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書評などなど

2007年 05月07日 01:42 (月)

先日に続き、GW中の発見等。
といってもゲーム・コミック類の紹介ですが。

『車輪の国 向日葵の少女』
だいぶ前からやっていたのですが、ようやくクリア。
思わず時間をかけてしまいましたが、かなり面白いです。
本作、一応泣きゲーに分類されているようですが、いわゆる家族愛をテーマにしたkey系列とはかなり毛色が違っています。
家族愛もテーマの一つなのですが、むしろ社会体制・権力と、その下で生きる人々の葛藤が中心であるといえます。(「車輪の国」という不可解な題名も、ここに由来しているようです)
突き詰めると恐ろしく重いテーマながらも、電波野郎あり、ツンデレ娘あり、ロリ娘ありとエロゲとしても実にスタンダード&ハイクオリティー。
最後に・・・正臣のとっつぁん、素敵です。


・角川スニーカー文庫『涼宮ハルヒの憂鬱』

WHFの行列待ち時間の暇つぶしにと思って購入。
アニメ版を見てからの購読でしたが、なるほど、文庫本でも十分面白いが京アニ版はその魅力を120%引き出してますねぇ。
一冊一気に読んでみて、これをあえてバラバラに再構成した京アニの奇抜さ、センスの良さに驚いた。
第一巻のラストをアニメ放送の最後にもってくるとはなぁ・・・どうりで盛り上がって終わるはずだ。


『女子大生会計士の事件簿』

1巻ではまって、今回2~4巻を一気に読破(たいした文量じゃないけど)
巻が進むにつれ、減損会計やら敵対的買収防衛策やらと話が少し高度になってくるものの、萌路線はしっかりと。
女子大生会計士・萌実先生、ツンだけかと思ったら・・・3巻でしっかりデレに。。。
あ~~~。
マジで会計士に転職したくなってきた!!


・『バニラ

ガンアクション!少女!?買いっ!!
と、謳い文句にしっかりはまって購読。
小火器については私はシロウトなのですが、アクションシーンはよく描写できていたのではないかと。
主人公の二人の少女がなぜ結ばれ、スナイパーになったのか?
そのへんがもっと描かれていればさらに深みが増したのではないかと。
とりあえず、ガンスリファンは読んで損はしませんよ。

・『ちょこっとsister8』

いつの間にやら連載終了していたんですか!?
唐突な感もありましたが、読んでみるとナルホド。
実に良い幕引き。
今になってみると8巻で終了は少し惜しかったかなぁ~と。


『タビと道づれ』

ko-fuさんに書店で
「夷君、こういうの好きそう」
と言われたんですが、そうです大好きです表紙買いです。
天野こずえ氏絶賛というのもそのとおり。
ARIAで灯里が「猫の世界」に踏み込む話があるのですが、そんな感じの不思議かつ「素敵んぐワールド」(なんのこっちゃ)全開の作品。


と、まあ、よくこんなに読んだ&プレイしたもんだなぁ・・・と。

あっははは。
明日からまた仕事だずぇい。

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