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Wake Up,Girls!〜青春の影〜舞台探訪記

2015年 10月01日 21:44 (木)

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2013年12月、劇場版と同時にTV版「Wake Up,Girls!」放映。
同年3月に放映が終了し、昨年12月の幕張Wake Up,Girls!Festaにて続・劇場版の制作が発表され、9月25日より前編となる「Wake Up,Girls!〜青春の影〜」が公開されました。「アイドルの祭典」で惜しくも準優勝に終わったWUGでしたが、ラストでまさかの「bvex」よりメジャーデビューの申出。「明日はどっちだ!?」の続きとなるわけですが、仙台のご当地アイドルとして着実に実力をつけ、全国の晴れ舞台で「7 Girls War」を見事披露してみせたWUGは同曲を引っさげて、エンターテイメントの中心地、東京へと上京します。


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続・劇場版前編:表参道avex旧本社前
WUGを担当するA&R(Artist&Repertoire)カルロス鴨田との面会を終え、bvexの社屋を後に。

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続・劇場版前編:表参道avex旧本社前
東京進出に浮かれるWUGメンバーに釘を刺す菜々美ですが、本人も光塚東京劇場の観劇を楽しみにしている様子です。

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続・劇場版前編:表参道avex旧本社
作中登場するのは現在六本木泉ガーデンタワーに仮本社があるavexの旧本社社屋で、既に解体されており2017年9月の完成を目指して新社屋工事が行われています。ちなみに作中描かれているbvexの様子はかなり忠実にavexの旧本社を再現しているようで、カルロスとWUGが対面した会議室は「WUG」の企画書の稟議が行われた役員会議室とのことです。

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続・劇場版前編:表参道avex旧本社前
既に本社社屋はありませんが、車道を挟んでの景観は現在でも一致を確認できます。

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続・劇場版前編:原宿竹下通り
WUGが最初に訪れたのは東京随一のファッションストリート・原宿竹下通り。

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続・劇場版前編:原宿竹下通り
WUGが服を物色する店舗ですが、ウィンドウの形からいって、明治通り側でしょうか?

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続・劇場版前編:原宿竹下通り
協力店舗としても名が上がってないようなので特定は出来ませんでしたが、これまた明治通り近くのファッションショップの集合店近くでしょうか?

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続・劇場版前編:原宿竹下通り・Exchange
こちらは原宿駅近くにある雑貨屋「Exchange」です。同店には美波が購入したようにサングラスの他、作中そのままに安売りの靴下まで(笑)販売しています。今回は店主さんにご許可いただき撮影させていただきましたが、「撮影禁止」の表示がありますので、撮影希望の際はご配慮お願いいたします。

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続・劇場版前編:原宿竹下通り・カフェクレープ エンジェルスハート
「外で食べる意味、あるのかな…。」
「みんなそうしてるよ…。」
「東京の人、たくましいよね…。」
Exchange近くにある「カフェクレープ エンジェルスハート」。サングラス同様、クレープなどのスイーツは原宿を代表するといっても過言ではないでしょう。恥ずかしがらず外で買い食いしながら
「うんめぇにゃ〜」

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続・劇場版前編:原宿竹下通り・プリクラ SHOP NOA
七人が変顔でプリクラ撮影をした店としてEDクレジットに表記があるプリクラ SHOP NOA。流石に店舗内に入っての取材までは勇気が出ませんでしたが(笑)、女性の方は是非こちらの店舗で変顔プリクラをw

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続・劇場版前編:原宿竹下通り

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続・劇場版前編:原宿竹下通り・The World Connection
クレープ屋から少し明治通り方面に進んだところにあるのがキャラクターグッズを取り扱う「The World Connection」。まゆしぃがひよこに飛びついた店ですw

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続・劇場版前編:原宿竹下通り
「うゎ!ひよこ!!」
The World Connectionの向かいですが、ショーウィンドウの様子は一致しています。

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続・劇場版前編:浅草・浅草寺
WUGが原宿の次に訪れたのは浅草・浅草寺。これまた国外観光客にもど定番な観光名所ですが(笑)、いわずもがな、真夢にとってはI-1時代思いでの土地でもあります。

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続・劇場版前編:浅草・浅草寺
七人が引いたおみくじもしっかり浅草寺のものが再現されていますね。

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続・劇場版前編:浅草・浅草寺
「うそっ!人生初の凶だよ…」
「あ、ななみんだけ大吉!」

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続・劇場版前編:浅草・浅草寺
「自分の信じた道を行けば、必ず功名を得る、かぁ…。」

