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グラスリップ舞台探訪記①

2014年 07月05日 16:29 (土)

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キービジュアル:三国港突堤
(やや魚眼レンズ風にして撮影)

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キービジュアル:カフェコトノハ
(やや魚眼レンズ風にして撮影)

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キービジュアル:白山神社

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BD1巻ジャケット:龍翔館


P.A.WORKS堀川社長が「北陸三部作」と位置づける、この夏注目の「グラスリップ」。
いよいよ第一話が放映されました。第一話はこれまでの「true tears」「花咲くいろは」同様、ゆっくりとしたプロローグ的な序盤でしたが、微妙に交錯する友人同士の好意の眼差しや、そこに転校生が現れ波乱を予感させる終わり方など目を離せない展開でした。
一方、本編カットは勿論のこと、OPにおいても舞台となる三国町を代表するような情景が多数登場しています。歴史と文化を感じさせる古き町並みや、日本海特有の、太平洋や瀬戸内とも異なる深いブルーの空と海。P.A.WORKSはその土地の特徴を祭などの民俗行事も含め、風景を忠実にそして美的に再現する点でも高い評価を受けていることは周知のとおりです。今回舞台となる三国町は福井市の北西。東尋坊などの景勝地としても知られており、江戸時代は北前船の拠点として大いに栄え、往年の栄華はえちぜん鉄道・三国駅周辺の古い町並みとしてその面影をとどめています。その風光明媚な町は多くの文人に愛され、高見順、三好達治、森田愛子などが足跡を残しています。
前置きが長くなりましたが、今回は第一話本編を紹介後、OPおよびEDカットを紹介していきたいと思います。
(なお、本記事では店舗内写真も掲載しておりますが、各店舗の方には許可をいただいた上で撮影しております。)

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第一話:三国町を上空から
本作舞台となる三国町全体の様子。
google earthよりほぼ同じ角度からの鳥瞰ですが、三国の特徴ある海岸線、突堤が再現されているのがわかります。

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第一話:三国港突堤
キービジュアルでも登場している三国港突堤は別名「エッセル堤」。九頭竜川河口に建設された幅9m、長さ520mの突堤で、九頭竜川による港への土砂堆積対策として「政府のお雇い外国人」G・A・エッセルによって1888年に完成しました。現在は1970年に建設された部分と合わせて、総延長927mとなっています。
写真は中程のところから三国温泉に向かって撮影したものですが、実際は作中のカットより湾曲した形となっています。

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第一話:かもめ通・サンセットビーチ付近
本作冒頭はサンセットビーチで8月に開催される三国花火大会が登場しています。
今年は8月11日に開催予定で第34回目、その豪華絢爛さは「北陸最大」とか。
三国花火大会ホームページ

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第一話:三国駅付近踏切
龍翔館をサンセットビーチ方面に降りてきたところにあります。

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第一話:三国港
写真はとりあえず似ている船舶を見つけましたので参考までに。

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第一話:えちぜん鉄道(めがね橋より)
えちぜん鉄道は福井駅より三国港駅(及び勝山駅)まで運行している地鉄で、公共交通機関を使っての三国観光客の足として活躍。

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第一話:えちぜん鉄道
乗車した車両はタイプが違ったようですね…。

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第一話:えちぜん鉄道(めがね橋付近)

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第一話:三国港駅
先述のとおりえちぜん鉄道の終点となります。
カットどおりに撮影するには一脚が必要ですねwホームを降りての撮影は勿論禁止です。

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第一話:三国港駅
作中でも花火大会で賑わいを見せる三国港駅ですが、伝え聞いたところではもの凄い人出だそうです…。

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第一話:えちぜん鉄道

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第一話:サンセットビーチ(白山神社より)

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第一話:白山神社
由来、建設年ともに定かではないそうですが、一段高い場所にあり、花火見物をするには絶好のスポットの一つでしょう。

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第一話:白山神社

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第一話:白山神社
白山神社で花火見物に興じる主人公たち。

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第一話:白山神社
ラムネを飲む透子を見つめる雪哉に対し、憂いを帯びた表情のやなぎ。

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第一話:白山神社
何気に鳥瞰場面やハイアングルが多いですねw

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第一話:白山神社
白山神社北側の階段を登ってくる駆。

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第一話:白山神社

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第一話:白山神社

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第一話:白山神社
「このメンツも今年で最後ね…。」
ぽつり呟くやなぎ。

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第一話:カフェコトノハ
主人公たちがいつも集まる「カゼミチ」。キービジュアルでも登場し、EDロールでは正式に協力として店名が記載されましたね。森に囲まれた静かなロケーションにマスター好みらしい音楽が流れる店内。
(休業日:不定期(主に金曜日、毎月30日。営業時間1000〜1700時。)営業日が不定期なので、事前に確認、お問い合わせすることをお勧めします)

