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いやはや、疲れる週末だった

2006年 12月18日 00:26 (月)

先日から始まった『硫黄島からの手紙』見に行こうかとバイクにまたがったら・・・

タイヤに釘がぶっすり刺さっとる!

バイクのタイヤは自転車のようには行かないので、近所のバイク屋に持って行った。

ここのオヤジがまたわけわからん気難しい人で・・・

以前行ったときには

「お前フューエルコックをPRIにしおって、火達磨になって死ぬ気かぁっ!!」

と怒られました。

なんかまた言われそうやなぁ・・・と思っていたら今度は

「さっさとバイクの名義変更しなきゃダメだろうがっ!税金も事故の賠償も前の持ち主にいくぞっ!!」

と怒られた。


まあ、客のことを思ってくれているんでしょうから、いいんですけど。
全面的に私に落ち度があったんですし。


結局翌日日曜に『硫黄島』見に行きました。

連作の『父親達の星条旗』は評判がいまいちだったんで見てないんですが、『硫黄島』はわりといい映画でした。

開始30分ほどで上陸開始、あとはひたすら戦闘、戦闘、そして玉砕。
雰囲気としては西ドイツ版『スターリングラード』といった感じでしょうか。
玉砕していく部隊に身を置く者の絶望感を味あわせてくれましたねぇ。

が、しかし。
米軍はともかく日本帝国軍の兵器の再現がお粗末過ぎる。

最初栗林中将が島に赴任してくるときの飛行機は
自家用機に帝国陸軍の迷彩を施しただけのような機体だし。(こんなんで本土からこれるんか?)

95式軽戦車の37ミリ砲発砲シーンときたら・・・。

まあ、硫黄島はどちらかというと、人間対人間の要素が強い戦闘だったんで、作品の本質を損なうほどのことではないんですけどね。

結論としては、1800円分損はしないかな、というところでしょうか。

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