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続・劇場版前編:浅草・梅園
こちらは創業安政元年という浅草の超老舗甘味処「梅園」です。
特に初代から続く当店名物「あわぜんざい」は餅に粟ではなく、餅きびをもちいてこしあんとともに食する、全国でも珍しいメニューとなっており、当店をして「あわぜんざいこそ梅園の歴史」と言わしめるほどです。
梅園公式HP

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続・劇場版前編:浅草・梅園
梅園で甘味を食する七人ですが、作中奥の四人が食べているのがしるこ、手前三人があわぜんざいのようです。
「でもうんめぇにゃ〜」
「美波それやりすぎ!」

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続・劇場版前編:吾妻橋

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続・劇場版前編:吾妻橋
かつて真夢がI-1時代にゲリラライブをやっていたのももう五年も前の話。

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続・劇場版前編:吾妻橋より東武線

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
続いて早坂と丹下・松田の会合場所として登場するのは六本木のレストラン「RANDY」。早坂の入店する店なのでさぞかしや高級店か…?と思いきや、それほどでもなく、数人で食事をすればお一人様5000円でワインと食事を堪能することが出来ます。
RANDY公式HP

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
「聞いてるよ、bvexからは。」

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
「じゃあ、改めて私から…」

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
「7GWはグリーンリーヴズに、というよりオイモちゃんたちにあげた曲だからね。今更どうこう言うつもりはないよ…」

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
「でも、どうして東京で勝負する気になったのかな?」
ちなみに早坂が食しているジャガイモ料理はありませんが、当店のベーコンを贅沢に使用したポテトサラダは絶品でした!
このときの早坂の問いが物語を貫いて意味を持ってくるのですが…。

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続・劇場版前編:東京駅
とりあえずbvexその他諸々の打ち合わせを済ませて仙台に帰るグリーンリーヴズ一行。
新幹線ホームの描写はあまり合わないようですね。

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続・劇場版前編:原宿・エーベックス・アーティスト・アカデミー
仙台に帰るも、土日はbvexでのトレーニングということで息つく暇もなく再び上京。

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続・劇場版前編:原宿・エーベックス・アーティスト・アカデミー

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続・劇場版前編:原宿・エーベックス・アーティスト・アカデミー
作中、トレーニング施設として登場するのは原宿に実在するエーベックス・アーティスト・アカデミーです。先2カットのように再現度が非常に高く、本作品で登場するavex案件では唯一?現存する建物になります。
※エーベックス・アーティスト・アカデミーではレッスンを受ける方々が多数往来しますので、そうした方にカメラを向けるなど誤解を受ける行為にはくれぐれもご注意ください。

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続・劇場版前編:新宿(東京スカイツリー・イーストタワーより)
ワンカットのみですが、夕陽の新宿は東京スカイツリー隣のイーストタワーからの眺めに似ています。同ビルにはI-1事務所のモデルとなったグッドスマイルカンパニーも入居しており、その眺望を使用した可能性は十分にあります。
撮影場所は31Fのレストラン街からになりますが、同階は無料で眺望を楽しむことが出来ますのでお勧めです。

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続・劇場版前編:レンボーブリッジ(お台場海浜公園より)
実はこのあと登場するWUGが宿泊したホテルと松田が飲んでいたBarが未だに未特定となっています。場所的にはお台場周辺?とも思われますがどうでしょう。

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続・劇場版前編:原宿・エーベックス・アーティスト・アカデミー
そして週末は東京でbvexレッスン、平日は仙台で学生生活・ローカル放送出演の多忙な日々が続きます…

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続・劇場版前編:末廣ラーメン本舗仙台駅前分店
WUG出演がローカル放送で紹介されているのが、これまた仙台市民ならご存知(?)駅前アーケード街の一角に行列をなす末廣ラーメンです。本店、1938年創業とのことですが、そのルーツは遠く京都の老舗・新福菜館にあるというのも非常に興味深いですね。ラーメンは見た目濃そうな黒色スープですが、味は不思議にそれほどからくなく、旨味を感じるのも特徴的です。

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続・劇場版前編:末廣ラーメン本舗仙台駅前分店

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続・劇場版前編:新宿・ハイジアビル
菜々美と佳乃の宿泊ホテルシーンですが、外から見える景色は歌舞伎町のハイジアビルからのシーンと一致しています。この時WUGが宿泊していたホテルのモデルは、実際にはホテルは入居していませんがハイジアビルと考えて間違いなさそうです。

