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久々に酒コーザ第3回:スコッチの産地による分類

2007年 01月12日 00:09 (金)

正月のこと。

実家に帰省するときお土産(といいつつ自分用)にスプリングバンク10年ものを買って行き、親族そろっての晩餐時に出したのですが・・・

うちのお袋、よー飲むわ飲むわ。
スプリングバンクの価値を知ってか知らずしてかカパカパと。
(あんた、その「カパ」一つで数百円ですよ・・・)

帰る頃には1/5ほどしか残っていませんでした。
その上、「これ、あんたが言うほど高級酒なんかね?」と言われた日にゃぁ・・・。


まあまあまあ、前置きはこのくらい。

これまで「スコッチとは?」「シングルモルトとは?」とき、て今回のテーマは「スコッチシングルモルトの産地」について。

私がスコッチシングルモルトを好んでやまない理由の一つが、各蒸留所で精製されるもの一つ一つが放つ強烈な個性。
あるものは強烈に煙くさく(スモーキーフレーバーと人は言う)海を思わせる塩辛さ、またあるものはフルーツや花の香りを思わせるフレッシュな甘さ、またあるものは両方の性格を持つ複雑な風味だったりと。
どれひとつとして同じ風味のものは無く、常に驚きと発見に満ちています。

そうはいうものの、シングルモルトはその産地によって大きく6つに分けられ、それぞれで共通の特徴をもつといわれています。

分類は次のとおり。

①アイラ島
②アイランズ
③スペイサイド
④ハイランド
⑤ローランド
⑥キャンベルタウン
(地理的区分けはこちらを参照)

さて、それぞれの地域で作られるシングルモルトがどのような特徴をもつのか?
ここからが本題なのですが、到底一日分のブログでは語り尽くせやしませんので、後日代表的な一本を紹介しつつ、一つ一つ解説していきたいと思います。

ではでは。

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