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ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②

2016年 04月25日 07:41 (月)

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(参考:コミック版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

(アニメ版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①

横浜から弘前への魔女修行。
15歳の春、単身青森は弘前へと渡った真琴。幼馴染みの親戚や入学した高校での友人にも恵まれ、順調な新生活を始めましたが、魔女であるが由縁、次々と珍客が訪れ…
雪解けの春を迎えた東北の風情を存分に伝えてくれる「ふらいんぐうぃっち」第2話と3話の舞台、それでは紹介していきましょう。

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第二話:岩木山(りんご公園より)
第二話冒頭に登場するのはりんご公園の展望台より望んだ岩木山の秀麗なる姿。

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第二話:りんご公園展望台
こちらはりんご公園展望台の風景案内表示です。

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第二話:りんご公園展望台
りんご公園の上記カットは全てこの展望台から撮影できます。

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第二話:岩木山神社

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第二話:岩木山神社
こちらは弘前市中心部からかなり離れた岩木山麓にある岩木山神社です。創建1200年といわれており、弘前藩時代に建築された本殿等は重要文化財に指定されています。また、その重厚なつくりや外観が日光東照宮に似ていることから「奥日光」の異名を持っています。

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第二話:岩木山神社

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第二話:弘前城(下乗橋より)
弘前城公園の名所である下乗橋からの弘前城天守閣の様子です。
しかしながら弘前城の天守閣は現在「天守曵屋」と呼ばれる大改修の最中です。かつての日本海中部地震以来、石垣の膨張と傾きが続き、崩落の危険性があるとの判断から本丸自体を解体・移設して石垣を修復、そしてまた本丸を元の位置に戻す大事業です。このため、カットどおり下乗橋から本丸を撮影できるのは10年後となる予定です(写真は昨年夏撮影)。

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第二話:弘前城植物園
こちらのカットにある日本庭園は弘前城にある弘前城植物園で、追手門から入って左へ進んだところ、弘前城内の南東を占める広大な植物園となっています(入場料大人310円が必要です)。

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第二話:弘前城植物園

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第二話:最勝院
場所が変わってこちらは最勝院から石段階下を望んだところです。

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第二話:下湯口交差点
真琴がさまよっているのは下湯口の交差点、OPでも登場している場所になります。

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第二話:下湯口交差点

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第二話:下湯口交差点

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第二話:青柳小学校付近
「夢のはなし?いやぁ、いきなり夢のはなしをされてもね〜。」

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第二話:青柳小学校付近
第二話で登場する帰宅路。場所は弘前市内から下湯口方面へと向う途中にある悪戸地区の青柳小学校付近となります。

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第二話:青柳小学校付近
「へっへっへー、それがただの夢ではねぇんですよ、なおさん!」

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第二話:青柳小学校付近
「お、どうした?」
「昔から魔女の夢は予知夢だと言われているんです。」

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第二話:青柳小学校付近
「魔女はみた夢で、未来のことがなんでもわかるんですよ〜。」
「えっ!マジ!?」

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第二話:青柳小学校付近
「じゃぁわたし今日一日、大吉ってこと?もう夕方だけど…。」
「ああ…あんまり信用しないでくださいね。正直、ほとんど迷信めいた話ですから、当たってるかどうかは…。」

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第二話:青柳小学校付近
「いやいや、本物の魔女の占いだもん、当たってるって。」
「おお!」
と、ここでしゃがみ込む圭ですが…

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第二話:青柳小学校付近
「圭くん、どうしました?」

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第二話:青柳小学校付近
「真琴、ちょっとちょっと。」

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第二話:青柳小学校付近
「ばっけ、知ってる?」
「ばっけ?」
「ふきのとうのこと、こっちではばっけって言うんだよ。」

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第二話:青柳小学校付近
「春がきてんな〜。」
「来てますね〜。」
「真琴、ばっけ食べたことある?」
「ないですないです。」

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第二話:青柳小学校付近
「じゃあとってこう。これ天ぷらにして食うとうまいんだ。」
「なんか、おっさんっぽい。」