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続・劇場版前編:仙台高校
そして作中登場する「7GW」MVを再現したシーンですが、こちらは実際のMVのまま、屋上が収録場所として使用された仙台高校と考えて間違いなさそうです。
Wake Up,Girls!舞台探訪記〜7 Girls War MV探訪〜

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続・劇場版前編:秋葉原・ソフマップ1号店
7GWの販促行脚は続きます。続いては秋葉原の量販店を巡回です。

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続・劇場版前編:秋葉原・タワーレコードヨドバシカメラ秋葉原店
大田をはじめとするWUG仙台の古参ワグナーも応援に駆けつけます。

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続・劇場版前編:東京スカイツリー
7GWが好調な滑り出しを見せる一方、I-1の新曲はついにミリオンセラーの大台を割る事態に、白木GMの周辺には挽回を狙い不穏な空気が醸成されつつありました。

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続・劇場版前編:六本木・RANDY
7GWに続いて2ndシングルの発売が決定。カルロスは7GWに続き早坂への作曲を依頼しますが、にべもなく「書かない」と断られてしまいます。

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続・劇場版前編:仙台城趾・大手門
こちらはTV版でも登場した仙台城趾入口にある大手門。季節的には4月半ばといった頃でしょうか。

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続・劇場版前編:MACANA
東京での活動に専念するためにローカル放送のレギュラー番組を降板したWUGでしたが、「これまで支えてくれた仙台の人たちに恩返しがしたい。」ということで、WUG躍進基礎を築いたMACANAで「ちょっと一旗あげてきます」のライブです。

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続・劇場版前編:MACANA
仙台「出陣」ライブで新曲名が披露されると同じ頃、東京のI-1でも新曲「運命の天使」の告知。2グループ制による同時発売対決が白木の口から発表されます。チームMのセンターは岩崎志保、チームSのセンターは鈴木萌歌。「世代対決」という新たなる戦争の勃発でもありました。

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続・劇場版前編:浜町・東京テレビセンター
そしてWUGの東京におけるレギュラー番組出演が決定します。撮影スタジオとして登場したのは浜町にある東京テレビセンターです。

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続・劇場版前編:原宿・神宮前交差点

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続・劇場版前編:東京スカイツリー(インテグラルタワーより中野方面)
こちらのカットは山本監督のOrdetが入居するインテグラルタワーからの眺めで一致します。

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続・劇場版前編:SHIBUYA・109
三万枚というノルマ、bvex上層部の期待と宣伝広告のもとで発売された2ndシングル「素顔でKISS ME」でしたが、アイドルファンがWUGに求める要素との食い違いをみせ、売れ行きが芳しからず。早坂の不在によって、早坂相という存在感が一層決定的なものとなります。

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続・劇場版前編:荻窪駅
「手売りしよう」との松田の提案により、路上ライブ・手売り戦略に乗り出したWUG。

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続・劇場版前編:荻窪駅
ポスター付き、握手付きと手を打ちますが振り返る人もまばら。

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続・劇場版前編:荻窪駅

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続・劇場版前編:新宿駅南口

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続・劇場版前編:新宿駅南口
ちなみにWUGが路上ライブをしているこの場所、はっきりと「路上ライブ禁止」となっていますので、そのような方はいないかと思いますが真似されないようご注意をw

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続・劇場版前編:新宿駅南口
松田どころか丹下社長まで手売りの手伝いに、「ここで負けたら東京での闘いは終わり」という崖っぷちにいるグリーンリーヴズの姿が伺えます。

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続・劇場版前編:武道館(田安門)
そしてこちらはライブ常連さんにはおなじみの九段下にある武道館。この辺り一帯は皇居外苑となっており、北の丸公園への入口となる田安門は寛永13年建築の国指定重要文化財です。

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続・劇場版前編:北の丸公園入口
WUGがCDを手売りしていたのは武道館近くの北の丸公園入口。靖国神社の反対車線となります。

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続・劇場版前編:味の素スタジアム
そして2ndシングル発売前からの既定路線どおり、WUGはbvex所属アーティストが一同に会する一大イベント「b-session」参加当日を迎えます。「b-session」のモデルはavexが主催し、東京においては作中と同じく調布・味の素スタジアムで開催される「a-naition」となります。もとより、アイドルの祭典以外に大規模ステージイベント(しかも集合形式)は、大田の言葉を借りればアウェー感が半端なものでなかったであろうことが想像できますね…。
a-naition2015公式HP(既に終了しております)

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続・劇場版前編:味の素スタジアム
上記リンクのホームページをご覧いただけば分かりますが、イベントロゴはそのままです。