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第一話:カフェコトノハ
また、店内にはマスターのご趣味が反映されているのか、陶器や様々なアンティーク、クラシックカメラの本が設置されています。

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第一話:カフェコトノハ
作中では店内の造り少しが違いますが、装飾品はよく再現されていますね。

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第一話:カフェコトノハ

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第一話:カフェコトノハ
祐は幸に片思いのご様子です。

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第一話:カフェコトノハ
「花火綺麗だな〜。ドン・パーンって。」
なんとも表裏のない透子ですねw

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第一話:カフェコトノハ

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第一話:めがね橋
「カゼミチ」から透子の自宅帰路。
めがね橋は北陸線から三国へ支線(現在のえちぜん鉄道)が敷設されたことにより大正2年に建設されたトンネルで、国登録有形文化財にも指定されています。その構造は特徴的で、斜角度60度の斜めアーチ、半円断面のトンネルで、煉瓦造の「ねじりまんぽ」と呼ばれる技術により構築されています。京都・蹴上など関西を中心に全国29カ所でしか確認されておらず、非常に貴重な建築物です。

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第一話:めがね橋付近
めがね橋から三国港駅方面へと少し進んだところで、赤いポストが目印。

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第一話:ワタリグラススタジオ
透子の実家のモデルとなったのは福井市郊外・鮎川地区のワタリグラススタジオ。
外観は少し異なるようですね。実際には松林を隔てて、海からは少し離れています。
ワタリグラススタジオさんではガラス製品の自作体験ができる他、工房で制作された美しいガラス食器等が販売されています。是非工房の覗くだけでなく、綺麗なガラス製品もじっくり堪能していただきたいですね。(定休日:水曜日(火曜日はショップのみ営業) 営業時間0900〜1700(体験受付終了))
ワタリグラススタジオホームページ


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第一話:ワタリグラススタジオより日本海

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第一話:ワタリグラススタジオ
店内の製品もよく再現されていますね。

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第一話:ワタリグラススタジオ
右に見える球形のガラス製品も最近まであったそうです。

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第一話:ワタリグラススタジオ

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第一話:ワタリグラススタジオ
工房内もほぼ一致しています。ただ、ショールームの撮影はOKですが、工房は作業中の撮影はご遠慮くださいとのことです。

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第一話:ワタリグラススタジオ
陽菜が元気に飛び出して行きますが、福井中心部からかなり離れているので、近くに店舗等はないですw

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第一話:不明
透子と転校してきたばかりの駆が出会う学校ですが、モデルは特定されていないようです。
しかし、ここで交わされる会話は非常に興味深い。特に群れに一人入れない「ジョナサン」に駆が自己を投影している様子だったり。「true tears」同様今回も鶏が主人公たちの姿を象徴する存在として描かれる予感もしますね。
駆に自身の「エゴ」を指摘された透子は自分が「ジョナサン」を守ると勢い宣言。

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興味深いといえば余談ですが、鶏の一匹の名前が現象学の泰斗・フッサール。そして幸が読んでいたカミュの『転落・追放と王国』。カミュといえば「カミュ・サルトル論争」も有名で、フッサールが実存主義に多大な影響を与えていたことを考えると、何かしら意図があると考えるのは深読みでしょうかねw

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第一話:見返り橋付近
結局、友人各自の家で鶏を飼うことになり、幸の自宅を訪問する透子。
幸の自宅は空き地となっており、存在しません。

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第一話:見返り橋付近

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第一話:見返り橋付近
幸の自宅が向かって右の空き地になります。

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第一話:三国港
かつては北前船の拠点として栄えた港は、現在は日本海海の幸を運んでくれる漁港として栄えています。

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第一話:カフェコトノハ
再び舞台はカフェコトノハへ。

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第一話:カフェコトノハ

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第一話:カフェコトノハ
この図から、広く開放的な空間となっている実際の店内と大きく異なるのは、途中仕切が設けられているところであることがわかります。

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第一話:カフェコトノハ
そこへ一人の訪問客。

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第一話:カフェコトノハ

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第一話:カフェコトノハ
そこへやって来たのは…。

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第一話:カフェコトノハ
「えっと、三年生の転校生がね、ダビデみたいな…」
何をどう見たら駆がダビデに見えるんですか?w

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第一話:カフェコトノハ
「おれのこと?」

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第一話:カフェコトノハ
駆の突然の登場、そして透子と顔見知りである様子から心がざわつく主人公たち。

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第一話:カフェコトノハ
そんな中で一人好意の眼差し(?)を向けるのはやなぎでした。

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第一話:カフェコトノハ
「男子がいるのは想像の範囲内だったけど。」
挑発的な発言ですねw駆が何を考えているかわかりませんが。

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第一話:カフェコトノハ
その言葉に鋭く反発したのは意外にも物静かな幸でした。

