ版の舞台探訪記はこちらです。
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①

☆弘前城公園☆

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第2巻P32:弘前城追手門前
日本屈指の桜の観光名所、弘前城。今回は夏の訪問でしたが、やはり一度は桜の弘前城を訪問してみたいものですね。

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第2巻P32:弘前城追手門前

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第2巻P33:弘前城追手門前
堂々たる弘前城東門となる追手門です。
弘前城について少し解説すると、かつての弘前津軽藩の4万7千石の居城として、また津軽地方の政治・経済の中心地として栄えた弘前の拠点でもあります。明治時代に廃城となりましたが、藩主の願い出により城内は公園として市民に介抱されるようになったのが現在の弘前城公園の始まりです。弘前城を象徴する桜の木々が植樹されたのは実は最近のことで1903年とのことです。

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第2巻P34:弘前城内(追手門付近)
追手門を入ってすぐのカット。

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第2巻P34:弘前城内(追手門付近)

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第2巻P35:弘前城内(南内門付近)
南内門から本丸方面に進み、お堀の突き当たりです。

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第2巻P36:弘前城内(下乗橋)
朱色の橋に弘前城本丸が映える撮影名所です。
さて、写真からも分かるとおり、弘前城の天守閣は現在「天守曵屋」と呼ばれる大改修が間もなく開始されます。かつての日本海中部地震以来、石垣の膨張と傾きが続き、崩落の危険性があるとの判断から本丸自体を解体・移設して石垣を修復、そしてまた本丸を元の位置に戻す大事業です。このため、カットどおり下乗橋から本丸を撮影できるのはこの夏が最後の機会になってしまったようです…

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第2巻P36:弘前城内(下乗橋)

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第2巻P36:弘前城内(下乗橋)

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第2巻P37:弘前城内(下乗橋)
「いち にーの さん」

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第2巻P37:弘前城内(下乗橋)
「城が…」

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第2巻P38:弘前城内(四の丸)
東内門を北に上ると弘前城の北端になる四の丸に到着します。四の丸は広場となっており、花見シーズンには露店が大規模に立ち並ぶようですね。

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第2巻P55:弘前城内(波祢橋)
犬飼さんが占いやを出店していたのは波祢橋の堀近くのようですね。
「かわいいー」ww

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第2巻P55:弘前城内(波祢橋付近)

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第2巻P59:弘前城内(波祢橋付近)
犬飼さんが酔いつぶれて眠っていたベンチです()

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第2巻P61:弘前城内(波祢橋付近)

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第2巻P61:弘前城内(波祢橋付近)

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第2巻P61:弘前城内(波祢橋付近)
そして犬飼さん変身にびっくりw

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第2巻表紙:弘前城内(春陽橋)
第2巻の表紙を飾った花より団子イラスト(笑)
奥に見えるのは春陽橋で、弘前の桜を象徴するカットだけに、すぐ近くにPOPが立てられていました。

☆石橋家☆

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第1巻P30:石場家
真琴の同級生なおさんの自宅として登場するのは「石場家」です。
現在は酒屋さんとして営業していますが、建築年代は江戸時代中期とされ、弘前市でも屈指の歴史的建造物として観光名所になっているようです。またこちら、「ふらいんぐうぃっち」登場の舞台としてアピールしていらっしゃるようで、石場家限定配布のしおりを配布中、そして「ふらいんぐうぃっち」巡礼ノートが設置されていますのでファンの方は必見です!

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第1巻P30:石場家
内装まで見事に描かれていますね。お店の方にご快諾いただき、撮影させていただきました。

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第1巻P30:石場家
お立ち寄りの際は是非青森の地酒をご購入くださいね!

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第1巻P35:石場家

☆藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室☆

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第3巻P11:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
作中では魔女が経営する喫茶店コンクルシオとして登場しますが、モデルとなったのは藤田記念庭園の洋館です。建築は1919年とまさしく大正時代の建築物です。弘前市にはこの他にも旧市立図書館、旧第五十九銀行、教会などの洋館が立ち並んでおり、東北の文化中心地としての往年の姿をとどめる弘前市の違った一面を楽しむことができます。

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第3巻P14:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室

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第3巻P14:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
弘前城内公園の散策で疲れたら大正浪漫喫茶で一服。二礼二拍一礼をしなくても綺麗な店舗が出迎えてくれますよ?w

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第3巻P15:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室

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第3巻P15:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室

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第3巻P15:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
なんとも厳つい作りの洋館ですが、喫茶室の扉から覗いてみると…

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第3巻P15:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
実に「大正浪漫」の名の通りのおしゃれな空間が広がっています。

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第3巻P16:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
勿論店員さんはいますのでw

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第3巻P17:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室

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第3巻P22:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
姿を見せない店員さんを可視化する魔法をかけたテラスへと繋がる通路です。

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第1巻P46:弘前学院聖愛中学高等学校
真琴たちが通う高校のモデルとなったのは市内にあるミッション系スクールの聖愛中学高等学校のようです。こちらも創立100年を超える伝統校で、2013年には青森山田を破り甲子園出場を果たすなどスポーツにも力を入れているようです。
注意:学校であることから構内には立ち入らないこと、また住宅街にあることから不審に思われる行動は避けるよう、ご注意ください。

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第1巻P47:弘前学院聖愛中学高等学校

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第1巻P48:弘前学院聖愛中学高等学校
学校の校門は勿論、周辺の様子もよく再現されていますね(ただ、外から確認したところでは体育館の形は違うようです)。


