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Wake Up,Girls!舞台探訪記⑥

2014年 04月06日 22:30 (日)

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Wake Up,Girls!〜七人のアイドル〜舞台探訪記
Wake Up,Girls!舞台探訪記①
Wake Up,Girls!舞台探訪記②
Wake Up,Girls!舞台探訪記③
Wake Up,Girls!舞台探訪記④
Wake Up,Girls!舞台探訪記⑤
Wake Up,Girls!舞台探訪記〜I-1clubのキセキ〜

悔しさに耐える時もある
涙流す時もある
でもね一緒に流した涙は
七つの星に変わる
輝け!輝け!
(Wake Up,Girls!「7Girls War」)

気仙沼の合宿で絆を取り戻し、一致団結したWUG。いよいよ「アイドルの祭典」が始まり、仙台ご当地から全国に名を馳せるアイドルとして、スターダムを一気に駆け上がる第10話から最終12話。探訪記事も最終回となりますが、そんな涙が「七つの星」に変わる最後のストーリーを紹介していきましょう。

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第十話:仙台市街地・仙台城趾より
季節は移り変わり、杜の都にも秋の気配。
「アイドルの祭典」東北地方予選が迫ります。

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第十話:宮城学院前

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第十話:宮城交通バス
バス車両の内部はあまり一致しませんね。

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第十話:宮城学院前バス停
真夢と藍里が乗ったのは仙台駅前行きのバスのようですね。

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第十話:仙台フォーラム付近
MACANAでライブを終えて事務所へと向かう(?)真夢と佳乃ですが、後続カットから仙台ファーラムの北側かと思われます。一致する場所はありませんでしたね。

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第十話:仙台フォーラム付近

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「おい、そごのおなごだぢ。」
二人を呼び止めたのは・・・

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「おめだぢがWake Up,Girls!とがしゃべるんだが。」
秋田県代表・男鹿ナマハゲーズw
ちなみに秋田県にもご当地アイドルユニット・pramoがあるので、こちらをモデルにしたのでしょうか?

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「ただのめんごいだげのアイドルだば、はながら手突っ込んで奥歯んどごごしごし磨いでやる。かぐごしどけよ!」
バリバリの秋田弁ですね。細かいところはどうかわかりませんが、秋田県出身の私が聞いたところでは、かなりよく再現していたと思いますw

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「覚悟するのはそっちよ!」

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「我がナマハゲーズのヘッドの絹宮サキ。んで、こっちゃいだのがメンバーの六代陽子と風山唯。」

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「そこんどご、これがらなんどがお願いするぎゃ!」

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第十話:仙台フォーラム前交差点
「・・・・」
恐るべし、男鹿ナマハゲーズ。

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第十話:ガスト仙台木町通店
大田たちが集うのはガスト仙台木町通店のようですね。
ただ、内装はかなり違っているので外観だけがモデルのようです。

東北予選を早坂氏新作「極上スマイル」で勝ち上がり、また母親とのわだかまりも解消した真夢。
しかし早坂氏は「極上スマイル」をI-1に預け、WUGにはそれを上回る「新作」を課します。

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第十一話:宮城県第二総合運動場

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第十一話:仙台駅新幹線ホーム
いよいよ首都・東京に乗り込むWUGメンバー。
場所は新幹線ホームの盛岡方面になります。

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第十一話:仙台駅新幹線ホーム
丹下社長と松田の背景は上記カットから少し離れたところのようですね。

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第十一話:仙台駅新幹線ホーム

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第十一話:仙台駅新幹線ホーム
この年頃の東北っ子は何かと東京に憧れるもんですw
自分の高校時代の経験からもわかります。

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第十一話:仙台駅新幹線ホーム
東北新幹線ですが、少し不格好に描かれていますねw

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第十一話:東北新幹線
内装は全く一致しません。

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第十一話:東京駅・東北新幹線改札付近
仙台から東京まで新幹線で1時間程。遠いようで近いんですね。

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第十一話:東京駅・東北新幹線改札付近

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第十一話:東京駅・東北新幹線改札付近

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第十一話:さいたまスーパーアリーナ
I-1アリーナのモデルとなっているのは、ライブイベントの聖地ともいえるさいたまスーパーアリーナでした。