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第二話:青柳小学校付近
「みそであえたりさ、強くなった苦みがまたいいんだ。」
「やっぱおっさん…。」

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第二話:青柳小学校付近
「おおーい、まこと〜」

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第二話:青柳小学校付近
「電柱まわりはとんないほうがいいぞ〜。」
「え?どうしてです?大きいのに…。」
「犬のしっこがかかってたりするから。」
「わわ!!」

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第二話:下湯口奥三叉路

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第二話:下湯口奥三叉路
三人が下校途中で別れる場所は神明宮の裏から少し進んだところにある三叉路になります(文章での説明は中々難しいのでGooglemapでご確認くださいw)。

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第二話:青柳小学校付近
ばっけの天ぷらを食した後、例の電柱で用をたす犬がなんともw

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第二話:石場家
そして第二話のオチは家で一人「大吉」が来るのを待ち続けるなおさんでしたww

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第三話:神明宮
第三話で魔術の練習をしたのはOPで鳥居が登場する神明宮の社裏です。

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第三話:神明宮
初登場ながら騒動を巻き起こしてふらりと去ってしまう真琴の姉、茜は四話以降も勿論登場の予定です。

【7月1日追加】
第二話では弘前の他に、真琴の故郷である横浜のカットも登場していますので紹介しましょう。

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第二話:横浜市・山下公園
真琴の夢の中で登場するのは横浜ベイエリアにある山下公園です。観光客は勿論、地元の方も散歩やランニングに訪れており、真琴も横浜在住時代はよく山下公園を散歩したのかもしれませんね。

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第二話:横浜市・山下公園

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第二話:横浜市・山下公園
向かって右側に見えるのはかつての豪華客船氷川丸ですね。

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第二話:横浜市・山下公園
と、そこでなおさんが何故か登場。

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第二話:横浜市・山下公園
しかも青森から泳いできたとか、なんともシュールなネタですねw

今回の探訪記は以上となります。弘前さくら祭取材のついでの探訪だったのですが、時間切れのため第二、三話ともに全カット回収にいたらず、ところどころ昨年夏の写真とGoogleマップの画像を援用しました。次回5月にも再訪の予定ですので、その際に再取材したいと思います。
さて、第四話はいよいよ弘前さくら祭の回となりますが、美麗な弘前の春をどのようにカラーで描写してくれるのか楽しみです。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て石塚千尋・講談社・ふらいんぐうぃっち制作委員会にあります、ので。

planetarian アニメ版PV舞台紹介

2016年 04月22日 08:10 (金)



ゲームブランドkeyが2004年に公開したキネティックノベル「planetarian」はいわゆるkey三部作等と並び、感動作として話題を呼び、今なおファンが非常に多い作品ですが、2016年、アニメ化が発表されました。7月にネット配信、その後劇場版公開となっていますが、PVも公開されビジュアルの美しさには期待が高まるばかりです。planetarianは当初より浜松市松菱デパート他市街地が登場していることが知られており、今回公開されたPVでも浜松市街地が克明に再現されていることがわかります。今回はそんなPVの数カットを紹介します。

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PV:浜松中心部
浜松市中心街の空撮写真ですが、中心にランドマークであるアクトシティが確認できます。
参考:空撮写真

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PV:旧松菱デパート跡地
かつて松菱デパートの廃墟があり、物語の中心となるのですが昨年から今年にかけて取り壊されたようです。

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PV:浜松アクトシティ前
市街戦のワンシーンですが、アクトシティから浜松駅へ抜ける歩道になります。

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PV:浜松アクトシティ前
こちらは先ほどのカットと反対側を向いたところ。

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PV:有楽街
こちらは有楽街にある街灯ですが、デティールの再現度が凄いですね。

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PV:助信駅
こちらもワンカットのみ登場ですが、遠州鉄道の助信駅です。新浜松駅から電車で5分程。

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PV:鍛冶町通
朝日のシーンですが、アクトシティ浜松の高層ビルがはっきりと確認できますね。

