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セッション!!

2012年 04月21日 02:24 (土)

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ノイタミナで1960年代佐世保を舞台にした高校生とJAZZをテーマにした作品をやる、しかも製作陣が菅野ようこを始めとした『カウボーイビバップ』メンバー!
ということで非常に楽しみにしていた『坂道のアポロン』ですが、予想以上の良さです。

60年代が舞台にしては登場人物が洗練されすぎな感じもしますが、古く懐かしいような背景に在日米軍基地がある港町ならではの、そして60年代だからこそ日本人が感じていたアメリカの文化の香ばしさ。
そして第二話のJAZZ生セッションのかっこよさといったらもう・・・ね。

今月末早くもサントラ出るので必ず買いますよ。


さて、JAZZにまつわる話を少々。

うんちく語れるほどの知識は全くないのですが、バーに通うようになってからJAZZを聞くようになり、ちょくちょくCDレンタルで聞いています。
私は歴史的名曲を選ぶより最近の女性ヴォーカルの入った曲が好きなので、お気に入りは青木カレンですね。
バーにJAZZといえばある意味王道なのですが、それが逆に昔くさい、オヤジっぽいということでクラッシクにするとか、JAZZをかけないバーも増えてきてる気がします。
JAZZとバー。
ハイソとは離れた大衆文化の中で育ってきた二つのうち、日本のバーが最近はある種「芸術」の域までその技術水準はあがりつつありますが、それがクラッシクとか高級なものの仲間入りを目指しているのだとしたら、私は少し残念に思います。
JAZZを聞きながら酒が飲める、マスターと歓談する。でもある種の非日常を楽しめる空間。
それが私の愛するバーです。

さて、JAZZとバーといったら忘れられないのがイノセントグレイのゲーム『ピアニッシモ』

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舞台は大戦前の昭和ですが(そんな昭和にこんなバーあるわけねぇだろ、てな突っ込みはおいておいて)東京神楽坂のとあるJAZZバーでのライブで幕を明ける展開は、エロゲとは思えぬスタイリッシュな作りこみで舌を巻きましたわ。

ちなみに、本作発売の年に、新宿でBGMに使用されているJAZZ曲のライブが行われたことは語り草になっているとか・・・。


というわけで、アニメから始まりJAZZとバーの話になりましたが結局エロゲの話で幕を閉じると・・・

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