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まんだらけ新館に行ってきました

2007年 12月09日 02:46 (日)

先日大須に新装オープンしたまんだらけ名古屋店に行ってきました。

場所は昨年までGood willのエロゲ館があった場所です。

一階、二階は適度な広さなんですが三階の同人コーナーが・・・
狭い狭い!!
これじゃ前と変わらん。

にしても、これで名古屋のオタショップの勢力版図は益々分裂傾向に。
これまでは大須の赤門に入らずにボークスで栄に引き返すことが多かったんですが、今後は赤門毎回くぐらにゃあかんのか。
大須のアーケード街、人多すぎなんで入りたくないんだよね。
そういや、まんだらけって腐女子さん御用達なんで、今までは電波塔周辺で活動していた彼女等も大須に来るわけか。
ますますワケ解らん街になるな、大須。

名古屋ローカルネタはここまで。


今回購入の新刊

異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2) 異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
武田 日向 (2007/12/08)
富士見書房
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時は19世紀後半仏国巴里。
単身仏国に渡った日本人少女ユネの物語。
ユネが主人公でありながらも、「フランス人が見た日本人」という視点で描かれているのが非常に面白い。
まあ、共和制(あるいはナポレオン三世の帝政時代?)下で、現代日本と大差ない社会思想が浸透していたフランス人の視点に合わせたほうが読者も共感しやすいし、封建思想ガチガチのユネの萌キャラっぷりを際立たせられる、という読みもあったんでしょうけど。

『カルタグラ』など大正~昭和を舞台にした和装モノが好みなのですが、明治、それもフランスを舞台にした和装モノが出ようとは・・・。
中々新鮮でした。

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2007年12月14日 02:28

武田日向先生と呼ばれて飛び出て参上です。
やえかのカルテも買ってください。
GOSICKも買ってください。
構成力もありますし,
特に画力は逸脱ですです。
絶賛応援中。

2007年12月18日 01:18

他にも最近発売された『狐とアトリ』なんかも書いてましたな。

これを機に過去作品を漁ってみますよ。