以上ですが、本編開始以降も浜松市内のスポットが登場したら順次紹介していきたいと思います。

*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てplanetarian projectにあります、ので。

ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①

2016年 04月11日 00:22 (月)

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「青森で魔女はじめました」


横浜から「一人前の魔女」を目指し弘前に引っ越して来た15歳の少女・木幡真琴と黒猫チト、そして彼女たちを取り巻く人々が織りなすほのぼのとした日常。雪解けと春の到来を迎えた東北・青森を舞台として、時を合わせ4月からの放送スタートとなりました。コミック原作者・石塚千尋さんが弘前市在住ということで、地元でも愛されている「ふらいんぐうぃっち」は、放映前から弘前駅にて巨大看板を設置と舞台めぐりマップ配布するなどの力の入れようでした。そして4月からは弘南バスと鉄道によるラッピング車両の走行など、弘前では実に地元愛溢れるイベント企画が次々登場しております。今回はそんな東北の人々と自然の「優しさ」に触れることが出来る第一話「6年振の不思議」に登場した背景をストーリーを追いながら紹介します。

(参考:コミック版舞台探訪記)
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記①〜弘前市街地編〜
ふらいんぐうぃっち舞台探訪記②〜弘前市郊外編〜

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第一話:弘前駅
横浜から引っ越して来た真琴は新幹線で新青森下車、奥羽本線にて弘前にやってきたようですね。写真は駅東西通路から撮影したものです。

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第一話:弘前駅
ホームに到着した車両も奥羽本線の701系のようです。

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第一話:弘前駅

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第一話:弘前駅
電光掲示板に映る蛍光版。かつて同じ時刻帯の線があったかは不明ですが、ピッタリの車両は走っていないようでした。

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第一話:弘前駅
弘前駅の改札口。ここまで見て来たとおり、弘前駅の様子はかなりリアルに再現されていますね。

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第一話:弘前駅
改札口をでると円形の案内表示版がぶら下がっていますが、りんごの巨大オブジェは撮影時には東側に移動しており、案内表示版の下では物産展をやっていました。

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第一話:弘前駅
弘前駅正面ですが、側壁にはふらいんぐうぃっちアニメ放映を祝うパネルが展示されています。ちなみにレンタサイクル貸し出しを行っている観光協会はこの入口に向って左側です。

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第一話:弘前駅前バスプール
弘前駅弘前城公園方面出口に弘前駅から各方面に向うバス停があります。

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第一話:弘前駅前バスプール
真琴が居候することになる倉本家がある下湯口へは相馬方面行きのバスに乗車。

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第一話:ホテルナクアシティ弘前前

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第一話:弘前駅

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第一話:ふじみ橋北詰
相馬方面とは逆方向で、弘前城公園から北に上がり岩木川を渡ったところにあります。

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第一話:国道28号線悪戸付近
市街地から28号線を下湯口方面に進み、りんご公園を越えてしばらく走ったところになります。

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第一話:下湯口
下湯口バス停から弘前市街地方面を向いたカットです。こちらから相馬行きのバスが走ってきます。

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第一話:下湯口バス停
こちらと反対車線の弘前市街地行きのバス停には、現在弘南バスとのコラボレーション企画としてふらいんぐうぃっちステッカーが貼られています。

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第一話:下湯口バス停
下湯口にてバスを下車する真琴ですが…

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第一話:下湯口バス停
物語始まりの象徴となるバス停ですが、実際には1時間に1本程度しか走っていませんので、アクセスはレンタサイクルもしくは自家用車がお勧めですね。

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第一話:下湯口バス停
「あ」

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第一話:下湯口バス停
「ふぁ〜、ハハハ」

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第一話:下湯口バス停前
「チトさん見てください。4月なのにこんなに残ってますよ。」

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第一話:下湯口バス停前
「雪!」

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第一話:下湯口バス停前
「真琴。」
と、雪を食べられるか吟味している真琴に近づいて来たのは親戚の倉本圭。

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第一話:下湯口バス停前
「やっぱ真琴だ。久しぶり〜。
「あ〜、もしかしてけいくんですか?大きくなったから分かりませんでしたよ。」