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第十一話:さいたまスーパーアリーナ
実際は柵がありますね。

「アイドルの祭典」決勝戦でついにセンターを任されることになった佳乃。しかし、緊張のため体調を崩しさらにはアクシデントにより足を負傷してしまいます。ここで言うのもなんですが、アイドルとしての天性を持った真夢より、能力的に少し劣っていたり精神的にも脆さを抱えた佳乃のほうが人間らしくて応援したくなるんですよねw

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ
さいたまスーパーアリーナ前のけやきひろばに集うアイドルファンたち。

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ
その中に大田の姿も・・・。

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ
I-1岩崎志保の助力もあり、棄権せず出場を決めたWUG。
一部振り付けを変更するために練習していたのはアリーナ一階の通用口になります。

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ
「このメンバーの誰が欠けても代わりはいないし、七人そろってこそのWake Up,Girls!なのよ。」

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第十二話:東北新幹線高架
さいたまスーパーアリーナの内部・2〜3階あたりから撮影したもののようですね。

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第十二話:さいたまスーパーアリーナ
いよいよ、「アイドルの祭典」決勝戦が始まります。

さて、本作最大の見せ場となるWUGライブシーンも紹介したいのですが、ここから先は入れませんので、写真紹介は以上となります。とは言えど、アニソンライブなどで入場された方も多数いらっしゃるかと思うので、皆さんの方が内部については詳しいかもしれません。

見事ライブを乗り切り最高のパフォーマンスを見せたWUG。佳乃「私、飛ぶ」のシーンはかなりぐっときましたね。結果は優勝できませんでしたが、佳乃がよろけた部分を失点としてカウントされたのだとすれば、実質的にWUGが優勝していた、ということなのでしょう。あの白木GMが言ったのですから。

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第十二話:仙台市街地・仙台城趾から
霧に霞む冬の仙台。
「ビーベックス」から契約の申し込みがあり、グリーンリーヴズとWake Up,Girls!の明日はどっちだ!?で幕が降ります。

Wake Up,Girls!全十二話の探訪記事は以上になります。

***

【編集後記的なもの】
私の本作品に対する思いは前回記事で長々と述べたので、ここで改めて述べる必要はあまりないでしょう。何度も言っているように、本作品のテーマは「アイドル」と「震災復興」。一見なんの関連性のないこの二つがなぜテーマとして結びつくのか、それは「アイドルの祭典」決勝戦開会に先立って白木GMが述べております。9.11米国同時多発テロを引き合いにエンターテイメントの本質とは何かを説明しておりますが、これはそのまま山本監督自身のアイドルというエンターテイメントと3.11東日本大震災に対する考えに置き換えることができるでしょう。その意味でも、白木GMの言葉は作品の本質に触れる重要性を帯びているものとも言えます。

いよいよ全国デビューが決定しI-1clubの本命ライバルとなったWake Up,Girls!、やはり第二期を期待せずにはいられませんね。アニメ終了後も声優ユニットWUGによる各種イベントも予定されており、今後の展開次第ではひょっとするかもしれませんね。

最後になりますが、本記事をお読みいただき、またコメントなどの形で感想を書き込んで下さった皆様、取材に快く応じて下さった仙台・気仙沼の皆様に多大なる感謝の意を表したいと思います。
そして被災地の一日も早い復興を願わずにいられません。


「幸せについて、もう一つ分かったことがある。
 それは、自分が幸せじゃなければ、誰も幸せに出来ないってこと。
 だから、今の私なら、もしかしたら誰かを幸せにできるんじゃないかって思う」 島田真夢



より大きな地図で Wake Up,Girls!舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls製作委員会にあります、ので。

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No title

2014年04月06日 23:32

WUG、I-1club聖地巡礼お疲れ様でした!
WUGのライブ優先申し込み券があるので当選するといいな!

2期あるといいですね^^
私も今度仙台におもむこうかと思います!(高校生

Re: No title

2014年04月07日 00:01

お読み頂き、またコメントいただきどうもありがとうございます!
WUGイベント当選するといいですね!WUG声優ユニットの活動が、恐らくアニメ二期の可否へとつながるのではないかと思っていますので、兎に角頑張ってほしいと思っています。