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百合の四大人といえば

2009年 07月11日 03:17 (土)

今期開始アニメ、『青い花』視聴しました。
志村貴子さんの原作がめっさ好きで、アニメ作品がどうなるのか心配でしょうがなかったんですが、
アニメ作品もきわめて良作で見入ってしまいました。

で、その勢いで私的傑作百合作品を紹介。

まずは今回アニメ化の志村貴子さんの『青い花』。

青い花 4巻 (F×COMICS)青い花 4巻 (F×COMICS)
(2009/04/23)
志村 貴子

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作品全体にあふれる優しさ、舞台となる鎌倉の静謐な雰囲気、甘美な作風は古風ながらも実に良し!


熱帯少女 (IDコミックス 百合姫コミックス)熱帯少女 (IDコミックス 百合姫コミックス)
(2009/06/18)
吉富 昭仁

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続けて吉富昭仁氏の最近発売された作品。
同氏の作品としては『BLUE DROP』もお勧めですが、なんていうか・・・
この人、変態っすね、と正面きって賞賛できるほど独創的な作品を送り出してくれます。


オクターヴ 2 (アフタヌーンKC)オクターヴ 2 (アフタヌーンKC)
(2009/02/23)
秋山 はる

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続けて少しマイナーですが『オクターヴ』。
百合の一切の幻想と抽象さを捨てた作品。
数ある百合作品でも異彩を放つ作品ですが、シリアスな内容に引き込まれます。


マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)
(2008/12/26)
今野 緒雪

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そして最後はやはりマリみて。
百合作品のはじまりにして終着点だと思います。
まさに王道。
個人的に好きなストーリーは『いばらの森』と『チェリーブロサム』。
白薔薇ファミリーには挫折・死と再生、これだけで起承転結すべてが詰まってる気がします。


と、少々(どころじゃない?)濃い~内容になりましたが、百合世界は一度足を突っ込んだら抜け出せません。

今回はなにゆえか紹介作品のイメージ画像が表示されず、見苦しくて申し訳ないっす。

ではでは。

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