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第一話:下湯口バス停前
「で、なんで雪もってんの?」
「これは〜…なんでもないです。」

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第一話:下湯口バス停前
「よう〜チト。元気にしてたか?」

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第一話:下湯口バス停前
「迎えに来てくれたんですか?」
「ああ。真琴、方向音痴だったろ。うちまでたどり着けないんじゃないかと思ってな。」

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第一話:下湯口バス停前
「そんな昔の話をしないでくださいよ。これくらいの道は覚えていますよ。さあ、行きましょう。千夏ちゃんにも早く会いたいです。」
「おぅ〜い、うちはそっちじゃないぞ〜。」

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第一話:りんご公園
そして倉本家で一息ついて昼食をとる真琴たちですが、テレビで映っているのは28号線沿いにあるりんご公園です。トップ画像の岩木山もここから撮影したもので、キービジュアルさながらの美しい岩木山が一望できます。

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第一話:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
そして真琴の買い出しに付き合うことになった千夏。不可思議な行動をとる真琴に少し警戒心があるようです。

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第一話:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
「やっぱり、こっちはいいですね。」

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第一話:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
「落ち着くといいますか、時間がゆっくりといいますか…」

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第一話:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
「おねぇちゃんどこから来たの?」
「ん?出身ですか?」

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第一話:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
「わたしは横浜っていうところから来たんですよ。」
「わー、ヨコハマ知ってる、東京のとこのでしょ!」
「あ〜、ちょっとおしいかな。」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
そして二人が来たのは弘前市街地からほど近い、岩木川沿いにあるイオンタウン。
こちらのイオンタウンは内装までそっくり再現されていますが、店内は撮影禁止となっています。

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「おいしいですか?」
「めっちゃまいうー。」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「あったあった。外に売ってたんですね〜。ちょっと持っててもらえますか?」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「ほうき買うの?」
「ええ。あった方がなにかと便利ですし。」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「いけるかな…」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
そして「ふわっ」と。

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
このシーンもまた物語の冒頭を象徴するワンシーンですね。

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「おおっとっと、危ない。」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「う〜ん、やっぱり竹だとクセが強いですね。乗ってれば慣れるかな…」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「………わっ!!」

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第一話:イオンタウン弘前樋の口店
「?」

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第一話:石場家
そのころ圭は中学からの友人・石渡なおの実家の酒屋で麦酒の調達。
「居候?」
「そ。」
「男?女?」
「いや女。同い年。」
「やらしい。」

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第一話:石場家
「明日から同じ学校通うから紹介するわ。」
「へ〜そうなんだ。で、どんな子なの?」
「奇々怪々って感じ。」

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第一話:石場家
「え?なに?かいかい?分かんない…」
「ま、会えばわかるべ。」

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第一話:石場家
「おにいちゃ〜ん!」
「お、噂をすればだ。」

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第一話:石場家
なおの実家モデルとなったのは弘前城公園沿いにある酒屋・石場家です。建物はかなり古く、重要文化財の指定を受けており、家の前に立っている赤いポストは弘前大学のポスターにも起用されているそうです。なお、こちらでは聖地巡礼ノートが設置されていますので、弘前巡礼の際には是非店内にもお越し下さい。地酒も非常に豊富です。

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第一話:石場家
「どうした、迷ったか?」
「いえ、上から見えたので降りてきました。」

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第一話:石場家
空を飛んだことで興奮しきりの千夏w

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第一話:石場家
「落ち着け落ち着け…」

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第一話:石場家
「けいくん、こちらの方は?」
「ここの酒屋の娘、石渡なお。中学のときからの同級生。」
完全に度肝を抜かれて目が点になっているなお。

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第一話:石場家
「おともだちですか?」
「そう。」

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第一話:石場家
「はじめまして。この度、こちらで魔女をやらせていただく、木幡真琴です。」

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第一話:石場家
「ときにご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。」
「…え?」
「え?」
「…ええ!?」

