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Wake Up,Girls!舞台探訪記④

2014年 04月02日 20:37 (水)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①
Wake Up,Girls!舞台探訪記②
Wake Up,Girls!舞台探訪記③
Wake Up,Girls!舞台探訪記〜I-1clubのキセキ〜

夢はまだまだ遠いよ。
焦ってるわけじゃないけど
もっと強く想いを込めて
明日はきっとShining Star

(Wake Up,Girls!「7 Girls War」)

I-1club・WUG同日ライブで「天と地」ほどの能力差を実感したWUGメンバー。リベンジが第六話から始まります。
MACANAでのWUGライブを観客から離れて見ていたのは、まさに同時刻公演の最中であるI-1clubゼネラルマネージャー・白木と、I-1成功の立役者であるミュージシャン・早坂でした。後のやり取りを見ると、この時二人は全く同じものをWUGから感じ取ったようです。今回は第七話から第八話にかけて、解散の危機に見舞われるWUG。逆転はなるのか、今回も仙台の町並みを交えて紹介していきます。

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第六話:日立システムズホール
早坂氏を迎えてそれまでの体制が一変するグリーンリーヴズとWUG。
本話以降、日立システムズホールでの練習場は自由使用の広場ではなく、個室である第四練習室となります。今回は取材がかないませんでしたが、後日再訪時に紹介したいと思います。

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール
早坂氏の猛特訓にぐったり気味のWUGメンバーたち。
しかしこれがI-1の「常識」でもあるわけですね。

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第六話:日立システムズホール付近

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第六話:日立システムズホール付近

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第六話:日立システムズホール付近
真夢の余裕のこの笑顔w
流石元I-1センターです。

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第六話:日立システムズホール付近

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第六話:日立システムズホール付近

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第六話:仙台駅西口
仙台にも雨の季節がやってきます。

早坂「正直、林田藍里は切ろうと思う。」
この曇天が象徴するように、WUGにも波乱の季節が到来します。

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール
藍里と早坂のやり取りに何かただならぬものを感じたのか、一人藍里を待つことにする真夢。

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール

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第六話:日立システムズホール
早坂が藍里に告げたのは実質的な解雇通知でした。

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第六話:日立システムズホール
藍里を気遣い、言葉をかける真夢ですが・・・。

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第六話:日立システムズホール
ショックを隠せぬ藍里は言葉少なに真夢のもとを去ります。

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第六話:MACANA
違和感たっぷりなのですが、MACANAの隣は八百屋(あるいはスーパー?)のようです。

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第六話:MACANA

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第六話:MACANA

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第六話:MACANA
ライブでの手痛いミスが藍里をさらに追い込んでいきます。

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第六話:喫茶ビジユウ
早坂の指導を愚痴る夏夜と未夕。
しかし紹介したいのはこのカットではなく・・・

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第六話:喫茶ビジユウ
こちら、チョコバナナワッフル!
いやもう、うんめいにゃ〜ですよw

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第七話:日立システムズホール
藍里が練習を無断欠席。早坂がWUGをとるのか、それとも藍里と伴にWUGをやめるのか、メンバーに選択を迫ります。
揺れに揺れるWUGメンバーの結束。
こちらは日立システムズホールの1階正面玄関となります。

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第七話:日立システムズホール
松田が早坂に食ってかかりますが、軽く一蹴w
劇場版で一瞬見せたキレはなんだったのか。

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第七話:地下鉄南北線
WUGメンバーが出した結論は、「藍里を切り捨てない。そして誰も辞めない」。
二手に分かれ、真夢と佳乃は藍里の家へと向かいます。ちなみに二人の利用経路は旭ヶ丘駅から北四番丁駅ですね。

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第七話:地下鉄南北線

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第七話:地下鉄南北線

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第七話:日立システムズホール

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第七話:日立システムズホール
とりあえず丹下社長に直談判する夏夜たち。

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第七話:日立システムズホール

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第七話:日立システムズホール

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第七話:日立システムズホール
早坂の言うことは間違っていない、早坂を直接説得しろとの丹下社長の言葉。

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店
松田のアドバイスにより夏夜たちが向かった先は、アーケード街のとあるゲームセンター。
完全に一致するゲーセンはないようですが、仙台レジャーランド・一番町店がモデルになっているものと思われます。

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店
内装も一致しませんが、クレーンゲームの筐体の並びは似ていますね。

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店
クレーンゲームに興じる早坂氏。

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店
「藍里は切らない、誰も辞めない」。
早坂氏が出した条件は「むすび丸」を三個取ること。
ちなみにむすび丸は仙台・宮城県のご当地キャラで、作中登場するぬいぐるみも実在するグッズです。
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会公式サイト むすび丸コーナー

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店

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第七話:仙台レジャーランド・一番町店
条件を見事クリアし、早坂氏陥落(いくら金使ってんでしょうね・・・)
その頃、藍里宅でも真夢・佳乃が藍里の引留めに成功していました。

要は早坂氏の計画通りだったわけですが、WUGメンバーはアイドルとなる「覚悟」を植え付けられたわけです。
そして早坂氏は第三回「アイドルの祭典」への参戦をぶち上げます。

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第八話:38mitsubachi
第四話グルメ回でも登場しましたが、それがきっかけで繁盛という設定のようです。
実際、店員さんに聞いたところ、連日WUGファンが来店するということで、あながちフィクションではなくなっていますね。

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第八話:38mitsubachi
店員さんもWUGファンとなったようですw

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第八話:38mitsubachi
しかし、この日折悪くI-1clubによる当店の取材が。

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第八話:38mitsubachi

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第八話:38mitsubachi
再び相見える、真夢と志保。

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第八話:北四番丁駅付近
その頃、菜々美がWUGを再び揺るがす決意を松田に打ち明けていました。
「光塚受験の準備のため、アイドルの祭典には参加できません」
笑顔でサラッと言うなよw

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第八話:北四番丁駅付近

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第八話:北四番丁駅付近

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第八話:北四番丁駅付近

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第八話:38mitsubachi
「まゆしい、相変わらず可愛いね。」
「いやいや、しほっちだってお肌ぷるんぷるん。」
違うからw

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第八話:38mitsubachi
「来るなら全力で来てよ。全力で潰すから。」

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第八話:38mitsubachi
アイドルとしてのさらなる覚悟を求められ、芯がぶれる真夢。
やがて前のめりな真夢の姿勢が、佳乃との感情的な対立を先鋭化させることになります。東京=I-1に対する佳乃の過剰なまでのコンプレックスが、対立を深めているとも言えますが・・・その気持ちもわからないでもないです。

早坂氏による試練を乗り越えながら、さらなる高みに登ろうとすればするほど亀裂が走るWUG。これまでになかった感情的な対立を抱えたメンバーに、夏夜は一つの提案をします。かつて「あの日」が来る以前、実家のあった気仙沼での合宿。

長らく謎とされてきた真夢のI-1脱退、そして隠されてきた夏夜の3.11にまつわる過去。第九話「ここで生きる」でその全てが明らかとされます。次回は気仙沼からのレポートを記事一回丸っと使い紹介したいと思います。


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。

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