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第一話:カフェコトノハ
同じく反発する雪哉をチラ見するやなぎ。
本当にやなぎの心理がナイーヴかつ分かりやすくて、見ていて面白いですねw

本編は以上となります。今回で主人公たちの錯綜した恋慕の相関図が明らかになったように思います。予告編からも次回以降はやなぎがより積極的な動きをみせ、物語が進んでいくような予感がしますね。
また、次回は三国の代表的建築物の一つである龍翔館が登場するようですので、どのようなスポットが登場するのか大いに楽しみです。

それでは順番が前後しますが、最後にOP及びED登場のカットを紹介して結びにしたいと思います。

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OP:ワタリグラススタジオ
透子実家の朝の日常風景。

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OP:ワタリグラススタジオ
工房は裏側も再現されていますね。

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OP:ワタリグラススタジオ

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OP:ワタリグラススタジオ

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OP:ワタリグラススタジオ
作中登場した青い瓶など、ワタリグラススタジオでは丁寧に手づくりされた硝子製品が多数販売されていますので、記念にお一つどうでしょう?

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OP:三国港駅

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OP:三国港駅

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OP:三国港駅

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OP:三国港駅
このシーンから、透子と幸の二人は電車通学しており、自宅最寄り駅が三国港駅であることがわかります。
幸の自宅が「あるはず」の場所からすると、三国駅が最寄りですが、そこは作品内でワタリグラススタジオ同様、現実とは異なっているようです。

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OP:汐見公園
奥に見える朱色の欄干が特徴的な建物は、かつて竹田川に架けられ、「赤い橋」として町民に親しまれてきた汐見橋(2000年竹田川改修工事とともに撤去)を偲んで設置されたモニュメントだそうです。

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OP:汐見公園

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OP:汐見公園
第一話では直接的に明らかにされていませんが、人物設定を見たところ、雪哉は怪我からリハビリ中の陸上選手で、やなぎがそれをサポートする関係のようです。

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OP:汐見公園

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OP:三国港駅

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OP:サンセットビーチ(突堤付近)

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OP:三国町の町並み
写真は対岸から撮影したものですが、突堤の先端から同様のカットが撮影できるようです。

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OP:かもめ通(真砂郵便局付近)

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OP:見返り橋付近
これまた三国らしい町並みですね。住んでいる方にお話を聞いたところでは、築90年、100年を越える古民家もあるようで、この地方独特な装飾が施されていたりもするそうです。

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OP:白山神社

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ED:白山神社

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ED:港橋


より大きな地図で グラスリップ 舞台探訪・聖地巡礼マップ(ポイントをクリックすると画像が表示されます) を表示


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*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てP.A.WORKS・glasslip projectにあります、ので。

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ケノーベルからリンクのご案内(2014/07/06 09:22)

2014年07月06日 09:22

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2014年07月06日 12:37

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Re: No title

2014年07月07日 12:40

どうもいつもありがとうございます。
探訪されていたことは、コトノハさんのノートで確認しておりました(笑
ワタリグラスさんの青い小瓶は何とも難しいところもありますね…
先日知り合いも買おうとしたのですが、作品が店内にある方が後々巡礼される方が喜ぶだろうということで別のものにしたそうなので、類似の瓶を買うのがよいかもですね。
製品を買う他にも硝子作り体験もできるので、そちらに参加してみるのも、作品の世界を知る上で貴重な体験になるでしょうし、お勧めです。(これまた知人が挑戦したそうです)
そろそろ梅雨もあける頃なので、私も夏の日差しの三国を巡りたいです!

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2014年07月08日 00:15

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Re: タイトルなし

2014年07月09日 03:01

話によると、7月半ばまでワタリグラスさんの予約は埋まっているとのことですね(グラスリップファンによるものかはわかりませんが)
探訪サイトは色々切り口がありますが、私は出来るだけ登場する町と物語を詳しく紹介して、「読んで物語と土地の魅力を知ってもらう」をコンセプトにしているので、そういっていただけると大変嬉しいです!
しばらくグラスリップ中心の記事更新になりますが、何卒今後ともよろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

2014年07月09日 20:07

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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2014年07月10日 10:54

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Re: タイトルなし

2014年07月10日 23:12

ご連絡、どうもありがとうございます。

本日2話次第ですが、もしかすると明日ワタリグラスさんにお邪魔するかもしれません。
ペンダントも作中出てきましたし、購入しておきたいところですね(笑

すごいです!

2014年08月14日 20:39

毎回楽しみに読ませていただいています。
花いろもそうですが、東北はいいところですね。また行きたくなってきました。

Re: すごいです!

2014年08月17日 07:44

お読み頂き、またコメント頂きどうもありがとうございます。
東北は短い夏は勿論、冬のイベントも大変面白いものもあります。
WUG関係だと仙台光のページェントなどを観光したいと思っています。
あと温泉もw