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ふらいんぐうぃっちPV舞台紹介

2016年 02月17日 17:57 (水)

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本日PVが公開されました4月より放映予定の弘前を舞台にした「ふらいんぐうぃっち」。作品の詳細はコミック版探訪記事があるのでそちらにゆだねますが、TV版でも当然「青森」「魔女」をキーワードに、弘前市も大々的にPR活動を展開するなど、舞台探訪的にも期待の作品です。今回は写真はコミック版探訪時に撮影したものを使用して、おおよそPVでのカットの背景を再現できればと思います。

コミック版探訪記事はこちら
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

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PV:国道28号線茂森新町付近(Googleストリートビューより)
弘前市内から下湯口方面へ向う国道の途中です。アニメオリジナルの背景のようですね。

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PV:下湯口バス停
物語冒頭のシーンですね。

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PV:下湯口バス停
こちらの写真は舞台めぐりさんのアプリ連携でキャラクターAR表示により少し遊んでみましたw

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PV:下湯口バス停付近
実際に手前に黒いフェンスが覆っていますね。

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PV:石場家
一部しかまだ登場していませんが、弘前城公園近くの石場家さんも忠実に描かれることが予想されます。

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PV:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
こちらは下湯口からさらに岩木山方面に進んだところで、コミック版でも登場している橋です。

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PV:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
こちらは橋からの風景になります。

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PV:イオンタウン弘前樋の口店
PV最後に登場しているのが弘前市街地から下湯口方面に向う途中にあるイオンです。

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PV:イオンタウン弘前樋の口店
アニメ版では少し引いた位置から撮影するのが正解だったようですね。

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PV;美山湖
こちらの湖の風景は第2巻で真琴たちが訪れた西目村にある湖です。
いかにも雪解けの北国の情景が美しいですね。
→参考画像

春の東北、魔女が青森に降り立つ日が今から非常に楽しみでありますね!



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て石塚千尋・講談社・ふらいんぐうぃっち制作委員会にあります、ので。

彼女と彼女の猫-Everything Flows-キービジュアル探訪

2016年 02月15日 23:30 (月)

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今年3月より全四話にて放映予定の「彼女と彼女の猫-Everything Flows-」は、2000年に新海誠監督が自主制作したモノクロアニメ「彼女と彼女の猫」をリメイクした作品として放映前から話題を呼んでいます。今回制作を担当するのはライデンフィルム京都スタジオということで、舞台地として京都伏見などをロケハンしたことが判明。さらにキービジュアルの河川敷が淀川のJR塚本駅側から見た風景がモチーフとなっていることが雑誌「KansaiWalker」により明らかとなりました。背景描写のリアルさと緻密さで定評のある新海監督の作風をそのままに、関西が新海監督原作の作品として登場するとすれば、今から非常に楽しみですね。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て彼女と彼女の猫EF製作委員会にあります、ので。