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ジェネレーション・ギャップとは?

2006年 12月30日 02:42 (土)

『Kanon』第12話

自分の中ではこれまでの京アニKanon最高傑作。

見せ場は勿論ハイライトの舞踏会シーン。
祐一の褒め言葉に沈黙のまま照れる舞のしぐさといい、
素人丸出しながらその端麗な容姿で優雅にダンスをする舞といい
親友が傷つけられたことに憎悪の念を露にする舞といい・・・

たっぷり25分舞を堪能できましました。


『Kanon』といえば先日、オタ同僚同士で飲んだとき、それぞれの『Kanon』における萌えキャラを白状せい、ということになり、回答は以下のとおり。

K氏:名雪→順当そうで結構レア?
N氏:舞 →確かにファンは最も多そう。
私 ;栞→「はぁ?」とか言う人、嫌いです。
S氏:天野さん→誰?・・・ああ、真琴シナリオの・・・。

最近イロイロな世代の人と話して思うのですが、『Kanon』がどうやら世代間を繋ぐ作品のようです。

『Kanon』まではやったけど『Air』はやってない
というのが上の世代。

『Air』で衝撃を受けて『Kanon』もやった、というのが下の世代。

両方自分の全盛期にやった、というやつが一番重宝する。


まあ、自分は『Air』どころか『CLANNAD』すらリアルタイムでやってない若造ですけど。


なんにせよ、keyは世代間のギャップを埋めてくれる貴重な存在であると実感しますね。

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2006年12月31日 22:37

ありゃ?オレ、なんか上の世代なんスけど…おかしいな…(ρ.=)ゴシゴシ

2007年01月02日 22:22

そう。
実年齢は全く意味をなさんようです。

同世代でも「上」に分類される人もいれば、30代でも「下」になる人もいるわけです。

魔都氏・・・DMAでもエロゲの話になると妙に老練な感じがしてたなぁ・・・。
いや、尊敬の念をこめて言ってるんですからね。