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第一話:弘前学院聖愛中学高等学校
そして迎えた入学式の日。真琴たちが通うことになる学校もコミックでモデルとなった弘前学院聖愛高校です。
※学校構内は関係者以外立ち入り禁止、また住宅街であることから、巡礼者の皆様におかれましては学校の生徒さんや近隣住民の方に対して配慮ある行動をお願いいたします。

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第一話:美山湖
真琴の説明シーンで登場する背景ですが、西目屋町の美山湖のようですね。
→参考画像

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第一話:弘前学院聖愛中学高等学校
そして入学初日が終わる頃には真琴となおはすっかり打ち解けた様子です。

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第一話:弘前学院聖愛中学高等学校
「え?けいくん帰らないんですか?」
「ああ、中学のときの連れと遊びに行くんだ。悪いけどなおと一緒に先帰っててよ。」

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第一話:弘前学院聖愛中学高等学校
「じゃ真琴のこと頼むな。なお。」
「へいへい。」

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第一話:弘前学院聖愛中学高等学校
「あ。けいくん…」
「晩飯までには帰るって、かあちゃんに言っておいて〜。」

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第一話:陸上自衛隊弘前駐屯地付近
そして二人で下校するシーンですが、こちらの薮のモデルとなっているのは高校西にある陸上自衛隊駐屯地近くの小高い丘のようです。

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第一話:陸上自衛隊弘前駐屯地付近
と、突如薮の中に入りだす真琴。

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第一話:陸上自衛隊弘前駐屯地付近
「ちょ、ちょっと何してんの!?方向音痴にも程があるって!」
「違います違います。」

そして第一話のクライマックス、マンドレイクを引っこ抜くシーンとなるわけですが…

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第一話:弘前城公園
マンドレイクの叫びが響き渡るシーンで登場する数カットの一つは、後に登場する犬飼さん。場所は占いをやっている弘前城公園のようですね。

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第一話:陸上自衛隊弘前駐屯地付近
こちらは駐屯地近くの電柱。

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第一話:陸上自衛隊弘前駐屯地付近
「なおさ〜ん、お待たせしました〜。とったど〜なんて。」
「なに…それ?」

マンドレイクの効用を一通り説明してプレゼントされながらも、なおはボソリ


「…いらない。」


***


それでは最後にオープニング登場のカットを紹介しましょう。

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OP:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
まずは本編でも登場した紙漉澤橋。本編とは反対方向からの風景になります。

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OP:下湯口交差点
こちらはバス停を弘前市街地に少し歩いたところにある交差点です。

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OP:神明宮
そしてコミックにも登場し、今後本編でも登場が予想される神明宮。

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OP:藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室
こちらも同様、今後の登場が期待される藤田記念庭園ですね。

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OP:紙漉澤橋(かみすきさわばし)
再び紙漉澤橋(OPでは橋を両側から見た風景が登場していることになりますね)。

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OP:下湯口バス停前
もう言うまでもないでしょう、下湯口バス停前です。

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OP:下湯口バス停前

というわけで今回の舞台紹介は以上です。ご覧の通り、第一話から弘前市街地の様子が緻密に描かれたカットが多数登場しており、弘前が舞台であることを全面に展開したアニメとしてふさわしい第一話になったのではないでしょうか。第二話以降も下湯口周辺、そして何より弘前最大のイベントで今回ふらいんぐうぃっちもタイアップしている「弘前さくらまつり」が4月23日から5月5日まで開催されますが、今年は早咲きであることに対応して、16日から22日までを準まつり期間として前倒し開催されることになりました。一度しかない(かもしれない)ふらいんぐうぃっちと「日本三大桜」のタイアップ、咲き乱れる桜とともにその目に是非とも焼き付けたいですね。

最後に、この度(というか毎回)登場カットを特定・情報提供いただいている背景坊主さん(@high_k)、どうもありがとうございました。マンドレイク自生場所など困難なカットは背景坊主さんのご協力により今回ご紹介することができましたことに感謝申し上げます。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て石塚千尋・講談社・ふらいんぐうぃっち制作委員会にあります、ので。