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有頂天家族2舞台探訪記③

2017年 04月28日 21:36 (金)

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有頂天家族舞台探訪記(第一期)
有頂天家族2舞台探訪記①
有頂天家族2舞台探訪記②


一泡吹かせようと、「地獄の鬼」に化けた矢三郎に仰天する天満屋でしたが、そこで取り出したのは二代目がなくした「独逸製空気銃」ー

転んでもただでは起きぬ、脅威の粘り強さを見せる謎の男・天満屋。ところがちょうどそのとき、天満屋が「自分を地獄に突き落とした張本人」と憎しみを募らせる弁天が世界一周から帰還。二代目の帰朝で騒然とする京の狸界隈でしたが、そこに見るものを震えさせる天下無双の弁天が帰って来たとあっては、二人の間に何か起こらぬわけがない…
いよいよ「波風」が立ち始める第三話「欧羅巴の香り」です。

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第三話:狸谷山不動院・交通安全自動車祈祷殿
さて、矢三郎と母・桃仙は実家の狸谷不動院にやってきます。

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第三話:狸谷山不動院
「ここの石段、ちょこっと削れているでしょ?」

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第三話:狸谷山不動院
「これはお母さんが飛び跳ねたから。」
「デタラメ言ってら。」

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第三話:狸谷山不動院
「デタラメなもんですか。何千回も上り下りしたのだから削れて当たり前。そうしたら、総さんたちが上って来たんですよ。」
「たしか、タケノコ探検隊とか言って。」
「タケノコではなく、ツチノコでしょ。」

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第三話:狸谷山不動院
「そうそう、ツチノコ。」

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第三話:狸谷山不動院
「父上は、ツチノコを捕まえようとして、母上を捕まえたわけだ。」

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第三話:狸谷山不動院・本堂

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第三話:狸谷山不動院・三社明神堂
こちらは本堂と向かい側にある小さな社。

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第三話:狸谷山不動院・三社明神堂
「こんにちわー」
「おやおや、誰かと思ったら桃仙じゃないか。」

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第三話:狸谷山不動院・三社明神堂
「矢三郎と会うのも、久しぶりであるなぁ。」

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第三話:狸谷山不動院・三社明神堂
「お久しぶりです、お兄さん。」

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第三話:狸谷山不動院・三社明神堂
「お母さんにお願いがあって来たのだけれど。」

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第三話:狸谷山不動院
そして連れてこられたのは本堂脇から入るハイキングコース。

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第三話:狸谷山不動院
山道を進むと…

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第三話:狸谷山不動院
そこには狸の群れがwそしてその中にひときわ真っ白な毛玉、それが桃仙の母、すなわち矢三郎たちの祖母でした。

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第三話:狸谷山不動院
なんとも要領を得ない会話ながらも矢二郎の化け力を治す薬と、「波風たててね、うんと立ててね」と意味深な言葉を祖母からもらった矢三郎でした。

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第三話:狸谷山不動院
矢三郎の頭に残ったのは「ここはお兄ちゃんが頑張るところなんだからね」という祖母の言葉。

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第三話:狸谷山不動院
「おばあ様は不思議なことおっしゃったわね。」
「何を頑張るんだろう?さっぱり分からないや。」

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第三話:狸谷山不動院
「それにしても暑いわね〜」

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第三話:狸谷山不動院
「夏ですからね。夏といえば五山の送り火ですね。」
「今年も楽しくなるといいわね。」

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第三話:狸谷山不動院
さて五山の送り火といえば納涼船。下鴨家の納涼船は一昨年前に夷川家の仕業で壊れたままで、今年は奈良の遣唐使船を借りる算段を矢一郎がつけているとのこと。

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第三話:狸谷山不動院
「矢一郎はてんてこ舞いなんだから。将棋大会といい、納涼船といい、あなたも少しは手伝いなさい。」
「ふぅん、やなこった。」

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第三話:烏丸六角交差点
狸谷不動院で預かった薬を矢二郎に届けるために六道珍皇寺を訪れた矢三郎は、二代目がホテルオークラを引き払ったと聞かされ、早速、矢四郎を連れて引っ越しのお祝いに。

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第三話:新町通六角上る
やって来たのは頂法寺から烏丸通を隔てて反対側、新町通りにある古いビルディング。
ちなみに手前右に写っているのは紫織庵(旧・川崎家住宅)で、かつて古民家でしたが現在は指定有形文化財で「京のじゅばん&町家の美術館」として一般公開されています。(入場500円)
紫織庵

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第三話:新町通三条上る
二代目が邸宅を構えるビルは現地にありませんが、新町通六角から少し北に行った三条通付近に似たような外観のビルがあります。三条通は元々、明治大正にかけて京都随一の繁華街として洋館が建立され、現在に至まで数多く残っていますね。



*引用画像は全て比較研究目的で掲載しており、著作権は全て「有頂天家族2」製作委員会にあります、ので。

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