弘前市街地の舞台紹介は以上となります。夏の緑溢れる弘前城を回ったのですが、やはり桜咲き乱れる東北の遅い春をいつかはまた巡ってみたいものですね。

★おすすめルート★
JR弘前駅→①追手門→②下乗橋→③四の丸→④波祢橋→⑤春陽橋→⑥石橋家→⑦藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
聖愛中学校高等学校は少し中心地から離れているので、郊外を回って時間があったら、という感じでしょうか。

次は弘前市郊外の舞台を紹介していきたいと思います。(続く)



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て講談社にあります、ので。

Wake Up,Girls!〜青春の影〜PV探訪記

2015年 08月14日 20:58 (金)

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いよいよ9月に公開を控えました、「Wake Up, Girls! 〜青春の影〜」のPVが公開されましたので、上映後の本格的な調査を控え、先行探訪を実施しました。
TV版では「アイドルの祭典」準優勝で終わりながら、「bvex」によるメジャーデビューを見事決めて「明日はどっちだ!?」になったWUG!ですが、新劇場版ではいよいよWUG!は舞台を仙台から東京に移して、「アイドル戦国時代」の中心地で名乗りを上げることになるのか?
それでは今回PVで明らかになった舞台を紹介していきましょう。

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新劇場版PV:MACANA
仙台活動時にWUG!が活動拠点としていたライブハウスMACANA。

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新劇場版PV:MACANA
そして「故郷に錦を飾ってよ。」の期待を背に、WUG!はいよいよ東京へと乗り込みます。

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新劇場版PV:浅草寺
まず上京したWUG!が訪れたのは浅草・浅草寺のようです。映像で登場するおみくじは浅草寺で求められるもの、そのものですね。

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新劇場版PV:吾妻橋
夕暮れ時、真夢と未夕が振り返るのは隅田川に架かる吾妻橋。こちらは真夢I-1club時代、デビュー前にチラシ配布をしていた思いでの場所でもあります。

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新劇場版PV:明治神宮寺前交差点
上京したばかりのWUG!メンバーが歩いているのは原宿駅近く、明治神宮前の交差点です。
なにかしら、ビートルズのアビイ・ロードを彷彿とさせるシーンですね。

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新劇場版PV:秋葉原・ソフマップ
仙台からWUG!がひっさげてきた「アイドルの祭典」で熱唱した「7 Girls War」のようで、その広告看板が秋葉原にデカデカと飾られていますね。

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新劇場版PV:渋谷・ハチ公前交差点
そしてメジャーデビュー曲?は新曲「素顔でkiss me」。
既にWUG!2ndツアーライブで公開されていますが、従来のWUG!とは一線を画した調べの曲で、先鋭さがアイドルファンにはどのように映るのか?

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新劇場版PV:タワーレード・ヨドバシカメラ秋葉原店
新曲の衣装はかつてシングルのジャケットでも使用され、WUGFESのライブでも使用された白地の衣装のようです。

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新劇場版PV:新宿駅南口
メジャーデビューしたにもかかわらず、路上ライブを敢行するWUG!。

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新劇場版PV:荻窪駅
そしてやはり中央線沿線沿いで路上アピールをするWUG!。PVのナレーションからもWUG!が登場進出以来、多大な困難に遭う展開が予想されますが、このシーンなどもそれを暗示していますね。

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新劇場版PV:大久保病院
菜々美が入院している(?)病院は歌舞伎町の大久保病院のようです。隣接する居酒屋から類似のカットを確認することができました。
北海道直送 はなの舞 歌舞伎町ハイジア店

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新劇場版PV:石神井公園野外ステージ
こちらの円形ホールは石神井公園の野外ステージですが、現在では工事が行われ、もはや原型をとどめていないようです。

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新劇場版PV:青山・表参道
こちらはavexの本社があった青山・表参道です。本社の向かい通りが一致しますね。

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新劇場版PV:青山・表参道
現在、avex本社は2017年完工を目指して新社屋を建設中とのことですが、写真はかつてのavex本社隣接の雑居ビルです。avexの一部事務所が入っているようですね。

というわけで、PV探訪は以上です。先述したとおり、新劇場版前編では「青春の影」という副題そのまま、一筋縄ではいかない展開が予想されますね。これまでもデビュー決定まで紆余曲折を経てきたWUG!。今後はどのような試練が待ち受けているのか、9月25日のロードショーを固唾を飲んで見守りましょう!

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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。

コミックマーケットC88新刊のお知らせ

2015年 08月02日 21:44 (日)

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コミックマーケットC88・1日目(8月14日)にWUG舞台紹介・聖地巡礼本3冊目となる新刊「WUG! 宮城・東京 いくぞ、がんばっぺ、聖地巡礼!」を委託形式にて頒布します。詳細は下記のとおりとなります。

委託サークル:
1日目(8月14日)東メ-55b 探訪どうでしょう 様
頒布物:
新刊「WUG! 宮城・東京 いくぞ、がんばっぺ、聖地巡礼!」
フルカラー12P 頒布価格300円(予定)
既刊「WUG!仙台 聖地巡礼、やらせてください!」
フルカラー20P 頒布価格500円


既刊は5月のWUGオンリーで頒布したWUGに登場する仙台市中心部の舞台を紹介する内容となっており、新刊では日立システムズホール等仙台市郊外、塩竈市、石巻市及び東京の舞台を紹介します。2冊揃って、仙台都市圏及び東京の舞台を余すところなく収載する内容となっておりますので、既刊をまだお持ちでない方は是非2冊同時にご購入ください。16日はWUG2ndツアーライブ最終日が仙台で開催されますので、この機会に聖地巡礼を考えていらっしゃる方、1冊いかがでしょうか?

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