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続・劇場版前編:味の素スタジアム
WUGの昨今の不振を憂慮しながらも、励まそうと仙台より駆けつけた大田たちワグナーが作戦会議(?)をとっていたと思われるのは、味の素スタジアム併設のRoyal Hostかと思われます。

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続・劇場版前編:味の素スタジアム
WUGの奮闘、そして大田たちの声援空しく、ほとんどオーディエンスから注目されることなく終了したWUGのステージイベント。
「そう、これが東京よ。あなたたちみたいな少女たちが沢山やって来ては夢破れて消えていく。それが東京なの。」
「来たからにはやるしかないし、生き残るしかないの。それがいやなら、とっとと仙台に戻りましょう。」
東京の現実の厳しさに怯んだWUGでしたが、丹下社長の言葉、そして佳乃の励ましによりそれでもなお諦めずCDの手売りを開始。場所は味の素スタジアムの正面ゲートになります。

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続・劇場版前編:味の素スタジアム
ここまで必死に東京という戦場で生き残ろうと懸命な姿には、見る者の心が動かさずにはいられませんね…。

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続・劇場版前編:味の素スタジアム

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続・劇場版前編:石神井公園
他のアニメ作品でも多数登場している石神井公園。

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さて、クライマックスを飾る石神井公園野外ステージですが、残念ながら今年始めに改築されており、作中登場するステージとは形がすっかり変わっています。写真は改築に当たられた株式会社森峰様より取り壊し直前の姿のものを提供いただきました。

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続・劇場版前編:石神井公園
それでも諦めないWUGは場所を石神井公園に移してゲリラライブを続行しますが…。

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続・劇場版前編:石神井公園
「お客さん、いなくなっちゃった…。」
「まぁ流石に、小学生にCD売れないね…。」

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続・劇場版前編:石神井公園
WUGメンバーが仙台に帰るべきか、東京に踏みとどまるべきかを口々にする中、真夢は重大な問いかけをします。
「WUGらしさって、なんだろうね。」

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続・劇場版前編:石神井公園
「Wake Up!
 眩しい日差し浴びて
 今 胸の希望が君と重なる」
(「タチアガレ」より)

そして八方塞がりの状況、もう無理なんじゃないか…その時、突如藍里が口ずさんだ曲。
それは1年半前冬の仙台勾当台公園で初めてライブを披露した「タチアガレ」。

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続・劇場版前編:石神井公園
「Stand Up!
 明けない夜はないから
 明日の笑顔 信じるんだ」
(「タチアガレ」より)

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続・劇場版前編:石神井公園
「輝きたい my only one」(「タチアガレ」より)

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続・劇場版前編:石神井公園
「おい、そこの地下アイドル!」
そしてどこから現れた、早坂!(笑)

「アイドルの祭典」再挑戦を条件に手渡された新曲


「少女交響曲」


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続・劇場版前編:石神井公園
「いっぱい悩んだ日々は 
 けっして無駄じゃないから」
(「少女交響曲」より)

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続・劇場版前編:石神井公園
「笑顔だけは今日もチャージして
 不安とぶつかる」
(「少女交響曲」より)
 
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続・劇場版前編:石神井公園
「ありのままを出すのは とっても勇気いるけど
 やっぱ 素直な自分みてほしい 君に届けたい
 はじめての交響曲(シンフォニー)」
(「少女交響曲」より)


最後をライブシーンで飾る躍動感やときめき、劇場版WUG「七人のアイドル」勾当台公園のラストを彷彿とさせるものでした。WUGに関する評論や作画等々アニメの制作に関するレビューは優れたものが続々上がってくると思いますのでこちらでは省かせていただきます。舞台を仙台から東京へと移しましたが、リアルな背景やロケハン、設定へのこだわりは、やはり他のアイドルアニメにはない要素だと思います。TV版に続き業界のシリアスな内容を余すところなく描いた続・劇場版WUGは、単なる娯楽性以上にドキュメンタリー性を追求しているといっても過言ではないでしょう。今回の公開と同時に後編となる「Beyond the Bottom」は12月11日公開が決定されました。再び年末「アイドルの祭典」で頂点を迎えると予想される本作品。WUGのスタートともいえる勾当台公園ライブがあった2013年12月に劇場版・TV放映が開始し、2回目の「アイドルの祭典」となる2015年12月で一区切りを付ける、まさしく現実と仮想のハイパーリンク。12月にはWake Up,Girls!Festa〜Beyond the Bottom extend〜も控えており、コンテンツがどこまで盛り上がりを見せるのか非常に楽しみであります。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全てGreen Leaves/Wake Up,Girls!2製作委員会にあります、ので。

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