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Wake Up,Girls!舞台探訪記〜I-1clubのキセキ〜

2014年 03月18日 07:56 (火)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①
Wake Up,Girls!舞台探訪記②

仙台を拠点に活動する本作品の主人公「Wake Up,Girls!」。
そのライバルとして登場するのが東京・押上を拠点に全国規模で活動する「I-1club」。
センターを務める岩崎志保を筆頭に、キャプテン・近藤麻衣、おっとり性格の吉川愛などの一軍「I-1」の他、二軍「I-2」三軍「I-3」まで総勢200名以上、作中では全国にシアターを構える国民的アイドルグループとなっています。山本寛監督が未経験者の中から声優を選抜した新人ユニット「WUG!」に対し、「I-1」はベテラン声優を起用しており、WUG作中においては名実共に最強のアイドルグループと言っても過言ではないでしょう。
しかし、「i-1」が発足したのは2010年。当時人並みならぬアイドルに対する情熱から、白木社長が東京・押上〜浅草を拠点にアイドルユニットを結成した頃は、路上ライブをする弱小ユニットに過ぎませんでした。それがやがて白木社長による「休まない・愚痴らない・考えない。いつも感謝!」と軍隊的規律による統制、そして初代センター島田真夢、二代目センター岩崎志保の活躍によりわずか3年程で東京ドームステージを実現させるに至りました。
今回は前回記事までとは異なり、「I-1」の視点からWUG舞台を紹介したいと思います。

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第八話:浅草・雷門
「I-1」を巡るストーリーは丹下社長などの口から断片的に語られてきましたが、発足から島田真夢「謎の脱退」に至るまでの経緯は第八話にて真夢の口から直接明らかとなります。本作は2014年という設定なので、それから「4年前」である2010年が「I-1」結成元年ということになりますね。

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第八話:押上・某ビル
これまた丹下社長の口から、かつてから「I-1」は押上に「スカイツリーが出来る前」から活動していたことが語られており、事務所もスカイツリー周辺にあるのでは?と推測し検索したところ、類似物件に当たりました。ただご覧の通り、一致までとは行きませんでした。
しかし、「I-1」もかつてはこんな雑居ビルから始まったのでしょうね。
島田真夢が「I-1」の門を叩いたのは13歳のとき。

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第九話:吾妻橋
浅草駅を出てスカイツリーに方面に向かう橋ですね。

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第九話:吾妻橋
「I-1」が鳴かず飛ばずの時代。メンバーは橋上でチラシを配布しつつ路上ライブをしていたのでしょう。

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第九話:吾妻橋
そして、この地道な活動がやがて注目を浴び、人が人を呼ぶ展開になるのですね。
このシーンの彼女たちに、その後の運命は知る由もないでしょう。

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第五話:東京スカイツリー
島田真夢を初代センターとしてブレイクし、二代目センターいわゆる「中興の祖」と言われる岩崎志保の活躍により、「I-1」は国民的アイドルとしての不動の地位を手にします。折しも押上に東京全域を見渡すスカイツリーが完成。
*本写真はブログ 東京スカイツリー定点観測所 様より許諾を頂き掲載させていただきました。

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第四話:東京スカイツリー
こちらのカットは「逆さスカイツリー」としての撮影の名所となっています、押上西十間橋からとなります。

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第五話:東京スカイツリー・イーストタワー
かつて押上の雑居ビルの一角にあった「I-1」の事務所もスカイツリー隣の高層ビルに移転。ここで日夜軍隊的トレーニングと、退団(解雇)が日々白木社長の口から、拡声器を通して言い渡されるのですね・・・。

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劇場版:東京ドーム
そしてついにアイドル界トップに登りつめた「I-1」は遂に東京ドームライブを実現させます。
苦節3年ではありますが、あっという間といえばそんな感じ。まさに「アイドル戦国時代」。

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劇場版:東京ドーム
上記東京ドーム2カットは再掲ではありますが、今回ブログで「i-1」の足跡を辿る意味からも、紹介させていただきます。

これまでの「WUG」探訪記事とは視点を180度変えた内容となりましたが、いかがでしたでしょうか。
個人的には、「WUG!」も勿論応援ですが、実は「I-1」推しなんですよね〜。
実際にWUG及びI-1の声優さんによる「47都道府県 全国触れ愛プロジェクト」が開催される模様。アニメ最終回に向けても勿論ですが、リアルユニット同士での激突も見逃せないところではありますね。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。

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2014年04月11日 15:45

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