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謹賀新年・・・ってもう遅い

2007年 01月05日 01:11 (金)

皆様、あけましておめでとうご・・ゲホッ、ゲホッ。
今年もヨロ・・・グェッホグェッホ。

実家で風邪引きました。
昨年は徹夜エロゲによる衰弱の結果でしたが、
今年は酒の飲みすぎで喉をやられて、そのまま治りませぬ。
(夜行バスで帰省、その晩酒飲んでそのまま居眠りしたりと不摂生でしたが。)

それにしても今年の正月は死ぬほど暇でした。
短期休暇なので模型道具は持ち帰らなかったし、エロゲとアニメはポータブルHDにぶち込むの忘れるし・・・

しょうがないので、ひたすら仕事関係の本にライトノベルに模型雑誌にコミック等々読み漁っていました。

おかげで面白い作品を発掘できましたよ。

『おとぎ奉り』

書店で見かけては面白そうだけど・・・8巻は揃えられねぇ、と思っていたところ実家の古本屋で発見。
人物・背景の緻密な描写はさることながら、「眷族」とのバトルシーンは爽快そのもの。
この作品も実在の街を舞台にした作品だとか。

『咲』

はい。
麻雀コミックに興味があるわけでもないし、完璧絵に唆されて買ったのですが・・・いい、これはいい。
私はルールはサッパリ?ですが、絵見てるだけで満足満足。
登場人物がどれも好感のもてる娘ばかり。
正月も実家で荒稼ぎしてるであろう風紀氏、読んだ?

『チェーザレ』

15~16世紀イタリア史は同時代の日本の戦国時代並みに面白い。
欧州諸国や教皇権力がひしめく中で、彗星のごとく現れて消えていった乱世の奸雄チェーザレ・ボルジア。
私の中でのイメージとしては、イタリア版信長といったところでしょうか?(かなり乱暴な言い方だが)
随所でルネッサンスの教養的話題が出てくるところも勉強になります。
巻末にはご丁寧に参考文献の一覧まで。
この本の謳い文句のとおり、壮大な歴史絵巻になることを期待。

そのほかにも『マリみて』新刊やら。
まぁ、こちらは前回で瞳子に大変動があったせいか、目だった動きなし・・・と思いきや最後の最後で・・・「えっ」という展開。


そんなこんなで長くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
それでは~。

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今年もよろしくお願いいたします

2007年01月06日 10:13

咲は先日とらのあなで思わず「うほっ、かわいいおにゃのこが雀牌握ってる!」なんて思って手に取ったものの中身が確認できなかったので、買わずに未読でしたが今度読んでみますよ。「来年こそは雀士の女子会員入会させようぜ!」といつも言っているのほどですからね。チェーザレの方も楽しそうですね。

2007年01月07日 02:29

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

『咲』は麻雀コミックとして読めば物足りないかもしれませんが、萌え(+麻雀)として読めばかなり楽しめると思いますよ。
表紙の絵が気に入ったなら、中身の絵も期待を裏切らないはず。

>雀士の女子会員

それはつまり・・・風紀氏専属の後輩女子会員ということですな。
大いなる野望です。